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この記事では、ViTAKT(ヴィタクト)の成分評価や効果について説明しています。

また、私が実際にヴィタクトを使った感想についてもまとめています。

 

「お肌によくない成分が入っていないか気になる。」

「ネットの口コミの事例では、ニキビ跡や毛穴開きに効果なしって言われているけど、本当はどうなの?」

「ヴィタクトに期待できる効果が知りたい。」

このような疑問やお悩みに回答していきます。

 

ヴィタクトの成分評価|保湿効果の高い成分が多い!

ViTAKT(ヴィタクト)に期待できる効果を正しく理解するには、成分解析が欠かせません。

そこでこの項では、ViTAKT(ヴィタクト)の成分評価を行います。

まず、ViTAKT(ヴィタクト)の全成分は以下の通りです。

温泉水、グリセリルグルコシド、グリセリン、ペンチレングリコール、DPG、水、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10【使用感向上剤】、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、アルギニン、スイゼンジノリ多糖体、シロキクラゲ多糖体、チューベロース多糖体、オプンチアフィクスインジカ果実エキスセイヨウオオバコ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキスヨモギ葉エキスシャクヤク根エキススクワラン、トコフェロール【酸化防止剤】、オリザノール【抗酸化】、コメ胚芽油オリーブ果実油、ホホバ種子油、ベルガモット果実油エクトインダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)セレブロシド加水分解水添デンプンBG、キサンタンガム、テトラヒドロピペリン【整肌】、水添レシチングリコシルトレハロース、コレステロール、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルグルセス-10、塩化Na、エチドロン酸4Na【キレート剤】、エチドロン酸【キレート剤】、PEG-20ソルビタンココエート、フェノキシエタノール

出典:公式ページ

では、これらの成分を評価していきます。

保湿成分

保湿成分は水色で示しています。

いくつもの保湿成分が配合されていますが、特に保湿効果に優れたものがこちらです。

  • ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa
  • オプンチアフィクスインジカ果実エキス

 

まず、ヒアルロン酸は水を抱え込む性質があり、保水力に優れています。

 

湿度が下がっても水を抱え込んだままキープしてくれる水分保持成分です。

グリセリンと併用することで高い保湿持続効果を発揮します。

 

オプンチアフィクスインジカ果実エキスは、ヒアルロン酸の10倍の保水力と3倍の保湿力を持つ成分でサクランと呼ばれています。

このようにヴィタクトには保湿効果に優れた成分が配合されています。

 

収れん成分

収れん成分は黄緑色で示しています。

ヨモギ葉エキスやシャクヤク根エキスは、肌になじんだ後、タンパク質を収縮させることでお肌を引き締めます。

一時的な効果ですが、肌のキメが整ったり、毛穴が目立たなくなったりします。

 

油分

油分はオレンジ色で示しています。

油分のなかでも特に重要なものがセレブロシドです。

セレブロシド動物由来のセラミドであり、角質層になじんで細胞間脂質を補強してくれます。

つまりは、お肌のバリア機能を強化してくれます。

 

また、保湿効果も高く、水分保持機能の優れた成分です。

そもそも、セラミドは角質層に含まれる成分であり、水分をサンドイッチ状に挟み込んで強力に保持しています。

 

先に紹介したヒアルロン酸よりも保湿効果が高く、最強の保湿成分と言われています。

ちなみに、角質層の水分の約8割はセラミドを含む細胞間脂質が保持しています。

 

また、それだけでなく、セラミドは角質細胞同士をくっつける役割も果たしており、肌への刺激や異物の侵入を阻止するなどバリア機能も担っています。

ヒトの角質層に存在するセラミドはヒト型セラミドと呼ばれており、肌なじみがよく、保湿力、浸透力に優れています。

 

セレブロシドは、動物性セラミドであり、人間のセラミドと似ているので、肌へのなじみや浸透性がいいです。

本家のヒト型セラミドには保湿力やバリア機能で劣りますが、それでも他の油分とは比べ物にならなないほどの保湿効果やバリア機能改善効果が期待できるでしょう。

セレブロシドのデメリットとしては、配合量が多くなるほど価格を圧迫してしまう点です。

 

