化粧水

ベネフィーク化粧水の成分評価や効果|ニキビやシミのケアにピッタリ!抗炎症成分と美白有効成分配合

フランス語で”恵み”を意味するベネフィーク

毎日忙しく働く女性の肌悩みに寄り添うことをコンセプトとしたブランドです。

今回は、「仕事で忙しいけど、スキンケアは手抜きしたくない」という女性に人気のベネフィークから、化粧水を取り上げて、その成分評価や効果について説明します。

 

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「ベネフィークの化粧水でニキビに効果のあるものを教えて欲しい」

美白効果が期待できるのか気になる」

毛穴開きのケアに使えるのはどれ?

 

ちなみに、あなたが頬の乾燥毛穴開きで悩んでいるなら、読売テレビの情報番組でも紹介されたナールスピュアという高保湿エ化粧水をチェックしてみてください。

ベネフィーク化粧水の成分評価や効果

まず、ベネフィークの化粧水には以下の4つのタイプがあるので、これらすべての化粧水の成分を評価していきます。

  1. マルチコンディショニング ローション <ニキビ対策>
  2. ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  3. ベネフィーク IM ローション Ⅰ・Ⅱ
  4. ベネフィーク フォルム トーニングローション <収れん化粧水>

 

マルチコンディショニング ローション <ニキビ対策>の成分評価

マルチコンディショニング ローションの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム,

その他成分:アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,カモミラエキス(1),ヨクイニンエキス,ケイ皮エキス,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ソルビット液,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,エリスリトール,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液,クエン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,エタノール,無水エタノール,オウバクエキス,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分
  :美肌成分

マルコンの良い点

マルコンの良い点は、次の3つです。

  • シミの予防に効果を発揮
  • ニキビケアに役立つ
  • 保湿力が高い

シミの予防に効果を発揮

マルチコンディショニング ローション(以下:マルコン)は医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。

トラネキサム酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、シミの予防に効果を発揮します。

 

ニキビケアに役立つ

マルコンは、強力な抗炎症作用を持つ成分・グリチルリチン酸ジカリウムが入っているので、ニキビを抑えたり、ニキビを予防するのに役立ちます。

 

保湿力が高い

マルコンは、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムという水分保持力の強い成分が配合されているので、お肌の潤いをキープする働きに優れています。

 

マルコンの悪い点

マルコンは、エタノールや香料が配合されているので、敏感肌の人は使わない方がいいでしょう。

 

総合評価:75点

マルコンは、美白有効成分のトラネキサム酸が配合されているので、日焼けによるシミの予防に効果的です。

また、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが入っているので、ニキビケアやニキビ予防にもピッタリですね。

さらに、保湿力の高いアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムが含まれているため、顔の乾燥対策にも使えます。

 

というわけで、マルコンはシミ、ニキビ、乾燥の3つの悩みに対して、マルチにアプローチしてくれる優秀な化粧水です。

なお、マルコンの効果や安全性を100点満点で評価するなら、75点くらいですね。

エタノールと香料が入っていなければ合格点でした。

 

ちなみに、あなたがマルコンを買おうか迷っているなら、以下のページから購入すると、ポイントが貯まったり、化粧品のサンプルがもらえたりしてお得ですよ。

公式ページ⇒シミ・ニキビ・乾燥をトリプルケアするマルコンの詳細をチェックしてみる

ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの成分評価

ここでは、ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲをそれぞれ成分評価します。

ベネフィーク ローション Ⅰの成分評価

ベネフィーク ローション Ⅰの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム

その他成分:ケイ皮エキス,サイコエキスBS,ジンギベルプルプレウム根エキス,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,エリスリトール,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,ポリエチレングリコール1500,イソステアリン酸,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,クエン酸ナトリウム,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,セスキイソステアリン酸ソルビタン,1,3-ブチレングリコール,l-メントール,無水エタノール,塩化マグネシウム,3-O-エチルアスコルビン酸,塩化カルシウム,L-オキシプロリン,L-セリン,DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液,カルボキシメチル・ベータグルカン・ナトリウム,パラオキシ安息香酸エステル,香料

  :保湿成分
  :美肌成分

ベネフィーク ローション Ⅰの良い点

ベネフィーク ローション Ⅰは、マルコンと同様に、有効成分としてトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

そのため、シミやニキビに悩んでいる人にピッタリの化粧水です。

あと、3-O-エチルアスコルビン酸というビタミンC誘導体が配合されているので、お肌を引き締めてキメを整えてくれますよ。

 

ベネフィーク ローション Ⅰの悪い点

ベネフィーク ローション Ⅰは、保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどが入っていないので、保湿効果は弱いですね。

そして、肌によくないエタノールと香料が入っているのがマイナスです。

 

総合評価:75点

ベネフィーク ローション Ⅰは、シミとニキビの予防に効果的な化粧水です。

また、お肌を引き締める成分が入っているので、毛穴開きをケアしたい方にもピッタリですね。

ただ、保湿力が弱いことと、お肌によくない成分が入っているところが残念です。

 

