Pocket

雑誌やネット広告で紹介され、最近話題になっているメンズコスメのzigen。

「毛穴の汚れが取れた」、「ベタつきやテカリが少なくなった」などとネットでの評判は上々なようです。

zigenは、「男性のベタつきやすく、乾燥しやすい」という特徴的な肌質に注目し、皮脂汚れをきちんと落としながらも、お肌をしっかりとケアして乾燥を防いでくれます

 

そのため、

「鼻や頬、おでこのテカリが目立つ

「日中は冬でも油取り紙が手放せない

「脂を落とそうとして洗浄力の強い洗顔料を使うと、お肌がカサカサになってしまう」

「30代に入って、ニキビが増えてきた

 

このような肌のベタつきやテカリを解消したい方、ニキビなどの肌トラブルで悩んでいる方、お肌の乾燥による見た目の悪化に悩んでいる人などに愛用者が多いです。

 

今回は、zigen洗顔料の口コミや、全成分の評価結果について紹介します。

 

zigen洗顔料の良い口コミ、悪い口コミ全まとめ

zigenフェイスウォッシュについては、Amazonやアットコスメなどの口コミサイトに以下のコメントが寄せられています。

  • 泡立ちがよくて、毛穴の汚れもよく取れる
  • 洗顔後も肌が潤っている
  • 使用後の突っ張りはない
  • 泡が柔らかすぎるのが不満
  • 毛穴の黒ずみは徐々に減ってきた気がする
  • 効果はよくわからなかった

 

毛穴の黒ずみへの効果は意見が分かれています。

敏感肌の方でも肌トラブルを起こしておらず、「潤いを感じた」などのコメントもあることから、こちらの口コミを信用するなら、洗顔後のヒリヒリやカサカサなども起こりにくいのではないでしょうか。

 

ちなみに、twitterには次のようなコメントがあります。

 


zigenの洗顔料についてtwitterで検索しましたが、使用後の感想について言及しているツイートは上記の1件のみでした。

ただ、このツイートは、スポンサー企業の商品の単なる宣伝の可能性があるので、あまり参考にはなりません。

 

ここまで、ネットでzigenの洗顔料の口コミを紹介しましたが、いかんせんレビュー件数が少なすぎるので、これらのコメントから商品の良し悪しを評価するのは難しいです。

そこで次は、zigenの洗顔料に含まれている全成分をチェックし、効果や危険な成分が含まれていないかなどを確認していきます。

 

 

zigen洗顔料の成分評価まとめ、潤い成分が多い!

まずは、zigenフェイスウォッシュに含まれるすべての成分を分析したので、結果を以下の表にまとめておきます。

成分名 成分分析 備考
溶剤
カリ石ケン素地 石けん、界面活性剤 ・洗浄成分
・油との親和性あり
・水とよくなじむ
グリセリン 保湿剤 保湿
ラウラミドプロピルベタイン 合成界面活性剤、洗浄剤 非イオン界面活性剤
コカミドDEA 合成界面活性剤、洗浄剤 非イオン界面活性剤
ソルビトール 保湿剤、柔軟剤 保湿
プロパンジオール 粘度調整剤 PGやBGよりも保湿力が高い
ヒドロキシエチルセルロース 合成ポリマー、結合剤
塩化Na 香味料、親水性増粘剤
マンナン 天然ポリマー、保湿剤 汚れを吸着して落とす
ジオレイン酸PEG-20メチルグルコース 合成界面活性剤、洗浄剤 非イオン界面活性剤
グリチルリチン酸2K 香味料、消炎作用 消炎作用
ロイシン アミノ酸類、香料
リシンHCI 保湿剤 保湿
プロリン 保湿剤 保湿
フェニルアラニン アミノ酸類
ヒスチジンHCI 保湿剤 保湿
パルミチン酸レチノール ビタミン類、油剤 ・とろみのある油性成分
・刺激が少なく安定している
・コラーゲンやエラスチンの生成を促す
バリン 保湿剤、香料 保湿
トレオニン 保湿剤 保湿
トコフェロール 酸化防止剤、V.E 肌荒れや乾燥肌を防ぐ目的で配合される
チロシン アミノ酸類
タウリン 保湿剤、香料 保湿
セリン 保湿剤 保湿
グルタミン酸 アミノ酸類、保湿剤、香料
グリシン 緩衝剤、キレート作用 ・皮膚のたんぱく質に水分をくっつきやすくさせる
・保湿効果に優れたアミノ酸
グアニル酸2Na 保湿剤 保湿
イノシン酸2Na 保湿剤 保湿
イソロイシン アミノ酸類、香料
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
アラントイン 消炎性、保湿剤 化粧品に配合された場合、医薬部外品となり、肌荒れやニキビの赤みを抑える
アラニン アミノ酸類、保湿剤 保湿
アスパラギン酸Na アミノ酸類、保湿剤 保湿
アスコルビン酸 酸化防止剤、pH調整剤 ・ビタミンC誘導体
コロイド性白金 皮膚コンディショニング剤 美肌
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 肌への浸透性が高い
セラミド3 油剤
フィトスフィンゴシン 油剤、エモリエント剤
セラミド6Ⅱ 油剤
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤
コレステロール 油剤、乳化安定剤 ・水分を抱え込む働きがある
・保湿効果が期待できる
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 ・水を増粘させる
・安全性が高い
・汚染されにくい
ヒアルロン酸Na 保湿剤 ・強力な保湿効果
・安全性が高い
・グリセリンなどの保湿剤と併用することで保水力を発揮
・肌によくなじむ
プラセンタエキス 保湿 保湿
ピリドキシンHCL ビタミン類、肌荒れ防止
白金 金属末、顔料、スクラブ剤
セラミド1 油剤 バリア機能の働きをしている
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤 増粘
カプリルヒドロキサム酸 キレート剤
カプリリルグリコール 油剤、エモリエント剤 グリセリンと同等の保湿力がある
メントール 香料 爽快感を与える

