乳液

ちふれ乳液の成分解析や効果|危険な成分はなし!ニキビや肌荒れに効くのはどれ?

ちふれの化粧品は、お値段がリーズナブルなのに、美容効果に優れたアイテムが多いので、「安くていい化粧品を使いたい」という10代や20代の女性に人気です。

この記事では、そんな”ちふれ”の化粧品から乳液を取り上げて、その成分解析や効果について説明します。

 

また、次のような疑問にもお答えしていきますね。

「ちふれの乳液は危険な成分とか入っている?」

「ニキビや肌荒れに効くのはどれ?」

「美白効果が一番高いのはどれ?」

 

ちなみに、保湿効果が高い乳液を探しているなら、楽天で1位を獲得したライゼという乳液をチェックしてみてください。

ちふれ乳液の成分解析や効果

ちふれの乳液には、以下の5種類のラインナップがあるので、それぞれの成分や効果について説明します。

  1. 乳液しっとりタイプ
  2. 乳液さっぱりタイプ
  3. 美白乳液VC
  4. 美白乳液W
  5. 濃厚乳液

 

乳液しっとりタイプの成分評価や効果

乳液しっとりタイプの全成分はこちらです。

ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、ミツロウ、セタノール、ダイズ油、グリセリン、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Naステアリン酸グリセリル、セテス−20、テトラオレイン酸ソルベス−30、ステアリン酸PEG−45、カルボマー、キサンタンガム、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、水酸化K、EDTA−2Na、トコフェロール、水

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤

乳液しっとりタイプの良い点

乳液しっとりタイプは、ヒアルロン酸Naやトレハロースのような水分保持力が強い成分が配合されているので、保湿力は高めですね。

また、油分が配合されているので、お肌を柔らかくしたり、肌表面を油膜で保護してくれます。

 

乳液しっとりタイプの悪い点

4種類の界面活性剤※が配合されているので、お肌への負担がやや気がかりですね。

敏感肌の人は注意が必要です。

※界面活性剤:水分と油分を混ぜ合わせる働きがある成分。お肌への浸透性を高める効果がある。

総合評価:70点

乳液しっとりタイプは、保湿力の高い成分が配合されているので、お肌の潤いをキープする効果が高いです。

ただ、界面活性剤の配合数が多いので、敏感肌の人にはおすすめできませんね。

あと、公式ページで配合分量をチェックすると、油分の配合量が多めなので、しっとり感が強いことがわかります。

だから、さっぱりした使用感が好きな方にも不向きですね。

なお、乳液しっとりタイプの効果や安全性を100点満点で評価するなら、75点くらいですね。

乳液さっぱりタイプの成分評価や効果

乳液さっぱりタイプの全成分はこちらです。

PGトレハロース、ヒアルロン酸Naミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸、セテアリルアルコール、ラノリン、パラフィンステアリン酸ソルビタン、テトラオレイン酸ソルベス−30、ポリソルベート60、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、カルボマー、水酸化K、BHT、トコフェロール、EDTA−2Na、エタノール、水

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤
  :お肌によくない成分

乳液さっぱりタイプの良い点

乳液さっぱりタイプもヒアルロン酸Naやトレハロースが入っているので、お肌の潤いを保つ効果が優れています。

 

乳液さっぱりタイプの悪い点

界面活性剤の配合数が多いことと、お肌によくないエタノールが入っている点がマイナスですね。

アルコールがお肌に合わない人は使わない方がいいですよ。

 

総合評価:65点

乳液さっぱりタイプは、保湿力はまずまずです。

が、アルコールが入っているので、敏感肌やアルコールが苦手な人は使えませんね。

 

ちなみに、ちふれより保湿効果が高い乳液を探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されて、保湿効果が抜群に高いライゼという乳液をチェックしてみてください。

公式ページ→お肌をぷるっぷるに潤す高保湿乳液はこちら

美白乳液VCの成分評価や効果|ニキビケアにも役立つ

美白乳液VCの全成分はこちらです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分:濃グリセリン、セリン、トレハロース液、クインスシードエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、油溶性甘草エキス(2)トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ベヘニルアルコール、ジメチコン、酢酸トコフェロール、大豆油、ノバラ油自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコール(小麦由来)、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、水素添加大豆リン脂質、ステアロイルグルタミン酸Na、クエン酸Na、水酸化K、クエン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、キサンタンガム、EDTA-2Na、天然ビタミンE、精製水

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤

美白乳液VCの良い点

美白乳液VCの良い点は、シミの予防ニキビケアに効果を発揮することです。

まず、美白乳液VCは医薬部外品であり、有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシドグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

L-アスコルビン酸 2-グルコシドはビタミンC誘導体と呼ばれる美白有効成分です。

ビタミンC誘導体は、シミの元となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、シミの予防に役立つ成分です。

次に、グリチルレチン酸ステアリルは抗炎症作用があるので、赤く腫れたニキビを鎮めたり、肌荒れを防いだりする効果があります。

美白乳液VCの悪い点

界面活性剤の配合数が多くて、お肌への負担がやや大きいことがマイナスポイントですね。

 

総合評価:75点

美白乳液VCは、シミ予防やニキビケアに効果を発揮する薬用乳液です。

だから、プチプラで日焼けのシミを予防したり、ニキビをケアしたい方が使うといいですよ。

 

美白乳液Wの成分評価や効果|美白効果が一番高い!

