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白を基調としたシンプルでおしゃれなボトルデザインが特徴的なTHREEの化粧水。

植物エキスなどの天然成分がたくさん配合されていて、お肌に良さそうなイメージが強いです。

この記事では、そんなTHREE化粧水の成分評価や効果について説明します。

 

「THREE化粧水はニキビに効果ある?」

「口コミでは、肌荒れしたり、ヒリヒリ感が出たり、お肌に合わないといった意見があるけど、本当にお肌にいいの?」

「アルコールが配合されているから、お肌を乾燥させないか心配」

「THREE化粧水って高いから、もっと安くて、コスパがいい化粧水を紹介して!」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高くて、コスパがいい化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、累計販売数が100万本を突破したバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

THREE化粧水の成分評価や効果

まず、THREE化粧水には、以下の3つの商品があるので、これらの成分や効果について順番に説明していきます。

・バランシング ローション

・エミング ローション

・トリートメントローション

 

バランシング ローションの成分評価

バランシング ローションの全成分はこちらです。

水、プロパンジオール、BG、リンゴ果実水エタノールチシマザサ水、グリセリンローズマリー葉油、ニュウコウジュ油【香料】、ビャクダン油【香料】、ベルガモット果実油、マヨラナ葉油【香料】、ゲッケイジュ葉水ヘチマエキス、ニオイテンジクアオイ水、キュウリ果実エキスツルレイシ果実エキス、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、コハク酸ジエトキシエチル、キサンタンガム、イソセテス-30、クエン酸Na、ラウリン酸スクロース、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、お肌の潤いを保つ働きがあります。

ただし、バランシング ローションには保湿力の高い成分が配合されていないので、保湿効果は弱いです。

 

続いて、黄緑色の成分は、美肌効果のあるものです。

ヘチマエキスとツルレイシ果実エキスは消炎作用があるので、肌荒れを防いで清潔な状態を保つ働きがあります。

ニオイテンジクアオイ水は収れん作用があるので、お肌を引き締めて毛穴を目立ちにくくしてくれます。

 

最後に、赤色で示したものはお肌によくない成分です。

エタノールは揮発性が高いので、配合量が多いとお肌を乾燥させるリスクがあります。

バランシング ローションでは、5番目に配合量の多い成分にあたるのがエタノールなので、配合量は多めです。

 

ローズマリー葉油とベルガモット果実油は香料なので、癒やしや安らぎの効果が期待できますが、アレルギー性や皮膚刺激性が懸念される成分です。

 

エミング ローションの成分評価

エミング ローションの全成分はこちらです。

水、ダマスクバラ花水、プロパンジオール、グリセリンブドウ果実水、温泉水、エタノールペンチレングリコールベルガモット果実油、ローズマリー葉油、ダマスクバラ花油【香料】、ナンバンクサフジ種子エキス、ニオイテンジクアオイ油【香料】、チャ葉エキスウイキョウ果実油セイヨウニンジンボク果実エキスシャクヤク花エキスBG、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、PPG-6デシルテトラデセス-30、ジグリセリン、フェノキシエタノール、クエン酸Na、キサンタンガム、クエン酸、ペンテト酸5Na

まず、水色で示した保湿成分ですが、保湿力の高いヒアルロン酸などは配合されていません。

そのため、お肌の潤いを保つ効果は弱いですね。

 

続いて、黄緑色で示したものは美肌効果のある成分です。

ブドウ果実水、チャ葉エキス、シャクヤク花エキスは消炎作用や収れん作用があるので、お肌を清潔に保ったり、お肌を引き締めてキメを整える効果が期待できます。

ウイキョウ果実油は抗菌作用があるので、こちらも肌荒れを防いで綺麗なお肌を維持するのに役立ちます。

 

最後に、赤色で示したものはお肌によくない成分です。

エミング ローションでも、エタノールが成分表示欄の上位に配合されていて、配合量が多めなのが気になりますね。

 

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、見た目に人一倍気を使っている女優や女子アナがこっそり使っていバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

トリートメントローションの成分評価

トリートメントローションの全成分はこちらです。

水、温泉水、ラベンダー水、プロパンジオール、グリセリン、ロサアルバ花水、エタノール、ペンチレングリコール、ローレル油【香料】、ニュウコウジュ油【香料】、ローズマリー葉油、マヨラナ葉油【香料】、酵母エキスオプンチアフィクスインジカ茎エキスナス果実エキス、ロドデンドロンフェルギネウムエキス、ナンバンクサフジ種子エキススイカ果実エキス、BG、PPG-6デシルテトラデセス-30、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジグリセリン、フェノキシエタノール、クエン酸Na、キサンタンガム、クエン酸、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール

まず、水色で示した保湿成分ですが、この化粧水にも保湿力の高い成分は入っていません。

続いて、黄緑色で示したオプンチアフィクスインジカ茎エキスは、消炎作用があるのでお肌を清潔に保ってくれます。

最後に、赤色で示したように、お肌によくない成分としてエタノールとローズマリー葉油が配合されています。

こちらも、エタノールの配合量が多めなので、乾燥のリスクがあります。

 

THREE化粧水のまとめ

THREE化粧水は、3本とも保湿力の高い成分が入っていないので、保湿効果が弱いです。

そのため、乾燥対策の保湿化粧水として使うことはおすすめしません。

 

また、いずれの化粧水もエタノール(アルコール)の配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがあります。

さらに、エタノールには皮膚刺激性やアレルギー性もあります。

なので、THREE化粧水を使ってお肌がヒリヒリしたり、乾燥したという口コミがあるのは、エタノールの配合量が多いことが一因と考えられます。

 

そして、THREE化粧水にはエタノールの他にも、皮膚刺激性やアレルギー性に問題のある香料が配合されているので、香料にアレルギーを持っている人は注意が必要です。

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、女優や女子アナが密かに使っているバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

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