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この記事では、美容液イシュタールの口コミや評判をまとめています。

ただし、口コミだけだと主観が強くて、商品の真の効果を評価することは難しいです。

そこで今回は、イシュタールの成分に着目し、保湿効果や収れん効果などについて客観的に評価した結果も紹介します。

 

イシュタールの口コミや評判

ネットの口コミサイトを見ると、イシュタールについて以下のようなコメントが見られます。

  • 前より肌がしっとりした感じがして、乾燥ジワも目立たなくなった
  • 肌の乾燥やくすみなどの改善効果は感じなかった
  • 1週間後にヒリヒリしたので使用中止した
  • シミには効果がなかった
  • 良くも悪くもない

 

次項で詳細に説明しますが、イシュタールには保湿効果の高い成分が多く含まれているので、肌の潤いアップや乾燥による小じわ対策には効果を発揮します。

ただし、ビタミンC誘導体などの美白有効成分は含まれていないので、シミに対する効果は薄いでしょう。

 

ネットの口コミはサクラも混じっている可能性があるので、信頼性の高いレビューを知りたいのであれば、公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトであれば、実名や年齢、顔出しでコメントが紹介されているので、ネットの口コミよりも信用性は高いです。

公式サイト⇒イシュタールの顔出し口コミを今すぐチェックする

 

イシュタールの成分評価

まず、イシュタールの全成分は以下の通りです。

水、グリセリン、BGDPGベタイン、トレハロース、シクロヘキサシロキサン、1,2-ヘキサンジオール、ステアリルアルコール、クエン酸ナトリウム、シア脂、ホホバ種子脂、トリエチルヘキサノイン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、カルボマー、キサンタンガム、スクワラン、フェノキシエタノール、水溶性プロテオグリカン、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、水溶性コラーゲン、アルギニン、ラウロイルサルコシンイソプロピル、クエン酸、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油PCA-Na、酢酸トコフェロール、乳酸Na、セラミドNG、加水分解コメヌカエキス、セラミドNP、アスパラギン酸、PCA、ソメイヨシノ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ヘチマエキス、加水分解コメエキス、PVP、加水分解ダイズエキス、チャ葉エキス、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、パルミチン酸レチノール、ベヘニルアルコール、コーン油ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、マンニトール、イソステアリン酸フィトステリル、セラミドAP、フラーレン、ヒトオリゴペプチド-1、ダマスクバラ花油、ステアリン酸グリセリル(SE)、PPG-6デシルテトラデセス-30、ベヘネス-30、香料

出典:イシュタール公式サイト

 

口コミだけでは商品の真の効果は分からないので、ここではイシュタールの成分を以下の4つの指標で評価していきます。

 

保湿

保湿に関わる成分は水色マーカーで示しています。

この中で、特に保湿効果が高い成分がこちらです。

  • セラミドNG、セラミドNP
  • ヒアルロン酸Na、グリセリン
  • 水溶性コラーゲン
  • ヒトオリゴペプチド-1

 

まず、セラミドは最強の保湿成分であり、セラミドNGは水をサンドイッチ状に挟み込んで逃がさない性質を持っています。

PCAなどの天然保湿因子とは異なり、湿度が下がっても水分を持続的に保持してくれます。

 

ヒアルロン酸Naは、保湿力ではセラミドに次ぐ存在であり、セラミドよりも価格が安いです。

水分を抱え込んで離さない性質があり、湿度が下がっても効果は持続します。

グリセリンとセットで配合されることで保湿効果が高まります。

 

水溶性コラーゲンは、ヒアルロン酸Naと同様に水を抱え込む性質があり、美容液の水分が蒸発した後も肌に高分子の膜を張って水分を保持しながら保湿するため、保湿力は高いです。

ヒトオリゴペプチド-1は、もともと肌にあるタンパク質であり、保湿、整肌などの働きがあります。

 

イシュタールには、セラミドが入っているので、単に肌を保湿するだけでなく、バリア機能回復をサポートしてくれます。

そのため、バリア機能が弱っている乾燥肌の人にピッタリの美容液です。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿効果の高い成分も含有しており、特許技術によってそれらの保湿成分を角質層の隅々まで浸透させ、保湿効果を高めています。

 

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどは、湿度が下がっても保湿効果を維持できるので、イシュタールは冬場の肌ケアに最適の美容液です。

 

柔軟

イシュタールには、黄色マーカーで示したように、スクワランをはじめとする複数の油剤が含まれています。

油剤は、水分の蒸発を防ぎ、肌のバリア機能を強化する働きがあります。

また、肌をやわらかく保つ柔軟効果もあるので、肌がカサつきがちの人は、このようにエモリエント効果の高い美容液を選ぶとよいでしょう。

 

 

収れん(毛穴の引き締め)

チャ葉エキスなどは、収れん効果があり、肌の角質層になじんだ後に収縮作用によって肌を引き締めてくれます。

 

皮膚への刺激性

皮膚への刺激が気になる成分は、赤色マーカーで示したDPGです。

こちらは、肌や目に刺激を感じる人もいます。

 

なお、ピンク色マーカーで示した合成界面活性剤も種類によっては肌への負担が大きなものがあります。

イシュタールには、以下の5つの合成界面活性剤が配合されています。

  1. ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10
  2. ステアロイルラクチレートNa
  3. ステアリン酸グリセリル(SE)
  4. PPG-6デシルテトラデセス-30
  5. ベヘネス-30

 

このうち、2番目のステアロイルラクチレートNa以外は非イオン界面活性剤なので、肌への刺激は無視して差し支えないです。

ステアロイルラクチレートNaは、陰イオン界面活性剤なので、肌への負担は少なからずありますが、敏感肌の人以外は、特に心配する必要はありません。

 

まとめ

イシュタールには、保湿力最強でバリア機能回復をサポートするセラミドが入っています。

さらに、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなどの水分保持機能のある成分も含まれているので、保湿力は高い美容液だと考えられます。

また、保湿成分や整肌成分を角質層全体に行き渡らせる独自の特許技術を有しているため、肌なじみがよいのも特徴です。

 

保湿力が高いので、使い続けることで乾燥による小じわを目立たなくさせる効果は期待できますが、ビタミンC誘導体などの美白有効成分は入っていないので、美白効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

 

イシュタールは、

  • 化粧水や乳液を使っているのに肌がカサカサする
  • 肌の乾燥が原因で皮脂過剰になっており、日中に肌がベタつく
  • 今使っている美容液にはセラミドが入っていないので保湿効果が物足りないと感じている
  • 冬場になると化粧水や乳液を使っていても、顔が部分的に粉をふいたように白くなる
  • サッパリ系化粧水をつけるとスースーして乾燥感が出たり、ヒリヒリすることがある

 

といったように、肌の水分保持機能やバリア機能が低下している人におすすめです。

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イシュタール

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