セラミドは非常に高価な成分であり、セラミド配合の化粧品の相場は3000~1万円くらいと言われています。

 

界面活性剤

界面活性剤はピンク色で示しています。

水性成分と油性成分を混ぜ合わせる働きがあります。

界面活性剤は種類によってはお肌への刺激が強いものがありますが、水添レシチンもは両性界面活性剤、PEG-20ソルビタンココエートは非イオン界面活性剤なので、どちらも皮膚への刺激性は非常に小さいです。

 

皮膚への刺激性が懸念される成分

皮膚への刺激性が懸念される成分は配合されていません。

 

総合評価

ヴィタクトには、保湿力や保水力に優れたヒアルロン酸やサクランなどの水性成分に加えて、セレブロシドまで配合されているので、保湿効果は高いと考えられます。

セレブロシドはバリア機能も強化してくれるので、乾燥肌や敏感肌の人のようにバリア機能が弱っている人にはおすすめです。

ただ、セレブロシドは高価な成分なので、ヴィタクトの通常価格が9800円というのもうなずけます。

 

保湿化粧品としては安全で優れていると言っていいでしょう。

 

なお、ヴィタクトの全成分については、公式ページで詳しく説明されています。

ここでは説明しきれなかった成分の解説も載っているので、ヴィタクトが気になる方は公式ページを読んでみてください。

公式ページ⇒ヴィタクトの成分についてもっと詳しくチェックしてみる

 

ヴィタクトに期待できる効果まとめ

ViTAKT(ヴィタクト)は保湿化粧品なので、使い続けることで以下のような効果は期待できます。

  1. 乾燥による肌のカサカサ、ザラザラ、ゴワゴワの改善
  2. 乾燥からくる肌のくすみ
  3. 乾燥ニキビ

 

1.乾燥による肌のカサカサ、ザラザラ、ゴワゴワの改善

まず、角質層の水分の約8割はセラミドが維持しており、肌の潤いをキープするうえで最重要の成分です。

しかし、加齢や間違ったスキンケアなどによってセラミドが減っていくと、それにともなって角質層の水分量が低下してしまいます。

そして、角質層の水分が約20%以下になると乾燥肌と呼ばれる状態となり、肌がカサカサしたり、角質層が厚くなってゴワゴワしたりします。

 

しかし、ViTAKT(ヴィタクト)のように、ヒアルロン酸やセラミドなどの水分保持機能のある保湿成分の入った化粧品で肌ケアを行うことで、ターンオーバーが正常に戻ります。

それにより、徐々に角質層に潤いが戻って、乾燥肌に傾いていた肌質が健康な普通肌へと改善していきます。

お肌も滑らかで、透明感があり、サラサラとしたものになります。

2.乾燥からくる肌のくすみ

次に、お肌が乾燥すると、肌を守るために角質層が厚くなります。

角質はもともとメラニンを含んでいるので、角質層が厚くなることで肌全体が黒ずんで見えます。

また、肌が乾燥すると、表面の角質細胞がめくれ上がってしまい、細かな凹凸ができて、そこがミクロの陰になって見えるので、肌色もくすんで黒っぽく見えてしまいます。

 

しかし、こちらも保湿ケアによって角質層が健康な状態に戻ると、くすみが取れて、光をよく反射する透明感のある肌になります。

 

3.乾燥ニキビ

続いて、お肌の乾燥はニキビも誘発します。

乾燥すると毛穴が狭くなるので、皮脂や古い角質などが詰まりやすくなり、角栓や黒ずみ、ニキビなどの毛穴トラブルを起こしやすくなります。

そのため、ViTAKT(ヴィタクト)のように保湿効果の高い化粧品でスキンケアを行い、お肌の潤いをキープすることが大切です。

 

このように、乾燥が原因で起こる肌トラブルについては、ViTAKT(ヴィタクト)を使って保湿ケアを続けることで、改善することが期待できます

 

