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ちふれの化粧品は、美容効果が高めで、お値段もリーズナブルな点が特徴です。

この記事では、そんな”ちふれ”の化粧品から乳液を取り上げて、その成分解析や効果について説明します。

 

「ちふれの乳液は危険な成分とか入っている?」

「ニキビや肌荒れに効くのはどれ?」

「美白効果が一番高いのはどれ?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高い乳液を探しているなら、楽天で1位を獲得したライゼという乳液をチェックしてみてください。

 

ちふれ乳液の成分解析や効果

ちふれの乳液には、以下の5種類のラインナップがあるので、それぞれの成分や効果について説明します。

・乳液しっとりタイプ

・乳液さっぱりタイプ

・美白乳液VC

・美白乳液W

・濃厚乳液

 

乳液しっとりタイプの成分評価や効果

乳液しっとりタイプの全成分はこちらです。

ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、ミツロウ、セタノール、ダイズ油、グリセリン、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Naステアリン酸グリセリル、セテス−20、テトラオレイン酸ソルベス−30、ステアリン酸PEG−45、カルボマー、キサンタンガム、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、水酸化K、EDTA−2Na、トコフェロール、水

まず、水色で示したものは保湿成分で、お肌の潤いをキープする働きがあります。

ヒアルロン酸Naやトレハロースのような水分保持力が強い成分が配合されているので、保湿効果は高めですね。

 

続いて、オレンジ色で示したものは油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、水分蒸発を防いだり、肌表面のバリア機能をサポートしたりする働きがあります。

なお、公式ページにて乳液しっとりタイプの配合分量をチェックすると、油分の配合量が多めなので、しっとり感が強いことが分かります。

 

次に、ピンク色で示したものは界面活性剤です。

界面活性剤は、水と油を混合する働きがあり、水性の成分と油分とをつなぐ役割を担っています。

乳液しっとりタイプに配合されている界面活性剤は、1つ1つはお肌への刺激性は小さいのですが、配合数は4つと多めです。

 

最後に、この乳液を5段階で総合評価しておきます。

・保湿力:4

・ニキビケア効果:2

・美白効果:1

・低刺激性:3

 

乳液さっぱりタイプの成分評価や効果

乳液さっぱりタイプの全成分はこちらです。

PGトレハロース、ヒアルロン酸Naミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸、セテアリルアルコール、ラノリン、パラフィンステアリン酸ソルビタン、テトラオレイン酸ソルベス−30、ポリソルベート60、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、カルボマー、水酸化K、BHT、トコフェロール、EDTA−2Na、エタノール、水

赤色で示したものは、お肌によくない成分です。

PGは皮膚への刺激性が懸念される保湿成分です。

エタノールは刺激性やアレルギー性が懸念されます。

 

なお、乳液さっぱりタイプですが、さっぱりとは言うものの、油分が複数配合されているので、通常の化粧水よりはしっとり感が強めです。

最後に、5段階の総合評価も載せておきます。

・保湿力:4

・ニキビケア効果:2

・美白効果:1

・低刺激性:3

 

ちなみに、ちふれより保湿効果が高い乳液を探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されて、保湿効果が抜群に高いライゼという乳液をチェックしてみてください。

美白乳液VCの成分評価や効果

美白乳液VCの全成分はこちらです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分:濃グリセリン、セリン、トレハロース液、クインスシードエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、油溶性甘草エキス(2)トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ベヘニルアルコール、ジメチコン、酢酸トコフェロール、大豆油、ノバラ油自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコール(小麦由来)、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、水素添加大豆リン脂質、ステアロイルグルタミン酸Na、クエン酸Na、水酸化K、クエン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、キサンタンガム、EDTA-2Na、天然ビタミンE、精製水

まず、美白乳液VCは医薬部外品であり、有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシドグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

L-アスコルビン酸 2-グルコシドはビタミンC誘導体と呼ばれる美白有効成分です。

 

ビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニンの生成をブロックしたり、メラニンの排出を促したり、メラニンを分解する働きがあるので、シミのケアにピッタリの成分です。

また、グリチルレチン酸ステアリルは抗炎症作用があるので、赤く腫れたニキビを鎮めたり、肌荒れを防いだりする効果があります。

 

続いて、水色の保湿成分ですが、ヒアルロン酸やトレハロースといった保湿力の高いものが配合されています。

というわけで、5段階の評価はこちらです。

・保湿力:4

・ニキビケア効果:4

・美白効果:4

・低刺激性:3

 

美白乳液Wの成分評価や効果

美白乳液Wの全成分はこちらです。

有効成分:アルブチン、L-アスコルビン酸 2-グルコシド

BG,濃グリセリン,トレハロース液,グリチルリチン酸2K,ヒアルロン酸ナトリウム(2),トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,ジカプリン酸ネオペンチルグリコール,セテアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ジメチコン,ノバラ油,自己乳化型モノステアリン酸グリセリル,モノミリスチン酸デカグリセリル,テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット,水素添加大豆リン脂質,ステアロイルグルタミン酸Na,水酸化K,クエン酸Na,ヒドロキシエタンジホスホン酸液,クエン酸,フェノキシエタノール,メチルパラベン,プロピルパラベン,カルボキシビニルポリマー,キサンタンガム,天然ビタミンE,精製水

まず、美白乳液Wでは、アルブチンとL-アスコルビン酸 2-グルコシドという2種類の美白有効成分が配合されています。

そのため、美白乳液VCよりも美白効果が高いです。

なお、アルブチンはシミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、シミの予防に効果的です。

 

最後に、5段階評価はこちらです。

・保湿力:4

・ニキビケア効果:2

・美白効果:5

・低刺激性:3

 

濃厚乳液の成分評価や効果

濃厚乳液の全成分はこちらです。

BG,ジグリセリン,ヒアルロン酸Na,シャクヤク根エキス,トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル,水添ポリ(C6-12オレフィン),セテアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル),ジメチコン,ミリスチン酸ポリグリセリル-10,ステアリン酸グリセリル,テトラオレイン酸ソルベス-40,ステアロイルグルタミン酸Na,キサンタンガム,メチルパラベン,フェノキシエタノール,プロピルパラベン,クエン酸Na,クエン酸,トコフェロール,
EDTA-2Na,水

水色の保湿成分ですが、保湿力が高いのはヒアルロン酸Naだけです。

シャクヤク根エキスは、消炎作用や収れん作用などを持っています。

そのため、肌荒れを防いだり、お肌を引き締めてキメを整えて滑らかにしてくれます。

 

最後に、5段階評価はこちらです。

・保湿力:3.5

・ニキビケア効果:3

・美白効果:2

・低刺激性:3

 

ちふれ乳液のまとめ

ちふれの乳液には5種類あり、それぞれの美容効果を成分から評価すると次のようになります。

まず、保湿力ですが、どのタイプもヒアルロン酸などの保湿効果が高い成分が配合されているので、概ね高く評価しています。

次に、ニキビケア効果は、美白乳液VCに抗炎症作用のある有効成分が配合されているので、この乳液が一番ニキビのケアに向いています。

 

そして、美白効果は、美白有効成分が2つ配合されている美白乳液Wに軍配が上がります。

最後に、低刺激性についてですが、どれも界面活性剤の配合数が多いので、高評価にはつながっていません。

ただ、お肌への刺激性やアレルギー性が懸念される成分は配合されていないので、敏感肌やアトピー肌以外の人は界面活性剤を気にする必要はないでしょう。

 

もし、あなたが保湿効果の高い乳液を探しているなら、24時間保湿感が続くと話題のライゼという乳液をチェックしてみてください。

最強の保湿成分であるセラミドが配合されているので、ちふれより保湿効果が高いですよ。

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