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この記事では、リッツ化粧水の成分解析や効果について説明します。

「リッツ化粧水は、お肌によくない成分が入っていないか気になる」

「美白効果や毛穴開きへの効果は期待できるのかな?」

「モイストシリーズの青と白はどっちを使った方がいいの?」

「リバイバルは年齢肌の悩みに効果ある?」

このような疑問やお悩みにお答えしていきます。

 

ちなみに、エイジングケア効果の高い化粧水を探しているなら、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介されたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

 

リッツ化粧水の成分解析や効果

リッツの化粧水は、モイストローション(白)、リッチローション(青)、リバイバルセラムローション、ホワイトステムローションの合計4種類があります。

そこで、この記事では、この4本の成分や効果について詳しく説明していきます。

モイストローション(白)の成分評価

まず、モイストローション(白)の全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、キサンタンガム、クダモノトケイソウ果実エキス、ザクロ果実エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲンエクトイン、セラミド3、セラミド2、セラミド6II水溶性プロテオグリカングルコシルヘスペリジンオタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸PG、水添レシチン、水溶性コラーゲンクロスポリマー、金、アルギニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、カラスムギ穀粒エキス、エチルヘキシルグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプンスクワランプロパンジオール、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、クエン酸、ビオサッカリドガム-1、トコフェロール、タウリンダイズステロールグルタミン酸ロイシン、グリシン、セリン、バリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、アラニン、イソロイシン、セルロースガム、アラントイン、フェニルアラニン、プロリン、炭酸水素Na、チロシン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、フェノキシエタノール

保湿成分

水色で示したものは、保湿成分です。

上記の中では、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸PGは、水分保持力が強く、保湿効果の高い成分です。

そして、アラントインは消炎作用があるので、ニキビや肌荒れを防いでくれます。

 

油分

オレンジ色で示したものは油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、保護したり、水分蒸発を防いだりする働きがあります。

特に、リッツには、セラミド3、セラミド2、セラミド6IIという3種類のセラミドが含まれており、水分蒸発を強力に防いでくれます。

 

セラミドは、お肌に含まれる保湿成分であり、非常に強い水分保持力があります。

そのため、お肌の内側(角質層)で水分を捕まえて、長時間キープし、お肌の潤いを維持してくれます。

 

総合評価

モイストローション(白)は、セラミド、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの水分保持力が強い成分が複数配合されているので、化粧水の中では保湿効果が高い方だと考えられます。

また、肌荒れを防ぐアラントインが配合されているので、ニキビ予防に役立ちます。

そして、お肌によくない成分が配合されていないので、お肌に優しい高保湿化粧水と言えます。

 

ただ、化粧水は8~9割が水で構成されており、保湿成分の割合は非常に少ないです。

なので、お肌の乾燥がひどい人は、化粧水だけだと保湿しきれない可能性があります。

 

もし、あなたが、お肌の乾燥で悩んでいるなら、化粧水だけでなく、保湿効果の高い美容液やクリームも併せて使った方がいいでしょう。

ちなみに、保湿効果の高いクリームなら、セラミド配合で保湿効果が抜群に高いクラウンセルクリームが人気ですよ。

 

リッチローション(青)の成分評価

次に、リッチローション(青)の全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、キサンタンガム、クダモノトケイソウ果実エキス、ザクロ果実エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アーチチョーク葉エキス、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン【酸化防止】、エクトイン、セラミド3、セラミド2、セラミド6II水溶性プロテオグリカングルコシルヘスペリジンオタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸PG、水添レシチン、水溶性コラーゲンクロスポリマー、金、ヒアルロン酸Na、アルギニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、カラスムギ穀粒エキス、エチルヘキシルグリセリン、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、グリコシルトレハロース、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、スクワランプロパンジオール、加水分解水添デンプンラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)トリエチルヘキサノイン、クエン酸Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、カルボマー、クエン酸、トコフェロール、タウリン、ダイズステロールグルタミン酸、グリシン、ロイシン、バリン、セリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、イソロイシン、アラニン、セルロースガム、アラントイン、フェニルアラニン、プロリン、炭酸水素Na、アルギン酸Na、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、キトサン、セテアリルグルコシド、ポリ-γ-グルタミン酸Na、フェノキシエタノール

保湿成分

保湿成分は、水色で示しています。

先程のモイストローション(白)とほとんど同じ成分が配合されていて、保湿力ではどちらも差はないですね。

ただし、このリッチローション(青)には、アーチチョーク葉エキスという収れん作用のある保湿成分が含まれています。

 

そのため、毛穴を一時的に引き締めて、目立たなくしてくれます。

 

油分

油分は、オレンジ色で示しています。

こちらも、モイストローション(白)とほぼ同じです。

異なるのは、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)という疑似セラミドが配合されている点です。

 

疑似セラミドは、本物のセラミド(セラミド3やセラミド2など)には劣るものの、優れた水分保持力を備えている成分です。

また、角質層になじんで、お肌のバリア機能を強化してくれるので、乾燥や紫外線、異物などの外部刺激に強いお肌をつくってくれます。

 

