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この記事では、ドクターシーラボ化粧水の成分評価や効果について説明します。

「シーラボの化粧水って、どんな美容効果が期待できるのかな?」

「お肌に悪い成分が入っていないか気になる!」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、トータル100万本以上売れているバイタルコンディショニングローションという化粧水が人気ですね。

 

ドクターシーラボ化粧水の成分評価や効果

ドクターシーラボの化粧水は全部で16商品ありますが、今回は人気の高い3本をピックアップして成分や効果を詳しく説明していきます。

・ラボラボ スーパー毛穴ローション

・ハーバルセラムO2

・VC100エッセンスローション

 

ラボラボ スーパー毛穴ローションの成分評価や効果

ラボラボ スーパー毛穴ローションの全成分はこちらです。

水、ペンチレングリコールBGコショウソウ芽エキスハマメリス葉エキスアーチチョーク葉エキスノイバラ果実エキス乳酸、リンゴ酸、10-ヒドロキシデカン酸、キダチアロエ葉エキス、ブドウ葉エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アラントイン、オレンジ油、ローズヒップ油、ハッカ油、メントキシプロパンジオール、イソステアリン酸PEG-30グリセリル、イソステアリン酸PEG-50グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、レシチン、グリセリン、セバシン酸、1.10-デカンジオール、乳酸Na、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

保湿成分

水色で示したものは保湿成分です。

保湿力の高いヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンが配合されているので、保湿効果はまずまずですね。

 

収れん成分

黄緑色で示したものは収れん効果のある成分です。

収れん成分は、お肌を引き締めることで毛穴を目立たなくしてくれます。

 

ピーリング成分

乳酸、リンゴ酸は、ピーリング効果があり、古い角質を除去することで、角栓や黒ずみを落としやすくして、毛穴詰まりを解消してくれます。

これにより、化粧品の美容成分などが浸透しやすくなります。

 

お肌によくない成分

ペンチレングリコール、ハマメリス葉エキス、ハッカ油の3つは注意が必要な成分です。

まず、ペンチレングリコールは防腐作用を備えた保湿成分であり、配合量が多くなるとお肌への負担が大きくなります。

続いて、ハマメリス葉エキスはお肌を引き締める働きがあるのですが、敏感肌には刺激が強い成分です。

最後に、ハッカ油はアレルギー性接触皮膚炎が懸念されるオイルです。

 

総合評価

ラボラボ スーパー毛穴ローションは、ピーリング効果によって古い角質を強制的に剥がして、毛穴詰まりを解消してくれます。

また、お肌を引き締める成分も入っているので、毛穴開きが気になる方にもピッタリですね。

ただし、お肌に悪い成分が入っているので、肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

ハーバルセラムO2の成分評価や効果

ハーバルセラムO2の全成分はこちらです。

水、エタノールグリセリン、BG、酸素、ドクダミエキス、カンゾウ葉エキス、ヨクイニンエキス、ヨモギ葉エキス、アロエベラ葉エキス、シャクヤクエキス、タチバナ果皮エキス、ノイバラ果実エキス、アシタバエキス、ゲットウ葉エキスハマメリスエキスワレモコウエキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、ツバキ種子エキス、テンニンカ果実エキス、アスコルビルエチルリン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム‐51、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、グリチルリチン酸2K、シメン‐5‐オール、ベタイン、グリシン、カラギーナン、ホホバ種子油、グレープフルーツ果皮油レモン果皮油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、ベルガモット果実油ラベンダー油、ウイキョウ果実油、ラバンデュラハイブリダ油、ローマカミツレ花油、ライム油、パルマローザ油、プチグレン油、ベチベル根油、キャラウェー種子油、チョウジ花油、ユーカリ葉油、セイヨウネズ果実油、ローズマリー油、ジャスミン油、ダマスクバラ花油、メントキシプロパンジオール、セスキオレイン酸ソルビタン、PEG‐40水添ヒマシ油、エチドロン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

保湿成分

保湿成分では、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム‐51といった保湿力の高いものがふんだんに配合されています。

そのため、ハーバルセラムO2は保湿効果が高いです。

 

美肌成分

黄色で示したものは美肌効果のある成分です。

◯◯エキスと名のつく成分は、保湿効果や収れん効果、消炎効果などがあります。

そのため、お肌の潤いをキープしたり、お肌を引き締めて美しく整えたり、肌荒れを防いだりする効果が期待できます。

 

そして、アスコルビルエチル、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルはビタミンC誘導体と呼ばれる成分です。

ビタミンC誘導体は、日焼けによるシミやソバカスを防いだり、肌の劣化の原因となる活性酸素を退治する働きがある優秀な美容成分です。

 

お肌によくない成分

赤色で示したものは、いずれもお肌によくない成分です。

まず、エタノールは、揮発性が高いので、配合量が多いとお肌を乾燥させる恐れがあります。

ハーバルセラムO2では、配合量が2番目に多い成分がエタノールなので、お肌を乾燥させるリスクが高いです。

 

続いて、ハマメリスエキスは、上でも説明したように、敏感肌の人にとっては刺激が強い成分です。

 

そして、グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油、ベルガモット果実油、ラベンダー油、ライム油、ローズマリー油などは、芳香性のある成分で癒やしの効果があります。

ただし、これらの成分は、お肌への刺激性やアレルギー性に懸念があります。

 

総合評価

ハーバルセラムO2は保湿効果が高く、収れん効果や消炎効果などを備えた美肌成分もたくさん配合されているので美容効果も高いです。

ただし、お肌によくない成分の配合数も多いので、乾燥肌や敏感肌の人は使わない方がいいでしょう。

 

ちなみに、お肌に優しくて保湿効果の高い化粧水を探しているなら、女優や女子アナのような”人に見られる職業の人”がこっそり使っているバイタルコンディショニングローションという化粧水の方がおすすめですね。

VC100エッセンスローションの成分評価や効果

VC100エッセンスローションの成分評価については、以下の記事で詳しく説明しているので、気になる方はチェックしてみてください。

ドクターシーラボvc100の成分評価や効果|ニキビ跡やシミに効く?vc100ゲルとvc100エッセンスローションを徹底評価

 

ドクターシーラボ化粧水のまとめ

ドクターシーラボの化粧水は、保湿効果の高い成分や美肌効果のある成分がたくさん配合されているので、お肌の潤いをしっかりとキープして、お肌を美しく整えてくれます。

ただし、お肌への刺激性やアレルギー性が懸念される成分も複数配合されているので、乾燥肌や敏感肌のようなお肌が弱い人は使わない方がいいかもしれません。

 

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、乾燥に悩む30代の女性から圧倒的に支持されているバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

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