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CMでお馴染みのメンズ化粧品・ギャツビー。

スキンケア、ボディケア、ヘアケア、フットケアと商品のラインナップが幅広いので、一度はこのブランドの化粧品を使ったことがある男性も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなギャツビーのメンズコスメの中で化粧水に注目してみましょう。

 

お肌がカサカサするので、潤いのあるスベスベ肌に改善したい」

洗顔後やシェービング後の乾燥が気になるので、保湿のために使いたい」

乾燥が原因のニキビや肌のテカリを抑えたいので、化粧水でケアしたい」

 

このような肌トラブルで悩んでいる男性たちは、化粧水を使っている人も多いはずです。

私自身もインナードライ肌なので、日中は顔のテカリに、洗顔後は肌の乾燥に悩まされています。

 

ギャツビーの化粧水は、ドラッグストアで簡単に購入できますし、何より安いので最初にお試しで保湿ケアをする男性にとっては手に取りやすい商品です。

ただし、使った人からは、「肌が荒れた」、「ニキビが増えた」などのネガティブなコメントも聞かれます。

そこで今回は、ギャツビー化粧水の真の口コミや成分評価などについてまとめておきます。

 

ギャツビーの化粧水で肌ケアを考えている人や、購入を検討している人は参考にしてください。

 

ギャツビー化粧水の口コミ、前よりニキビが増えたとの声も・・・

ギャツビーの化粧水には、以下の2種類があります。

  • ギャツビー 薬用スキンケアウォーター (医薬部外品)
  • ギャツビー 薬用アクネケアウォーター (医薬部外品)

どちらの商品も医薬部外品です。

 

医薬部外品は、厚労省が許可した効果のある有効成分が一定の濃度で配合されているものをいいます。

今回の場合は、グリチルリチン酸2Kという成分がそれにあたり、強力な消炎作用を有しています。

グリチルリチン酸2Kは、ニキビの予防や悪化を防ぐことを目的としたスキンケア商品によく配合されています。

 

この記事では、ギャツビー 薬用スキンケアウォーターの口コミや成分評価をまとめておきます。

 

まず、Amazonやアットコスメを見ると、薬用スキンケアウォーターに対しては次のようなコメントが寄せられています。

 

  • しっとりしていて潤っている
  • ベタつかず、サッパリしていて、吹き出物も出ない
  • 使い心地はスッキリ、サッパリで肌がサラサラになる
  • 使い始めると、前よりニキビが増えた
  • 肌が荒れてニキビが増えた
  • 何回重ね付けしても、しっとりした感じがしない

 

「しっとりしている」などと保湿力に満足している人もいれば、「何度重ね付けしても保湿感がない」と不満をこぼしている人もいます。

保湿感については肌質や季節によっても変わってくるので、やはり成分で評価するのがベストだと思います。

また、ニキビ予防に効果のあるグリチルリチン酸2Kが配合されているのに、ニキビが増えてしまう人も出ており、肌に合わない場合は医薬部外品とはいえ効果は期待できませんね。

 

では、次に薬用スキンケアウォーターの成分を見ていきましょう。

 

ギャツビー化粧水の成分評価、エタノールの配合量が気になる

まず、ギャツビー 薬用スキンケアウォーターには、以下のような成分が含まれています。

グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、エタノールジプロピレングリコール1,3−ブチレングリコール、濃グリセリン、ポリエチレングリコール20000、トリメチルグリシン、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテルDL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、クエン酸ナトリウム、クエン酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コラーゲン・トリペプチド F、香料

出典:http://www.mandom.co.jp/ingredient/?pno=35417

 

それでは、上記の成分を評価していきます。

皮膚への刺激が懸念される成分

まず、皮膚への刺激性が心配される成分は、赤色マーカーで示した以下の2つです。

  • エタノール
  • ジプロピレングリコール

 

薬用スキンケアウォーターは医薬部外品なので、先頭には有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが表記されています。

しかし、その他の成分の順番は自由なので、配合量順に表記されていない可能性があります。

 

そこで気になるのがエタノールの含有量です。

エタノールはサッパリした使用感を演出するためにメンズ化粧水にはよく配合されますが、皮膚への刺激性があり、揮発によって肌を乾燥させるデメリットもあります。

ジプロピレングリコール目や肌に刺激を感じる人もいます。

 

このように皮膚への刺激性が心配な成分が配合されている点が残念なポイントです。

 