ヴィタクトはニキビ跡や毛穴開きを改善する効果はない

ここでは、ViTAKT(ヴィタクト)で改善できない肌トラブルとして、ニキビ跡のシミ毛穴開きについて解説します。

まず、ViTAKT(ヴィタクト)は保湿化粧品であり、美白有効成分は含まれていないので、ニキビ跡の茶色いシミを薄くしたり、消したりすることはできません。

もし、あなたがニキビ跡のシミを治したいと考えているなら、人気No.1のこちらのニキビケアジェルをチェックしてみてください。

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次に、毛穴開きについてですが、先に説明したように乾燥が原因で毛穴が目立っているものについては、保湿化粧品によるケアで元のように目立たなくさせることは可能です。

ただし、毛穴の大きさは遺伝で決まっているので、毛穴の大きさを小さくすることはできません。

これは、ViTAKT(ヴィタクト)に限らず、他の化粧品すべてに言えることです。

 

収れん成分で一時的に毛穴を引き締めることはできますが、あくまで一時的な効果です。

 

ヴィタクトの悪い口コミ

ViTAKT(ヴィタクト)は、アットコスメに口コミが掲載されています。

MAX7つ星のうち5.6を獲得しており、ユーザーからの評価はまずまずです。

 

ただし、アットコスメなどの口コミサイトのレビューは匿名性が高いので、書き手に責任が伴わないために信頼性は低いです。

いくらでも好きなように書けるので、話半分くらいで聞いておくくらいがいいでしょう。

 

なお、ViTAKT(ヴィタクト)の悪い口コミとしては、「乾燥肌には効果がなかった」「皮がめくれた」といったコメントがあります。

 

まず、ViTAKTはセレブロシドやヒアルロン酸が配合されているので、保湿力は高いです。

ただし、ひどい乾燥肌や敏感肌の場合は、ヴィタクトのようなジェルよりも油分の多いクリームでケアした方がいいかもしれません。

 

というのも、お肌が弱っているときは、水っぽいものほど肌にしみるからです。

ちなみに、保湿クリームなら、セレブロシドよりもさらに保湿力の高いヒト型セラミドが配合されたクラウンセルクリームがSNSで人気ですね。

 

あと、植物エキスなどの成分がお肌に合っていないために、皮がめくれるなどの肌トラブルを起こしている可能性もあります。

優れた化粧品でも成分が合わなければ効果は得られないので、実際は使ってみないとわからないところもあるのです。

 

ヴィタクトを使ってみた感想|たったワンプッシュで潤いが1日中続く!

ここでは、私がヴィタクトを使った感想について紹介します。

まず、私は公式ページからヴィタクトを購入しました。

注文してから5日後に到着。

 

ダンボールを開けてみると、上の写真のように結構丁寧に梱包されている様子です。

ヴィタクトのパンフレットや取説、案内、納品書などが入っていました。

そして、肝心のヴィタクトの本体ボトルは、化粧箱の中に入っています。

 

 

 

ヴィタクトのパンフレットによると、この白の化粧箱はメイクブラシやアクセサリーなどを収納する容器として使って欲しいとのことです。

シンプルなデザインですが、おしゃれなのでこのまま捨ててしまうのは確かに惜しい気が・・・。

ちなみに、この化粧箱は卒業証書を入れる筒のように少しきつめの締め具合になっているので、バッグで持ち運びしても化粧箱の中身が飛び出ることはありません。

 

さて、ヴィタクトの本体ですが、プラスチック製の透明なボトルなので、残量が一目瞭然なところがいいですね。

 

あと、プッシュ式なので衛生的ですし、必要な量が一発で取り出せるので、忙しい朝のスキンケアに活躍しそうです。

ヴィタクトは、ワンプッシュで顔全体の塗布に必要な量がでてきます。

重ね付けしたい方は、もうワンプッシュすればOKです。

容量は120mlなので、朝晩使ったとしても2ヶ月はもちます。

 

それでは、ヴィタクトを実際に使ってみましょう。

上の写真では、2プッシュして手のひらにジェルを取り出しています。

少し広げてみます。

このジェルは、水分が多いようで、硬さや粘度はほとんどありませんね。

それとジェルの伸びはかなりいいようです。

匂いは、柑橘系のさっぱりした香りがしますね。

 

手のひら全体に広げます。

2プッシュなので、量が多すぎたようです。

余分なジェルを拭き取って、しばらく放置してみます。

 

