乳液

アルビオン乳液の成分評価やニキビへの効果|代わりになるコスパの高い乳液も紹介

「お肌の美しさをもっと高い次元に引き上げたい」と考えている美意識高めの女性から人気のブランド・アルビオン。

この記事では、そんなアルビオンの乳液の成分評価や効果などについて説明します。

また、アルビオンの代わりになるコスパのいい乳液についても紹介します。

 

さらに、次のような疑問やご要望にも回答していきます。

「アルビオンの乳液はお肌に悪い成分が入っていないか心配」

「ニキビに効果あるのかな?」

「アルビオンより安くて、美容効果の高い乳液を紹介して欲しい」

 

ちなみに、あなたが頬の乾燥で悩んでいるなら、楽天で発売初日に1位を獲得したライゼという乳液をチェックしてみてください。

アルビオン乳液の成分評価や効果

まず、アルビオンの乳液は全部で16商品あり、今回はそのうちの8本をピックアップして、成分を評価していきます。

アクティベーション モイスチュア ミルク Iの成分評価

アクティベーション モイスチュア ミルク Iの全成分はこちらです。

この乳液ではエタノール(アルコール)の配合量が多いため、お肌を乾燥させる恐れがあります。

成分表示欄を見ると、水、BGに次いで3番目に配合量が多い成分としてエタノールが記載されていますね。

エタノールは、お肌を引き締める収れん効果や、殺菌効果を持つ成分です。

そのため、エタノールを配合することで、お肌のキメを整えたり、成分の浸透感やさっぱりした使用感を演出することができます。

しかし、エタノールは揮発性が高くて、蒸発する際にお肌の水分も道連れにするため、配合量が多くなると、お肌を乾燥させるリスクが高くなります。

 

そのため、お肌の乾燥で悩んでいる方や、敏感肌の方は注意が必要です。

また、この乳液には水分保持力の高いセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれていないので、そもそも保湿効果が低いです。

それと、ニキビの赤みを抑える消炎成分も配合されていないので、ニキビケアにも効果は薄いでしょう。

 

なお、アクティベーション モイスチュア ミルクには、I、II、IIの3つのタイプがありますが、いずれもエタノールが上位に配合されています。

そして、3本とも保湿力の高い成分が入っていないので、保湿乳液としては使わない方がいいですね。

 

ピュアホワイト ミルク Iの成分評価

ピュアホワイト ミルク Iの全成分はこちらです。

この乳液は医薬部外品であり、美白有効成分としてL-アスコルビン酸2-グルコシドというビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体はシミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、メラニンを分解したり、メラニンの排出を促す働きを持った優秀な美白成分です。

そのため、ピュアホワイト ミルク Iは、日焼けによるシミやニキビ跡のシミ、くすみのケアに効果を発揮してくれるでしょう。

 

ただ、この乳液も保湿力の高い成分が入っていないので、乳液なのに保湿効果は弱いです。

なお、ピュアホワイト ミルク は、I、II、IIIの3つのタイプが用意されており、いずれもビタミンC誘導体が有効成分として入っているため、美白効果は高そうですね。

 

ダーマ パンプ ミルクの成分評価

ダーマ パンプ ミルクの全成分はこちらです。

さて、この乳液も成分表示欄の3番目にエタノールが記載されていて、配合量が多いためにお肌を乾燥させるリスクがあります。

保湿力が高めのコラーゲンが配合されているとはいえ、お肌の乾燥が気になる方にはおすすめできません。

 

また、ダーマ パンプ ミルクはお値段が7000円(税抜き)ですが、高価な美肌成分が配合されているわけではなく、お値段ほどの価値があるようには思えないですね。

 

ちなみに、お肌をしっとり潤してくれる保湿力の高い乳液をお探しなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されたライゼをチェックしてみてください。

公式ページ⇒枯れた肌をしっとり、つやつやにする高保湿乳液はこちら!

