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『朝洗顔しない方がお肌にいいらしいよ!』

あなたもどこかで一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

最近、朝洗顔しない美容法が流行っており、男女問わず朝は水洗いだけという人が増えているようです。

 

冬場は、朝洗顔するとカサつく

日中は顔がベタつくけど、朝はどちらかと言うと乾燥している

乾燥からニキビができているので、肌に必要な皮脂は残した洗顔をしたい

 

このような肌の悩みをか抱えている人には、皮脂を落としすぎないスキンケアは合っているのかもしれませんね。

 

私自身も、日中は皮脂で顔がテカテカしているのですが、朝はそれほどベタついているわけではありません。

肌質としてはインナードライであり、ニキビや毛穴の黒ずみ、角栓に悩まされています。

 

そこで肌トラブルを改善するべく、私も流行にのっかって「朝洗顔しないスキンケア」を実践してみたので、その結果をまとめておきます。

 

ちなみに、朝洗顔しないと、毛穴の黒ずみや角栓ができてお肌が汚くなります。

綺麗なお肌を維持したい方は、バルクオムのようなお肌優しくて、汚れだけをスッキリ落としてくれる洗顔料を使って、毎日洗顔をしましょう。

「朝洗顔しないスキンケア」を1ヶ月間実践した結果と考察、毛穴の黒ずみが悪化してしまった!

※『朝洗顔をしないスキンケア』を1ヶ月間実践した結果がこちらです。

※朝洗顔をしないといっても、水洗いはしています。

 

実践結果

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朝洗顔しないスキンケアを1ヶ月間続けたところ、以前よりも毛穴の黒ずみや角栓が目立つようになりました。

また、肌も全体的にザラザラしており、以前よりも肌の状態が悪くなったように思えます。

では、なぜこのような結果になったのか考察していきます。

 

考察

そもそも、肌の汚れにはホコリ、汗、余分な皮脂、垢、化粧品に含まれる油などがあります。

このうち、ホコリや汗、垢は水洗いで落とせるのですが、余分な皮脂や化粧品の油については、油を分解洗浄する洗顔料が必要となります。

 

私の肌質はインナードライ肌であり、Tゾーンは常に皮脂が多く、頬は時間帯によってベタつくときもあれば、どちらかと言うと乾燥していることもあります。

毎朝の水洗いで、寝ている間に顔についたホコリや汗は洗い落とすことができますが、洗顔料を使用しなくなったために、余分な皮脂はどんどん皮膚に蓄積していきます。

そして、この余分な皮脂が酸化することで毛穴の黒ずみが悪化し、皮脂が毛穴に詰まることで角栓ができたものと考えられます。

 

また、酸化した皮脂は肌のターンオーバーを遅らせる原因になることがあります。

肌がザラザラしていたのは、古い角質が剥がれ落ちずに皮膚に残っていたためと考えられます。

 

幸いにもニキビはできませんでしたが、角栓が目立ち始めたので、朝洗顔しないスキンケアは中止しました。

なお、この方法を実践したのは9月だったので、まだ汗ばむ季節ということもあり、皮脂の分泌量が多かったことも毛穴の黒ずみ悪化に影響していると考えられます。

皮脂の分泌量は暑いと多くなり、寒いと少なくなります。

 

よって、もし朝洗顔しないスキンケアの実践を検討しているなら、冬場に始めた方が肌トラブルを起こしにくいでしょう。

ただ、男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多いので、この洗顔方法は男性には合っていないのではないかと思います。

 

結論:朝の洗顔は必要、「少なくともTゾーンはやった方がいい」

「朝洗顔しないスキンケア」を実践した結果、やっぱり朝は洗顔した方がいいという結論に至りました。

まず、朝の洗顔の目的は、睡眠中に分泌された余分な皮脂や汗、ホコリなどの汚れを落とすのが目的です。

汗やホコリは水洗いで十分ですが、皮脂は水では落とせません。

 

そのため、余分な皮脂を毎朝きっちりオフしておかないと、私のように皮脂が酸化したり、毛穴に詰まったりして、肌トラブルを起こす恐れがあります。

特に、Tゾーンは皮脂の分泌量が多いので、おでこや鼻だけでも洗顔した方がお肌を清潔に保つことができます。

 

私の場合、起床時には頬はそれほどでもありませんが、Tゾーンは冬でも少なからずベタついています。

だから、今では季節に関係なく、Tゾーンを中心に毎朝きちんと洗顔するようにしています。

もちろん、洗顔後はしっかりと保湿ケアも行なっています。

 

朝の洗顔にはどんなタイプの洗顔料や化粧水を使えばいいのか?

朝の洗顔に相応しい洗顔料は、肌質によって異なります。

そして、肌質は季節によって違う人もいるので、そのときの肌の状態に合ったコスメを選ぶことが大切です。

 

ちなみに、私が使用しているのはバルクオムという洗顔料と化粧水です。

私の場合、Tゾーンは季節に関係なくベタついており、冬場でも日中は頬のテカリが少し気になります。

ただ皮脂分泌過剰の原因はインナードライにあるので、余分な皮脂はしっかりと落としつつ、肌の潤いをキープすることが大切です。

 

バルクオムの洗顔料は、脱脂力や洗浄力がそこそこあり、皮脂汚れをしっかりとオフしてくれます

ただ、生石鹸を使っており、疑似的に保護膜を形成して肌の潤いを守りつつ洗浄するので、皮脂を落としすぎてしまう心配がありません。

さらに、化粧水にはリンゴ果実培養細胞エキスやトレハロース、加水分解シルクなどの保湿効果の高い成分が贅沢に配合されているので、肌の水分をしっかりと保持してくれます。

 

バルクオムによるスキンケアを続けたことで、今では水分と油分のバランスがとれた肌になり、Tゾーンのベタつきやテカリも気にならなくなっています。

 

「男が朝洗顔しないとどうなる?」の記事まとめ

朝洗顔しない美容法は、皮脂の取り過ぎ防止や洗顔による肌ストレスの軽減に役立つとされています。

しかし、男の肌は皮脂分泌量が多いので、この美容法は男性には不向きですね。

特に、Tゾーンの皮脂分泌が多い人は、朝洗顔しない美容法を実践すると、私のように毛穴の黒ずみや角栓が悪化する恐れがあるので注意してください。

 

男のスキンケアでは、バルクオムのようなお肌に優しくて洗浄力の高い洗顔料を使って、余分な皮脂を落としつつ、しっかりと保湿ケアして肌の潤いをキープすることが大切です。

 

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