 

しばらくすると、ジェルがお肌に完全になじんでサラサラになりました。

ベタつきや、貼り付くようなペタペタ感はありませんね。

 

手になじませたところ、使用感はよさそうなので、開封した日の夜に早速使ってみました。

使う時期は12月で寒さが厳しいですが、重ね付けはせず、ひとまずワンプッシュだけを塗布します。

 

実際に顔につけてみると、ワンプッシュで十分に顔全体をカバーできました。

このジェル、伸びが抜群にいいので、少量でもスルスルとお肌の上に広がってくれます。

洗顔直後だと、まだお肌が乾燥していないので、余計に伸びがよく感じますね。

 

ちなみに、お肌を乾燥させないために、私は浴室で塗布しました。

塗布した直後は、顔に手を押し当てると、ぺたっと吸い付く感じがします。

ただ、髪を乾かしたり、歯ブラシなどしているうちに、ジェルが顔にしっかりとなじんだみたいで、ぺたっと吸い付く感じがなくなり、サラサラとした潤い感だけが残りました。

 

なので、就寝時に、枕に顔がペタペタと張り付いて困ることもなかったです。

翌朝お肌をチェックしてみると、お肌がスベスベしていて、潤い感も残っていました

カサカサしたり、ザラザラする箇所もなかったですし、たったワンプッシュでここまで保湿できているのには驚きましたね。

 

ヴィタクトには植物セラミドやヒアルロン酸などの保湿効果が高い成分が含まれているので、これらの成分のおかげでしょう。

ただし、ヴィタクトには少なからず油分が含まれているので、朝は洗顔剤でいったん化粧品の油分や寝ている間に分泌された皮脂による油汚れをしっかりと落として、再度ヴィタクトを塗布します。

そして、出社・・・。

 

お昼に化粧室で顔をチェックしたところ、しっかり潤いが持続していました。

 

ちなみに、私がこれまで使ってきたサラサラする化粧品は、使用感はいいのですが、保湿力がイマイチで、お昼になるとたいていお肌が乾燥していたのに、ヴィタクトはそのようなことがなかったです。

 

夕方帰宅して、再度鏡で確認してみましたが、お肌の潤い感はきちんと残っていました。

1日使ってみて、ヴィタクトの保湿力が高いことはよくわかったので、保湿化粧品としてしばらく使ってみることにします。

 

※追記:1ヶ月ほどヴィタクトでスキンケアを続けたところ、お肌の乾燥は全く気にならなくなりました。あと、乾燥によるくすみが消えて、前よりお肌の印象が明るくなりました。

 

ヴィタクト1本でスキンケアが完了しますし、重ね付けしなくてもいいですし、ワンプッシュで必要量が出てくるので、時短ケアもできてありがたいです。

あと、朝からお肌が潤っていると、今までよりも気分がかなりいいですね。

 

これまでは、朝鏡を見ると、粉をふいているところもあって、お肌の調子は最悪なので、朝から憂鬱な気分でした。

でも、今はお肌が潤っていてスベスベしているので、鏡を見るのが楽しくなりましたし、これまでよりも鏡を見る回数が増えました。

あと、朝から気分がいいと自然と笑顔になれるので、同僚から「何かいいことでもあったの?」とよく聞かれます。

 

もし、あなたがお肌の乾燥で悩んでいるなら、ヴィタクトを使ってみるといいですよ。

公式ページ⇒ヴィタクトで私も潤い肌を手に入れる!

ヴィタクトのまとめ

ヴィタクトは、水分保持力に優れたヒアルロン酸やサクラン、セレブロシドなどが配合されているので、高い保湿効果が期待できます。

私も実際に使ってみたのですが、朝つけておくだけで1日中潤いが持続しました。

あと、お肌によくない成分も配合されていないので、安心して使い続けられますね。

 

ただし、ヴィタクトにはニキビ跡のシミを改善する成分は配合されていないので、ニキビ跡への効果は期待できません。

もし、あなたがニキビ跡のシミを治したいと考えているなら、ニキビケアジェルで人気No.1ピュアレーヌをチェックしてみてくださいね。

 

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