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「お肌の美しさをもっと高い次元に引き上げたい」と考えている美意識高めの女性から人気のブランド・アルビオン。

この記事では、そんなアルビオンの乳液の成分評価や効果などについて説明します。

また、アルビオンの代わりになるコスパのいい乳液についても紹介します。

 

「アルビオンの乳液はお肌に悪い成分が入っていないか心配」

「ニキビに効果あるのかな?」

「アルビオンより安くて、美容効果の高い乳液を紹介して欲しい」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果の高い乳液を探しているなら、楽天で発売初日に1位を獲得し、乾燥が気になる30代以降の女性から人気の高いライゼという乳液をチェックしてみてください。

 

アルビオン乳液の成分評価や効果

まず、アルビオンの乳液は全部で16商品あり、今回は16本のうち以下の本をピックアップして、成分を評価していきます。

アクティベーション モイスチュア ミルク Iの成分評価

アクティベーション モイスチュア ミルク Iの全成分はこちらです。

結論から言うと、この乳液ではエタノールの配合量が多いため、お肌を乾燥させる恐れがあります。

成分表示欄を見ると、水、BGに次いで3番目に配合量が多い成分としてエタノールが記載されています。

 

エタノールは、お肌を引き締める収れん効果や、殺菌効果を持つ成分です。

そのため、エタノールを配合することで、お肌のキメを整えたり、成分の浸透感やさっぱりした使用感を演出することができます。

しかし、エタノールは揮発性が高くて、蒸発する際にお肌の水分も道連れにするため、配合量が多くなると、お肌を乾燥させるリスクが高くなります。

 

そのため、お肌の乾燥で悩んでいる方や、お肌だ弱い方は注意が必要です。

また、この乳液には水分保持力の高いセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれていないので、そもそも保湿効果が低いです。

それと、ニキビの赤みを抑える消炎成分も配合されていないので、ニキビケアにも効果は薄いでしょう。

 

なお、アクティベーション モイスチュア ミルクには、I、II、IIの3つのタイプがありますが、いずれもエタノールが上位に配合されています。

そして、3本とも保湿力の高い成分が入っていないので、保湿乳液としては使わない方がいいですね。

 

ピュアホワイト ミルク Iの成分評価

ピュアホワイト ミルク Iの全成分はこちらです。

この乳液は医薬部外品であり、美白有効成分としてL-アスコルビン酸2-グルコシドというビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体はシミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、メラニンを分解したり、メラニンの排出を促す働きを持った優秀な美白成分です。

そのため、ピュアホワイト ミルク Iは、日焼けによるシミやニキビ跡のシミ、くすみのケアに効果を発揮してくれるでしょう。

 

ただ、この乳液も保湿力の高い成分が入っていないので、乳液なのに保湿効果は弱いです。

なお、ピュアホワイト ミルク は、I、II、IIIの3つのタイプが用意されており、いずれもビタミンC誘導体が有効成分として入っているため、美白効果は高そうですね。

 

ダーマ パンプ ミルクの成分評価

ダーマ パンプ ミルクの全成分はこちらです。

さて、この乳液も成分表示欄の3番目にエタノールが記載されていて、配合量が多いためにお肌を乾燥させるリスクがあります。

保湿力が高めのコラーゲンが配合されているとはいえ、お肌の乾燥が気になる方にはおすすめできません。

また、ダーマ パンプ ミルクはお値段が7000円(税抜き)ですが、高価な美肌成分が配合されているわけではなく、お値段ほどの価値があるようには思えないですね。

 

リニューイング リッチミルク SVの成分評価

リニューイング リッチミルク SVの全成分はこちらです。

まず成分を見る限り、保湿力の高いものが入っていないので、保湿効果は期待できそうにありません。

そして、注意が必要な成分はDPG、ミネラルオイル、エタノールの3つです。

DPGは、さっぱりした使用感の保湿成分ですが、目やお肌への刺激性が懸念されるというデメリットがあります。

 

