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この記事では、イプサの化粧液・メタボライザーの成分評価や効果、使い方などについて説明します。

 

「メタボライザーで、ニキビに一番効果があるのはどの商品なのか?」

「メタボライザーはお肌に悪い成分が入っていないか気になる」

「メタボライザーをつける順番や使い方が知りたい」

「メタボライザーはコットンより手でつけた方がいいのか?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、ニキビに効果的な化粧水を探しているなら、楽天で1位を獲得し、ミスユニバースジャパン公認化粧品に認定されたテアテというニキビケア化粧水をチェックしてみてください。

 

メタボライザーの成分評価や効果

イプサのメタボライザーは、全部で17個の商品が用意されているので、1つずつ成分評価を行います。

 

ME センシティブe 1の成分評価や効果

ME センシティブe 1の全成分はこちらです。

水,BG,グリセリン,DPG,PEG-400,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,PEG-150,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,PEG-6,PEG-32,エリスリトール,キサンタンガム,(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K,グリチルリチン酸2K,トウキ根エキス,ムクロジエキス,アセチルヒアルロン酸Na,ヨモギ葉エキス,ビワ葉エキス,ユキノシタエキス,塩化Mg,ミシマサイコ根エキス,オドリコソウ花/葉/茎エキス,ヨーロッパブナ芽エキス,塩化Ca,褐藻エキス,紅藻エキス,緑藻エキス,ジメチコン,カルボマー,水酸化K,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,メタリン酸Na,フェノキシエタノール

まず、水色で示したものは保湿成分であり、お肌の潤いをキープして乾燥を防ぐ働きがあります。

この化粧液には、アセチルヒアルロン酸Naという水分保持力の強い成分が配合されているので、保湿効果はまずまずといっていいでしょう。

 

続いて、黄緑色で示したものは美肌効果のある成分です。

例えば、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸Kやグリチルリチン酸2K、トウキ根エキスなどは消炎作用があるので、肌荒れを防いでお肌を清潔に保つ働きがあります。

そして、ヨモギ葉エキスは収れん作用があるので、肌を引き締めてキメを整えて滑らかにしたり、毛穴を引き締めてくれます。

 

最後に、赤色で示したDPGはお肌によくない成分です。

DPGは皮膚刺激性のある保湿成分なので、お肌が弱い人は避けたいところですね。

 

ME センシティブe 2の成分評価や効果

ME センシティブe 2の全成分はこちらです。

水,グリセリン,DPG,BG,水添ポリデセン,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,キシリトール,マルチトール,PEG-400,トリイソステアリン,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),エリスリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キサンタンガム,(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K,グリチルリチン酸2K,トウキ根エキス,ムクロジエキス,アセチルヒアルロン酸Na,ヨモギ葉エキス,ビワ葉エキス,ユキノシタエキス,塩化Mg,ミシマサイコ根エキス,オドリコソウ花/葉/茎エキス,ヨーロッパブナ芽エキス,塩化Ca,褐藻エキス,紅藻エキス,緑藻エキス,カルボマー,水酸化K,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,メタリン酸Na,トコフェロール,フェノキシエタノール

ME センシティブe 2の成分は、上で紹介したe1とほぼ同じですが、1点だけ重要な違いがあります。

それは、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)というセラミドが配合されている点です。

 

このセラミドは水分保持力が強いので、お肌のうるおいを強力にキープして乾燥を防いでくれます。

そのため、ME センシティブe 2の方がe1より高い保湿効果が期待できます。

 

ME アルティメイト 1の成分評価や効果

ME アルティメイト 1の全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,トリメチルグリシン,α-オレフィンオリゴマー,ポリエチレングリコール20000,メチルポリシロキサン,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,イソステアリン酸,2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,カルボキシビニルポリマー,1,3-ブチレングリコール,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,アンズ果汁,無水エタノール,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,レモンエキス,L-オキシプロリン,グリセリン,L-セリン,L-アルギニン塩酸塩,塩化マグネシウム,納豆エキス,塩化カルシウム,サイコエキスBS,クララエキス(1),イチヤクソウエキス,ルムプヤンエキス,海藻エキス(4),海藻エキス(1),フェノキシエタノール

