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言わずと知れたフランスの高級化粧品ブランド・ロクシタン。

女子なら誰もが憧れるブランドであり、ロクシタンのアイテムを持っているだけで同性から一目置かれます。

そんなロクシタンは、スキンケア用品も人気で、特に化粧水は洗練された優雅なボトルデザインが特徴的です。

 

しかし、高級な見た目とは裏腹に、ロクシタンの化粧水を使った人からは、「お肌がピリピリした」、「使用後にヒリヒリして不快だった」といった意見もあがっています。

そこで、この記事では、ロクシタンの化粧水がピリピリして痛い理由について説明します。

 

ちなみに、お肌に優しくて、高級感があって、保湿効果も高い化粧水を探しているなら、女優や女子アナが使っていることで有名なバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

ロクシタンの化粧水がピリピリして痛い理由

先に結論から言うと、ロクシタンの化粧水をつけるとお肌がピリピリするのは、お肌によくない成分が配合されているからです。

そこで、ロクシタンの化粧水をいくつか取り上げて、成分をチェックしていきます。

 

ローズ モイスチャーフェースミストはエタノールに注意

まず、ロクシタンの人気化粧水・ローズ モイスチャーフェースミストの成分を見てみましょう。

水、センチフォリア、グリセリン、エタノール、PCA-Na、センチフォリアバラ花エキス、ヒマワリ種子油、ダマスクバラエキス、ダマスクバラ花油、アロエベラ液汁、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、安息香酸Na、グルコン酸クロルヘキシジン、トコフェロール、香料

この化粧水で問題になるのはエタノールという成分です。

エタノールは収れん作用があるので、お肌を引き締めて滑らかにしたり、清涼感や浸透感を演出したりするので、化粧水にはよく配合される成分です。

 

しかし、エタノールは揮発性が高くて、蒸発する際にお肌の水分も一緒に持っていってしまいます。

そのため、エタノールの配合量が多くなると、お肌を乾燥させるリスクが高くなります。

 

特に、冬場はエタノールの配合量が多い化粧水を使うと、スースーして不快に感じる人もいます。

また、エタノール自体がお肌に合わない人は、ヒリヒリしたり、ピリピリと痛みが出る可能性もあります。

 

ここで、ローズ モイスチャーフェースミストでは、成分表示欄の左から4番目にエタノールが記載されているので、水、センチフォリア、グリセリンに次いで4番目に配合量の多い成分がエタノールということになります。

つまり、エタノールの配合量が多いために、お肌に不快な症状が出ている可能性があります。

 

レーヌブランシュ ブライトフェイスミストはサリチル酸に注意

続いて、レーヌブランシュ ブライトフェイスミストの成分もチェックしてみましょう。

水、PEG-40水添ヒマシ油、セイヨウナツユキソウ花エキス、マグワ根皮エキス、BG、PCA-Na、ヒアルロン酸Na、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、サリチル酸、トコフェロール、香料

この化粧水には、お肌への刺激性が強いサリチル酸が配合されています。

サリチル酸は、お肌の角質を強制的に剥がすケミカルピーリングに用いられる成分です。

そのため、お肌の弱い人は、ピリピリする可能性があります。

 

ロクシタンの化粧水のまとめ

ロクシタンの化粧水は、お肌によくない成分が入っている商品もあるので、選ぶときは注意が必要です。

例えば、ローズ モイスチャーフェースミストは、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールの配合量が多いので、肌の乾燥で悩んでいる人は使わない方がいいでしょう。

そして、レーヌブランシュ ブライトフェイスミストは、肌への刺激性が強いサリチル酸が配合されているので、人によってはピリピリとした痛みが出る恐れもあります。

 

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果の高い化粧水を使いたいのであれば、アットコスメで1位を獲得したバイタルコンディショニングローションという化粧水がおすすめですね。

 

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