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この記事では、キールズ化粧水の成分評価から判明した落とし穴について説明しています。

「キールズ化粧水には、お肌に悪い成分が入っていないか心配」

「キールズの化粧水を使うと、ヒリヒリするって本当?」

「ニキビに効果あるのかな」

このような疑問に回答していきます。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介された後に、10秒に1本のペースで売れたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

 

キールズ化粧水の成分評価

今回は、キールズの化粧水で人気の高いこちらの3商品の成分を評価します。

・キールズ IRS エッセンス ローション

・キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリー

・キールズ エッセンス ミスト

 

キールズ IRS エッセンス ローションの成分評価

キールズ IRS エッセンス ローションの全成分はこちらです。

水、BG、グリセリンDPG変性アルコールメチルグルセス-10、フェノキシエタノール、PPG-6デシルテトラデセス-30、クロルフェネシン、香料、カプリロイルサリチル酸、EDTA-4Na、イリス根エキス、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、アデノシンリモネン

保湿成分

水色で示したものは、保湿成分です。

保湿力の高いヒアルロン酸Naが含まれていますね。

ヒアルロン酸Naは、強い水分保持力のある成分で、スポンジが水を持つように、大量の水分をキープできます。

 

この成分は、分子が大きいのでお肌に浸透しにくいのですが、お肌の表面で保護膜をつくって水分蒸発を防ぎ、しっとりとした滑らかな感触を与えてくれます。

 

美肌成分

カプリロイルサリチル酸は、サリチル酸という名前からも分かるように、お肌の表面の古い角質を優しく取り除き、くすみのない明るい肌作りをサポートしてくれる成分です。

 

お肌によくない成分

お肌に悪いのは、赤色で示したDPG変性アルコールリモネンです。

まず、DPGは目や肌に刺激性のある保湿成分です。

そして、変性アルコールは、蒸発しやすく、お肌を乾燥させるリスクのある成分です。

最後に、リモネンは皮膚刺激性が懸念される成分です。

 

総合評価

キールズ IRS エッセンス ローションは、ヒアルロン酸Naが入っているので、保湿効果はまずまずと考えられます。

また、カプリロイルサリチル酸が含まれているので、お肌のゴワつきが気になる方にピッタリですね。

ただし、お肌によくない成分が3つも配合されているので、乾燥肌や敏感肌の人は避けたほうがいいでしょう。

 

キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリーの成分評価

キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリーの全成分はこちらです。

水、PGペンチレングリコール、メチルパラベン、EDTA-2Na、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス加水分解コーンスターチアラントインセイヨウキズタエキス、アルテア根エキス

保湿成分

水色で示したものは保湿成分です。

ヒアルロン酸Naのような保湿効果の高い成分は入っていません。

ただし、ゴボウ根エキスやアルテア根エキスは収れん作用があるので、お肌を引き締めて、キメの細かい美しい肌をつくるのに役立ちます。

また、

 

消炎成分

黄緑色で示したものは消炎作用のある成分です。

まず、トウキンセンカ花エキスは、消炎・鎮静などの働きがあり、肌荒れを防ぐのに役立ちます。

次に、アラントインは強力な消炎作用があり、ニキビ予防化粧品によく配合される成分です。

そして、セイヨウキズタエキスも消炎作用があるので、肌荒れが気になる方にはありがたい成分です。

 

お肌によくない成分

お肌によくない成分は、赤色で示したPGという保湿成分です。

この成分は、お肌への刺激性に懸念があります。

 

総合評価

キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリーは、保湿効果は弱いですが、収れん作用のある成分が含まれているので、毛穴開きが気になる方にはピッタリですね。

また、アラントインなどの消炎作用を備えた成分が配合されているので、化粧水でニキビを予防したい方も使えます。

ただし、お肌によくないPGが入っているので、肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

ちなみに、お肌に優しくて、ニキビによく効く化粧水を探しているなら、楽天1位を獲得し、ミス・ユニバースジャパン公認化粧品にも認定されたテアテという化粧水をCHECKしてみてください。

キールズ エッセンス ミストの成分評価

キールズ エッセンス ミストの全成分はこちらです。

水、変性アルコールグリセリン、PEG-40水添ヒマシ油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ花油、リナロール、加水分解オプンチアフィクスインジカ花エキスシトロネロールローズマリー葉油ゲラニオール、フェノキシエタノール、イワベンケイ根エキス、エチルヘキシルグリセリン、シトラール、リモネン

保湿成分は水色で示しています。

保湿力の高い成分は入っていませんね。

それより、お肌によくない成分が6つも入っているのが気になります。

 

まず、変性アルコールは、上で説明したように、お肌を乾燥させる恐れのある成分です。

そして、ラベンダー油、シトロネロール、ローズマリー葉油、ゲラニオール、シトラール、リモネンは、お肌への刺激性やアレルギー性に懸念のある成分です。

特に、ラベンダーのアレルギー疾患率は、日本人の約8%に及ぶというデータもあり、注意が必要な成分です。

 

キールズの化粧水を使った人の口コミで、ヒリヒリしたとのコメントが見られますが、これはお肌によくない成分が影響している可能性があります。

 

キールズ化粧水のまとめ

この記事では、キールズ化粧水のうち、キールズ IRS エッセンス ローション、キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリー、キールズ エッセンス ミストの3つの商品の成分評価を行いました。

 

これら3つの中では、キールズ IRS エッセンス ローションが一番保湿力が高いです。

そして、キールズ ハーバル トナー CB アルコールフリーは保湿効果は弱いですが、消炎成分が複数入っているので、ニキビ予防には効果的です。

最後に、キールズ エッセンス ミストは、保湿力が弱く、お肌によくない成分がたくさん入っているので、いいところなしという印象です。

 

キールズの化粧水は、高価のなものが多く、いかにも美容効果が高そうですが、実際には保湿力が低かったり、お肌によくない成分がたくさん入っていたりといった落とし穴があるので、選ぶ際には注意が必要です。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、高保湿成分・プロテオグリカン配合のナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

 

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