ME アルティメイト 1は、単なる化粧品ではなく医薬部外品であり、4-メトキシサリチル酸カリウム塩と酢酸DL-α-トコフェロールという有効成分が配合されています。

まず、4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、強力な美白成分であり、シミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、古い角質の剥離を促す働きがあります。

そのため、すべすべした滑らかなお肌に仕上げてくれるのですが、皮膚への刺激性が強いという欠点があります。

 

続いて、酢酸DL-α-トコフェロールは抗炎症作用があるので、ニキビを鎮めたり、肌荒れを予防したりする働きがあります。

次に、水色で示した保湿成分ですが、保湿力が高いものは配合されていないので、保湿効果は期待しない方がよさそうです。

 

そして、黄緑色で示した美肌成分では、2-O-エチル-L-アスコルビン酸というビタミンC誘導体が配合されていますね。

ビタミンC誘導体は、シミやシワなど様々な肌トラブルの原因となる活性酸素にアプローチしてくれる優れた美肌成分です。

 

最後に、赤色で示したお肌によくない成分では、ジプロピレングリコールという皮膚刺激性が懸念される保湿成分が入っています。

また、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタインは、洗浄作用に優れた界面活性剤であり、お肌への負担がやや気がかりな成分です。

 

ME アルティメイト 2の成分評価や効果

ME アルティメイト 2の全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,酢酸DL-α-トコフェロール,

その他の成分:精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,エタノール,トリメチルグリシン,メチルポリシロキサン,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,ベヘニルアルコール,メチルフェニルポリシロキサン,ポリエチレングリコール4000,ピバリン酸イソデシル,バチルアルコール,マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル,マルチトール液,ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体,ベヘニン酸,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,1,3-ブチレングリコール,アンズ果汁,クエン酸ナトリウム,無水エタノール,水酸化カリウム,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,レモンエキス,エデト酸二ナトリウム,L-オキシプロリン,クエン酸,グリセリン,L-セリン,L-アルギニン塩酸塩,塩化マグネシウム,納豆エキス,塩化カルシウム,イソステアリン酸,サイコエキスBS,クララエキス(1),イチヤクソウエキス,ルムプヤンエキス,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,海藻エキス(4),海藻エキス(1),フェノキシエタノール

ME アルティメイト 2の配合成分は、基本的にME アルティメイト 1とほぼ同じです。

違いとしては、オレンジ色で示したように油分の配合数がME アルティメイト 1より多い点ですね。

油分は、お肌を柔軟にしたり、肌になじんで異物から保護したり、肌にツヤを出したりする働きがあります。

 

アルティメイトシリーズの中で、ややしっとり感のあるテクスチャが好きな方は、ME アルティメイト 2を選ぶといいでしょう。

 

ME アルティメイト 3の成分評価や効果

ME アルティメイト 3の全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:精製水,濃グリセリン,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,エタノール,ジプロピレングリコール,トリメチルグリシン,α-オレフィンオリゴマー,キシリット,ベヘニルアルコール,ワセリン,マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル,メチルポリシロキサン,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレンベヘニルエーテル,バチルアルコール,1,3-ブチレングリコール,クエン酸ナトリウム,アンズ果汁,キサンタンガム,無水エタノール,イソステアリン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,レモンエキス,L-オキシプロリン,グリセリン,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,水酸化カリウム,クエン酸,L-セリン,L-アルギニン塩酸塩,エデト酸二ナトリウム,塩化マグネシウム,納豆エキス,塩化カルシウム,サイコエキスBS,クララエキス(1),イチヤクソウエキス,ルムプヤンエキス,海藻エキス(4),海藻エキス(1),フェノキシエタノール

