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キュレル美白化粧水の成分解析や効果、口コミ|ニキビ跡に効くのか?お肌に良くないDPGが入っているぞ!

CMでもお馴染みのキュレルは、敏感肌向けの化粧品に定評がある花王のスキンケアブランドです。

そして、キュレルの美白コスメは、「敏感肌だけど、美白ケアして綺麗になりたい。」「普通の美白化粧品だとヒリヒリして使えない」というお肌の弱い女性から人気が高いです。

 

この記事では、そんなキュレルの美白コスメから美白化粧水を取り上げて、その成分解析や効果、口コミなどについて説明します。

また、次のような疑問にもお答えしていきますね。

「お肌によくない成分が入っていないか気になる。」

「ニキビ跡の色素沈着に効果はある?」

「日焼けのシミをちゃんと予防できる?」

 

ちなみに、あなたが、シミくすみを絶対に作らせたくないと考えているなら、多くの美容雑誌でベストコスメとして紹介されているディセンシアの美白化粧水サエルをチェックしてみてください。

キュレル美白化粧水の成分や効果|お肌に良くない成分が配合されている!

まず、キュレル美白化粧水には、以下の3つのタイプがあるので、それぞれの商品の成分や効果を詳しく説明していきます。

  • 化粧水I(ややしっとり)
  • 化粧水II(しっとり)
  • 化粧水III(とてもしっとり)

 

化粧水I(ややしっとり)の成分評価

化粧水Iの成分は以下の通りです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド

その他の成分:精製水、BG、グリセリンDPG、ユーカリエキス【芳香性エキス】、PEG1540N-アミジノ-L-プロリン、水酸化K、リン酸1Na、POEイソセチルエーテル、リン酸2Na、ジメチルシロキサン・メチル(ウンデシルグリセリルエーテル)シロキサン共重合体、ジメチコン、パラベン

  :保湿成分
  :お肌によくない成分
  :界面活性剤

化粧水Iには、美白有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシドというビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体は、シミの元となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、シミの予防に効果を発揮します。

 

ただし、L-アスコルビン酸 2-グルコシドは、厚労省の医薬部外品の副作用報告の発生状況という資料を見ると、白斑被害の報告数が多いです。

そのため、美白成分としてはあまりおすすめできません。

 

続いて、水色で示したものは、保湿成分です。

BGはサッパリ、グリセリンはしっとりした使用感があります。

どちらも吸湿性に優れた保湿成分ですが、保湿力は大したことないです。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿力が高い水性成分は配合されていないので、この化粧水は保湿力が弱いですね。

 

赤色DPGは保湿成分ですが、目や肌に刺激を感じる人もいるので、こちらも避けた方がいい成分ではあります。

最後に、ピンク色界面活性剤であり、水性成分と油性成分を混ぜ合わせる働きがあります。

この界面活性剤は、美容成分の肌への浸透性を高める働きがあります。

 

最後に、総合評価としては、お肌にとって良くない成分であるDPGや白斑被害報告数の多いL-アスコルビン酸 2-グルコシドが配合されているので、美白化粧水としてはおすすめできません。

仮にこの化粧品の美白効果や保湿効果が高かったとしても、肌に悪い成分が入っている時点で私なら使いたくはないですね。

 

化粧水II(しっとり)の成分評価

化粧水IIの成分は以下の通りです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド

その他の成分:精製水、グリセリン、BG、DPG、ユーカリエキス、PEG1540ベタイン、プルラン【天然ポリマー、皮膜剤】、N-アミジノ-L-プロリン、水酸化K、リン酸1Na、POEイソセチルエーテル、リン酸2Na、ジメチルシロキサン・メチル(ウンデシルグリセリルエーテル)シロキサン共重合体、ジメチコン、パラベン

  :保湿成分

化粧水IIは、化粧水Iとほとんど成分は同じです。

保湿成分としてベタインが追加されていますが、保湿力は高くありません。

 

プルランという皮膜剤が入っているので、皮膜が肌を覆うことで保湿感を演出しているのかもしれませんね。

もしくは、グリセリンなどのしっとり系成分の配合量を多くしている可能性もあります。

 

