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ちふれオールインワンジェルの成分解析や評価|ニキビや肌荒れに効果ある?発がん性も気になる!

この記事では、ちふれオールインワンジェルの成分解析や評価について説明します。

「ちふれのジェルで、ニキビや肌荒れに効果があるのはどれ?」

「ネットで検索してたら、発がん性と一緒に検索されてたけど、大丈夫?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高いオールインワンジェルを探しているなら、モンドセレクションで銀賞を受賞したライスビギンがベストですね。

 

ちふれオールインワンジェルの成分解析や評価

ちふれオールインワンジェルには、うるおい ジェルと美白 うるおい ジェルの2つの商品があるので、それぞれの成分解析を行います。

うるおい ジェルの成分解析

うるおい ジェルの全成分はこちらです。

グリセリン、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸オウゴン根エキストリエチルヘキサノイン、ジフェニルジメチコン、アルギニン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、メチルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、水

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分はお肌の潤いをキープする働きがあります。

このジェルでは、トレハロース、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸という3つの保湿力が高い成分が配合されています。

そのため、保湿効果は高めですね。

 

続いて、オウゴン根エキスは消炎作用があるので、肌荒れを防いでお肌を清潔に保ちます。

最後に、オレンジ色で示したものは油分です。

油分は、お肌を柔らかくしたり、保護したりする働きがあります。

特に、トリエチルヘキサノインはベタつきがなくて、肌なじみがよく、お肌を柔軟にする効果が高いです。

 

美白 うるおい ジェルの成分解析

美白 うるおい ジェルの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:濃グリセリン、BG、トレハロース、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、油溶性甘草エキス(2)トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、メチルフェニルポリシロキサン、アルギニン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、メチルパラベン、モノミリスチン酸デカグリセリル、EDTA-2Na、精製水

まず、このジェルは医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。

トラネキサム酸はシミの原因となるメラニンの生成を抑えるので、シミ予防に効果的です。

また、肝斑というシミによく効くことで知られています。

 

そして、保湿成分は、保湿力の高いトレハロース、ヒアルロン酸ナトリウム(2)が配合されています。

ただし、角質層への浸透性や保湿性が高い加水分解ヒアルロン酸が配合されていないので、うるおい ジェルの方が保湿効果では上ですね。

 

ちなみに、美白効果が高いオールインワンジェルを探しているなら、コロンビア大学の皮膚科医が開発したシズカゲルがおすすめですね。

 

ちふれオールインワンジェルのまとめ

ちふれのオールインワンジェルには、うるおい ジェルと美白 うるおい ジェルの2つのタイプがあります。

まず、うるおい ジェルは保湿力の高い成分が複数配合されているので、お肌の潤いを保つ効果は高めです。

 

次に、美白 うるおい ジェルは、美白有効成分のトラネキサム酸が配合されているので、シミの予防や肝斑のケアに効果的です。

そして、どちらのジェルにも発がん性が懸念されたり、お肌に刺激性が強い成分は入っていません。

 

ちなみに、保湿効果が高いオールインワンジェルを探しているなら、お肌の水分量をぐーんとアップさせるライスビギンがベストですよ。

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