ME アルティメイト 3は、ワセリンという使用感が重めの油分が配合されているので、ME アルティメイト 2よりもしっとり感が強いのが特徴です。

アルティメイトシリーズの中で最もしっとりした化粧液を使いたい方は、ME アルティメイト 3を選ぶといいでしょう。

 

ME レギュラー 1の成分評価や効果

ME レギュラー 1の全成分はこちらです。

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム,パントテニールエチルエーテル

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,エリスリトール,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンメチルグルコシド,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,α-オレフィンオリゴマー,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,クエン酸ナトリウム,ジイソステアリン酸ポリグリセリル,メタリン酸ナトリウム,グリセリン,クエン酸,L-アルギニン塩酸塩,l-メントール,トウキエキス(1),dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒキオコシエキス(1),シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール

まず、ME レギュラー 1は医薬部外品であり、有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムとパントテニールエチルエーテルが配合されています。

グリチルリチン酸ジカリウムは強力な抗炎症作用があるので、ニキビを抑えたり、予防したりする効果が期待できます。

パントテニールエチルエーテルは育毛剤によく配合される成分であり、こちらも抗炎症作用があります。

 

続いて、この化粧液にもお肌に悪いジプロピレングリコールが配合されています。

なので、お肌が弱い方は注意が必要ですね。

 

次に、黄緑色で示した美肌成分は、トウキエキスとヨクイニンエキスが消炎作用を、シソエキスが収れん作用を持っています。

そのため、お肌を清潔に保ったり、肌のキメを整える効果が期待できます。

 

最後に、水色で示したように、保湿力の高いアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムが配合されています。

 

ME レギュラー 2の成分評価や効果

ME レギュラー 2の全成分はこちらです。

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム,酢酸DL-α-トコフェロール,

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,1,3-ブチレングリコール,メチルポリシロキサン,ベヘニルアルコール,α-オレフィンオリゴマー,キシリット,リンゴ酸ジイソステアリル,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ステアリルアルコール,N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,クエン酸ナトリウム,塩化ジステアリルジメチルアンモニウム,グリセリン,クエン酸,L-アルギニン塩酸塩,イソプロパノール,トウキエキス(1),dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒキオコシエキス(1),シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール

ME レギュラー 1では抗炎症成分としてパントテニールエチルエーテルが配合されていましたね。

ME レギュラー 2は、パントテニールエチルエーテルの代わりに酢酸DL-α-トコフェロールという抗炎症成分が入っています。

 

ここで、パントテニールエチルエーテルは抗炎症作用の他に、保湿効果を備えています。

かたや酢酸DL-α-トコフェロールは、保湿効果はありませんが、活性酸素にアプローチして肌トラブルを防いでくれます。

なので、少しでも高い保湿効果が欲しいならパントテニールエチルエーテルが配合されたME レギュラー 1を、エイジングケア効果を高めたいなら酢酸DL-α-トコフェロールが配合されたME レギュラー 2を選ぶといいでしょう。

 

ME レギュラー 3の成分評価や効果

ME レギュラー 3の全成分はこちらです。

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム,酢酸DL-α-トコフェロール,

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,エタノール,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,メチルポリシロキサン,ポリエチレングリコール20000,カルボキシビニルポリマー,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,水酸化カリウム,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,エデト酸二ナトリウム,グリセリン,L-アルギニン塩酸塩,トウキエキス(1),dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒキオコシエキス(1),シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール

有効成分はME レギュラー 2と同じで、その他の成分においても大きな違いは見られません。

違いを挙げるとするなら、ME レギュラー 2よりもややしっとりしているくらいですね。

 

ME レギュラー 4の成分評価や効果

ME レギュラー 4の全成分はこちらです。

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム,酢酸DL-α-トコフェロール,

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,α-オレフィンオリゴマー,ジプロピレングリコール,エタノール,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,2-エチルヘキサン酸セチル,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,メチルポリシロキサン,メチルフェニルポリシロキサン,ステアリン酸,ワセリン,ベヘニルアルコール,イソステアリン酸,リンゴ酸ジイソステアリル,自己乳化型モノステアリン酸グリセリル,ベヘニン酸,2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,カルボキシビニルポリマー,1,3-ブチレングリコール,キサンタンガム,グリセリン,エデト酸二ナトリウム,L-アルギニン塩酸塩,トウキエキス(1),dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒキオコシエキス(1),シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール

