化粧品

あぶらとり紙が肌によくないは嘘!効果は使い方次第、代用品は冬ならティッシュがおすすめ



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あなたは、こんな悩みを持っていませんか?

「顔に触れると皮脂でベタベタしている」

「午後になると顔がテカる」

「夏も冬もシーズン関係なく、顔が脂でギトギトしている」

「20代後半くらいから、急に顔がベタつき始めた」

 

このような顔のベタつきで悩んでいる男性の中には、あぶらとり紙を使っている人も多いです。

かくいう私も高校時代は、授業の合間にトイレへ駆け込み、こっそりあぶらとり紙を使ったものです。

 

ただ、最近ネットを見ると、「あぶらとり紙は肌によくない」と説明しているサイトをよく見かけます。

そこで今回は、あぶらとり紙の効果や正しい使い方などについてまとめておきます。

 

あぶらとり紙が肌によくないたった1つの理由

まず、あぶらとり紙が肌によくないと言われている理由は、皮膚の保護に必要な皮脂まで取り去ってしまうからです。

これは、以下のようなあぶらとり紙の間違った使い方が原因です。

あぶらとり紙の間違った使い方
  • 肌に押し付けて、ゴシゴシとこする
  • あぶらとり紙に皮脂がつかなくなるまで何枚も使う
  • 頻繁に使用する
    etc

 

そもそも、皮膚の表面は皮脂膜という汗と皮脂が混ざりあった薄い膜で覆われています。

この皮脂膜は弱酸性に保たれ、皮膚表面で雑菌が繁殖するのを抑えたり、角質層(肌表面)からの水分の蒸発を防ぐ蓋のような役割を果たしています。

しかし、あぶらとり紙の過剰使用などによって肌を守るために必要な皮脂まで除去してしまうと、表皮から水分が失われていき、肌が乾燥しやすくなります。

 

すると、脳は乾燥から皮膚を守るために、余計に皮脂の分泌を促します。

その結果、余分な皮脂が毛穴に詰まってニキビや角栓、毛穴の開き、毛穴の黒ずみなどの肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

あなたがあぶらとり紙のヘビーユーザーなら、いちご鼻やニキビなどの毛穴トラブルを起こしてはいませんか?

もしそうなら、あぶらとり紙の使いすぎが原因かもしれません。

私自身も高校時代には、あぶらとり紙に脂がつかなくなるまで徹底的に拭き取っていました。

季節に関係なく授業の合間に行なっていたので、60~90分に1回くらいの頻度で使っていたと思います。

そのため、使用後には顔の脂は目立たなくなるのですが、何となく肌がガサガサしたような感じがしていました。

 

さらに、あぶらとり紙でしっかりと肌ケアをしているはずなのに、顔のテカリは改善されず、常にニキビや毛穴の黒ずみに悩まされていたのです。

 

皮脂の取り過ぎ → 肌の乾燥 → 皮脂の過剰分泌 → 皮脂の取り過ぎ →

このような悪循環に陥ると、結果的に肌の表面は脂でギトギトしているのに、肌の奥では乾燥が進行しているというインナードライ肌になる恐れがあります。

 

私のような失敗をしないためにも、あぶらとり紙を頻繁に使用するのは避けた方がいいです。



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あぶらとり紙の真の効果と正しい使い方

前項では、あぶらとり紙を頻繁に使うと、肌の乾燥やオイリー肌を悪化させる原因になると説明しました。

ここでは、あぶらとり紙の真の効果や正しい使い方について紹介します。

 

あぶらとり紙の効果、「正しく使えば肌トラブルの予防に・・・」

まず、あぶらとり紙は正しく使うことで、余分な皮脂を取り除いてくれるため、毛穴の黒ずみをはじめとする毛穴トラブルを予防する効果が期待できます。

 

もともと脂性肌の人や、生活習慣・間違ったスキンケアなどが原因でオイリー肌に傾いている人は、皮脂分泌が必要以上に多い状態です。

この余分な皮脂を放置していると、毛穴に皮脂が詰まって角栓やニキビができたり、皮脂が酸化して、毛穴の黒ずみや肌のくすみを起こしてしまいます。

しかし、あぶらとり紙で余分な皮脂だけを除去できれば、肌トラブルを予防できます

 

そこで大切になってくるのがあぶらとり紙の正しい使い方ですね。

 

あぶらとり紙の正しい使い方、「3つのポイントを押さえよう!」

あぶらとり紙を使う際のポイントは以下の3つです。

あぶらとり紙の正しい使い方
  1. 肌に軽く当てる程度にする
  2. 皮脂分泌が多いTゾーンだけに使う
  3. 1日に数回にとどめる

 

肌に軽く当てる程度にする

まず、あぶらとり紙は肌に軽く当てるだけで余分な皮脂を除去してくれます。

押し付けたり、ゴシゴシこすったりすると、肌のバリアに必要な皮脂まで奪い取ってしまうのでご注意を。

 

