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心地いい使用感とローズの香りが特徴的なアクアレーベルのオールインワン。

アットコスメの口コミランキングでも上位に入っていて、お値段も良心的なので、女性に人気の基礎化粧品です。

今回は、そんなアクアレーベルオールインワン(金色、赤色、青色)の成分解析の結果や効果について説明します。

 

「お肌によくない成分が入っていないか気になる」

「赤く腫れたニキビには効果あるの?」

「美白効果は高いのかな?」

このような疑問にお答えしていきますね。

 

ちなみに、保湿効果の高いオールインワンを探しているなら、モンドセレクションで銀賞を受賞したライスビギンというオールインワンをチェックしてみてください。



アクアレーベルのオールインワン金色、赤色、青色の成分解析の結果まとめ

アクアレーベルのオールインワンには、エイジングケア用金色高保湿用赤色美白用青色の3つのタイプがあるので、それぞれの成分について詳しく説明します。

 

金(スペシャルジェルクリーム オイルイン)の分析結果と効果

金(スペシャルジェルクリーム オイルイン)の全成分はこちらです。

水,グリセリン,DPG,エタノール,キシリトール,PEG-20,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,ジメチコン,(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー,キャンデリラロウ,グルタミン酸,スクワラン,マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル,ゴマ油,ホホバ種子油,ヒアルロン酸Na,アセチルヒアルロン酸Na,ヒドロキシプロリン,水溶性コラーゲン,イソヘキサデカン,PEG-400,ポリソルベート80,オレイン酸ソルビタン,タルク,EDTA-2Na,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,パルミチン酸デキストリン,ステアリン酸Ca,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,クエン酸,リン酸Na,テトラデセン,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,酸化鉄

まず、アクアレーベルの金には、ヒアルロン酸Na,アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンといった保湿力の高い成分が入っているので、保湿効果は優れていますね。

そして、オイルインという名前の通り、スクワラン,マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル,ゴマ油,ホホバ種子油などのオイル成分も入っています。

オイル成分は、水分蒸発を防ぐ効果は弱いですが、肌を柔らかくしたり、油膜で保護したりしてくれます。

 

アクアレーベル金の欠点としては、DPG、エタノールなどのお肌によくない成分が入っている点です。

 

DPGは、目や肌に刺激を感じる人がいますし、特に目への刺激が強いという報告が多いです。

 

エタノールは、清涼感を与える効果があるので、クリームをサッパリした使用感に仕上げるために使われていると考えられます。

ただ、エタノールは揮発性が高くて、お肌の水分を一緒に蒸発させてしまうことがあります。

そのため、エタノールの配合量が多くなると、お肌を乾燥させるリスクが高くなります。

 

アクアレーベル金では、全成分のうちエタノールは4番目に配合量が多い成分にあたります。

よって、エタノールの含有量が多めなので、お肌の乾燥が気になる方は、注意が必要です。

なお、アクアレーベル金には、ニキビケアに効果的な消炎作用のある成分は入っていません。

 

赤(スペシャルジェルクリーム モイスト)の分析結果と効果

アクアレーベル赤の全成分はこちらです。

水、グリセリン、BG、DPG、ジメチコン、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、シリカ、塩化Na、ジェランガム、アンズ果汁、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、クエン酸Na、メタリン酸Na、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、水酸化K、クエン酸、BHT、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、安息香酸Na、香料

アクアレーベル赤では、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなどの保湿力の高い成分が配合されています。

なので、保湿効果が高く、お肌の表面や内側(角質層)で水分を捕まえて、潤いをしっかりとキープしてくれます。

 

ただし、残念なことにアクアレーベル赤にも、目や肌に刺激性のあるDPGが配合されています。

 

次に、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)という長い名前の成分は、セラミドと呼ばれています。

セラミドは、お肌(角質層)に含まれる保湿成分です。

このセラミドは、水分保持力が非常に強いため、セラミド配合の化粧品を使うことで、お肌の水分量を高めることができます。

なので、お肌の乾燥やくすみなどで悩んでいる人は、セラミドの入った化粧品を使うといいでしょう。

 

ちなみに、セラミド配合のオールインワンなら、モンドセレクション銀賞を受賞して、世界的に品質の高さが認められたライスビギンというオールインワンがおすすめですね。

このライスビギンには、お肌のセラミドを増やしてくれるライスパワーNo.11という成分が配合されています。

そのため、ライスビギンでスキンケアを続けると、セラミドが増えて、お肌の水分量がアップするので、潤いを実感できるでしょう。

公式ページ⇒お肌の水分保持力を高める画期的なオールインワンをチェックしてみる!

青(ホワイトニングゼリーエッセンス)の分析結果と効果

アクアレーベル青の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸
ヒアルロン酸,アセチル化ヒアルロン酸Na,グリシルグリシン,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルトテラデシルエーテル,カルボキシビニルポリマー,l-メントール,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,香料

まず、アクアレーベル青は、保湿力の高いヒアルロン酸,アセチル化ヒアルロン酸Naが入っているので、保湿効果は高いです。

ただ、エタノールも含まれているので、配合量によってはお肌を乾燥させる恐れがあります。

 

次に、アクアレーベル青は医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。

トラネキサム酸は、肝斑(かんぱん)というタイプのシミに効果的な成分です。

肝斑は、頬骨のあたりにモワッと広がってできるのが特徴です。

 

そして、肝斑は、妊娠などでホルモンバランスが崩れたときにできやすいとされています。

そのため、肝斑のシミで悩んでいる人には、トラネキサム酸を含んだアクアレーベル青が適しています。

 

ちなみに、紫外線を浴びたことが原因でできたシミ(老人性色素斑)には、ビタミンC誘導体という成分が入った化粧品を使うと効果的です。

というのも、ビタミンC誘導体には、以下の3つの働きがあり、美白成分として非常に優秀だからです。

 

・シミの原因となるメラニンの生成を抑制  ⇒シミ予防

・メラニンを分解する ⇒シミを薄くする

・メラニンの排泄を促す ⇒シミを早く排出させる

 

アクアレーベル青に入っているトラネキサム酸は、1のメラニン生成を抑制する効果しかありません。

しかし、ビタミンC誘導体は1~3のすべての働きがあるので、シミのケアに非常に効果的なんです。

ちなみに、ビタミンC誘導体の入ったオールインワンなら、芸能人がこっそり使っているシミトリーというオールインワンゲルが、今バカ売れしています。

 

アクアレーベルオールインワンのまとめ

アクアレーベルオールインワンには、の3つのタイプの商品があります。

 

金色は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿力の高い成分が入っているので、お肌をの潤いをキープして、乾燥を防いでくれます。

赤色は、ヒアルロン酸やコラーゲンに加えて、水分保持力の強いセラミドが含まれているので、3つのオールインワンの中では、最も高い保湿効果が期待できます。

青色は、トラネキサム酸が入っているので、肝斑というタイプのシミに悩んでいる人にピッタリですね。

また、日焼けによるシミを予する効果も期待できます。

 

ちなみに、あなたが保湿効果が高くて、お肌に優しいオールインワンを探しているなら、モンドセレクション銀賞を受賞したライスビギンというオールインワンをチェックしてみてください。

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