洗顔料

どろあわわ成分の分析結果!保湿効果によりお肌をケアしながら洗浄してくれる!

発売以来バカ売れしている泥洗顔料のどろあわわ。

5年連続で泥洗顔料の売り上げ1位をキープしており、最近ではネット広告でもよく目にするようになりました。

ただ、アットコスメやAmazonでの口コミ評価は真っ二つに割れており、実際のところ本当に効果があるのか口コミから判断するのは難しいです。

 

そこで今回は、どろあわわに含まれる全成分を分析し、成分から洗顔料として優秀なのかを評価したので、その結果をまとめておきます。

 

「毛穴の黒ずみに効果があるのか?」

「贅沢保湿とか謳っているけど、本当に保湿効果の高い成分が含まれているのか?」

「肌に刺激のある成分は含まれているのか?」

 

このように、どろあわわの効果について疑問を持っている人は、ぜひ本記事の成分分析の結果を参考にして、「自分の肌に合うのか」、「求めている効果が得られるのか?」を判断してみてください。

 

 

どろあわわ成分の分析結果

どろあわわの全成分は以下の通りです。

水、ベントナイトグリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタインサクシニルアテロコラーゲン海シルト豆乳発酵液、ヒアルロン酸NaココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

出典:どろあわわ公式サイト

 

では、上記の成分を脱脂、洗浄、保湿などに分類して、それぞれを評価していきます。

 

脱脂成分の評価

まず、肌色マーカーで示したものが脱脂成分です。

余分な皮脂や毛穴の汚れを吸着する働きがあります。

  • ベントナイト
  • 海シルト

 

ベントナイトは清涼感のある皮脂吸着成分です。

海シルトはマイナスイオンを帯びているので、プラスイオンの毛穴汚れに対して相性がいいです。

よって、どろあわわは脱脂力が高い洗顔料だと分かります。

 

洗浄成分の評価

ピンク色マーカーで示した洗浄成分は、油汚れを水で洗い流す作用に優れたものをいいます。

  • ステアリン酸PEG-150
  • コカミドプロピルベタイン
  • ココイルメチルタウリンNa

いずれも油と水を混ぜ合わせる働きのある合成界面活性剤に分類されます。

 

合成界面活性剤には、陽イオン系、陰イオン系、両イオン系、非イオン系の4種類のタイプがあり、以下の順に肌への刺激性が強くなります。

陽イオン系 > 陰イオン系 > 両イオン系 > 非イオン系

特に陽イオン系は刺激が強いものが多いので、陽イオン系が入った化粧品はできるだけ避けたいところです。

 

界面活性剤というと、すぐに皮膚への刺激から悪者にされがちですが、実際のところ両性イオン系、非イオン系はほぼ無刺激とされています。

陰イオン系は、両性イオン系や非イオン系と比べると刺激があり、「ほぼ無刺激」とは言えないので、陰イオン系界面活性剤の入った化粧品で過去に肌トラブルを起こした人は注意が必要です。

 

さて、どろあわわに話を戻します。

 

ステアリン酸PEG-150は非イオン系なので、界面活性剤の中では最も肌への刺激が小さいタイプに分類されます。

続いて、コカミドプロピルベタインは両イオン系なので、非イオン系と同様に肌への負担は無視できるほど小さいです。

最後に、ココイルメチルタウリンNaは陰イオン系ですが、比較的低刺激の成分であり、洗浄力は強いです。

 

どろあわわには、陰イオン系界面活性剤のココイルメチルタウリンNaが入っているので、洗浄力は高いことが分かります。

 

保湿成分の評価

保湿成分は、水色マーカーで示しています。

洗顔料に含まれている保湿成分は、すすぎでほとんどが流れ落ちてしまうので、保湿効果はほとんど期待できません。

ただし、洗顔料に含まれる潤い成分は、洗顔時にお肌をケアしてくれて、必要なものを残して汚れだけを落とすために配合されています。

 

保湿成分がないと、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまう恐れがあります。

どろあわわには、保水力の高いヒアルロン酸Naが入っており、洗浄力と保湿力とのバランスをはかっています。

 