いずれにせよ、化粧水IIにもL-アスコルビン酸 2-グルコシドとDPGが配合されているので、使わない方がいいです。

 

化粧水III(とてもしっとり)の成分評価

化粧水IIIの成分は以下の通りです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド

その他の成分:精製水、グリセリン、BG、DPG、ユーカリエキス、PEG1540、ベタイン、プルラン、N-アミジノ-L-プロリン、水酸化K、リン酸1Na、POEイソセチルエーテル、リン酸2Na、ジメチルシロキサン・メチル(ウンデシルグリセリルエーテル)シロキサン共重合体、ジメチコン、パラベン

化粧水IIIは、化粧水IIと成分は同じです。

保湿成分や皮膜剤などの配合量で保湿感を調節しているのでしょう。

評価は化粧水IIと同じで、「使わない方がいい」です。

 

というわけで、キュレルの美白化粧水は、ビタミンC誘導体が配合されているので、日焼けのシミの予防には役立ちます。

ただし、ここまで説明してきたように、キュレルの美白化粧水にはお肌に良くない成分が配合されており、保湿力も高くないので、個人的には使う理由を見いだせません。

 

ちなみに、あなたがお肌に優しい美白化粧水を探しているなら、美白研究で世界をリードするポーラの敏感肌ブランド・DECENCIAのサエルをチェックしてみてください。

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キュレル美白化粧水はニキビに効果ある?皮脂分泌をコントロールする成分が役立つ

キュレル美白化粧水は、抗炎症成分が配合されていないので、ニキビをケアする効果はあまり期待しない方がいいですね。

ただし、L-アスコルビン酸 2-グルコシドというビタミンC誘導体は、毛穴を引き締めることで、過剰な皮脂の分泌を抑制してくれます。

そのため、脂性肌でニキビができている方には、ニキビの予防に役立つかもしれません。

 

キュレル美白化粧水はニキビ跡の色素沈着に効くのか?

キュレル美白化粧水に配合されているビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸 2-グルコシド)は、メラニン色素の排出を促したり、分解したりする働きがあります。

そのため、理論上は、ニキビの色素沈着(茶色いシミ)のケアに効果を発揮するはずです。

 

ただし、L-アスコルビン酸 2-グルコシドは、お肌に優しいのですが、美白効果は弱いです。

だから、ニキビ跡の色素沈着を薄くするほどの効果は望めないでしょう。

 

なお、ニキビ跡の茶色いシミは、ターンオーバーによって徐々に排出されていくので、時間はかかりますが、放って置いても徐々に薄くなっていきます。

ただし、その前に紫外線を浴びると濃くなって消えにくくなるので、美白化粧品でシミ予防することは大切ですね。

 

キュレル美白化粧水の口コミを検証

ここでは、キュレル美白化粧水の口コミをいくつか紹介します。

 

→上の方のように、すでにできたシミはレーザーで取り除き、美白化粧品で新しいシミができないように予防するのがベストな美白ケアですね。

→キュレルは敏感肌向けの化粧品ですが、植物エキスや界面活性剤、パラベンといった敏感肌の人が注意すべき成分が入っています。

だから、これらの成分がお肌に合わないと、ヒリヒリしたりすることがありますね。

→キュレルの美白化粧水は、シミやくすみの予防を目的に使うものです。

また、L-アスコルビン酸 2-グルコシドは美白効果は弱いので、あまり期待しすぎない方がいいですね。

 

ちなみに、キュレル美白化粧水は、@cosmeに口コミが掲載されており、ユーザーからの評価はこのようになっています。

  • 化粧水I:4.5
  • 化粧水II:4.4
  • 化粧水II:4.8

※7.0が最高評価

というわけで、お世辞にも評価が高いとは言えません。

 

 

キュレル美白化粧水のまとめ

キュレル美白化粧水には、白斑被害報告数の多いL-アスコルビン酸 2-グルコシドや、目・肌に刺激性の懸念があるDPGが配合されているので、使わない方がいいです。

特に、乾燥肌や敏感肌の人は注意が必要です。

 

ちなみに、あなたがお肌に優しい美白化粧水を探しているなら、敏感肌向けの美白コスメが人気のサエルをチェックしてみてください。

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