ME レギュラー 4は、重めの油分であるワセリンが配合されているので、ME レギュラー 3よりさらにしっとり感が強いです。

ただ、美容効果はME レギュラー 2やME レギュラー 3とほとんど変わらないでしょう。

 

ME エクストラ 1の成分評価や効果

ME エクストラ 1の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,パントテニールエチルエーテル,

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリエチレングリコール1500,ポリエチレングリコール400,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,α-オレフィンオリゴマー,ポリエチレングリコール20000,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ジイソステアリン酸ポリグリセリル,クエン酸ナトリウム,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,l-メントール,ピロ亜硫酸ナトリウム,グリセリン,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール

ME エクストラ 1は医薬部外品であり、有効成分としてトラネキサム酸とパントテニールエチルエーテルが配合されています。

トラネキサム酸は美白有効成分であり、シミのもとになるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

また、肝斑(かんぱん)というタイプのシミによく効くことで知られています。

 

パントテニールエチルエーテルは抗炎症作用があり、肌荒れを防いでくれる成分です。

そして、この化粧液はアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを含むので、保湿力が高めです。

 

ちなみに、先程紹介したME アルティメイト 1は、美白効果ではME エクストラ 1を凌駕しますが、保湿力ではME エクストラ 1に劣ります。

 

ME エクストラ 2の成分評価や効果

ME エクストラ 2の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,1,3-ブチレングリコール,メチルポリシロキサン,ベヘニルアルコール,流動パラフィン,キシリット,ポリエチレングリコール20000,リンゴ酸ジイソステアリル,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ステアリルアルコール,N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,クエン酸ナトリウム,塩化ジステアリルジメチルアンモニウム,クエン酸,グリセリン,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,イソプロパノール,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ME エクストラ 1との違いは2つあります。

1つは、有効成分がパントテニールエチルエーテルから酢酸DL-α-トコフェロールに置き換わっている点です。

どちらの成分も抗炎症作用により、肌荒れを防ぐ働きがあります。

 

もう1つは、黄酸化鉄ベンガラといった顔料が配合されている点も挙げられます。

この化粧液を塗布した後に、お肌の色味がよくなったように感じるのは、これらの顔料によるメイクアップ効果です。

 

ME エクストラ 3の成分評価や効果

ME エクストラ 3の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,メチルポリシロキサン,ポリエチレングリコール1500,ポリエチレングリコール6000,カルボキシビニルポリマー,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,エデト酸二ナトリウム,グリセリン,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ME エクストラ 2と同じ有効成分が配合されていて、美容効果に大きな違いはありませんね。

違いを挙げるなら、ME エクストラ 3の方がややしっとりしたテクスチャであるという点くらいですね。

 

ME エクストラ 4の成分評価や効果

ME エクストラ4の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,α-オレフィンオリゴマー,ジプロピレングリコール,エタノール,2-エチルヘキサン酸セチル,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,メチルポリシロキサン,メチルフェニルポリシロキサン,ステアリン酸,ワセリン,ベヘニルアルコール,イソステアリン酸,リンゴ酸ジイソステアリル,自己乳化型モノステアリン酸グリセリル,ベヘニン酸,2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,カルボキシビニルポリマー,1,3-ブチレングリコール,キサンタンガム,グリセリン,エデト酸二ナトリウム,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),ヨクイニンエキス,フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ME エクストラ4は、ME エクストラ2やME エクストラ3と同じ有効成分が配合されていて、美容効果に大きな差異はありません。

ワセリンが入っているので、ME エクストラ3よりもさらにしっとり感が強いのが特徴です。

 