皮膚への刺激が気になる成分の評価

皮膚への刺激が懸念されるのは、赤色マーカーで示したエタノールです。

エタノールは、洗いあがりをサッパリさせる効果がありますが、蒸発によって肌を乾燥させてしまうことがあります。

どろあわわでは、エタノールは成分表示欄において後ろの方に表示されているので、配合量は少なく、普通の肌の人は特に気にする必要はありません。

 

ただし、敏感肌の人はヒリヒリしたり、しみたりする可能性があるので、注意してください。

 

どろあわわを使わない方がいい人と使った方がいい人

最後に、成分評価の結果からどろあわわを使わない方がいい人と使った方がいい人について解説します。

 

使わない方がいい人

どろあわわは脱脂力や洗浄力の高い成分が配合されているので、乾燥肌や敏感肌の人は使わない方がいいかと思います。

特に冬場は肌が乾燥しやすいので、乾燥肌の人が使う場合は、化粧水や乳液、美容液などでしっかりと保湿ケアを行わないと、肌の乾燥を進行させてしまう恐れがあります。

また、どろあわわにはエタノールが含まれているので、過去にエタノールの入った化粧品で肌がヒリヒリしたことがある人も、使わない方がいいと思われます。

 

使った方がいい人

反対に、どろあわわを使った方がいいのは、次のような人です。

 

・日中に肌がベタつくなど、皮脂が多い脂性肌の人

・毛穴の黒ずみや角栓が目立つ人

・肌がザラザラしていて、古い角質が溜まっている人

・肌がベタつくときもあれば、乾燥するときもあるオイリードライな人

 

では、順番に説明していきます。

 

・日中に肌がベタつくなど、皮脂が多い脂性肌の人

皮脂分泌量が多くて、日中に肌のベタつきが気になる方は、水分と油分のバランスが崩れており、油分が多い状態です。

そのため、余計な油分は洗顔できちんとオフしておかないと、ニキビや黒ずみなどの毛穴トラブルの原因となります。

こういった方には、どろあわわの高い洗浄力と脱脂力が肌にぴったりだと思われます。

 

・毛穴の黒ずみや角栓が目立つ人

脂性肌とまではいかないけど、肌がベタつく人や、黒ずみや角栓、ニキビなどに悩まされている人にもどろあわわの脱脂力や洗浄力が役立ちます。

特に、毛穴に黒ずみができるということは、皮膚の余分な皮脂をきちんと落としきれていない可能性があります。

つまり、日々どんどん皮脂汚れが溜まっていっているということです。

 

この場合は、まずは脱脂力の高いどろあわわでしっかりと余計な油分を除去することが大切です。

 

・肌がザラザラしていて、古い角質が溜まっている人

ストレス、脂の多い偏った食事、睡眠不足などは肌のターンオーバーを乱します。

ターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が、剥がれずにいつまでも肌表面に溜まって、角質が厚く、硬くなることがあります。

肌がゴワゴワ、ザラザラして手触りが悪い人は、古い角質が皮膚に残っているのかもしれません。

 

どろあわわにはマリンシルトやベントナイトなどの泥成分が含まれており、皮脂汚れだけでなく古い角質による汚れも除去してくれます。

 

・肌がベタつくときもあれば、乾燥するときもあるオイリードライな人

古い角質は、肌をゴワゴワさせて手触りを悪くするだけでなく、保湿ケアにおいても問題になります。

古い角質があると、化粧水が角質層全体にしっかりと行き渡らず、水分と油分のバランスが崩れて乾燥が進行することがあります。

すると、乾燥した皮膚を守るために、脳は皮脂を分泌するよう指令を出します。

 

 

つまり、ベタつきやすく、乾燥しやすいオイリードライな肌になってしまうというわけです。

このとき、古い角質が毛穴に詰まれば、角栓ができますし、余分な皮脂が酸化すれば黒ずみとなります。

このような肌トラブルを解決するには、まずは古い角質や余分な皮脂を毎日きちんと除去することが大切です。

 

 

長くなったのでまとめると、以下のようなお肌の悩みを持っているのであれば、洗顔ケアにはどろあわわを使ってみるといいかもしれません。

 

・日中に肌がベタつくなど、皮脂が多い脂性肌の人

・毛穴の黒ずみや角栓が目立つ人

・肌がザラザラしていて、古い角質が溜まっている人

・肌がベタつくときもあれば、乾燥するときもあるオイリードライな人

 

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どろあわわ

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