皮脂分泌が多いTゾーンだけに使う

次に、皮脂分泌が多いおでこに限定して使うことで、皮脂の取り過ぎを防ぎます。

そもそも、目元や口の周りは皮膚が薄く、皮脂腺が少ないので、顔の中でも乾燥しやすい部位にあたります。

そのため、目や口の周りをあぶらとり紙でゴシゴシこすっていると、乾燥小じわほうれい線ができる要因にもなります。

 

1日に数回にとどめる

最後に、使用頻度についてですが、1日数回に留めておくのが無難と考えられます。

肌質や季節、そのときの肌の状態などによって適切な使用回数は異なるので、自分で実験してみて決めるのがベストかと思います。

私の場合だと、顔のテカリが目立ち始めるのは、たいてい午後に入ってからなので、午前中は使わないと決めています。

 

また、冬場は代用品として、あぶらとり紙よりも効果の弱いティッシュを使ってケアしています。

あぶらとり紙は大きく分けると、フィルムタイプと和紙タイプのものがあります。

皮脂の吸収率は、フィルム>ティッシュ>和紙の順番に高くなります。

 

よって、脂性肌の人や皮脂分泌量が多くなる夏場はフィルムタイプを使い、肌が乾燥しやすい冬場は和紙タイプのものを使うなどして、使い分けるのがおすすめです。

もちろん、和紙やティッシュでもゴシゴシこすって使用すると、摩擦で肌に刺激を与えるのでよくないです。

 

ちなみに、皮膚の一番外側にある表皮は、厚さ0.2mmしかない、極薄の皮です。

そう考えると、あぶらとり紙でゴシゴシこすったり、強く押し付けたり、パシパシ叩いて使ったりといった行為が、肌へのダメージが大きそうだと分かっていただけるはずです。



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ベタベタ肌を改善する方法、水分と皮脂のバランスを整えよう!

ここまであぶらとり紙の効果や正しい使い方、誤った使用法によるリスクなどについて説明してきました。

ただ、できることならあぶらとり紙なんて使いたくはありませんよね。

いちいち顔の脂をこまめに拭き取るなんて面倒ですし、使っている様子を人に見られるのも恥ずかしいですし。

 

さらに、皮脂は取っても取っても、どんどん出てきます。

一度でも使ったことがある人ならわかると思いますが、あぶらとり紙の効果なんて1時間すら持続しません。

だから、こんな無意味な行為を繰り返すよりも、皮脂過剰を根本的に改善することをおすすめします。

 

ベタベタ、ギトギトの原因は水分と油分のバランスの崩れ

先に結論から言うと、皮脂過剰による顔のベタつきを改善するには、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。

水分と皮脂のバランスがとれている肌を普通肌といいます。

この状態なら、肌はスベスベで、キメも整っており、触れると弾力もあります。

 

一方で、皮脂が多い人は、脂性肌に傾いており、テカリやベタつきが気になり、毛穴トラブルが起きていることもあります。

場合によってはインナードライ状態で、肌がベタつくこともあれば、ガサガサすることもあるといった複雑な肌質になっているかもしれません。

これは、水分と油分のバランスが崩れているために起こります。

 

残念ながら、あぶらとり紙では水分と油分の調整まではできないので、肌質を改善する効果はありません。

 

余分な皮脂はきっちり落とし、保湿効果の高い化粧水で最低2ヶ月はケアを継続!これが基本であり王道

脂性肌に傾いた肌質を普通肌へと改善するには、水分と油分のバランスを整える必要があります。

それには、正しい洗顔・保湿ケアを根気強く継続することが大切です。

あぶらとり紙でせっせと皮脂取りに勤しむ前に、自分のスキンケアを見直しましょう。

 

まず、余分な皮脂は洗顔料の脱脂成分や洗浄成分できっちりと落とします。

肌に余分な皮脂が残っていると、それが酸化してターンオーバーを遅らせ、後に乾燥や毛穴トラブルを引き起こすことになります。

そのため、余分な皮脂は洗顔料できちんと除去することが大切です。

洗顔後は、皮脂も水分も失われているので、まずは潤い成分をたっぷり含んだ化粧水で肌に水分を補給します。

そして、場合によっては乳液で油分を追加し、両者のバランスのとれた状態を維持します。

これらの保湿ケアを最低2ヶ月は継続しましょう。

ターンオーバーの周期は、健康な人で約1ヶ月です。

そのため、今から正しいスキンケアを開始しても、効果が出るのは最短で1ヶ月後ということになります。

ただし、個人差もあり、もっと時間がかかる人もいます。

 

よって、効果を実感するまでには、最低でも2ヶ月くらいはかかると考えておいた方がよいでしょう。

 