ME スーペリアe 1の成分評価や効果

ME スーペリアe 1の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,パントテニールエチルエーテル

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ソルビット液,ポリエチレングリコール20000,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,キサンタンガム,クエン酸,クエン酸ナトリウム,メタリン酸ナトリウム,セスキイソステアリン酸ソルビタン,ヒドロキシエチルセルロース,ピロ亜硫酸ナトリウム,グリセリン,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,エタノール,酵母エキス(3),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),アセンヤクエキス,フェノキシエタノール

ME スーペリアe 1は医薬部外品であり、ME エクストラ 1と同じく、美白有効成分・トラネキサム酸と抗炎症成分・パントテニールエチルエーテルが有効成分として配合されています。

そのため、シミやニキビの予防に役立つ化粧液ですね。

 

そして、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムが配合されているので、保湿力がまずまずと言えます。

また、アセンヤクエキスは収れん作用を持っているので、お肌を引き締めて滑らかに整えてくれます。

ただし、お肌に刺激性のあるジプロピレングリコールが配合されているのはデメリットと言えます。

 

ME スーペリアe 2の成分評価や効果

ME スーペリアe 2の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,メチルポリシロキサン,硬化油,ポリエチレングリコール20000,リンゴ酸ジイソステアリル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,α-オレフィンオリゴマー,ポリエチレングリコール1500,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,ベヘニルアルコール,カルボキシビニルポリマー,バチルアルコール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,エデト酸二ナトリウム,1,3-ブチレングリコール,キサンタンガム,グリセリン,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセンヤクエキス,酵母エキス(3),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ME スーペリアe 2とME スーペリアe 1との違いは2つあります。

1つは、有効成分がパントテニールエチルエーテルから酢酸DL-α-トコフェロールに置き換わっている点です。

どちらも抗炎症成分であり、美容効果に大きな差異はありません。

 

もう1つは、黄酸化鉄,ベンガラといった顔料が配合されている点です。

そのため、ME スーペリアe 2を使用後にお肌がきれいになったように感じるのであれば、それは顔料によるメイクアップ効果の可能性があるのでご注意ください。

 

ME スーペリアe 3の成分評価や効果

ME スーペリアe 3の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸*,酢酸DL-α-トコフェロール*

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,エタノール,α-オレフィンオリゴマー,メチルポリシロキサン,ポリエチレングリコール20000,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,カルボキシビニルポリマー,ジイソステアリン酸グリセリル,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,エデト酸二ナトリウム,グリセリン,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセンヤクエキス,酵母エキス(3),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ME スーペリアe 2と有効成分が同じであり、美容効果に大きな差はないですね。

ME スーペリアe 2よりややしっとり感が強めのものを使いたい場合は、ME スーペリアe 3を選ぶといいかもしれませんね。

 

ME スーペリアe 4の成分評価や効果

ME スーペリアe 4の全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸*,酢酸DL-α-トコフェロール*

その他の成分:海藻エキス(4),海藻エキス(1),塩化マグネシウム,塩化カルシウム,レモンエキス,濃グリセリン,精製水,1,3-ブチレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,ワセリン,ジプロピレングリコール,ポリエチレングリコール20000,リンゴ酸ジイソステアリル,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,硬化油,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ベヘニルアルコール,無水ケイ酸,イソステアリン酸,カルボキシビニルポリマー,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,バチルアルコール,メタリン酸ナトリウム,グリセリン,エタノール,ピロ亜硫酸ナトリウム,トウキエキス(1),L-セリン,dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩,アセンヤクエキス,酵母エキス(3),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,シソエキス(1),フェノキシエタノール,黄酸化鉄,ベンガラ

ワセリンが配合されているので、ME スーペリアe 3よりもしっとり感が強いです。

 

メタボライザーの選び方

さて、ここまでメタボライザーの全商品を取り上げて、成分や効果について説明してきました。

ただ、おそらく種類が多すぎて、自分のお肌にはどれが合っているのか分からないと感じているのではないでしょうか。

そこで、ここではあなたに最適なメタボライザーの選び方を紹介します。

 

