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肌男という言葉をご存知でしょうか。

肌にこだわる男という意味です。

花王の男性化粧品・メンズビオレは、この肌男というコンセプトに基いて作られています。

 

メンズビオレのCMでは向井理さんや菅田将暉さんなどのイケメン俳優が登場しており、いずれも肌の綺麗な男性です。

では彼らのようなスベスベ肌を手に入れるためには、我々男性陣はどのようにスキンケアを行なっていけばよいのでしょうか。

 

「日中に肌がベタつく」

「ベタつくのに肌がしっとりしておらず、触るとゴワゴワしている」

「毛穴の黒ずみや角栓がとれない」

以前の私はこのような肌トラブルを抱えていましたが、生活習慣を見直したり、正しい肌ケアを実践することで、徐々にスベスベした清潔感のある肌へと変わっていきました。

 

今回は、私の経験をふまえつつ、肌男になる方法を紹介します。

 

菅田将暉のような肌男になる方法

向井理や菅田将暉のようなスベスベでサラサラな肌を手に入れるには、以下の点に留意することが大切です。

  1. 臓器を健康な状態に保つ
  2. ビタミンやミネラルの不足に気をつける
  3. 正しいスキンケアを行う
  4. 季節や年齢に合った化粧品を使う
  5. ストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れに注意する

では、各項目について順番に説明します。

 

臓器を健康な状態に保つ

肌は内蔵を映す鏡と言われるように、臓器の健康状態によって肌の調子も変わってきます。

便秘になると、ニキビや湿疹などの肌トラブルを起こしやすくなるのもその例です。

 

便秘のときは、毒物が腸内にとどまり、悪玉菌が増殖します。

悪玉菌が産生したガスは血液にのって肝臓に運ばれ、肝臓で代謝されますが、このときに肝臓に負担がかかります。

肝臓の働きが悪くなって毒素を代謝しきれないと、血液に有害物質が混じってしまい、肌荒れを起こすことがあります。

 

私も3日間ほど便秘が続いたことがありますが、このときはおでこに小さな白いブツブツがいくつかできていました。

しかし、便秘が解消されて、毎日お通じが出るようになると、吹き出物もすぐに消えています。

食事や睡眠、運動、ストレス解消などに気を配り、臓器を健康な状態に維持しましょう。

 

ビタミンやミネラルの不足に気をつける

普段の食事も肌の状態に大きく関わってきます。

例えば、脂っこいもの、甘いもの、アルコールばかり食べていると、体内で中性脂肪が増えて、皮脂のもととなり、皮脂分泌を活発にさせます。

顔のベタつきが気になるのであれば、普段の食事で揚げ物や脂肪分の多いものを摂りすぎていないかチェックしてみてください。

 

また、ビタミンやミネラルは肌の調子を整えたり、皮膚を正常に保つ働きがあります。

不足すると、皮膚炎や口内炎といった肌や粘膜にトラブルを起こしやすくなります。

肌の元になるたんぱく質やビタミン、ミネラル、糖質、脂質をバランスよくとることが大切です。

 

 

正しいスキンケアを行う

間違ったスキンケアは、肌の乾燥や皮脂過剰を招き、ひび割れ、シワ、シミ、くすみ、ニキビ、毛穴の黒ずみ、テカリなど様々な肌トラブルを引き起こします。

私自身も学生時代から以下に挙げたような間違ったスキンケアを行なってきたせいで、ニキビやいちご鼻、シミ、乾燥シワなどに長く悩まされてきました。

  • 入浴時にシャワーのお湯で洗顔
  • スクラブ洗顔料で顔をゴシゴシこすって洗顔
  • インナードライ肌なのにエタノール含有量の多いサッパリ化粧水を年中使っていた
  • 洗顔後すぐに化粧水をつけていなかった
    etc

 

自分が間違ったスキンケアを行っているのだと気づいたのはつい最近のことです。

ある皮膚科医が書いたスキンケアの書籍を読んだとき、そこで間違ったスキンケアと紹介されている方法をことごとく実行してしまっていたのです。

そこで、キンケアの書籍を読み漁って、自分の肌質に合った正しい肌ケアのやり方をマスターし、実践した結果、今では潤いのあるサラサラ肌へと徐々に変わってきています。

 

