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この記事では、ルルルンの各フェイスマスクの違いについて説明します。

「ニキビに効くパックを教えて欲しい」

「美白効果があるシートはどれ?」

「各マスクの特徴や美容効果が知りたい」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ルルルンの各フェイスマスクの特徴や違い

まず、ルルルンのシートマスクには、主にピンク、青、白、赤、金の5種類があります。

そこで、これらのマスクの特徴や違いについて見ていきましょう。

ピンクのマスクの特徴

まず、ピンクのマスクには、以下のような成分が含まれています。

水、グリセリン、プロパンジオール、PCA-Naグリチルリチン酸2K、エクトイン、α-グルカンオリゴサッカリド、ハチミツ、マンダリンオレンジ果皮エキス、アロエベラ葉エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、PEG-40水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、BG

出典:公式ページ

水色で示したものは保湿成分で、お肌の潤いをキープする効果があります。

ただ、ピンクのマスクには保湿力の高い成分は配合されていないので、お肌の潤いを持続させる効果は弱いですね。

 

続いて、グリチルリチン酸2Kは消炎作用のある成分なので、肌荒れを防いでお肌を健康に保つ効果が期待できます。

ただし、このマスクは医薬部外品ではないので、ニキビの腫れを鎮静化させるほどの効果はありません。

 

というわけで、ルルルンのピンクは、保湿力は弱めですが、肌荒れを防いでお肌を清潔に保つ効果があるマスクと言えます。

 

最後に、ピンクのマスクを5段階で評価しておきます。

・保湿力:2

・美肌効果:3

・低刺激性:4

なお、ピンクのマスクの美容効果が気になる方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒ルルルンのピンクのマスクの詳細をチェックしてみる

青のマスクの特徴

青のマスクの全成分はこちらです。

水、グリセリン、プロパンジオール、ポリクオタニウム-51、グリコシルトレハロース、グリセリルグルコシド、加水分解水添デンプン、PCA-Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解サンシキスミレエキス、加水分解バオバブエキスレモングラス葉/茎エキス、ゼニアオイ花エキス、PEG-40水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、BG

出典:公式ページ

青のマスクの特徴は、保湿力の高いポリクオタニウム-51やグリコシルトレハロースが配合されている点です。

先程のピンクのマスクより、こちらの方が明らかに保湿力が高いです。

そのため、お肌の乾燥が気になる方はピンクより青の方を使った方がいいでしょう。

 

最後に、青のマスクを5段階で評価しておきます。

・保湿力:4

・美肌効果:3

・低刺激性:4

なお、青のマスクの美容効果が気になる方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒ルルルンの青のマスクの詳細をチェックしてみる

 

白のマスクの特徴

白のマスクの効果については、以下の記事で詳しく説明しています。

参考⇒ルルルンの白の成分評価や効果|ニキビやニキビ跡に効く?ピリピリするって本当?

 

簡単に特徴だけを言うなら、保湿力は弱いものの、以下のような美容効果が期待できる成分が配合されているので、美肌効果は高いです。

・肌荒れを防いでお肌を清潔に保つ

・お肌を引き締めて毛穴を目立ちにくくさせる

・UVダメージにさらされたお肌をケアする

・皮脂分泌を抑えて肌荒れを防ぐ

・シミやくすみにアプローチして、綺麗なお肌を保つ

etc

 

なので、肌トラブルが気になる方は、白のマスクを使うといいですね。

 

最後に、白のマスクを5段階で評価しておきます。

・保湿力:3

・美肌効果:5

・低刺激性:4

なお、白のマスクの美容効果が気になる方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒ルルルンの白のマスクの詳細をチェックしてみる

 

赤のマスクの特徴

赤のマスクの全成分はこちらです。

水、グリセリン、プロパンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、コメヌカ油、ツバキ種子油、コメヌカスフィンゴ糖脂質、クインスシードエキス、コメヌカエキス、加水分解コメエキス、酒粕エキスウメ果実エキス酵母エキス、水添レシチン、リゾレシチン、ソルビトール、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、BG

出典:公式ページ

水色が保湿成分、オレンジ色が油分です。

赤のマスクの特徴は、コメヌカスフィンゴ糖脂質という植物由来のセラミドが配合されている点です。

この植物由来のセラミドは、水分保持力が強いので、お肌の潤いを持続させる効果に優れています。

なので、上で紹介した青のマスクと同様に、高い保湿効果が期待できます。

 

なお、青と赤でどちらの方が保湿力が高いのか比較するのは難しいですが、青は油分が配合されていないので、さっぱりとした使用感です。

反対に赤は、複数の油分が配合されているので、どちらかと言うとややしっとり感があります。

なので、さっぱり系が好きな人は青を、しっとり系を好むなら赤を選ぶといいでしょう。

 

最後に、赤のマスクを5段階で評価しておきます。

・保湿力:4

・美肌効果:3

・低刺激性:4

なお、赤のマスクの美容効果が気になる方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒ルルルンの赤のマスクの詳細をチェックしてみる

金のマスクの特徴

金のマスクの全成分はこちらです。

水、グリセリン、プロパンジオールテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、酢酸トコフェロール加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、カルノシンアボカド油、アンズ核油アサイヤシ果実エキス、ピタヤ果実エキス、PEG-40水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、BG

出典:公式ページ

水色は保湿成分、黄色は美肌成分、オレンジ色は油分です。

 

まず、金のマスクは、保湿力の高い加水分解ヒアルロン酸が配合されているので、保湿効果は高いです。

この加水分解ヒアルロン酸は分子が小さいので、角質層の奥深くまで浸透して、水分を保持してくれます。

そのため、お肌の内側から潤いをアップさせます。

 

続いて、黄色の美肌成分ですが、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルというビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体は、紫外線を浴びたことで生じる活性酸素にアプローチしてくれます。

活性酸素はシミやシワ、くすみ、肌荒れなど様々な肌トラブルを発生させるので、お肌によくない成分です。

この活性酸素の害からお肌を守ってくれるのがビタミンC誘導体です。

 

なお、ビタミンC誘導体は美白効果のある医薬部外品によく配合される成分ですが、ルルルンのマスクは化粧品であり、美白効果はないので注意してください。

 

というわけで、金のマスクの特徴としては、保湿効果が高く、ビタミンC誘導体が入っているので美肌効果も高めです。

最後に、赤のマスクを5段階で評価しておきます。

・保湿力:4

・美肌効果:4

・低刺激性:4

なお、金のマスクの美容効果が気になる方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒ルルルンの金のマスクの詳細をチェックしてみる

ルルルンのマスクのまとめ

ルルルンの各フェイスマスクの美容効果を比較すると以下の表のようになります。

まず、保湿力については、青、赤、金には、いずれも保湿効果の高い成分が配合されているので、5段階で4という高めの評価を与えています。

どのマスクが一番保湿力が高いかを判断するのは難しいですが、保湿力とともに美肌効果も欲しいなら、金を使うといいですね。

 

次に、美肌効果ですが、こちらは文句なしで白がベストです。

白のマスクは、ビタミンC誘導体を始めとした複数の美肌成分が配合されているので、シートマスクに高い美容効果を求めるなら、白の一度ですね。

 

最後に、安全性についてですが、どのマスクもお肌への刺激性やアレルギー性が懸念される成分は配合されていないので、低刺激性は5段階で4という評価をしています。

個人的には、保湿力、美肌効果、安全性のすべての項目で高い評価を得ている金がおすすめですね。

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