化粧水

メンズビオレ化粧水の成分評価、保湿効果はまずまずだ

CMでもおなじみのメンズビオレ。

スクラブ洗顔料が有名ですが、実は化粧水も販売されています。

ドラッグストアで取り扱いがあり、安価ですし、Amazonや楽天などの通販サイトでの口コミ評価も高いです。

 

そのため、

「とりあえず安い化粧水が欲しい」

「最近になって化粧水による肌ケアが大切だと知ったので、すぐに実践してみたい」

「まずは効果はそこそこでいいから、安い化粧水から試してみたい」

「メンズビオレの洗顔料を使っているので、同じメーカーの化粧水を使いたい」

といったスキンケア初心者の男子たちが最初に手に取りやすい商品でもあります。

 

 

そこで今回は、メンズビオレ化粧水に含まれる成分や効果について評価したので、まとめておきます。

メンズビオレ化粧水の成分評価、比較的安全で保湿効果もまずまず!

メンズビオレ化粧水の全成分がこちらです。

水、グリセリンBGPEG-32、ジメチコン、ヒアルロン酸Na、アスナロエキス、アクリル酸アルキルコポリマー、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、水酸化カリウム、イソセテス-20ベタインジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ミネラルオイル、トロメタミン、コハク酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na(エデト酸二ナトリウム)、香料

 

では、これらの成分を評価していきます。

保湿成分

まず、保湿成分は水色マーカーで示しています。

ポイントは、保湿効果の高いヒアルロン酸Naとグリセリンがセットで配合されている点です。

ヒアルロン酸Naはグリセリンと併用することで、高い保水力を発揮します。

 

よって、保湿効果はまずまずといったところでしょう。

 

皮膚への刺激が懸念される成分

皮膚への刺激が懸念される成分は入っていません。

強いて言えば、ピンク色で示した以下の2つです。

  • イソセテス-20
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

 

これらは、ともに非イオン系の合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる性質があり、化粧品では「皮膚への刺激が・・・」と悪者扱いされることが多い成分です。

しかし、実際に合成界面活性剤で刺激があるのは陽イオン系と陰イオン系です。

 

今回は非イオン系なので、ほぼ無刺激と考えて問題ありません。

 

なお、メンズビオレ洗顔料の成分についても知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

メンズビオレ洗顔料の成分を評価、ニキビには効果なかったぞ!

 

 

保湿だけでなく、肌のキメを整える効果も欲しいなら、この化粧水がおすすめ!

しっかりとした保湿効果が得られることは前提として、肌のキメを整えて、ハリや弾力のあるスベスベ肌を手に入れたいのであれば、バルクオムという化粧水がおすすめです。

バルクオムには、以下のように保湿や整肌にかかわる成分が多く含まれています。

 

  • リンゴ果実培養細胞エキス:保湿、肌のキメを整える
  • 加水分解シルク:保湿、皮膜形成、バリア機能サポート、乾燥予防
  • グリセリルグルコシド:収れん、保湿、
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス:肌のキメを整える
  • ユズ果実エキス:収れん、保湿、肌のキメを整える
  • チャ葉エキス:肌のキメを整える
  • トレハロース:保湿
  • 温泉水:保湿
    etc

 

肌のキメを整えてくれる成分も含まれているので、お肌の保水力アップにも役立ちます。

私自身もバルクオムの化粧水を使うようになってから、お肌がカサカサすることはほとんどなくなりました。

 

また、洗顔後に肌が突っ張ったり、すぐに乾燥したりすることもありません。

バルクオムによりお肌の保湿と保水がしっかりとなされているからだと考えられます。

 

バルクオムによる肌ケアを実践し、今すぐ乾燥肌やカサカサ肌、ニキビなどの肌トラブルから解放され、スベスベのモテ肌を手に入れたい方は、こちらのページをチェックしてください。

公式サイト⇒今すぐバルクオムで肌ケアをして、プルプルのモテ肌を手に入れる

BULK HOMME

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