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この記事では、エリクシール化粧水の成分解析の結果や効果について解説しています。

 

「エリクシールの化粧水って、お肌によくない成分とか入ってないよね?」

「シュペリエルとかエンリッチドとか種類が多くて、どれを使ったらいいのか分からない」

「エリクシール化粧水は、毛穴開きに効果あるの?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、毛穴開きによく効く化粧水を探しているなら、多くの女性誌で紹介されていて、今話題のグラングレースローションという化粧水をチェックしてみてください。

エリクシール化粧水の成分解析の結果|お肌によくない2つの成分に注意!

エリクシールの化粧水は、大きく分けると以下の3種類があります。

  1. シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(肌荒れ対策用)
  2. ホワイト クリアローション C Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(美白用)
  3. エンリッチド ローション CB(保湿用)

そして、1のシュペリエルと2のホワイトクリアローションについては、I(さっぱり)、II(しっとり)、III(とてもしっとり)という3つのタイプがあります。

 

これだけ種類が多いと、それぞれの化粧水の違いが分かりにくかったり、結局どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、上記の3タイプ、計7種類の化粧水すべての成分解析を行い、それぞれの化粧水に期待できる美肌効果や落とし穴などについて説明します。

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

トラネキサム酸*,イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム【酸化防止剤】,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール(96~96.5度),1,3-ブチレングリコール,濃グリセリン,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,ヒドロキシエチルセルロース,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,セスキオレイン酸ソルビタン,ピロ亜硫酸ナトリウム,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰは、医薬部外品であり、有効成分としてトラネキサム酸が含まれています。

 

トラネキサム酸は、抗炎症作用があり、ニキビなどの肌荒れを防ぐ効果があります。

また、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミの予防にも効果的です。

さらに、トラネキサム酸は、肝斑(かんぱん)というタイプのシミによく効くことが知られています。

 

続いて、水色で示した成分は保湿成分です。

保湿力の高いものとしては、水溶性コラーゲン(F)が配合されています。

ただし、セラミドやヒアルロン酸のような保湿効果が非常に高い成分は配合されていません。

 

次に、赤色で示したジプロピレングリコールとエタノールはお肌によくない成分です。

ジプロピレングリコールは、防腐性を備えた保湿成分ですが、目や肌に刺激をともなうことがあります。

エタノールは、化粧水にさっぱり感や浸透感を与えますが、揮発性が高くてお肌を乾燥させる恐れがある成分です。

 

というわけで、シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰは、トラネキサム酸が含まれているので、肌荒れやシミを予防する効果が期待できます。

ただし、お肌によくない成分が配合されているのがデメリットですね。

 

ちなみに、ニキビによく効く化粧水を探しているなら、楽天1位を獲得し、ミス・ユニバースジャパン公認化粧品にも認定されたテアテという化粧水が人気ですね。

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

トラネキサム酸*,イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール(96~96.5度),ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,エリスリトール,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,1,3-ブチレングリコール,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIは、先のIのタイプよりしっとり感が強いとのことです。

しかし、保湿力の高い成分は水溶性コラーゲン(F)くらいですね。

 

そして、IIのタイプにもお肌によくないジプロピレングリコールエタノールが配合されています。

なので、お肌の弱い人は注意が必要です。

少ししっとり目の使用感がお好みの方は、IIのタイプを選ぶといいでしょう。

 

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIIの成分や効果、特徴まとめ

シュペリエルのタイプIIIの全成分はこちらです。

トラネキサム酸*,イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール(96~96.5度),ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,ヒドロキシエチルセルロース,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,クエン酸,エデト酸二ナトリウム,アルギン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

IIIのタイプは、使用感がとてもしっとりとのことですが、IやIIと同様に、セラミドやヒアルロン酸などの保湿力の高い成分は含まれていません。

シュペリエルのメリットは、トラネキサム酸が配合されている点です。

肌荒れやシミを予防したい方には効果的な成分ですね。

 

使用感がとてもしっとりなので、冬場のシミのケアに適しています。

 

ホワイト クリアローション C Ⅰの成分や効果、特徴まとめ

ホワイト クリアローション C Ⅰの全成分はこちらです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,グリチルリチン酸ジカリウム*,イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,濃グリセリン,1,3-ブチレングリコール,ポリエチレングリコール400,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,エデト酸二ナトリウム,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,セスキオレイン酸ソルビタン,カルボキシメチルセルロースナトリウム,クエン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,水酸化カリウム,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

ホワイト クリアローション C Ⅰは、有効成分として4-メトキシサリチル酸カリウム塩とグリチルリチン酸ジカリウムが含まれています。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、4MSKと呼ばれる非常に強力な美白成分であり、メラニンの生成を抑制することでシミを防ぎます。

そして、ターンオーバーを促すことで、肌に溜まったメラニン(シミ)をどんどん排出するように働きかけます。

 

ただ、4MSKは美白効果が高い分、お肌への負担も大きいです。

続いて、グリチルリチン酸ジカリウムは、強力な消炎作用があり、ニキビを抑えたり、予防したりするのに役立ちます。

 

次に、残念な点としてはお肌によくないジプロピレングリコールエタノールが含まれている点です。

あと、保湿効果の高い成分が配合されていません。

というわけで、ホワイト クリアローション C Ⅰは美白効果は高いと考えられますが、肌への負担はやや大きめです。

 