ベネフィーク ローション ⅠIの成分評価

ベネフィーク ローション ⅠIの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:ケイ皮エキス,サイコエキスBS,ジンギベルプルプレウム根エキス,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,エリスリトール,精製水,濃グリセリン,1,3-ブチレングリコール,エタノール,ジプロピレングリコール,ポリエチレングリコール1500,マルチトール液,ポリエチレングリコール20000,メチルフェニルポリシロキサン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,イソステアリルアルコール,ジイソステアリン酸ポリグリセリル,クエン酸ナトリウム,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),カルボキシメチルセルロースナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,無水エタノール,塩化マグネシウム,3-O-エチルアスコルビン酸,塩化カルシウム,L-オキシプロリン,L-セリン,DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液,カルボキシメチル・ベータグルカン・ナトリウム,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分
  :美肌成分
  :油分

ベネフィーク ローション ⅠIは、ベネフィーク ローション Ⅰとほぼ同じ成分で構成されていますが、大きな違いが1点あります。

1つは、IIの方にはヒアルロン酸ナトリウム(2)という保湿力の高い成分が入っていることです。

そのため、乾燥が気になる方は、Iではなく、IIを選んだ方がいいでしょう。

 

ベネフィーク ローション ⅠIIの成分評価

ベネフィーク ローション ⅠIIの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:ケイ皮エキス,サイコエキスBS,ジンギベルプルプレウム根エキス,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,エリスリトール,精製水,濃グリセリン,1,3-ブチレングリコール,ジプロピレングリコール,エタノール,マルチトール液,ポリエチレングリコール20000,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリン酸,イソステアリルアルコール,高重合ポリエチレングリコール,ヒドロキシエチルセルロース,クエン酸ナトリウム,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,セスキオレイン酸ソルビタン,ピロ亜硫酸ナトリウム,無水エタノール,塩化マグネシウム,3-O-エチルアスコルビン酸,塩化カルシウム,L-オキシプロリン,L-セリン,DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液,カルボキシメチル・ベータグルカン・ナトリウム,無水ケイ酸,パラオキシ安息香酸エステル,香料,黄色5号,赤色504号

  :保湿成分
  :美肌成分
  :油分
  :お肌によくない成分

ベネフィーク ローション ⅠIIでは、IIに配合されていたヒアルロン酸ナトリウム(2)がなくなっています。

そのため、保湿力がIIよりダウンしています。

また、アレルギーのリスクがある黄色5号,赤色504号といったタール色素が新たに加わっています。

 

というわけで、ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは、IIを選ぶことをおすすめします。

IIは、シミやニキビのケアに効果的で、3つのタイプのうち最も保湿力が高いです。

 

ベネフィーク IM ローション Ⅰ・Ⅱの成分評価

ここでは、ベネフィーク IM ローション Ⅰ・Ⅱの成分評価を行います。

ベネフィーク IM ローション Ⅰの成分評価

ベネフィーク IM ローション Ⅰの全成分はこちらです。

水,DPG,エタノール,BG,グリセリン,キシリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,エリスリトール,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液,カルボキシメチルグルカンNa,トウキ根エキス,ヒオウギエキス,水添ポリデセン,PEG-30ダイズステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,クエン酸Na,メタリン酸Na,セスキオレイン酸ソルビタン,クエン酸,トコフェロール,カシア樹皮エキス,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分
  :美肌成分
  :油分

ベネフィーク IM ローション Ⅰの良い点

ベネフィーク IM ローション Ⅰは、消炎作用のあるトウキ根エキスが配合されているので、お肌を清潔に保つ効果が期待できます。

 

ベネフィーク IM ローション Ⅰの悪い点

ベネフィーク IM ローション Ⅰの悪い点は、保湿力と美肌効果が低いことですね。

この化粧水はヒアルロン酸等の保湿力が高い成分は入っていません。

それに、トウキ根エキス以外に美容効果の期待できる成分も含まれていないので、これといった特徴がないんですよね。

 

総合評価:65点

ベネフィーク IM ローション Ⅰは、保湿力や美容効果が乏しいので、個人的にはわざわざ買う理由を見いだせないですね。

 

ベネフィーク IM ローション ⅠIの成分評価

ベネフィーク IM ローション ⅠIの全成分はこちらです。

水,BG,エタノール,グリセリン,メチルグルセス-10,PEG-60水添ヒマシ油,エリスリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キサンタンガム,乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液,カルボキシメチルグルカンNa,トウキ根エキス,ヒオウギエキス,トリエチルヘキサノイン,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,カルボマー,EDTA-2Na,水酸化K,カシア樹皮エキス,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分
  :美肌成分
  :油分