リニューイング リッチミルク SVの成分評価

リニューイング リッチミルク SVの全成分はこちらです。

まず成分を見る限り、保湿力の高いものが入っていないので、保湿効果は期待できそうにありません。

そして、お肌によくない成分DPG、ミネラルオイル、エタノールの3つです。

DPGは、さっぱりした使用感の保湿成分ですが、目やお肌への刺激性が懸念されるというデメリットがあります。

ミネラルオイルは、皮膚への刺激が少ない安全な油分なのですが、油性感が強くてベタつきを感じる人もいます。

また、油膜でお肌を保護することはできても保湿することはできないので、保湿力は弱いです。

 

最後に、エタノールは上で説明した通り、配合量が多くなるとお肌を乾燥させる恐れがあります。

 

リニューイング リッチミルク SVは、12000円(税抜き)もする商品ですが、ダーマ パンプ ミルクと同様に、こちらも美肌効果の高い成分はほとんど配合されていませんね。

 

ホワイトニング リッチミルク SVの成分評価

ホワイトニング リッチミルク SVの全成分はこちらです。

ホワイトニング リッチミルク SVは医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が入っています。

トラネキサム酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるため、シミの予防に効果的な成分です。

また、トラネキサム酸は肝斑というタイプのシミによく効く成分としても知られています。

 

ただし、美白効果を狙った医薬部外品としては、先程紹介したピュアホワイト ミルク Iの方がおすすめですね。

というのも、ピュアホワイト ミルク Iに配合されているビタミンC誘導体は、トラネキサム酸にはないメラニン分解やメラニン排出といった働きがあるからです。

 

ビタミンC誘導体が多角的にシミにアプローチしてくれるので、ピュアホワイト ミルク Iの方がシミのケアには効果的だと考えられます。

なので、アルビオンの乳液で美白効果のあるものを選ぶなら、ピュアホワイト ミルク Iの方がいいですね。

 

ミルクの成分評価

ミルクの全成分はこちらです。

まず、ミルクはアセチルヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されているので、ここまで紹介してきたアルビオンの乳液の中では最も保湿効果が高いです。

また、消炎作用や収れん作用のある植物エキスが配合されているので、ニキビなどの肌荒れを防いだり、お肌を引き締めて美しく保つのに役立ちます。

 

ただし、成分表示欄の上位にミネラルオイルやDPG、エタノールが配合されているのは気がかりですね。

ミルクは確かに保湿効果や美肌効果に優れた成分が配合されていますが、18000円(税抜き)は明らかに高すぎです。

そこまで高価な美容成分は入っていませんから。

アルビオン乳液をつける順番や正しいつけ方

乳液は洗顔後すぐのお肌に!

アルビオンの乳液は、先行乳液と呼ばれるもので、洗顔後すぐのお肌に塗布します。

ここで、先行乳液は、油分が少なめのさっぱりした使い心地が特徴の乳液です。

洗顔後すぐのお肌につけることで、肌の水分と油分のバランスを整えてくれます。

これにより、次につける化粧水や美容液などに含まれる有用成分の浸透力が高まります。

 

そのため、アルビオンの乳液をつける順番は、

洗顔 → 乳液 → 化粧水 → 美容液

となります。

 

ちなみに、乾燥が気になる方は、以下のように、乳液と化粧水をダブルで重ね付けすると、より効果的に保湿できますよ。

洗顔 → 乳液 → 化粧水 → 乳液 → 化粧水

 

コットンは使わず手でつけるのがポイント

次に、アルビオンの乳液のつけ方ですが、公式ページではコットンに乳液をとって、顔全体になじませるよう説明されています。

ただ、コットンは上質なものを使っても、繊維で角質層を傷つけてしまう恐れがあるため、手でつけた方がいいですね。

特に、頬骨のあたりは、コットンでパッティングしたり、こすったりすると、黒ずみができやすい部位なので注意が必要です。

 

アルビオン乳液の良い口コミと悪い口コミを検証

アルビオンの乳液を使いたいと思っているなら、口コミは気になりますよね。

そこで、ここでは良い口コミと悪い口コミを取り上げて、本当に信用できるのか評価しておきます。

良い口コミを検証

→アルビオン乳液の美白効果についてSNSで調べると、「効果はよく分からなかった」というコメントもありますが、上記のようにお肌のトーンがアップしたという意見もあります。

