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赤、青、黄の色鮮やかな容器が特徴の化粧水・アクアレーベル。

これまでに2000万個以上売れていて、アットコスメの口コミランキングでも常に上位に入っています。

それに、価格が1500円~1700円と、お財布に優しいので、”リーズナブルでいい化粧水を使いたい”と思っている女性ならやっぱり気になりますよね。

 

今回は、そんなアクアレーベル化粧水の成分解析や効果について説明します。

「お肌によくない成分が入っていないか気になる」

「ニキビに効果あるのかな?」

「美白効果が高いのか知りたい」

このような疑問に回答していきます。

 

あっ、ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介された後に、10秒に1本のペースで売れたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

 

アクアレーベル化粧水の成分解析の結果まとめ|お肌によくない2つの成分に注意!

アクアレーベルの化粧水には、赤(保湿用)青(美白用)黄(エイジングケア用)の3つのタイプがあるので、それぞれの成分解析を行い、効果について説明しますね。

 

赤(保湿用)の成分評価と効果

まず、アクアレーベル化粧水の赤(保湿用)の全成分はこちらです。

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム

その他成分:D-グルタミン酸,グリシルグリシン,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,濃グリセリン,ポリオキシブチレン(15)ポリオキシエチレン(44)ジメチルダイマージオールエーテル,ジグリセリン,クエン酸ナトリウム,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,フェノキシエタノール,香料

この化粧水の良い点としては、グリチルリチン酸ジカリウムというニキビの炎症を鎮静化させる成分が入っている点ですね。

赤く腫れたニキビで悩んでいる人にはピッタリの成分です。

 

あと、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムヒアルロン酸ナトリウム(2)という保湿力の高い成分も配合されています。

これらの成分は、水分保持力が強いので、お肌の潤いをしっかりとキープしてくれます。

そのため、アクアレーベル化粧水の赤(保湿用)は、化粧水の中では保湿力が高い方だと言えます。

 

反対に悪い点としては、ジプロピレングリコールエタノールといったお肌によくない成分が含まれているところですね。

 

まず、ジプロピレングリコールは、目や肌への刺激性が懸念されている保湿成分です。

 

そして、エタノールは、肌を引き締める収れん性があるので、つけると毛穴を引き締めて一時的に目立たなくしてくれます。

また、この成分はサッパリとした使用感を演出してくれるので、化粧水によく配合されます。

 

ただ、エタノールは揮発性が高くて蒸発するときに周囲の水分も一緒に持っていってしまうので、配合量が多いとお肌を乾燥させる恐れがあります。

お肌が乾燥すると、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるので、ニキビができやすくなります。

このように、お肌を乾燥させる恐れのある成分・エタノールが配合されているのは残念ですね。

せっかくヒアルロン酸が配合されていて保湿効果が高いのに、もったいない印象です。

 

もし、あなたがお肌に優しくて、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、高保湿成分・プロテオグリカン配合ナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

青(美白用)の成分評価と効果

アクアレーベル化粧水の青(美白用)の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:D-グルタミン酸,エーデルワイスエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,ポリエチレングリコール400,濃グリセリン,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシブチレン(15)ポリオキシエチレン(44)ジメチルダイマージオールエーテル,クエン酸ナトリウム,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,香料

この化粧水には、美白成分としてトラネキサム酸が配合されています。

トラネキサム酸は、肝斑(かんぱん)という種類のシミに有効な成分です。

肝斑は、妊娠でホルモンバランスが崩れたときや、長年ピルを服用していた人にできやすいと言われています。

このシミは、頬骨のあたりにモヤモヤと広がってできるのが特徴です。

そのため、肝斑というタイプのシミでお悩みの方は、トラネキサム酸配合の化粧水を使ってケアするのは有効ですね。

また、トラネキサム酸はシミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、多くの女性を悩ませる日焼けによるシミ(老人性色素斑)の予防にも効果的です。

 

ただし、アクアレーベル化粧水の青には、お肌によくないジプロピレングリコールとエタノールが配合されています。

なので、お肌の弱い人やアルコールがお肌に合わない人は、使わない方がいいでしょう。

 

ちなみに、お肌に優しくて、美白効果が高い化粧水を探しているなら、美白有効成分・プラセンタを配合したアロエ保湿液という美白化粧水をチェックしてみてください。

黄(エイジングケア用)の成分評価と効果

アクアレーベル化粧水の黄色(エイジングケア用)の全成分はこちらです。

水,DPG,グリセリン,エタノール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,グルタミン酸,ヒアルロン酸Na,乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液,加水分解コラーゲン,アセチルヒアルロン酸Na,水溶性コラーゲン,ローヤルゼリーエキス,PPG-13デシルテトラデセス-24,クエン酸Na,セルロースガム,EDTA-2Na,クエン酸,BG,トコフェロール,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料

この化粧水の良い点としては、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲンといった保湿力の高い成分が複数配合されている点です。

そのため、保湿効果が優れており、お肌の潤いを保つ効果が期待できるでしょう。

また、乾燥が原因でできる”乾燥小じわ”や”くすみ”などの肌トラブルにも効果を発揮します。

 

逆に、悪い点としては、赤(保湿用)と同様に、お肌によくないDPGエタノールが配合されている点です。

ちなみに、エイジングケア効果の高い化粧水を探しているなら、京大と大阪市立大が共同開発した画期的なエイジングケア成分・ナールスゲンを配合したナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

アクアレーベル化粧水のまとめ

この記事では、アクアレーベル化粧水の赤(保湿用)、青(美白用)、黄(エイジングケア用)の成分や効果について説明しました。

まず、アクアレーベルの化粧水の赤(保湿用)は、水分保持力の強いヒアルロン酸が配合されているので、保湿効果は高めです。

また、グリチルリチン酸ジカリウムという消炎作用のある成分が含まれているので、ニキビを抑えたり、予防してくれます。

 

次に、アクアレーベルの青(美白用)は、トラネキサム酸が含まれているのでシミの予防に効果的です。

特に、肝斑というシミのケアに最適です。

そして、アクアレーベルの青にもヒアルロン酸が入っているので保湿効果は高いです。

 

最後に、アクアレーベルの黄(エイジングケア用)は、ヒアルロン酸とコラーゲンが含まれているので、アクアレーベル化粧水の中では保湿効果が一番高いです。

ただし、アクアレーベルの化粧水は、いずれもお肌によくないジプロピレングリコールとエタノールが含まれているので、おすすめはしません。

 

ちなみに、美白効果の高い化粧水を探しているなら、美白有効成分・プラセンタを配合したアロエ保湿液という美白化粧水が今女性から大人気ですね。

 

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