保湿成分

保湿に関わる成分は水色マーカーで示しています。

水を抱え込む性質があるヒアルロン酸ナトリウムが配合されているので、成分的には保湿力はそこそこといったところでしょう。

 

他にも、吸湿性のあるDL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液や1,3−ブチレングリコールなども入っています。

ただ、こちらは空気中の湿度が低いと保湿力も低下してしまうので、冬場の効果は期待できません。

 

総合評価

ヒアルロン酸ナトリウムが配合されているので、保湿効果は高そうに思えますが、気になるのはエタノールの配合量です。

男性はベタつきを嫌い、すっきり・さっぱりした使用感を好むので、このような使用感を演出するためにエタノールが多く配合されているのだとしたら、「何回重ね付けしても、しっとりした感じがしない」という口コミにも納得がいきます。

また、皮膚への刺激性が気になるジプロピレングリコールが入っているのもマイナスポイントです。

 

よって、成分評価の結果から、薬用スキンケアウォーターの使用はおすすめしません。

 

肌への刺激が少なく、保湿効果の高い化粧水ならコレ!

さて、ここまでギャツビーの化粧水の口コミや成分評価についてお伝えしてきました。

薬用スキンケアウォーターは1000円以下で買える安価な化粧水ですが、基本的にドラッグストアで買えるような安価なメンズ化粧水は皮膚への刺激性が懸念される成分が入っていたり、保湿力がイマイチだったりするのでおすすめしません。

また、サッパリ感を出すために、エタノールが成分の上位に来ているものも多いです。

 

夏場はサッパリ・スッキリですが、冬場はそれがスースー、人によってはヒリヒリと感じることもあります。

私は、オキシーの化粧水を長く使っていたのですが、冬場はひげそり後に塗布するとヒリヒリ感じることがありました、

シェービング後のように、肌のバリア機能が弱くなっているときは、私のように刺激感が出る恐れがあります。

 

そこで化粧水を選ぶ場合は、保湿力はもちろんですが、肌への負担が少ないものをチョイスした方がいいです。

私自身もオキシーの化粧水をやめて、現在ではバルクオムという保湿力がワンランク上で、肌に優しい化粧水を使っています。

 

バルクオムには、リンゴ果培養細胞エキス、ユズ果実エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシドなどの保湿効果の高い成分が贅沢に配合されており、肌にしっかりと潤いを与えてキープしてくれます。

そのため、バルクオムを使い始めてからは、シェービング後に化粧水をつけたときにヒリヒリ感が出ることもなくなりました。

また、ベタつかないのに、肌はしっかりと潤っている感じがするので、男性が好む使用感だと思います。

 

オキシーを使っていたときは、冬場はいつも肌がカサカサしており、日中は乾燥から皮脂過剰になってベタついていました。

そのため、肌を触るとベタつくのに、肌はガサガサして滑らかさがないという最悪な肌質でした。

 

しかし、バルクオムをしばらく使っていると、毎朝カサカサだった肌が徐々に滑らかになっていくのを感じました。

それと同時に、肌のベタつきも少なくなったのです。

おそらく、バルクオムの潤い効果により、水分と油分のバランスが少しずつ正常な状態に戻っていったため、日中の皮脂分泌量も減ったためと考えられます。

 

そして、2ヶ月ほどバルクオムによる肌ケアを続けた結果、今では触ると弾力があってすべすべした潤いのある清潔肌を手に入れることができました。

もし、あなたが、私と同じように日中のベタつきや洗顔後の乾燥感で悩んでいるのなら、保湿力の高い化粧水にチェンジしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト⇒今すぐバルクオムの化粧水を使い、潤いのある清潔肌を手に入れる
BULK HOMME

 

まとめ

ギャツビーの化粧水は、肌への刺激性が懸念される成分が入っており、エタノールによる肌の乾燥も心配されます。

エタノールは蒸発する際に周りの熱を奪うので、夏場はサッパリ爽快に感じるかもしれませんが、冬場はスースーしたり、人によってはヒリヒリ感が出る可能性もあります。

 

薬局で買えるような安価なメンズ化粧水は、サッパリ感を出すためにエタノールが多く配合されているものが少なくありません。

また、肌への刺激が心配される成分が配合されている商品も多いです。

そのため、購入時には成分表示欄をしっかりとチェックしましょう。

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