上の方が使っているピュアホワイト ミルクは、ビタミンC誘導体という美白有効成分が配合されているので、アルビオン乳液の中では美白効果が高い方ですね。

 

ただし、コットンを使ってのスキンケアはおすすめしません。

コットンでお肌をこする(なでる)と、古い角質が剥がれるので、くすみが取れてお肌が明るくなります。

 

ただし、このときに角質を傷つけてしまうと、あとで黒ずみの原因になります。

なので、どうしてもコットンを使いたいなら、2週間に1回くらいにするとか、頻度を落とすことで、肌への負担を軽減させてあげた方がいいでしょう。

 

悪い口コミを検証

→アルビオン乳液をつけるとヒリヒリしたとのことですね。

成分解析の項でも説明したように、アルビオンの乳液はエタノールが配合されているものがあります。

 

エタノールは、お肌に合わない人が使うと、顔が赤くなったり、ヒリヒリするなどの不快な症状が現れることがあります。

→アルビオン乳液をつかうと、、いきなりニキビができたとのことです。

これは、アルビオン乳液の油分が毛穴に詰まった可能性やエタノールが原因とも考えられます。

 

エタノールは揮発性が高いので、蒸発するときにお肌の水分も一緒に持っていってしまうんです。

だから、エタノールの配合量が多いアイテムを使うと、お肌が乾燥することがありますね。

 

ここで、肌が乾燥すると、ターンオーバーが遅れて、古い角質が皮膚に堆積するので、毛穴の出口が狭くなります。

つまり、毛穴に皮脂や角質が詰まりやすくなるので、ニキビができやすいということです。

 

アルビオンの代わりになるコスパのいい乳液ならコレ!セラミドでお肌をぷるっぷるに

アルビオンの代替品となるコスパのいい乳液としては、ライゼエッセンスセラム乳液がおすすめです。

ライゼは、セラミドという最強の保湿成分が配合されているので、保湿効果が抜群に高いのが特徴です。

そもそも、セラミドは人のお肌に含まれている成分であり、お肌の水分を強力に保持して潤いを持続させたり、お肌のバリア機能を高めることで紫外線などの外部刺激から肌を守る役割を果たしています。

 

ただ、セラミドは日々の洗顔や加齢によって徐々に失われていくため、年をとるにつれて次第にお肌が乾燥しやすくなっていきます。

お肌が乾燥すると、毛穴開きが目立ったり、お肌が硬くなってハリを失ったり、乾燥からニキビができたりと様々な肌トラブルを起こしやすくなります。

そのため、お肌が乾燥しがちな人は、化粧品で積極的にセラミドを補給してあげることが大切です。

 

毎日、乳液で保湿ケアをしているのにお肌が潤っている感じがしない人は、セラミド不足が原因の可能性があります。

だから、ライゼのようなセラミドが入った乳液に変えた方がいいかもしれませんね。

 

ちなみに、ライゼは60日分5054円(税込み)なので、1ヶ月あたりたったの2527円で高保湿ケアができますよ。

公式ページ⇒潤いがいつまでも続く!最強の保湿成分が入った乳液をチェックしてみる!

アルビオン乳液の成分や効果のまとめ

アルビオンの乳液は、全体的に保湿力が弱めであり、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールの配合量が多いのが特徴です。

そのため、乾燥しがちな人やお肌の弱い人は避けた方がいいでしょう。

 

どうしてもアルビオンの乳液を使いたいのであれば、ミルクがおすすめですね。

ミルクは18000円(税抜き)と非常に高価ですが、アルビオンの乳液の中では最も保湿効果が高いです。

 

ちなみに、アルビオンの乳液よりもコスパがよくて、保湿効果の高い乳液を探しているなら、ライゼエッセンスセラム乳液がおすすめですね。

ライゼは60日分5054円(税込み)なので、1ヶ月あたりたったの2527円で高保湿ケアができますよ。

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