まず、メタボライザーには大きく分けて、センシティブ、アルティメイト、レギュラー、エクストラ、スーペリアの5つのタイプがあります。

ここで、すべてに共通しているのは、ジプロピレングリコールという皮膚刺激性が懸念される成分が配合されていることです。

そのため、敏感肌や乾燥肌のように、お肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

次に、メタボライザーのなかで保湿効果が高いものを使いたいのであれば、センシティブシリーズのME センシティブe 2がおすすめです。

セラミドやヒアルロン酸が配合されているので、メタボライザーの中では一番高い保湿効果が期待できます。

 

続いて、美白効果が高いものを使いたい場合は、アルティメイトシリーズがいいでしょう。

アルティメイトシリーズは、4-メトキシサリチル酸カリウム塩という強力な美白成分が配合されているので、メタボライザーの中では最も美白効果が高いです。

ただし、その分お肌への刺激性も強いので、肌が弱い人は注意してください。

 

そこで、お肌に優しくて、まずまずの美白効果が期待できるものを使いたい場合は、トラネキサム酸が配合されたエクストラシリーズかスーペリアシリーズがいいでしょう。

 

最後に、ニキビにお悩みなら、抗炎症成分が配合されたレギュラーシリーズがいいですね。

グリチルリチン酸ジカリウムがニキビの炎症を鎮めてくれますよ。

 

メタボライザーの使い方|コットンではなく、手でつけた方がお肌にはいい!

ここでは、メタボライザーの使い方について説明します。

 

まず、メタボライザーは、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムという保湿力の高い成分が配合された商品は、まずまずの保湿効果が期待できます。

そのため、普通肌の人であれば、お肌が乾燥しにくい温かい季節は、メタボライザー1本だけで保湿しきれるかもしれません。

ただし、冬場はメタボライザー1本だけだと、お肌が乾燥してしまうでしょう。

 

そのため、メタボライザーの後に、保湿効果の高い美容液やクリームなどのアイテムを追加した方がいいです。

もしくは、クラウンセルクリームのような最強の保湿成分・セラミドがたっぷり配合されたクリームを先に塗っておき、その後でメタボライザーをつけると、セラミドがメタボライザーの水分を捕まえて保持してくれるため、より高い保湿効果を得られます。

 

なお、イプサの公式ページには、メタボライザーは、洗顔後の一番最初につけるように指示されていますが、セラミド配合のクリームを塗布する場合は、上記の理由から最初にセラミドクリームを塗った方が、効率よく保湿できます。

 

続いて、メタボライザーをつける際には、コットンではなく、手でつけることをおすすめします。

というのも、コットンはどんなに上質なものを使ったとしても、繊維の集合体なので、繊維の刺激で角質層に傷が付きやすいです。

そのため、コットンよりも手でつけた方が、お肌にとってはいいのです。

 

なお、手でつけるとムラができやすいと言われていますが、これは俗説です。

手で包み込むようにして塗布しましょう。

 

メタボライザーのまとめ

イプサのメタボライザーは、全部で17もの商品ラインナップがありますが、大きく分けるとセンシティブ、アルティメイト、レギュラー、エクストラ、スーペリアの5つに分類できます。

まず、センシティブは保湿効果が高めで、消炎作用や収れん作用などを持った美肌成分が複数配合されているので、美容効果が高めです。

 

続いて、アルティメイトは4-メトキシサリチル酸カリウム塩という強力な美白成分が配合されているので、美白効果は抜群です。

ただし、その分、肌への刺激性も大きいので、肌が弱い人には向きません。

 

レギュラーは、強力な抗炎症成分が配合された医薬部外品であり、ニキビケアに適しています。

そして、エクストラとスーペリアは美白有効成分トラネキサム酸が入っているので、まずまずの美白効果が得られます。

というわけで、メタボライザーでどの商品を選んだらいいのか分からない方は、上記の説明を参考にして、まずは5つのシリーズの中から、自分の目的に合致したものを選んでくださいね。

 

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