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この記事では、Amsk(アムスク)の秋用の美容液(オールインワンセラム)の口コミや成分評価について説明しています。

Amskの秋用(#3 fall)美容液は、保湿効果が高いのですが、これは3種類のヒアルロン酸と3種類のコラーゲンが配合されているからです。

Amsk秋用の美容液の口コミ

まずは、Amsk美容液の口コミを紹介します。

 

  • まだ数日しか使用していないが、肌にツヤが出てきた気がする
  • 肌の乾燥が気にならなくなり、潤っている感じがする
  • 無香料で伸びがよく、つけて数分くらいで肌に馴染んでサラサラする印象
  • 1週間ほど使用したが、肌に変化なし
  • 保湿成分が多いのか、顔がテカって、少しべたつく

 

使用者からは上記のような意見が出ています。

まず、Amskには保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているので、保湿効果の高い美容液です。

そのため、たいていの人はAmskをしばらく使っていると、「潤い感が出てきた」などの保湿効果を実感するはずです。

 

ただし、敏感肌やひどい乾燥肌の人は、セラミドが不足するなどして、肌の水分保持力やバリア機能が低下しているので、ヒアルロン酸やコラーゲン程度の保湿力では、効果を実感しにくいかもしれません。

このような方は、保湿力最強でバリア機能の回復もサポートしてくれるセラミドが配合されている美容液を選んだ方がいいでしょう。

 

なお、化粧品の効果が現れるのは、数週間~数ヶ月くらい後なので、口コミにあるように1週間使った程度でお肌に良い変化を期待するのは難しいです。

使用感については、Amskを使って「サラサラする」という人もいれば、「ベタつく」と感じる人もおり、人によって感じ方は異なるので、実際のところは使ってみないと分かりません。

 

では、次にAmsk美容液の成分を評価していきます。

 

Amsk秋用の美容液の成分評価

Amsk秋用の美容液の全成分は、以下の通りです。

 

水、グリセリンペンチレングリコールBG、リンゴ果実培養細胞エキスメチルグルコシドリン酸・(リシン/プロリン)銅ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、スクワラン、3-O-エチルアスコルビン酸、アルブチン、プラセンタエキス、グリチンリチン酸2K、アルニカ花エキス、アラントイン、トレハロース、レシチン、キサンタンガム、クエン酸Na、PEG-40水添ヒマシ油、ヒドロキシエチルセルロース、
(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、フェノキシエタノール

 

では、これらの成分を評価していきます。

 

保湿成分

まず、保湿効果のある成分については、水色マーカーで示しています。

これらの中でも、特に保湿効果が高いのがヒアルロン酸とコラーゲンです。

 

Amskには、3種類のヒアルロン酸と3種類のコラーゲンが含まれています。

  • ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na
  • 水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン

 

ヒアルロン酸Naは、水分保持力に優れており、Amskのようにグリセリンと一緒に配合することでより高い保湿効果を発揮します。

アセチルヒアルロン酸Naは、角質層になじみやすい特徴があります。

加水分解ヒアルロン酸は水に溶けやすくて肌への浸透力が高いです。

 

このように、3種類の特徴の異なるヒアルロン酸を配合することで、角質層全体の保湿力を高めています。

なお、コラーゲンは水分含有力があり保湿効果を発揮しますが、それだけでなく、肌の表面で保護膜をつくる働きもあります。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンは、いずれも水分を抱え込んで逃がさない性質があるので、冬場のように湿度が下がっても保湿効果を発揮します。

 

皮膚への刺激が気になる成分

皮膚への刺激が気になる成分は赤色マーカーで示しています。

ペンチレングリコールは、防腐性のある保湿成分であり、無防腐剤の化粧品に高濃度で配合されることが多いです。

Amskでも水、グリセリンに次いで3番目に多く配合されています。

 

ペンチレングリコールの配合量が多いとお肌には負担となり、敏感肌の人にとっては皮膚への刺激性が心配されます。

ここがAmskの唯一の残念な点ですね。

ただ、敏感肌の人以外は無視して問題ありません。

 

界面活性剤

水と油を混ぜ合わせる働きのある界面活性剤は、ピンク色マーカーで示しています。

界面活性剤は種類によっては、お肌への刺激性が強いものもあります。

ただし、PEG-40水添ヒマシ油は、非イオン界面活性剤なので、肌への刺激は無視して問題ありません。

 

その他の注目成分

その他の注目成分は、緑色マーカーで示しています。

メチルグルコシドリン酸・(リシン/プロリン)銅は、ネオダーミルと呼ばれており、お肌にハリや弾力を出す次世代の成分として注目されています。

Amskの公式ページには、「コラーゲン&エラスチンの生成を促進し、」と記載されていますが、ネオダーミルが届くのは角質層までです。

 

したがって、真皮にあるコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする効果については期待しない方がいいです。

 

総合評価

Amskには、ヒアルロン酸3種やコラーゲン3種に加えて、リンゴ果実培養細胞エキス、プラセンタエキス、トレハロースなど保湿効果に優れた成分が多く配合されているので、市販の安っぽい美容液よりも保湿力は高いと考えられます。

また、皮膚への刺激が強い合成界面活性剤や石油系界面活性剤は使われていないので、お肌への負担や刺激も少ないです。

 

よって、以下のような人にはAmskの美容液がおすすめです。

  • 化粧水と乳液で保湿ケアしているが、冬場はカサカサして乾燥する
  • 毎回化粧水と乳液をつけるのが面倒なので、1本で保湿効果の高いコスメが欲しい
  • 市販の美容液を使っているが、保湿効果がイマイチで潤いを感じない

 

Amskの美容液について、もっと詳しく知りたい方は公式サイトをチェックしてみてください。

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Amsk(アムスク)

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