Pocket

この記事では、美容液エイジスト(AGEST)の成分分析や美容効果について解説しています。

「エイジストって、お肌によくない成分は入ってないよね?」

「どんな美肌効果が期待できるのかな?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

エイジストの成分分析の結果

エイジストの全成分はこちらです。

馬プラセンタエキスサメ軟骨エキス末(サメ軟骨、デキストリン)コラーゲンペプチドムコ多糖タンパク複合体(デルマタン硫酸含有)、アムラエキス末
亜鉛含有酵母ヒアルロン酸ガラクトオリゴ糖液糖粉末グリシン、結晶セルロース、V.CL-プロリン、L-グルタミン、ステアリン酸ca、パントテン酸Ca、L-シスチンV.B1、V.B2、V.B6、セラック【皮膜剤】、葉酸、カルナウバロウ【増粘剤】、V.B12

 

まず、水色で示したものは保湿成分です。

 

上記の保湿成分の中で、高い保湿効果が期待できるものはヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は、わずか1gで6Lもの水を保持することができる強力な保湿成分です。

お肌になじみやすく、肌の水分量を高めてくれます。

また、肌表面にしっとりとした保護膜を作って、滑らかさを与えます。

 

馬プラセンタエキスは、緩い保湿効果やメラニン生成抑制作用を備えた成分であり、美白化粧品によく配合されます。

V.C(ビタミンC)は、次のような働きを持つ成分です。

  • 様々な肌トラブルの原因となる活性酸素を退治
  • 皮脂の酸化を防ぎ、ニキビを予防
  • シミの予防やケア
  • 過剰な皮脂の分泌を抑える

 

続いて、紫色で示した成分はエイジングケア成分です。

アムラエキス末は、インド原産の薬用植物・アムラから抽出したもので、ビタミンCを多く含んでいます。

なお、エイジングケア成分については、まだよく分かっていないことも多いので、あまり期待せず、保湿効果くらいしか期待できないものです。

 

最後に、エイジストには皮膚への刺激性が懸念される成分は配合されていません。

まとめ(総合評価)

エイジストは、ヒアルロン酸が含まれているので、保湿効果はまずまずといったところでしょう。

プラセンタやビタミンCが含まれているので、紫外線によるシミの対策や肌荒れなどのトラブルを防いで、お肌を健康な状態に保つ働きが期待できます。

公式ページ⇒エイジストの詳細をチェックしてみる!

エイジスト

sponsored link