肌トラブルは、水分と皮脂のバランスが崩れたときに起こりやすいので、何らかの肌の不調を感じている人は、まずはスキンケアによってこのバランスを正常な状態に戻すことが大切です。

私の場合は、皮脂過剰によるベタつきや毛穴トラブルに悩まされていましたが、これは間違ったスキンケアで肌の奥が乾燥し、肌を守るために皮脂が多く分泌されていたことが原因でした。

そこで、肌への負担が大きいスクラブ洗顔料は使わないようにしました。

 

そして、汚れはきっちりと落としつつも、潤い成分がしっかりと配合されていて、肌をケアしながら洗ってくれるバルクオムという洗顔料にチェンジ。

また、肌の乾燥を進行させる原因となっていた安っぽいメンズ化粧水も捨てて、保湿効果の高い成分がたっぷりと配合されているワンランク上のバルクオム化粧水を選んでいます。

皮脂過剰による日々の皮脂汚れは洗顔料できっちり落とし、保湿力の高い化粧水で肌の奥の乾きを潤します。

バルクオムによるスキンケアを続けたことで、水分と油分のバランスが正常になり、肌に潤いや弾力が戻っていきました。

そして、ゴワゴワした手触りだった肌もツルツルになり、ベタついていた肌もスベスベして滑らかな肌へと徐々に変わってきています。

 

季節や年齢に合った化粧品を使う

冬場は空気が乾燥するため、肌から水分が逃げていきやすくなります。

また、気温が低いので皮脂分泌量も低下し、肌のバリア機能が弱くなります。

そのため、肌の乾燥やそれにともなう肌トラブルを起こしやすいです。

 

よって、かつての私のように、エタノールなどの揮発成分が多く入ったサッパリ系の化粧水を使っていると、肌の乾燥を進行させてしまう恐れがあります。

季節に合った化粧品を選ぶことが大切です。

また、年齢を重ねると肌の水分量はどんどん低下していきます。

 

特に、男性はもともと女性よりも肌の水分量が少なく、皮脂量は多いため、乾燥しやすくベタつきやすい複雑な肌質です。

そのため、本来は女性よりスキンケアには気を配る必要があります。

学生時代に使っていたサッパリ系化粧品をずっと使い続けていたら肌には危険ですよ。

 

ちなみに、私が使っているバルクオム洗顔料は、肌に保護膜を形成しながら洗浄するので、肌への負担が小さく、冬場でも問題なく使えています。

 

ストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れに注意する

ストレスや睡眠不足、暴飲暴食などはターンオーバーの乱れにつながります。

私たちが、みずみずしく健康な肌を維持できるのは、ターンオーバーが正常に行われているからです。

皮膚が傷ついても、跡が残らずに回復するのおは、ターンオーバーによって表皮の細胞が入れ替わっているためです。

 

生活習慣が乱れると、ターンオーバーが正常に行われなくなります。

すると、古い角質が剥がれ落ちずに残ったり、角質層が分厚く硬くなって、肌がゴワゴワしたり、乾燥が起こります。

規則正しい生活を心がけましょう。

 

さて、説明が長くなりましたが、肌男になるためには、スキンケアだけでなく、普段の生活にも注意が必要です。

せっせと洗顔で脂を落としても、脂っこいものを過剰摂取していたら皮脂分泌量は増えるばかりです。

 

まとめ

潤いのある肌を手に入れるには、正しいスキンケアに加えて、食事や体調管理にも気をつけましょう。

スキンケアでは一にも二にも保湿が重要であり、男の肌のベタつきもインナードライが原因である場合があります。

「Tゾーンの皮脂量の多さから脂性肌だと思っていたけども、実は肌の奥では乾燥が進行しており、乾燥から肌を守るために皮脂分泌が過剰になっていた」というケースはよく耳にします。

 

なお、スキンケア商品を選ぶときは成分表示欄をよくチェックし、肌への刺激が懸念される成分や乾燥を招く成分が含まれていないかよく確認してください。

上の写真のように、成分表示欄の上位にエタノールが配合されているコスメは、つけ心地は爽快ですが、エタノールが蒸発するときに肌の水分も一緒に持って行っていることをお忘れなく!

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