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この記事では、豆乳イソフラボンクリームの成分評価や効果について説明します。

「ニキビに効果ある?」

「お肌によくない成分は入っていない?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高いクリームを探しているなら、芸能人がこっそり使っているクラウンセルクリームというクリームをチェックしてみてください。

 

豆乳イソフラボンクリームの成分評価や効果

豆乳イソフラボンクリームは、以下の4つの商品があるので、それぞれの成分を評価していきます。

・クリーム NA

・リンクルクリーム

・薬用美白クリーム

・ハリつやクリーム N

 

クリーム NAの成分評価や効果

クリーム NAの全成分はこちらです。

水、 シクロヘキサシロキサン、 グリセリン、 BGスクワラン エタノール、 ステアリン酸グリセリル(SE)、 オクテニルコハク酸デンプンAl、 パルミチン酸、 ステアリン酸、 ステアリルアルコール、 セタノール豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク、 カルボマー、 キサンタンガム、 クエン酸、 シクロペンタシロキサン、 ステアリン酸PEG-25、 ミツロウ、 酢酸トコフェロール、 水酸化Na、 メチルパラベン

まず、水色は保湿成分であり、お肌の潤いを維持する働きがあります。

ただし、このクリームには保湿効果の高い成分が配合されていません。

 

続いて、オレンジ色は油分で、お肌を柔軟にしたり、異物や刺激から保護したりする働きがあります。

最後に、赤色のエタノールは清涼感や浸透感を与える成分です。

 

ただ、エタノールは揮発性が高いので配合量が多いと、お肌を乾燥させるリスクがあります。

クリーム NAでは、成分表示欄の上位にエタノールが記載されているので、配合量が多いことが伺えます。

 

最後に、このクリームを5点満点で評価すると次のようになります。

・保湿力:2.5

・低刺激性:2

・ニキビや肌荒れへの効果:2

・美白効果:1

 

リンクルクリームの成分評価や効果

リンクルクリームの全成分はこちらです。

水、 BG、 グリセリン スクワラン、 ミリスチン酸オクチルドデシル、 バチルアルコール、 テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、 ジメチコン、 ジステアリン酸ポリグリセリル-10、 ステアリン酸グリセリル、 ステアリン酸、 ベヘニルアルコール、 水添パーム核油豆乳発酵液、 ダイズイソフラボン、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク パルミチン酸レチノールセラミドNG、 シクロペンタシロキサン、 PEG-60水添ヒマシ油、 アルギニン、 エタノール、 カルボマー、 カンゾウ根エキス、 キサンタンガム、 ダイズステロール、 トコフェロール、 パーム核油、 パーム油、 ポリソルベート80、 ミリスチン酸ポリグリセリル-10、 ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、 レシチン、 水酸化K、 水添レシチン、 フェノキシエタノール、 メチルパラベン

リンクルクリームの重要な特徴は2点です。

 

1つは、セラミドNGという油分が配合されている点です。

セラミドNGは水分保持力が強いので、お肌の潤いを長時間キープしてくれます。

また、お肌になじんでバリア機能をサポートすることで、刺激に強く、肌荒れなどのトラブルが起きにくいお肌をつくります。

 

もう1つは、カンゾウ根エキスという消炎作用のある成分が配合されている点です。

この成分は肌荒れを防いで、お肌を健康な状態に維持する働きがあります。

 

ただ、このクリームの懸念点としては、50gで1080円という安さにあります。

そもそも、セラミドNGは高価な成分なので、化粧品に配合した場合の相場は1ヶ月分の容量で3000~1万円ほどとなります。

リンクルクリームの値段が相場の3分の1であることを考慮すると、セラミドNGはそれほど多く配合されているとは考えにくいですね。

 

なので、バリア機能サポートの効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

最後に、このクリームを5点満点で評価すると次のようになります。

・保湿力:3.5

・低刺激性:4

・ニキビや肌荒れへの効果:3

・美白効果:1

 

 

薬用美白クリームの成分評価や効果

薬用美白クリームの全成分はこちらです。

有効成分:アルブチン

その他の成分:水、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、BG、エタノール、DPG、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ポリエチレングリコール20000、豆乳発酵液、ダイズエキス、油溶性甘草エキス(2)、乳酸ナトリウム液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビット、デカメチルシクロペンタシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ホホバ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、マルチトール液、モノイソステアリン酸ポリグリセリル、水酸化Na、パラベン

このクリームは医薬部外品であり、有効成分としてアルブチンが配合されています。

アルブチンはシミの原因となるメラニンが作られるのをブロックする働きがあるので、シミの予防に効果的な美白有効成分です。

 

最後に、このクリームを5点満点で評価すると次のようになります。

・保湿力:2.5

・低刺激性:3

・ニキビや肌荒れへの効果:3

・美白効果:3.5

 

ハリつやクリーム Nの成分評価や効果

ハリつやクリーム Nの全成分はこちらです。

水、 イソステアリン酸ヘキシルデシル BG、 グリセリンテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、 ホホバ種子油、 ジメチコン、 バチルアルコール、 ベヘニルアルコール、 ステアリン酸グリセリル、 ステアリン酸グリセリル(SE)、 ミリスチン酸ポリグリセリル-10、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク ユビキノン セラミドNG、 酢酸トコフェロール、 エタノール、 カルボマー、 ダイズステロール、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、 レシチン、 水酸化K、 水添レシチン、 フェノキシエタノール、 メチルパラベン

まず、このクリームの最大の特徴は、ユビキノンという優れた美肌成分が配合されていることです。

ユビキノンは、シミやシワ、ニキビなどあらゆる肌トラブルの原因である活性酸素にアプローチする働きがあります。

そのため、エイジングケア化粧品によく配合される美容成分です。

 

最後に、このクリームを5点満点で評価すると次のようになります。

・保湿力:3.5

・低刺激性:4

・ニキビや肌荒れへの効果:3

・美白効果:1

 

豆乳イソフラボンクリームのまとめ

豆乳イソフラボンクリームは、クリーム NA、リンクルクリーム、薬用美白クリーム、ハリつやクリーム Nという4つの商品があります。

まず、クリーム NAはエタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがあります。

そのため、このクリームは使わない方がいいでしょう。

 

次に、リンクルクリームはセラミドが配合されているので、本来は高い保湿効果が期待できるはずです。

ただ、50gで1080円という安さから、セラミドの配合量は少ないことが予想されるので、セラミドによる保湿効果はあまり期待しない方がいいでしょうね。

 

続いて、薬用美白クリームは美白有効成分アルブチンが配合されているので、シミの予防には効果を発揮してくれるでしょう。

最後に、ハリつやクリーム Nは、活性酸素にアプローチするユビキノンが配合されているので、エイジングケアしたい方にはいいかもしれません。

 

なお、豆乳イソフラボンクリームは、ニキビに有効な成分が配合された商品はありません。

また、クリームの油分は、ニキビ菌の餌になる恐れがあるので、ニキビ肌の人は使わない方がいいでしょう。

 

ちなみに、保湿効果が高いクリームを探しているなら、セラミドがたっぷり配合されたクラウンセルクリームというクリームをチェックしてみてください。

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