ヒリヒリの原因になることもある

シメン-5-オール 防腐剤、防カビ剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤 肌のキメを整える
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤 ・粘性あり
・湿潤性、抗菌力あり
・製品の保存性を高める
ラウロイル乳酸Na 合成界面活性剤、乳化剤 陰イオン界面活性剤

皮膚刺激は弱い

炭酸水素Na スクラブ剤、pH調整剤

 

 

zigenフェイスウォッシュに含まれる成分の配合目的については、左から2列目の成分分析の欄にまとめています。

こちらでは、保湿剤合成界面活性剤については、それぞれマーカーで色付けしています。

表を見るとわかるように、zigenには保湿成分が多く含まれています。

 

保湿成分について

@cosmeの口コミにて、「洗顔後の潤いがすごい」、「洗顔後の突っ張りがなくなった」といったコメントがありましたが、おそらくこれはzigenに保湿成分が多く含まれているからだと考えられます。

保湿成分はすすぎで洗い流されてしまうのですが、洗顔時にお肌をケアしてくれるので、皮脂を落としすぎてしまうことがありません。

 

界面活性剤について

次に、成分分析をしていて気になったのは、界面活性剤がいくつか使われていることです。

界面活性剤は、水と油のように本来混じり合わないものを混ぜ合わせ、汚れを落とす洗浄などの働きがあります。

「界面活性剤=肌への刺激が強い」と思い込んでいる人がいますが、強いものもあれば、弱いものもあります。

 

zigenに配合されている界面活性剤は、いずれも肌への刺激が弱いものなので、心配は不要です。

洗浄力が高いと、皮膚に必要な皮脂まで脱脂してしまい、洗顔後に突っ張りや乾燥を起こすことがありますが、zigenは多くの潤い成分によって洗顔後の乾燥を防いでいるようです。

 

zigen洗顔料はどんな人におすすめなのか?

前項の成分分析から、zigenの洗顔剤は、洗浄力と保湿力が高いと考えられます。

これは、少ないながらも口コミサイトのコメントからもうかがい知ることができます。

以上から、zigenの洗顔剤は次のような男性におすすめだと考えられます。

 

・最近、顔のベタつきが酷くなっている

・冬でも日中は顔がテカってしまい、女性と顔が近づいたときに不安になる

・昼間はテカっているのに、洗顔後は乾燥してカサカサになる

ひげそり後にヒリヒリしたり、赤みができたりする

・肌に潤いや弾力がなく、30代に入ってから老けたように見える

・最近、顎やフェイスラインにニキビが増えてきた

 

このように皮脂過剰や乾燥による肌トラブルやに悩んでいる人には、洗浄力や保湿力が高いzigenフェイスウォッシュの洗顔料が適していると言えます。

また、zigenには化粧水、美容液、乳液、クリームが一体になったオールインワンジェルもあるので、洗顔後はジェル1本で肌ケアを行うことができます。

 

毛穴の皮脂詰まりや汚れ、お肌のベタつきなどが気になるので、洗顔料には脱脂力(洗浄力)を求めたいけど、洗顔後の乾燥は防ぎたい!

 

このような方にはzigenの洗顔料とオールインワンジェルによる肌ケアがおすすめです。

 

zigenオールインワンフェイスジェルでスキンケアを行い、今すぐ潤いのある清潔な肌を手に入れたい方は、以下のページをチェックしてください。

公式サイト⇒zigenで潤いのあるモテ肌を手に入れ、仕事や恋愛に積極的なデキる男に変わる

フェイスジェル

sponsored link