総合評価

リッチローション(青)は、保湿効果はモイストローション(白)とほぼ同じです。

ただ、収れん作用のある成分が入っているので、毛穴が気になる方は、リッチローションを使った方がいいでしょう。

 

リバイバルセラムローションの成分評価

続いて、リッツのエイジングケア化粧水・リバイバルセラムローションの全成分はこちらです。

水、グリセリンDPGBG、ペンチレングリコール、エリンギウムマリチムムカルス培養液、クリスマムマリチマムカルス培養液、リンゴ果実培養細胞エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸PG、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、セラミド3ザクロ果実エキスセラミド2リシンHClセラミド6II、キトサン、アーチチョーク葉エキス、セテアリルグルコシド、ポリ-γ-グルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na、金、アスコルビルグルコシド、タウリン、ダイズステロールグルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、バリン、セリン、オタネニンジン根エキス、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、アラントイン、アルギン酸Na、チロシン、水溶性コラーゲンクロスポリマー、イノシン酸2Na、グアニル酸2Naグルコシルヘスペリジン、クエン酸Na、アルギニン、セルロースガム、フェニルアラニン、PVP、プロリン、炭酸水素Na、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、水添レシチン、エクトイン、ポリソルベート20、レシチン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、フェノキシエタノール

リバイバルセラムローションの保湿成分や油分は、リッチローション(青)やモイストローション(白)とほぼ同じものが配合されているので、保湿効果は大差ないです。

 

注目すべきは、アスコルビルグルコシドというビタミンC誘導体が配合されている点です。

ビタミンC誘導体は、お肌によくない活性酸素を除去してくれます。

活性酸素は、シミやシワ、ニキビ、肌荒れなど様々な肌トラブルの元凶となる成分なので、活性酸素を退治してくれるビタミンC誘導体が入っているのは非常にありがたいです。

 

ただし、リバイバルセラムローションには、DPGというお肌によくない保湿成分が入っています。

このDPGは、目や肌への刺激性が懸念されている成分なので、できれば避けたいところです。

 

ちなみに、お肌に優しくて、エイジングケア効果の高い化粧水を探しているなら、界面活性剤不使用で、京大と大阪市立大が共同開発した最新のエイジングケア成分が配合されているナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

ホワイトステムローションの成分評価

最後に、リッツの美白化粧水・ホワイトステムローションの全成分はこちらです。

水、BGDPGグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、クリスマムマリチマムカルス培養液、コンフリーカルス培養エキス、サポナリアプミラカルス培養エキスヘキサペプチド-21、オリゴペプチド-34、ヘキサペプチド-33加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲンセラミドNP、セラミドNG、セラミドAP水溶性プロテオグリカングルコシルヘスペリジンアスコルビルグルコシドヒアルロン酸Na、水添レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(スチレン/VP)コポリマー、クエン酸Na、クエン酸、ラベンダー油、オレンジ油、アトラスシーダー樹皮油、ジャスミン油、ベルガモット果実油、イソマルト、ダイズステロール、レシチン、セルロースガム、炭酸水素Na、金、フェノキシエタノール

ホワイトステムローションは、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの水分保持力が高い成分が配合されているので、保湿効果は高いと考えられます。

また、活性酸素を除去してくれるビタミンC誘導体も配合されているので、肌トラブルの防止にも役立ちます。

 

そして、この化粧水には、ヘキサペプチド-21、オリゴペプチド-34、ヘキサペプチド-33という話題のエイジングケア成分も配合されています。

なので、年齢肌のサインで悩んでいる方には嬉しい成分と言えますね。

 

ただ、残念なのは、こちらにもお肌によくないDPGが配合されています。

あと、ホワイトステムローションは医薬部外品ではないので、美白効果はそれほど期待しない方がいいです。

 

リッツ化粧水のまとめ

 

リッツ化粧水は、いずれもセラミドやヒアルロン酸などの保湿力が高い成分が配合されているので、保湿効果は高いです。

単に保湿効果が高い化粧水を使いたいのであれば、モイストローション(白)を選ぶといいです。

保湿効果に加えて、毛穴開きをケアしたい方は、収れん成分の入ったリッチローション(青)がぴったりですね。

 

そして、シミやシワ、ニキビ、肌荒れなどの肌トラブルを防ぎたい方は、ビタミンC誘導体配合のリバイバルセラムローションがいいでしょう。

最後に、年齢肌のサインで悩んでいる方は、エイジングケア成分が入ったホワイトステムローションが適しています。

ただし、リバイバルやホワイトステムは、DPGというお肌によくない成分が入っているので、おすすめはできません。

 

もし、あなたがお肌に優しいエイジングケア化粧水を探しているなら、モニター150名のうち、90.2%もの人が使用2ヶ月後にほうれい線や毛穴に良い変化を実感したと回答しているナールスピュアという化粧水の方がおすすめですよ。

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