市販のメンズ洗顔料や化粧水はNG、肌の乾燥を悪化させる恐れが・・・

スキンケアは、正しいやり方を実践することも大切ですが、使う化粧品によっても効果は大きく異なってきます。

男性がよくやりがちな誤りとしては、CMで宣伝されている洗顔料や化粧水を安易に使ってしまうことです。

 

「大手企業が製造しているものだから、効果も高いし、安全だろう」

 

このような間違った思い込みから、ドラッグストアの人気コーナーにあるメンズコスメを成分もよく確認せずに安直に選んでしまう人も多いのではないでしょうか。

 

そもそも、あなたが使っているあぶらとり紙ですが、なぜその商品を選んだのか思い出してみてください。

「友人に勧められたから」

「ドラッグストアの男性化粧品コーナーにおいてあったから」

「CMでよく目にするメーカーのものだから」

といった理由ではありませんか?

 

市販のメンズ化粧品は安くてお財布には優しいのですが、肌には全然やさしくない成分が含まれていることが多々あります。

さらに、洗浄力や脱脂力が強いを通り越して、強すぎるものが多いです。

 

このような化粧品を使い続けていると、皮膚に必要な皮脂まで洗浄してしまい、肌の乾燥を悪化させてしまう恐れがあります。

あぶらとり紙の使いすぎと同じですね。

私自身、メンズビオレという洗顔料を使い続けた結果、顔のテカリがひどくなり、インナードライ状態に陥ってしまいました。

 

「洗顔や保湿ケアをしっかり行っているのに、肌のベタつきが改善されない」

「化粧水で保湿ケアしているのに、肌がガサガサして潤いが足りない気がする」

 

このような方は、使っている化粧品の成分に問題があったり、自分の肌に合っていない可能性があります。

 

以上から、成分的にも、自身の経験的にも、市販の安いコスメはおすすめできません。

 

美容のプロが書いた書籍にも、「化粧品は2000~5000円が標準的な価格である」と記載されています。

実際のところ、成分を比較すると、大手企業の製造した市販の廉価なコスメよりも、通販でしか手に入らない化粧品の方が成分的にも安全で、なおかつ効果の高い成分が配合されていることが多いです。

 

私が使って効果を実感したのはバルクオム、ベタつきやすく乾燥しやすい男の肌に特化したメンズコスメだ!

メンズビオレを使って、肌がガサガサになってしまった私ですが、その後様々な化粧品を試した結果、たどり着いたのがバルクオムという洗顔・化粧水です。

メンズ雑誌やSNSで数年前から話題になっており、成分的にも洗浄効果や保湿効果が高そうだったので、思い切って購入してみました。

そして、バルクオムによる肌ケアを実践した結果、肌のベタつきやカサつきが徐々に改善されていきました。

 

なお、メンズビオレのせいで、私の肌の状態はかなり悪かったので、効果が出るまでに2ヶ月もかかってしまいましたが、何とか学生時代のような弾力や潤いのある肌を取り戻すことができました。

もちろん、肌質の改善に合わせて、あぶらとり紙を使う回数も減ってきています。

 

もし、あなたが、次のような悩みを抱えているなら、私のようにバルクオムを使って、正しい洗顔・保湿ケアを実践してみてください。

「夏場はあぶらとり紙が手放せない」

「冬場でも午後になると顔がテカる」

「顔がテカるのに、肌を触るとゴワゴワしていて、乾燥している気がする」

「化粧水ケアを行っているのに、肌の乾燥やざらつきが改善されない」

「あぶらとり紙で取っても取っても、皮脂がでてくる」

 

今日限りで不潔なベトベト肌とはサヨナラして、潤いのある清潔な肌を手に入れたいなら、今すぐバルクオムで肌ケアを始めましょう。

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あぶらとり紙の記事の内容まとめ

さて、この記事ではあぶらとり紙が肌によくないと言われている理由や効果、正しい使い方などについて説明しました。

あぶらとり紙は、肌の余分な皮脂を取り除いてくれるので、テカテカした肌を一時的に綺麗に見せる効果が期待できます。

ただし、使いすぎると肌の乾燥を招く恐れがあるので、皮脂分泌の多いゾーンだけに使用したり、回数を少なくするなど、肌への配慮は必要です。

 

そもそも、肌が乾燥すると、乾燥から皮膚を守るために、余計に皮脂が分泌されてしまいます。

あぶらとり紙に皮脂がつかなくなるまで一生懸命脂を取っても、しばらくするとすぐに脂が出てくるのはそのためです。

余分な皮脂分泌を抑えて、潤いのある肌をキープするには、日々の正しいスキンケアが何よりも大切です。

 

洗顔・保湿ケアで、水分と油分のバランスを正常な状態に保ち、脂性肌に傾いた肌質を普通肌へと改善していくのです。

そうすれば、皮脂の分泌量も正常に戻り、徐々にあぶらとり紙を使う回数も減っていきます。

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