ミネラルオイルは、皮膚への刺激が少ない安全な油分なのですが、油性感が強くてベタつきを感じる人もいます。

また、油膜でお肌を保護することはできても保湿することはできないので、保湿力は弱いです。

最後に、エタノールは上で説明した通り、配合量が多くなるとお肌を乾燥させる恐れがあります。

 

リニューイング リッチミルク SVは、12000円(税抜き)もする商品ですが、ダーマ パンプ ミルクと同様に、こちらも美肌効果の高い成分はほとんど配合されていませんね。

 

ホワイトニング リッチミルク SVの成分評価

ホワイトニング リッチミルク SVの全成分はこちらです。

ホワイトニング リッチミルク SVは医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が入っています。

トラネキサム酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるため、シミの予防に効果的な成分です。

また、トラネキサム酸は肝斑というタイプのシミによく効く成分としても知られています。

 

ただし、美白効果を狙った医薬部外品としては、先程紹介したピュアホワイト ミルク Iの方がおすすめですね。

というのも、ピュアホワイト ミルク Iに配合されているビタミンC誘導体は、トラネキサム酸にはないメラニン分解やメラニン排出といった働きがあるからです。

ビタミンC誘導体が多角的にシミにアプローチしてくれるので、ピュアホワイト ミルク Iの方がシミのケアには効果的だと考えられます。

 

なので、アルビオンの乳液で美白効果のあるものを選ぶなら、ピュアホワイト ミルク Iの方がいいですね。

 

ミルクの成分評価

ミルクの全成分はこちらです。

まず、ミルクはアセチルヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されているので、ここまで紹介してきたアルビオンの乳液の中では最も保湿効果が高いです。

また、消炎作用や収れん作用のある植物エキスが配合されているので、ニキビなどの肌荒れを防いだり、お肌を引き締めて美しく保つのに役立ちます。

ただし、成分表示欄の上位にミネラルオイルやDPG、エタノールが配合されているのは気がかりですね。

 

ミルクは確かに保湿効果や美肌効果に優れた成分が配合されていますが、18000円(税抜き)は明らかに高すぎです。

そこまで高価な美容成分は入っていませんから。

 

アルビオンの代わりになるコスパのいい乳液ならコレ!

アルビオンの代替品となるコスパのいい乳液としては、ライゼエッセンスセラム乳液がおすすめです。

ライゼは、セラミドという最強の保湿成分が配合されているので、保湿効果が抜群に高いのが特徴です。

そもそも、セラミドは人のお肌に含まれている成分であり、お肌の水分を強力に保持して潤いを持続させたり、お肌のバリア機能を高めることで紫外線などの外部刺激から肌を守る役割を果たしています。

ただ、セラミドは日々の洗顔や加齢によって徐々に失われていくため、年をとるにつれて次第にお肌が乾燥しやすくなっていきます。

お肌が乾燥すると、毛穴開きが目立ったり、お肌が硬くなってハリを失ったり、乾燥からニキビができたりと様々な肌トラブルを起こしやすくなります。

 

そのため、お肌が乾燥しがちな人は、化粧品で積極的にセラミドを補給してあげることが大切です。

毎日、乳液で保湿ケアをしているのにお肌が潤っている感じがしない人は、セラミド不足が原因の可能性があるので、ライゼのようなセラミドが入ったものに変えた方がいいかもしれませんね。

公式ページ⇒楽天1位を獲得したライゼをチェックしてみる!

 

アルビオン乳液のまとめ

アルビオンの乳液は、全体的に保湿力が弱めであり、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールの配合量が多いのが特徴です。

そのため、乾燥しがちな人やお肌の弱い人は避けた方がいいでしょう。

 

どうしてもアルビオンの乳液を使いたいのであれば、ミルクがおすすめですね。

ミルクは18000円(税抜き)と非常に高価ですが、アルビオンの乳液の中では最も保湿効果が高いです。

ちなみに、アルビオンの乳液よりもコスパがよくて、保湿効果の高い乳液を探しているなら、ライゼエッセンスセラム乳液がおすすめですね。

ライゼは通常価格が5200円(税抜き)ですが、公式ページで購入する場合は、初回35%OFFの3380円(税抜き)から試せますよ。

 

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