ちなみに、美白効果の高い化粧水を探しているなら、多くの女性誌に掲載されている女神の滴という美白化粧水が今人気ですよ。

 

ホワイト クリアローション C ⅠIの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,グリチルリチン酸ジカリウム*,イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリエチレングリコール400,ジグリセリン,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,水酸化カリウム,1,3-ブチレングリコール,エリスリトール,キサンタンガム,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

さて、クリアローションのタイプIIは、しっとり感が強いとのことですが、保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸は成分は含まれていません。

ただ、4-メトキシサリチル酸カリウム塩とグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので、美白効果やニキビケア効果は高いですね。

 

ホワイト クリアローション C ⅠIIの成分や効果、特徴まとめ

クリアローションのタイプIIIの全成分はこちらです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,グリチルリチン酸ジカリウム*,イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,ヒドロキシエチルセルロース,エデト酸二ナトリウム,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,アルギン酸ナトリウム,クエン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,水酸化カリウム,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

タイプI、タイプIIと同様に、セラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分は含まれていません。

ちなみに、◯◯エキスと名のつく成分は、乾燥を防いだり、お肌のキメを整えたり、お肌を健やかに保つ目的で配合されています。

 

エンリッチド ローション CBの成分や効果、特徴まとめ

エンリッチド ローション CBの全成分はこちらです。

水,DPG,グリセリン,PEG-8,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,エリスリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キサンタンガム,イノシトール,ムクロジエキス,イチョウ葉エキス,水溶性コラーゲン,塩化Ca,塩化Mg,ナイアシンアミド,タウリン,ウコンエキス,ジメチコン,カルボマー,PEG-10ジメチコン,BG,水酸化K,EDTA-2Na,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料

まず、保湿成分は水色で示しています。

こちらにもセラミドやヒアルロン酸などの保湿力が高い成分は含まれていません。

赤色で示したDPGは、先程から問題になっているお肌によくない成分・ジプロピレングリコールの略称です。

 

エリクシール化粧水は結局どれが一番お肌にいいのか?

さて、上ではエリクシールの化粧水の成分や効果について説明しましたが、結局自分はどの商品を選んだらいいのかと悩んでいませんか。

結論から言うと、ホワイト クリアローションがベストですね。

ホワイト クリアローションは、美白効果の高い4MSKが配合されているので、シミをケアしたい方や、シミを予防したい方にピッタリです。

 

さらに、ホワイト クリアローションは、消炎作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを含んでいるため、シミケアと同時にニキビケアにも効果を発揮します。

まさに一石二鳥ですね。

 

毛穴開きによく効く化粧水ならコレ!

ネットで、エリクシールの化粧水を検索する人は、毛穴開きを目立たなくさせたいと考えている人が多いようです。

 

ただ、上でも説明したように、エリクシールの化粧水はどれも保湿効果がイマイチなので、毛穴開きを改善する効果はあまり期待しない方がいいですね。

というのも、毛穴開きを目立たなくさせるには、お肌がたっぷりの水分で潤っていることが非常に重要だからです。

 

そもそも、お肌が乾燥すると、肌が柔軟性を失い、毛穴が四方に引っ張られるため、余計に毛穴が目立ってしまいます。

また、毛穴の出口に古い角質が堆積して、出口が狭くなるので、皮脂や古い角質が詰まりやすくなり、毛穴の黒ずみの原因となります。

よって、毛穴開きや毛穴の黒ずみなど毛穴の悩みを改善したい方は、お肌に潤いを与えつつ、潤いをしっかりとキープしてあげることが大切です。

 

そのため、水分保持力に優れた成分、つまりは保湿力の高い成分(セラミドやヒアルロン酸)が入った化粧水で毎日スキンケアを続けることが重要なのです。

 

保湿効果が高くて、毛穴開きに効果的な化粧水を探しているなら、現在多くの雑誌で紹介されて話題のグラングレースローションがおすすめです。

グラングレースローションには、保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸などが配合されているので、お肌にたっぷりの水分を与えて、潤いをしっかりとキープしてくれます。

そのため、お肌の乾燥が改善し、毛穴開きを目立たなくさせることが期待できます。

 

そんなグラングレースローションは、満足度やリピート率も高いです。

 

そのうえ、今、公式ページでグラングレースローションを購入する場合、通常価格4200円が2800円(税抜き)で手に入れることができます。

 

もし、あなたが毛穴開きで悩んでいるなら、グラングレースローションの公式ページを覗いてみてください。

公式ページ⇒毛穴開きによく効く高保湿化粧水・グラングレースローションの詳細をチェックしてみる!

エリクシール化粧水のまとめ

エリクシールの化粧水には、肌荒れ対策用、美白用、保湿用の3つのタイプがあります。

肌荒れ対策用のシュペリエル リフトモイスト ローションは、肌荒れを防ぐ成分が配合されているので、ニキビケアは可能です。

 

そして、美白用のホワイト クリアローションは、4MSKという非常に強力な美白成分が入っているので、高い美白効果が期待できます。

ただ、お肌への負担も大きいので、お肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

最後に、保湿用のエンリッチド ローションは、保湿力の高い成分が入っていないので、高い保湿効果は期待しない方がいいでしょう。

 

ちなみに、毛穴をキュッと引き締めて目立たなくさせたいのであれば、女性誌で紹介されて今話題のグラングレースローションという毛穴対策化粧水をチェックしてみてください。



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