クリーム

デファンドル・ドネ シルクスキンクリームの効果を成分から評価!評判や口コミはあてにならないので完全無視!

3日間でモニターの95%が肌に良い変化を実感していると話題のシルクスキンクリーム。

界面活性剤不使用とのことで、敏感肌やアトピー肌のように、お肌の弱い女性でも安心して使えるように作られています。

 

例えば、「30代後半になって、スキンケアにはこだわっていきたいけど、肌が弱いから、なかなか自分に合う化粧品が見つけられないのよね~」なんて悩んでいる女性にチェック知て欲しいですね。

 

なお、この記事では、デファンドル・ドネのシルクスキンクリームの効果について解説しています。

ただ、ネットや公式サイトの口コミや評判などはあてにならないので、成分から効果を評価しました。

 

ちなみに、シルクスキンクリームに興味があるなら、まずは公式ページで基本情報をチェックしてみてください。

公式サイトシルクスキンクリームの詳細についてチェックしてみる

 

シルクスキンクリームの成分評価|ヒアルロン酸配合で保湿力はまずまず!

まず、シルクスキンクリームの全成分は販売ページには記載されていません。

この時点で、不親切だなという印象を受けますし、見られたら都合の悪い成分でも入っているのかと疑いたくもなります。

ただ、サポートに問い合わせたところ、全成分を開示してもらえたので、以下にまとめておきます。

 

水、海水、フィブロイン【タンパク類、充填剤】、スクワラン【油剤、エモリエント剤】、
プロパンジオール【保湿】、ベヘニルアルコール【油剤、乳化安定剤】、グリセリン【保湿】、イソステアリン酸水添ヒマシ油【油剤、閉基剤】、
アロエベラ葉エキス【保湿】、アボカド油【油剤、閉塞剤】、コメヌカ油【油剤、閉塞剤】、
β‐グルカン【充填剤、保湿剤、吸着剤】、ヒアルロン酸Na【保湿】、
シア脂【油剤、閉塞剤】、カカオ脂【油剤、閉塞剤】、グリチルリチン酸2K【消炎】、
スクロース【香味料、保湿剤】、ヒトオリゴペプチド‐1【皮膚コンディショニング剤】、
トコフェロール【酸化防止剤】、
カラギーナン【香料、親水性増粘剤】、BG【保湿】、キサンタンガム【乳化安定剤】、ホウケイ酸(Ca/Na)【充填剤】酸化銀【殺菌剤、顔料】

 

では、これらの成分をいくつかの項目に分けて評価していきます。

  • 保湿成分
  • エモリエント成分
  • その他注目成分
  • 皮膚への刺激が気になる成分

では、順番に説明していきます。

 

保湿成分

まず、シルクスキンクリームの保湿成分は水色マーカーで示しています。

保水力の高いヒアルロン酸Na、安価ながらも保湿力の高いグリセリンが配合されているので、保湿効果はまずまずといったところです。

ただ、保湿力最強のセラミドは入っていないので、特段保湿力の高いクリームとは言えません。

 

エモリエント成分

水性成分の保湿力はモイスチャー効果といいますが、油性成分の保湿力は、エモリエント効果と呼ばれています。

そして、エモリエント効果をもつ成分をエモリエント成分といいます。

エモリエント成分は、角質層の細胞間脂質となじんで水分蒸発を防いだり、肌を柔らかく、なめらかにする効果があります。

 

シルクスキンクリームに配合されているエモリエント成分は、オレンジ色マーカーで示しています。

スクワランは、皮膚への浸透性がよく、ベタつきが少ないのが特徴です。

水分蒸発を抑える働きが優れています。

 

コメヌカ油やシア脂もエモリエント効果が抜群で、肌なじみもよく、水分蒸発を防いでくれます。

乾燥肌でカサつきがちな人は、このようなエモリエント効果に優れた油脂の入った化粧品でケアすると、ザラザラした肌が徐々に滑らかになっていくでしょう。

 

その他注目成分

その他の注目成分は、緑色マーカーで示しています。

フィブロインは、たんぱく質であり、18種類のアミノ酸を持ち、体内で生成できない必須アミノ酸も含んでいます。

アミノ酸は、角質層の天然保湿因子の働きをサポートしてくれます。

そのため、フィブロインは、角質層の保湿機能を正常に整える効果が期待できます。

 

グリチルリチン酸2Kは、強力な消炎作用があり、肌荒れを防ぐ目的の化粧品によく配合される成分です。

 

皮膚への刺激が気になる成分

幸いなことに、シルクスキンクリームには、お肌への刺激が懸念される成分は配合されていませんでした。

 

 

シルクスキンクリームの販売ページの注意点

シルクスキンクリームの販売ページを見ると、冒頭で毛穴トラブルやしみ、ハリ不足などに効果がありそうなことを謳っていますが、成分的には保湿効果や肌を柔らかく、滑らかにする効果くらいしか期待しない方がいいです。

美白有効成分は入っていないので、シミに対する効果については疑問符がつきます。

 

通常購入で1個7500円(税抜き)であり、クリームの相場が3000~10000円であることを考えると、比較的高価と言えます。

ただ、その割にはセラミドなどの保湿力が高い高価な成分は配合されていません。

 

販売ページでは、フィブロインの効果について大々的に記載していますが、天然保湿因子の働きをサポートするくらいのものです。

結局のところ、角質層までしか有用成分は届かないので、真皮にあるコラーゲンやエラスチンを増やすなどの効果は期待できません。

 

販売ページにも以下のように記載されています。

肌の内側※でヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンをサポートし、・・・

※角質層

出典:販売ページ

コラーゲンやエラスチンは角質層(表皮)の下にある真皮に存在する成分ですが、化粧品の有用成分はそこまで到達できません。

だから、あくまでも角質層で保湿効果を発揮したり、角質層にある成分に働きかけるくらいの効果しかないのです。

 

シルクスキンクリームの口コミは参考にならない!

ここまで、シルクスキンクリームの成分評価について解説しましたが、ネットの口コミはあてにしない方がいいです。

どこの誰が書いたのかも分からないものを参考にして、1個7500円(税抜き)もする化粧品を買うのは止めた方がいいです。

公式サイトの販売ページを見ると、愛用者からの喜びの声と題して、レビューがいくつか掲載されていますが、顔も名前も記載されていないので、信頼性は低いです。

 

化粧品を選ぶときは、口コミや販売ページの文章に踊らされることなく、冷静に成分を評価してみてください。

そうすれば、ポンコツ商品を掴まされることはなくなるでしょう。

 

シルクスキンクリームについて、もっと詳しく知りたい方は、以下の公式サイトを覗いてみてください。

公式サイト⇒デファンドル・ドネのシルクスキンクリームについてチェックしてみる

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