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この記事では、キールズ美容液の成分評価について説明します。

「キールズ美容液の落とし穴って何?」

「ニキビや毛穴開きに効果ある?」

「敏感肌だから、お肌に悪い成分が入っていないか気になる」

このような疑問に回答していきます。

 

ちなみに、保湿効果が高い美容液を探しているなら、今SNSで話題シェリア プレミア エッセンスという美容液をチェックしてみてください。

 

キールズ美容液の成分評価|お肌によくない成分に注意!

ここでは、キールズ美容液で人気の高い以下4商品の成分を評価します。

・キールズ DS ライン コンセントレート 12.5C

・キールズ DS マイクロピール コンセントレート

・キールズ DS プランプ セラム

・キールズ DS リフト&タイト コンセントレート

 

キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cの成分評価

キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cの全成分はこちらです。

PG、シクロペンタシロキサン、アスコルビン酸グリセリン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジメチコンクロスポリマー、ラウロイルリシン、アクリレーツコポリマー、アデノシン

まず、水色で示したものは保湿成分で、お肌の潤いをキープする働きがあります。

グリセリンは、空気中の水分を吸収して、お肌の保湿効果を高めてくれます。

ただし、使用感は重くて、人によってはべとつきを感じるかもしれません。

また、保湿力も高くはないです。

 

そして、アデノシンは緩い保湿力を持つ成分です。

 

次に、黄色で示したアスコルビン酸(ビタミンC)は、お肌の酸化を防いで、ニキビなどの肌トラブル予防に貢献する成分です。

最後に、赤色のPGは、グリセリンと同様に吸湿性のある保湿成分です。

この成分は、お肌への刺激性や浸透性が懸念されているため、お肌によくない成分です。

 

まとめると、キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cは、保湿力の高い成分が入っていないので、保湿効果は弱いです。

また、毛穴開きに効果のある収れん成分なども入っていないですね。

 

ただ、アスコルビン酸が含まれているので、ニキビやシミなどの肌トラブルの予防には役立ちます。

しかし、お肌によくないPGが配合されているので、肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

キールズ DS マイクロピール コンセントレートの成分評価

キールズ DS マイクロピール コンセントレートの全成分はこちらです。

水、変性アルコールヒドロキシエチルピペラジンエタンスルホン酸ヒドロキシエチルウレア、クエン酸Na、ビルベリー果実エキス、水酸化Na、キノア種子エキス、黒砂糖エキス、グリセリン、プロパンジオール、フィチン酸、カラギーナン、フェノキシエタノール、オレンジ果実水、レモン果実エキス、EDTA-2Na、サトウカエデエキス、加水分解オプンチアフィクスインジカ花エキス、ソルビン酸K、アロエベラ葉汁、アデノシン、エチルヘキシルグリセリン、オレンジ果汁、安息香酸Na,アスコルビルグルコシド

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどは含まれていないので、保湿効果は弱いです。

 

ヒドロキシエチルピペラジンエタンスルホン酸は、古い角質を除去する働きがあり、くすみやゴワつきを取る効果が期待できます。

変性アルコールは、揮発性が高く、お肌の乾燥を助長させる恐れがあるので、肌にはよくない成分です。

特に、乾燥によるニキビができている人は、お肌が乾燥するとニキビが悪化する恐れがあるので注意してください。

 

というわけで、キールズ DS マイクロピール コンセントレートは、保湿力が低いので、お肌の潤いをキープする力は弱いです。

ただ、古い角質を除去する成分が含まれているので、お肌のくすみや毛穴詰まりの解消が期待できます。

しかし、変性アルコールが配合されているので、お肌が乾燥しやすい人は避けた方がいいでしょう。

 

ちなみに、お肌に優しくて、毛穴開きに効果の高い美容液を探しているなら、アットコスメの口コミランキングで2位を獲得したバランローズという美容液をチェックしてみてください。

