美容液

ちふれ美容液の成分解析や効果|ニキビに効くのは青で、美白効果が高いのは赤!ピンクはお肌への負担に懸念が・・・

ちふれの美容液は、プチプラなのに美容成分は優れたものが入っているのが特徴です。

そのため、「リーズナブルでいい美容液を使いたい」という10代~20代の女性から特に人気が高いブランドです。

また、ちふれはノンアルコールタイプもあるので、敏感肌の人でも手に取りやすいですね。

 

この記事では、人気のちふれ美容液の成分解析や効果について説明します。

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「ちふれ美容液でニキビによく効くものを紹介して欲しい」

「美白効果が高いのは何色の美容液?」

「ノンアルコールタイプって保湿効果高いの?」

 

ちなみに、あなたが濃いシミくすみで悩んでいるなら、CMでも話題のHAKUの美白美容液をチェックしてみてくださいね。

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ちふれ美容液の成分解析や効果

ちふれの美容液には以下の4つの商品があるので、それぞれの成分や効果をチェックしていきます。

  1. 美容液 ノンアルコールタイプ
  2. 美白美容液 VC
  3. 美白美容液 W
  4. 濃厚 美容液

 

美容液 ノンアルコールタイプの成分解析や効果

美容液 ノンアルコールタイプの全成分はこちらです。

BG、グリセリン、トレハロース、ヒアルロン酸Naオウゴン根エキス、PEG-60水添ヒマシ油、メチルパラベン、フェノキシエタノール、ヒドロキシエチルセルロース、水

  :保湿成分
  :美肌成分

美容液 ノンアルコールタイプの良い点

美容液 ノンアルコールタイプは、トレハロースやヒアルロン酸Naといった水分保持力の強い成分が配合されているので、お肌の潤いをキープする効果が優れています。

また、オウゴン根エキスという消炎作用のある成分が入っているので、肌荒れを防いでお肌を健康な状態に保ってくれます。

美容液 ノンアルコールタイプの悪い点

悪い点は特にないのですが、パラベンが配合されているので、この成分にアレルギーを持っている人は気をつけてください。

 

こんな人が使うといい

保湿力が高めで、お肌に優しいプチプラ美容液を使いたい方にピッタリですね。

 

 

美白美容液 VCの成分解析や効果|ニキビケアに効果的

美白美容液 VCの全成分はこちらです。

有効成分:L−アスコルビン酸 2−グルコシド、グリチルリチン酸2K

その他の成分:濃グリセリン、BG、トレハロース液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、油溶性甘草エキス(2)、大豆油、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA−2Na、天然ビタミンE、精製水

  :保湿成分

美白美容液 VCの良い点

美白美容液 VCは、シミの予防ニキビのケア効果を発揮します。

まず、美白美容液 VCは医薬部外品であり、有効成分としてL−アスコルビン酸 2−グルコシドグリチルリチン酸2Kが配合されています。

L−アスコルビン酸 2−グルコシドはビタミンC誘導体と呼ばれていて、シミの元となるメラニンの生成を阻害する働きがあるので、シミ予防に役立つ成分です。

グリチルリチン酸2Kは強い抗炎症作用があるので、赤く腫れたニキビを鎮静化させたり、ニキビを予防したりする効果があります。

美白美容液 VC悪い点

悪い点は特にありませんが、パラベンが配合されているので、この成分にアレルギーを持っている人は注意してください。

こんな人が使うといい

美白美容液 VCは、シミやニキビを予防したい方が使うといいですね。

ただし、L−アスコルビン酸 2−グルコシドという成分は、美白力はそれほど高くないので、すでにできてしまったシミへの効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

ちなみに、あなたが濃いシミくすみで悩んでいるなら、強力な美白成分・4MSKが配合されたHAKU美白美容液をチェックしてみてくださいね。

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美白美容液 Wの成分解析や効果|2種類の美白有効成分を配合で、美白効果が高い!

美白美容液 Wの全成分はこちらです。

有効成分:アルブチン、L−アスコルビン酸 2−グルコシド

その他の成分:濃グリセリン、BG、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、トレハロース液グリチルリチン酸2K、大豆油、水酸化K、クエン酸Na、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、クエン酸、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルパラベン、フェノキシエタノール、天然ビタミンE、精製水

  :保湿成分
  :美肌成分

美白美容液 Wの良い点

良い点は、上で紹介した美白美容液 VCより高い美白効果が期待できることです。

というのも、美白美容液 WにはアルブチンとL−アスコルビン酸 2−グルコシドという2種類美白有効成分が配合されているからです。

これらの成分は、シミの元となるメラニンの生成をブロックする働きがあるので、シミ予防に効果的です。

 

美白美容液 Wの悪い点

悪い点はありませんが、パラベンに注意してください。

 

