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この記事では、メディユースの薬用Cプラホワイトニング美容液の成分評価や効果、評判などを解説します。

薬用Cプラホワイトニングの成分評価や効果

薬用Cプラホワイトニング美容液の全成分は以下の通りです。

■有効成分
ビタミンCリン酸Mg
■その他の成分
プラセンタエキス-1BG、クエン酸【キレ-ト剤】、水酸化Na【pH調整剤】、乳酸【pH調整剤】、フェノキシエタノール【防腐剤】、エタノール【保湿、収れんなど】、精製水

出典:https://biken-mall.com/products/detail.php?product_id=32

 

では、これらの成分を評価していきます。

 

有効成分

薬用Cプラホワイトニング美容液は医薬部外品であり、その有効成分がビタミンCリン酸Mgです。

ビタミンCリン酸MgはビタミンC誘導体と呼ばれており、シミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、できてしまったメラニンを還元(分解)する働きがあります。

ビタミンC誘導体には、水溶性、油溶性、両方に溶けるものという3種類があり、ビタミンCリン酸Mgは水溶性です。

 

水溶性ビタミンC誘導体は、即効性に優れており、油溶性のようなベタつく使用感もありません。

ただし、高濃度で配合すると刺激や乾燥感が強くなるので、お肌の弱い人は注意が必要です。

また、作用の持続性においても油溶性に劣ります。

 

保湿成分

保湿成分はプラセンタエキス-1やBGなどが配合されています。

プラセンタエキスはアミノ酸やミネラル類、ビタミン類を豊富に含み、保湿効果に優れています。

BGは低刺激の保湿成分であり、サッパリとした使用感です。

 

ただし、どちらの成分も保湿力はそれほど高くはありません。

よって、薬用Cプラホワイトニング美容液に保湿効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

 

皮膚への刺激性が懸念される成分

皮膚への刺激性が懸念される成分はエタノールです。

エタノールは揮発性が高く、サッパリした使用感を演出できますが、蒸発するときに周囲の水分も奪ってしまう恐れがあり、配合量が多くなるとお肌を乾燥させてしまう恐れがあります。

特に冬場は、ただでさえお肌が乾燥しやすいのでご注意ください。

 

総合評価

薬用Cプラホワイトニング美容液は、水溶性ビタミンC誘導体を有効成分にもつ医薬部外品です。

販売ページにて「まるでレーザー治療レベル」などと謳っていることから、ビタミンC誘導体が高濃度で配合されている可能性があります。

水溶性のものは、刺激性や乾燥感に難点があるので、お肌の弱い方は油溶性のものを使ったほうがいいでしょう。

 

薬用Cプラホワイトニングの評判や口コミ

薬用Cプラホワイトニング美容液はアットコスメに口コミが掲載されています。

7つ星のうち5.9を獲得しており、ユーザーからの評価はやや高いです。

ただ、アットコスメの口コミは書き手の顔や名前が分からないので、信頼性は低いです。

 

信頼性の高い口コミを知りたいのであれば、公式サイトのレビューが参考になります。

薬用Cプラホワイトニングは、販売ページに顔や名前、使用期間などが開示されたレビューが4つ掲載されています。

そこで今回は、これら4つのレビューのなかで、気になったコメントを解説しておきます。

 

まず、「つけた瞬間に肌に栄養分が届いていく感じがする」というコメントがありますが、これはエタノールによる効果だと考えられます。

エタノールは普通の水よりも速く蒸発していき、サッパリした使用感を与えるので、その様子がまるで成分が皮膚に浸透していくかのように感じるのです。

実際のところ、肌への浸透性については、水溶性ビタミンC誘導体よりも油溶性のものの方が優れています。

 

次に、美顔器と併用すると、よりビタミンC誘導体が奥に入り込んでいくといったコメントがありますが、基本的に化粧品の成分が届くのは角質層までです。

それより下には浸透していかないので、ご注意ください。

 

最後に、吹き出物ができなくなったという意見がありますが、肌荒れを予防したり、改善したりする成分は入っていません。

ただし、保湿ケアによってお肌の乾燥が改善すると、乾燥ニキビなどはできにくくなります。

 

もっと詳しい口コミを知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイト⇒薬用Cプラホワイトニングの口コミをもっと見る

メディユース薬用Cプラホワイトニング

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