キールズ DS プランプ セラムの成分評価

キールズ DS プランプ セラムの全成分はこちらです。

水、グリセリン、ジメチコン、プロパンジオール、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、塩化Na、フェノキシエタノール、BG、クロルフェネシン【防腐剤】、クエン酸Na,p-アニス酸【香料】、EDTA-2Na、PEG-10ジメチコン、水酸化Na、アデノシンシソ葉エキス、クエン酸

キールズ DS プランプ セラムは、保湿力の弱い成分で構成されています。

シソ葉エキスは、収れん作用があるので、お肌を引き締めて、一時的に毛穴を目立たなくしてくれます。

ただ、この美容液には、美容効果の高い成分は特に含まれておらず、7,300円(税抜)と高価な理由がよく分からない商品ですね。

 

キールズ DS リフト&タイト コンセントレートの成分評価

キールズ DS リフト&タイト コンセントレートの全成分はこちらです。

水、BGビスPEG-18メチルエーテルジメチルシランメチルグルセス-20PEG-20スクワラン、ジメチコン、変性アルコールオクチルドデカノール、シクロヘキサシロキサン、ラウロイルリシン、カルボマー、フェノキシエタノール、酢酸トコフェロール、水添レシチン、ペンチレングリコールカプリリルグリコール、ポリシリコーン-11、酵母エキス、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PVP、ニオイテンジクアオイ花油アデノシンカプリロイルサリチル酸、EDTA-2Na、水酸化Na、ダイズタンパク、シトロネロールゲラニオールローズマリー葉油、リナロール、シトラール、リモネン、安息香酸Na、ソルビン酸K

保湿成分

保湿成分は、水色で表しています。

BGは、さっぱりした使用感が特徴の保湿成分です。

こちらの美容液も、他のものと同様に保湿力の高い成分は入っていませんね。

 

油分

オレンジ色で示したものは、油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、肌になじんでバリア機能を高めたりする働きがあります。

 

界面活性剤

ピンク色で示したビスPEG-18メチルエーテルジメチルシランは、界面活性剤です。

界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせる働きがあり、美容液のように水性の成分と油分が混在する化粧品には欠かせない成分です。

ただし、界面活性剤は配合量が多くなると、お肌への負担が大きくなるので、その点は注意が必要です。

 

ここで、化粧品では、基本的に配合量が多い順に成分を記載しています。

つまり、キールズ DS リフト&タイト コンセントレートでは、配合量が最も多い成分が水、次いでBG、そして3番目に多いのがPEG-18メチルエーテルジメチルシランです。

このように界面活性剤の配合量が多いため、お肌への負担が大きいのが気がかりですね。

 

 

お肌によくない成分

お肌によくない成分は、赤色で示し変性アルコールシトロネロールゲラニオールローズマリー葉油シトラールリモネンの6つす。

まず、変性アルコールは、揮発性が高く、お肌を乾燥させる恐れがある成分です。

そして、シトロネロール、ゲラニオール、ローズマリー葉油、シトラール、リモネンは、皮膚への刺激性やアレルギー性が懸念される成分です。

 

総合評価

キールズ DS リフト&タイト コンセントレートは、保湿力の高い成分が入っていないので、お肌の潤いをキープする効果は弱いです。

そのため、この美容液だけでは、保湿しきれず、お肌が乾燥する人もいるでしょう。

そして、界面活性剤の配合量が多く、お肌によくない成分が6つも入っているので、乾燥肌や敏感肌のように、お肌が弱っている人は特に注意が必要です。

 

キールズ美容液のまとめ

キールズ美容液の成分評価を行なったところ、保湿力が弱く、価格に見合うほどの美容成分が入っていないことが分かりました。

また、お肌によくない成分が入っているアイテムも多いので、キールズ美容液を選ぶ際には、成分をよく確認する必要があります。

特に、キールズ DS リフト&タイト コンセントレートは、お肌に悪い成分が6つも入っています。

 

このように、キールズ美容液は、保湿力が弱い、お肌に悪い、美容成分が少ないといったいくつもの落とし穴があるので、キールズの熱狂的なファン以外は、使わない方がいいでしょう。

ちなみに、保湿効果が高い美容液を探しているなら、シェリア プレミア エッセンスという美容液が今人気ですね。

 

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