化粧水

DEW化粧水の成分評価|さっぱり・しっとり・とてもしっとりの違いを解説

ピンク色のかわいいボトルが印象的なDEWの化粧水。

この記事では、DEW化粧水の成分評価について説明します。

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「DEWの化粧水が気になるけど、お肌に悪い成分が入っていないか心配」

「さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3つのタイプの違いが気になる」

「ニキビができているんだけど、使っても大丈夫かな?」

 

ちなみに、あなたが頬の乾燥で悩んでいるなら、読売テレビの情報番組で紹介されたナールスピュアという高保湿エイジングケア化粧水をチェックしてみてください。

DEW化粧水の成分評価や違い

DEWローションさっぱりの成分評価

DEWローションさっぱりの全成分はこちらです。

水、エタノールBGDPGグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-75、PEG-60水添ヒマシ油、アセチルグルコサミン、カルボマー、メチルセリン、ポリソルベート20、水酸化K、EDTA-2Na、香料、ヒアルロン酸Na、アルゲエキス、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :お肌に悪い成分

DEWローションさっぱりの良い点

DEWローションさっぱりは、ヒアルロン酸やグリコシルトレハロースなどの保湿力が高い成分が配合されているので、肌の潤いをキープする働きが優れています。

DEWローションさっぱりの悪い点

悪い点は、お肌によくないエタノールやDPGが配合されていることですね。

エタノールはさっぱりした使用感を出してくれる便利な成分ですが、お肌を乾燥させる恐れがあります。

続いて、DPGは刺激性に問題のある保湿成分です。

 

このように、肌に悪い成分が2つ配合されているので、個人的には使いたくないですね。

総合評価:65点

DEWローションさっぱりは、その名の通り、エタノールの配合量が多めのさっぱり系化粧水です。

夏場に使うと、スーッとした使用感が得られて気持ちいいかもしれませんね。

 

ただ、アルコールが苦手な人は使わない方がいいです。

ちなみに、この化粧水の効果や安全性を100点満点で評価するなら、65点ですね。

 

DEWローションしっとりの成分評価

DEWローションしっとりの全成分はこちらです。

水、DPG、エタノールグリセリンミリスチン酸オクチルドデシルBG、ジグリセリンマカデミアナッツ油グリコシルトレハロース、コメヌカエキス、水添レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、コレステロール(羊毛)、アセチルグルコサミン、水酸化K、キサンタンガム、メチルセリン、EDTA-2Na、カルボマー、香料、アルゲエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :お肌に悪い成分
  :油分

DEWローションしっとりの良い点

DEWローションしっとりは、マカデミアナッツ油などの油分が配合されているので、お肌を柔軟にしたり、ツヤを出して滑らかにしてくれます。

ただし、油分はニキビ菌の餌になるので、ニキビで悩んでいる方は注意が必要ですね。

DEWローションしっとりの悪い点

しっとりと謳っているくせに、エタノールの配合量が多いので、冬場はスースーして不快に感じるかもしれませんね。

 

総合評価:65点

エタノールの配合量が多いので、アルコールが苦手な人は使わない方がいいですね。

あと、香料が入っているので、敏感肌の人は注意してください。

 

ちなみに、あなたがお肌に優しくて、潤い感が翌朝までしっかりと続く化粧水を探しているなら、テレビでも紹介されたナールスピュアをチェックしてみてください。

公式ページ→お肌をひたひたに潤して、ピーンと張ったハリ肌へ導く高保湿化粧水はこちら

DEWローションとてもしっとりの成分評価

DEWローションとてもしっとりの全成分はこちらです。

水、DPG、エタノールグリセリンミリスチン酸オクチルドデシルBG、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、コメヌカエキスマカデミアナッツ油加水分解水添デンプン、水添レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、グリチルリチン酸2K、コレステロール(羊毛)、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、キサンタンガム、水酸化K、アセチルグルコサミン、メチルセリン、カルボマー、EDTA-2Na、香料、アルゲエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :お肌に悪い成分
  :油分

とてもしっとりタイプは、しっとりタイプにマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルという油分が追加されているので、さらにとろっとした使用感になっています。

こちらもエタノールの配合量が多いので、私なら使いたくないですね。

 

DEW化粧水のさっぱり・しっとり・とてもしっとりの違いは?

さて、上でも簡単に説明しましたが、DEW化粧水の3つのタイプの違いは、つけたときの使用感のみです。

しっとりやとてもしっとりと聞くと、保湿力が高い印象を受けるかもしれませんが、実際のところ、3つのタイプの保湿力はほぼ同じと考えられます。

 

というのも、配合されている保湿成分のうち、保湿力が高いのはヒアルロン酸やグリコシルトレハロースくらいであり、この2つの成分は、3つのタイプすべてに配合されているからです。

また、価格が3つとも同じであることからも、保湿力に大きな差はないことがわかります。

DEW化粧水の口コミを評価

ここでは、DEW化粧水の口コミをいくつか紹介します。

 

→DEW化粧水はアルコールの配合量が多いので、しっとりやとてもしっとりを選んだとしても、スースーして乾燥感を感じるかもしれません。

だから、個人的にはおすすめしません。

→DEW化粧水はアルコールが入っているので、アルコールがお肌に合わない人は、ヒリヒリしたり、顔が赤くなったりすることがあります。

→DEW化粧水は揮発性の高いアルコールが入っているので、化粧水がお肌にスーッと入っていくような浸透感を演出してくれます。

ただ、実際には成分が浸透しているわけではなく、単にお肌の表面でアルコールが蒸発しているだけです。

しかも、このときお肌の水分を道連れにしてしまうので、お肌を乾燥させる恐れがあります。

DEW化粧水の値段は?いい成分が入っていないのに高い!!

DEWの化粧水は、とてもしっとりタイプが150ml(1~2ヶ月分)で3780円で高いです。

高価な美肌成分やエイジングケア成分などは配合されていないのに、1ヶ月分の容量で4000円近くするのは、とにかくコスパが悪いという印象しかありませんね。

 

DEW化粧水のまとめ

DEW化粧水は、さっぱり・しっとり・とてもしっとりという3つのタイプがあります。

いずれも保湿力の高いヒアルロン酸やグリコシルトレハロースが配合されているので、本来はまずまずの保湿効果が期待できる化粧水です。

 

ところが、どのタイプもエタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがあります。

せっかく保湿効果が高い成分が入っているのに、エタノールがそれを台無しにしていますね。

 

もし、あなたが毎朝起きたときに、頬のカサカサで朝からストレスを抱えているなら、高保湿成分・プロテオグリカンが配合されたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

公式ページ→お肌をぷるんぷるんに潤す高保湿化粧水で、起床時にスベスベしているお肌を取り戻す!

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