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coyori(コヨリ)美容液オイルの成分評価や効果まとめ|皮脂不足を油脂で補う!

この記事では、coyori(コヨリ)美容液オイルの成分評価や効果などを解説します。

coyori(コヨリ)美容液オイルの成分評価

coyori(コヨリ)美容液オイルの全成分は以下の通りです。

水/オリーブ油/グリセリン/プロパンジオール【粘度調整剤】/PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン/ペンチレングリコール/ツバキ油/コメヌカ油/ユズ種子油/アロエベラ葉水【香料】/ガノデルマアンボイネンセエキス/マイタケ子実体エキス/オタネニンジン根エキス/ショウガ根エキス/トウキ根エキス/ヨクイニンエキス/ガゴメエキス/アマモエキス/酒粕エキス/加水分解ダイズエキス/ツバキ種子エキス/ユズ種子エキス/ユズ果実エキス/ナス果実エキス/セイヨウアブラナ種子油/ラベンダー油/BG/カプリリルグリコール/1.2ヘキサンジオール【溶剤】/塩化Na/クエン酸Na/クエン酸/エタノール

全成分は販売ページには記載されていませんが、サポートに問い合わせると開示してもらえました。

では、これらの成分を評価していきます。

 

保湿成分

水色で示したものが保湿成分です。

保湿効果が比較的高いものとしては、吸湿性のあるグリセリンが挙げられます。

その他は、植物・果実・野菜などのエキス類が多く配合されています。

 

ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの保湿効果の高いものは配合されていません。

 

油性成分

油性成分はオレンジ色で示しています。

オリーブ油、ツバキ油、コメヌカ油、ユズ種子油、セイヨウアブラナ種子油などは、油脂と呼ばれるオイルであり、皮脂と構造が似ています。

そのため、塗ったときの肌なじみがよく、皮膚を柔らかく保ったり、水分蒸発を防ぐ効果も優れています。

 

そもそも、coyori(コヨリ)美容液オイルのコンセプトは、皮脂不足の解消により乾燥などの肌トラブルを改善するのが目的なので、皮脂と構造の似た油脂が複数配合されているのです。

油脂の弱点としては、皮脂に構造が近いので、油脂を塗るということは、皮脂を増やしていることに相当します。

皮脂は皮膚常在菌(アクネ菌など)の餌になるので、皮脂が過剰になるとニキビなどの毛穴トラブルを起こす恐れがあります。

 

そのため、coyori(コヨリ)美容液オイルを使うときは、使用量を厳守して、塗りすぎないように注意しましょう。

 

皮膚への刺激が懸念される成分

皮膚への刺激性が懸念される成分としては、赤色で示したエタノールが挙げられます。

成分表示の最後に記載されているので配合量は微量だと考えられますが、敏感肌の人は注意が必要です。

エタノールは揮発性が高く、蒸発するときに周囲の水分も奪ってしまう恐れがあります。

 

coyori(コヨリ)美容液オイルの総合評価や効果まとめ

coyori(コヨリ)美容液オイルは、セラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分が配合されていないので、保湿力にはあまり期待しない方がいいでしょう。

皮脂不足でお肌がカサカサしている人にとっては、油脂入りの美容オイルは効果的かもしれません。

ただし、皮脂の保湿効果は低いので、coyori(コヨリ)美容液オイルだけで保湿ケアを行うのはおすすめできません。

 

そもそも、お肌(角質層)の水分の約80%はセラミドが保持しています。

乾燥肌や敏感肌の人は、セラミドが不足していることが多いので、皮脂よりもセラミドを補う方が重要です。

coyori(コヨリ)美容液オイルだけで保湿ケアを行うのではなく、セラミドやヒアルロン酸などの水分保持機能に優れた成分の入った美容液や乳液などもプラスして、スキンケアを行なった方がいいでしょう。

 

公式サイト⇒coyori(コヨリ)美容液オイルの詳細をチェックしてみる
coyori美容液オイル

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