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この記事では、ランコム美容液の落とし穴やニキビへの効果、使い方、つける順番などについて説明します。

 

ランコム美容液の落とし穴

まず、ランコム美容液の落とし穴は、お肌によくない成分が複数配合されている点です。

 

例えば、ランコムの美容液で特に人気の高いジェニフィックアドバンストの全成分を見てみましょう。

水、BG、ビフィズス菌発酵エキス、変性アルコール、グリセリン、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ヒドロキシエチルピペラジンエタンスルホン酸、アスコルビルグルコシド、安息香酸Na、フェノキシエタノール、アデノシン、酵母エキス、PEG-8、PPG-3ミリスチル、サリチロイルフィトスフィンゴシン、ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム、リモネン、リナロール、カプリリルグリコール、カルボマー、メチルグルセス-20、水酸化K、シトロネロール、香料

赤色で示した成分が、お肌に悪いものです。

変性アルコールは清涼感を与えてくれますが、揮発性が高いのでお肌を乾燥させるリスクのある成分です。

そして、リモネンやシトロネロールは癒やしの効果がある芳香成分ですが、皮膚への刺激性やアレルギー性が懸念される成分です。

 

では、もう1つヴィジョネア Cxというランコムの美容液の成分をチェックしてみましょう。

水、グリセリン、変性アルコール、テトラヒドロジャスモン酸Na、DPG、ジメチコン、オクチルドデカノール、ミネラルオイル、黄4、赤504、(C12-20)アルキルグルコシド、(C14-22)アルコール、ヒドロキシエチルセルロース、水酸化Na、ヒアルロン酸Na、アデノシン、クロルフェネシン、ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム、メドウフォーム油、リモネン、サリチル酸ベンジル、カルボマー、EDTA-2Na、テトラヒドロジャスモン酸、メチルパラベン、シトロネロール、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、香料

こちらの美容液もジェニフィックアドバンストと同様に、変性アルコール、リモネン、シトロネロールが配合されています。

さらに、黄4、赤504といったアレルギー性に懸念のあるタール色素も配合されています。

というわけで、ランコムの美容液は、皮膚への刺激性やアレルギー性に問題がある美容液ですね。

ここがランコム美容液の落とし穴です。

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ランコム美容液のニキビへの効果

上で説明したように、ランコムの美容液には、お肌への刺激性が強い成分が配合されているので、ニキビ肌の人は使わない方がいいでしょう。

特に、変性アルコールが成分表示欄の前の方に記載されている商品は要注意です。

変性アルコールの配合量が多いものは、お肌を乾燥させるリスクが高いです。

 

肌が乾燥すると、お肌を乾燥から守るために皮脂分泌量が多くなるので、余計にニキビができやすくなります。

なので、ニキビが気になる方はランコムの美容液は控えたほうがいいですね。

 

ランコム美容液の使い方やつける順番

ランコム美容液の使い方ですが、化粧水や化粧液を使っている方は、ランコム美容液の前に塗布した方がいいです。

というのも、化粧水を先につけることで、角質層に適度な水分を補給して、次につける美容液の有用成分が浸透しやすくなるからです。

そのため、ランコムの美容液をつける前に、化粧水で成分が浸透するための道筋をつくってあげましょう。

 

なお、化粧水を使う場合は、化粧水をお肌に塗布したら、間髪入れず、すぐに美容液を塗布してください。

これは、化粧水がお肌になじむまで待っていると、角質層に入れた水分が蒸発してしまい、せっかくできた角質層への道筋が消滅してしまうからです。

 

そして、ランコム美容液は、成分を見る限り保湿効果が弱いと考えられるので、お肌が乾燥しやすい人は、化粧水とランコム美容液だけでは保湿しきれない可能性があります。

その場合は、クラウンセルクリームのような保湿力が高いクリームを最後に塗布するといいでしょう。

 

ランコム美容液のまとめ

ランコムの美容液は、お肌に悪い成分が複数配合されているので、肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

特に、変性アルコールの配合量が多いものは肌を乾燥させやすいので要注意です。

また、アレルギー性や皮膚刺激性のある香料が配合されている商品にも注意が必要です。

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