ベネフィーク IM ローション ⅠIは、Iと大きな違いはありません。

お肌を清潔に保つ化粧水ですね。

ベネフィーク フォルム トーニングローション <収れん化粧水>の成分評価

ベネフィーク フォルム トーニングローションの全成分はこちらです。

水,エタノール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,グリセリン,DPG,PEG-6,PEG-32,グリシルグリシン,グリチルリチン酸2K,イノシトール,メントール,酢酸トコフェロール,アスコルビルエチル,ジンギベルカスムナル根エキス,ミシマサイコ根エキス,ワレモコウエキス,テンチャエキス,PPG-13デシルテトラデセス-24,クエン酸Na,メタリン酸Na,BG,クエン酸,トコフェロール,カシア樹皮エキス,メチルパラベン,香料

  :保湿成分
  :美肌成分

ベネフィーク フォルム トーニングローションの良い点

グリチルリチン酸2Kやテンチャエキス、ミシマサイコ根エキスは消炎作用があるので、肌荒れを防いで健康で綺麗な肌を保つ働きがあります。

そして、アスコルビルエチルやワレモコウエキスは収れん作用があるので、お肌を引き締めてキメを整えることで、滑らかで美しい肌作りに役立つ成分です。

 

ベネフィーク フォルム トーニングローションの悪い点

保湿力が低いことがデメリットですね。

あと、パラベンや香料が配合されているので、敏感肌の人は気をつけてください。

 

総合評価:70点

ベネフィーク フォルム トーニングローションは、収れん化粧水と言うだけあって、複数の引き締め成分が配合されているので、毛穴ケアに役立ちます。

 

ベネフィーク化粧水の美白効果が弱い理由

ベネフィーク化粧水のうち、以下のアイテムは、美白有効成分が配合された医薬部外品です。

  • マルチコンディショニング ローション <ニキビ対策>
  • ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

そのため、日焼けのシミを予防する美白効果が期待できます。

 

ただし、上記のマルコンやベネフィークローションは、すでにできたシミを薄くする効果は期待できません。

というのも、これらのアイテムに配合されている美白有効成分のトラネキサム酸は、シミの元になるメラニンが生成されるのを予防する働きはありますが、メラニンを分解したり、排出したりする働きはありません。

そのため、すでにできたシミへの効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

 

ベネフィーク化粧水の口コミを検証

ここでは、ベネフィーク化粧水の口コミをいくつか紹介して、その口コミを評価しておきます。

→ベネフィーク ローション Ⅰはアルコール感が強いとのことです。

この化粧水は、エタノール(アルコール)やメントールが配合されているので、さっぱりしていて使用感はいいです。

 

ただし、エタノールは揮発性が強いので、お肌を乾燥させることがあります。

また、アルコールが苦手な人が使うと、お肌がヒリヒリしたり、赤くなったりすることがあるので注意が必要です。

→マルコンは抗炎症成分が入った医薬部外品なので、ニキビケアに効果を発揮します。

ただ、保湿力はそれほど高くないので、保湿ケアには不向きですね。

→ベネフィークの化粧水を1ヶ月間使ってみたものの、まだ効果を実感できていないとのことです。

上でも説明したように、ベネフィークの化粧水はニキビケアには役立つのですが、美白効果と保湿効果は弱いです。

だから、ベネフィークでスキンケアを続けても、シミを薄くしたり、ハリのあるお肌を手に入れるのは難しいかもしれませんね。

 

ベネフィーク化粧水の成分や効果、口コミのまとめ

ベネフィークの化粧水には、

  • マルチコンディショニング ローション
  • ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • ベネフィーク IM ローション Ⅰ・Ⅱ
  • ベネフィーク フォルム トーニングローション

の4種類が用意されています。

 

まず、マルチコンディショニング ローション(マルコン)は、美白有効成分や抗炎症成分が配合されているので、シミやニキビのケアに効果を発揮します。

また、保湿力の高い成分も入っているので、乾燥対策にもピッタリですね。

 

続いて、ベネフィーク ローション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲですが、これらもマルコン同様にシミやニキビに効果的な成分が配合されています。

しかし、保湿力ではマルコンに劣るため、おすすめはしません。

 

次に、ベネフィーク IM ローション Ⅰ・Ⅱですが、これらはどちらも保湿力が弱く、美肌成分も少ないため、やはりおすすめはできません。

 

最後に、ベネフィーク フォルム トーニングローションは、保湿力は弱いのですが、消炎作用や収れん作用があるので、お肌を清潔に保ち、肌を引き締めてくれます。

ただ、ニキビに対しては薬用化粧水であるマルコンの方が効果的ですね。

 

というわけで、ベネフィークの化粧水を選ぶなら、マルコンがおすすめです。

シミ、ニキビ、乾燥の3つの肌トラブルをトリプルケアしてくれますよ。

 

ちなみに、あなたが頬の乾燥毛穴開きで悩んでいるなら、京大が開発した最新のエイジングケア成分が配合されたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

公式ページ→お肌をひたひたに潤す最新の高保湿エイジングケア化粧水はこちら!

あなたが次に読んだ方がいい記事

関連記事→ナールスピュアの成分解析や毛穴効果、使い方、評判まとめ|実際に使ってみたら保湿力が抜群だった!

sponsored link