こんな人が使うといい

「ちふれで一番美白効果の高い美容液を使いたい」という方にピッタリです。

 

濃厚 美容液の成分解析や効果

濃厚 美容液の全成分はこちらです。

ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、ミネラルオイル、ホホバ種子油、セテアリルアルコール、ジメチコン、BG、グリセリン、ヒアルロン酸Naシャクヤク根エキスイソステアリン酸PEG-60グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルグルタミン酸Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、アルギニン、クエン酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、トコフェロール、水

  :保湿成分
  :美肌成分
  :油分
  :界面活性剤

濃厚 美容液の良い点

良い点は、油分が配合されているので、お肌を柔軟にする効果が期待できることです。

あと、消炎作用や収れん作用のあるシャクヤク根エキスも含まれているので、肌荒れを防いだり、お肌を引き締めてキメを整えてくれます。

 

濃厚 美容液の悪い点

濃厚 美容液は、4種類もの界面活性剤が配合されているので、お肌への負担がやや気がかりですね。

界面活性剤は配合数や配合量が多くなると、肌への負担が大きくなっていきます。

だから、敏感肌の人は使わない方がいいかもしれません。

 

界面活性剤は水と油を混合させる働きのある成分です。

要は、互いに混ざらない水と油のつなぎ役ですね。

 

こんな人が使うといい

顔に油分が不足しがちな40代以降の女性が使うといいでしょう。

 

ちふれ美容液は毛穴開きに効果ある?

ちふれ美容液は、いずれも毛穴開きのケアに使えます。

まず、美容液 ノンアルコールタイプは、保湿力がまずまずなので、お肌の潤いをキープする効果が期待できます。

ここで、お肌が潤っていると、肌のキメが細かく整うので、毛穴が目立ちにくいです。

 

続いて、美白美容液 VCと美白美容液 Wは、毛穴を引き締める作用のあるL−アスコルビン酸 2−グルコシドという成分が配合されています。

そのため、毛穴開きのケアに役立ちますね。

 

最後に、濃厚 美容液ですが、こちらも収れん作用のあるシャクヤク根エキスが入っているので、毛穴をキュッと引き締めて、一時的に目立ちにくくしてくれます。

 

ちふれ美容液はニキビ跡の色素沈着のケアに役立つ!

美白美容液 VCと美白美容液 Wは、美白有効成分が配合された医薬部外品なので、ニキビ跡の色素沈着のケアに効果を発揮します。

まず、ニキビ跡の色素沈着は、メラニン色素が原因なので、放っておいてもターンオーバーによって徐々に肌から排出されていきます。

つまり、ニキビ跡のシミは徐々に薄くなります。

 

しかし、その前に日焼けをしてしまうと、メラニン色素が過剰生成され、ニキビ跡のシミが濃くなって消えにくくなります。

美白美容液 VCと美白美容液 Wは、このメラニン色素の過剰生成をブロックしてくれるので、ニキビ跡が濃くなることを防ぐのに役立ちますね。

 

ちふれ美容液の口コミを検証

ここでは、ちふれ美容液の口コミをいくつか紹介して、それを評価しておきます。

 

→ちふれの青(美白美容液 VC)は、抗炎症成分が配合されているので、ニキビの赤みを鎮静化してくれます。

また、ヒアルロン酸配合で保湿力もまずまずなので、乾燥対策にも使えますね。

→ちふれの美白美容液は、美白有効成分のアルブチンやビタミンC誘導体が配合されているので、シミを予防したり、シミのケアに役立ちます。

ただし、どちらの成分もそれほど美白効果は高くないので、あまり期待しすぎない方がいいでしょう。

→ちふれの美容液は、ヒアルロン酸やトレハロースなどの優秀な保湿成分が入っているので、まずまずの保湿効果が期待できます。

ただ、プチプラなので、こういった優れた保湿成分の配合量は少ないかもしれませんね。

だから、乾燥がひどい人は、ちふれの美容液だけだと保湿しきれない可能性があります。

 

ちふれ美容液の成分や効果、口コミのまとめ

ちふれの美容液には、

  1. 美容液 ノンアルコールタイプ
  2. 美白美容液 VC
  3. 美白美容液 W
  4. 濃厚 美容液

の4つのタイプがあります。

 

美容液 ノンアルコールタイプは、保湿効果はまずまずで、お肌を清潔に保つ効果が期待できます。

美白美容液 VCは医薬部外品であり、美白有効成分と抗炎症成分が配合されているので、シミやニキビのケアに役立ちます。

 

美白美容液 Wは2つの美白有効成分が配合されているので、ちふれの美容液の中では最も美白効果が高いです。

最後に、濃厚 美容液は、保湿効果がまずまずですが、界面活性剤の配合数が多いのでおすすめしません。

 

ちなみに、あなたが消えないシミで悩んでいるなら、HAKUの美白美容液をチェックしてみてくださいね。

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