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この記事では、極潤 オールインワンゲルの成分評価や口コミなどについてまとめています。

極潤 オールインワンゲルの成分評価

極潤 オールインワンゲルの全成分は以下の通りです。

水、BG、グリセリンヒドロキシエチルウレアペンチレングリコールPPG-10メチルグルコーストリエチルヘキサノインスクワラン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ベヘニルアルコールアセチルヒアルロン酸Na,ヒアルロン酸Na,加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コラーゲングルコシルセラミドスイゼンジノリ多糖体、ジメチコン、PPG-17ブテス-17、クエン酸トリエチル【可塑剤、香料】、シクロペンタシロキサン【合成ポリマー】、フェノキシエタノール、コハク酸2Na【アルカリ剤】、ジメチコンクロスポリマー、カンテン【天然ポリマー、ゲル化剤】、EDTA-2Na、コハク酸、α-グルカン、アクリレーツコポリマーアンモニウム【合成ポリマー、結合剤】、メチルパラベン

出典:http://jp.rohto.com/seib/seib/?kw=155774

 

では、これらの成分を評価していきます。

 

保湿成分

まず、保湿成分は水色で示しています。

極潤 オールインワンゲルには複数の保湿成分が配合されていますが、ポイントは以下の4成分です。

  • ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • コラーゲン
  • グルコシルセラミド

 

まず、ヒアルロン酸は保水力の高い成分としてよく知られていますが、グリセリンと併用することで保湿効果の持続時間が長くなります。

コラーゲンは、ヒアルロン酸には劣るものの、ヒアルロン酸同様に水分を抱え込む性質があり、保湿効果は高いです。

ちなみに、グリセリンは空気の湿度が低下すると保湿力も低下してしまいますが、ヒアルロン酸とコラーゲンは湿度が下がっても保湿力を発揮します。

 

このように、極潤 オールインワンゲルには保湿力の高い成分が配合されています。

 

グルコシルセラミドは、角質層になじんでバリア機能を改善したり、保水機能を強化してくれる保湿成分です。

乾燥肌の人は、セラミドなどの角質細胞間脂質が減ってお肌のバリア機能が弱くなっている人が多いです。

そのため、肌に刺激が入りやすくなっていたり、肌荒れを起こしやすい状態なので、セラミド配合の化粧品でケアすることが大切です。

 

 

 

油性成分

油性成分はオレンジ色で示しています。

トリエチルヘキサノインはエステル油と呼ばれる合成油です。

低価格で品質も安定しており、整肌や保湿、水分蒸発防止などの働きがあります。

 

スクワランは、油性感の強い成分ですが、人の皮脂中にも含まれていることもあって、肌に対する浸透性がよく、潤滑性にも優れています。

ベタつかないので、乳液やクリームによく配合される油性成分です。

 

 

合成界面活性剤

合成界面活性剤は、ピンク色で示しています。

界面活性剤は脱脂作用があるので、配合量が多くなったり、種類が多くなると、それにともなってお肌への負担も大きくなります。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは陽イオン界面活性剤であり、界面活性剤野中ではお肌への刺激が強いタイプに分類されます。

 

PPG-17ブテス-17は非イオン界面活性剤であり、ほぼ無刺激と考えて差し支えないです。

 

極潤 オールインワンゲルの口コミ

極潤 オールインワンゲルは、アットコスメに口コミが掲載されています。

ただ、アットコスメでの評価は低く、7つ星のうち2.4であり、ユーザーからの評価はかなり低いです。

アットコスメの口コミは顔が見えないので信頼性は低いですが、参考までにいくつか紹介しておきます。

  • 肌に浸透せず、ベタベタと肌の上に残っていた
  • ただベタつくだけで、ニキビが発生した
  • いつまでもベタベタして、ニキビができた
  • 使用直後はベタつくけど、数分でそれもなくなる
  • 潤いというよりベタつきが不快

 

このように、アットコスメでは低評価する意見がかなり多いです。

特に、肌なじみが悪い、ベタつくといったコメントが多い印象です。

 

オールインワン化粧品は、1本で化粧水、乳液、美容液、クリームの働きをしてくれるので、時短効果は高いのですが、お肌の状態に合わせた微調整がききにくいというデメリットがあります。

例えば、お肌がひどく乾燥しているときは、化粧水や乳液に加えて、クリームが必要になることがあります。

しかし、気温・湿度が高くて、お肌が乾燥していないのであれば、クリームまで塗ってしまうとベタつき出て不快に感じるかもしれません。

 

また、油分の多いクリームを塗りすぎると、毛穴を塞いでしまい、ニキビの原因になります。

化粧水、乳液、美容液、クリームを別で使っているのであれば、その日のお肌の状態によって使うコスメを選び、塗る量でも調整することが可能です。

しかし、オールインワンだと、塗る量でしか調整できませんし、油分の量も多いので、肌質によっては少量でもベタつきを感じる人もいるでしょう。

 

オールインワンを購入するなら、このようなデメリットがあることも理解しておいてください。

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