美白乳液Wの全成分はこちらです。

有効成分:アルブチン、L-アスコルビン酸 2-グルコシド

BG,濃グリセリン,トレハロース液,グリチルリチン酸2K,ヒアルロン酸ナトリウム(2),トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,ジカプリン酸ネオペンチルグリコール,セテアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ジメチコン,ノバラ油,自己乳化型モノステアリン酸グリセリル,モノミリスチン酸デカグリセリル,テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット,水素添加大豆リン脂質,ステアロイルグルタミン酸Na,水酸化K,クエン酸Na,ヒドロキシエタンジホスホン酸液,クエン酸,フェノキシエタノール,メチルパラベン,プロピルパラベン,カルボキシビニルポリマー,キサンタンガム,天然ビタミンE,精製水

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤

美白乳液Wの良い点

美白乳液Wは、アルブチンとL-アスコルビン酸 2-グルコシドという2種類の美白有効成分が配合されています。

そのため、美白乳液VCよりも美白効果が高いです。

なお、アルブチンはシミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、シミの予防に効果的です。

美白乳液Wの悪い点

界面活性剤の配合数が多いことです。

 

総合評価:75点

美白乳液Wは、商品名の通り、2種類の美白有効成分が配合されているので、ちふれ乳液の中では一番高い美白効果が期待できます。

だから、紫外線によるシミやくすみを作らせたくない女性が使うといいですよ。

 

濃厚乳液の成分評価や効果

濃厚乳液の全成分はこちらです。

BG,ジグリセリン,ヒアルロン酸Na,シャクヤク根エキス,トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル,水添ポリ(C6-12オレフィン),セテアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル),ジメチコン,ミリスチン酸ポリグリセリル-10,ステアリン酸グリセリル,テトラオレイン酸ソルベス-40,ステアロイルグルタミン酸Na,キサンタンガム,メチルパラベン,フェノキシエタノール,プロピルパラベン,クエン酸Na,クエン酸,トコフェロール,EDTA-2Na,水

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤

濃厚乳液の良い点

濃厚乳液は、消炎作用や収れん作用を持つシャクヤク根エキスが配合されているので、お肌を清潔に保ったり、お肌を引き締める効果が期待できます。

濃厚乳液の悪い点

界面活性剤の配合数が多いことです。

総合評価:70点

濃厚乳液は、収れん成分が配合されているので、お肌をキュッと引き締めてキメを整えてくれますね。

だから、お肌のキメが荒い人や、毛穴開きが気になる人が使うといいでしょう。

 

ちふれ乳液の口コミを検証

ここでは、ちふれ乳液の口コミを評価しておきます。

 

→ちふれの乳液は、PGやエタノールのようなお肌によくない成分が配合されていたり、界面活性剤の配合数が多いので、お肌への負担はやや大きいです。

だから、乾燥肌や敏感肌のように、肌のバリア機能が弱い人が使うと、ヒリヒリすることがあります。

→こちらの方もちふれの乳液でヒリヒリしたようですね。

エタノール(アルコール)が苦手な方はもちろん、乾燥肌や敏感肌の人も使わない方がいいでしょうね。

→ちふれの化粧水と乳液を使っても乾燥するとのことです。

ちふれの乳液はヒアルロン酸が配合されているので、プチプラの中では保湿力が高めな方です。

 

ただし、お肌が乾燥しやすい人は、ちふれの化粧品だけだと保湿しきれない可能性があります。

このような乾燥気味の方は、最強の保湿成分・セラミドが入った乳液を使うと、お肌の水分を長時間保持してくれるので、肌が乾燥しにくくなりますよ。

 

ちふれ乳液の成分や効果、口コミのまとめ

ちふれの乳液には5種類あり、この記事ではそれぞれの乳液の持つ効果を成分から評価しました。

まず、どのタイプもヒアルロン酸などの保湿力が高い成分が配合されているので、まずまずの保湿効果が期待できるでしょう。

ただし、ちふれの乳液は、界面活性剤の配合数が多いので、お肌への負担がやや気がかりですね。

だから、敏感肌の人にはおすすめできません。

 

もし、あなたがちふれより保湿効果が高くて、お肌に優しい乳液を探しているなら、「24時間保湿感が続く」と話題のライゼという乳液をチェックしてみてください。

最強の保湿成分であるセラミドが配合されているので、ちふれより保湿効果が高いですよ。

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