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資生堂のエイジングケアブランドで、11年連続売上No.1を達成しているエリクシール。

”ハリや透明感があって、みずみずしいツヤ肌へ導く”というコンセプトを掲げていて、30代後半以降の女性から人気のブランドです。

 

最近では、20~30代の若い女性に向けた「エリクシール ルフレ」という新シリーズが誕生し、ますます注目度が上がっています。

そこで今回は、エリクシールの化粧品の中でも特に人気が高いアイテムである化粧水を取り上げて、各化粧水の成分解析の結果や効果について紹介します。

 

「エリクシールの化粧水が気になるけど、お肌によくない成分が入っていないか心配

「エリクシールは種類が多くて、どれを使ったらいいのか分からない」

「エリクシール化粧水は、毛穴開きに効果あるの?

このような疑問にお答えしていきます。

 

エリクシール化粧水の成分解析の結果|お肌によくない2つの成分に注意!

エリクシールの化粧水は、以下の6つのタイプがあります。

  1. シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(肌荒れ対策)
  2. ホワイト クリアローション C Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(美白)
  3. エンリッチド ローション CB(保湿)
  4. シュペリエル フレッシュアップ トーニング(毛穴ケア)
  5. ホワイト トーニングローション(毛穴ケア+美白)
  6. ルフレ バランシング ウォーターI、II(毛穴ケア+エイジングケア)

 

これだけ種類が多いと、それぞれの化粧水の違いが分かりにくかったり、結局どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、上記の6タイプ、計11種類の化粧水すべての成分解析を行い、それぞれの化粧水に期待できる美肌効果や落とし穴などについて説明します。

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム【酸化防止剤】,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール(96~96.5度),1,3-ブチレングリコール,濃グリセリン,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,ヒドロキシエチルセルロース,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,セスキオレイン酸ソルビタン,ピロ亜硫酸ナトリウム,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分
  :お肌によくない成分

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰの良い点

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰの良い点は2つあります。

 

1つは、医薬部外品であり、美白有効成分としてトラネキサム酸が含まれていることです。

トラネキサム酸は、抗炎症作用があり、ニキビなどの肌荒れを防ぐ効果があります。

また、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミの予防にも効果的です。

さらに、トラネキサム酸は、肝斑(かんぱん)というタイプのシミによく効くことが知られています。

 

もう1つの良い点は、水溶性コラーゲン(F)という保湿力の高い成分が配合されていることです。

そのため、まずまずの保湿効果が期待できますね。

 

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰの悪い点

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰは、ジプロピレングリコールエタノール(アルコール)というお肌によくない成分が2つ含まれています。

 

まず、ジプロピレングリコールは、防腐性を備えた保湿成分ですが、目や肌に刺激をともなうことがあります。

続いて、エタノールは、化粧水にさっぱり感や浸透感を与えますが、お肌に合わない人が使うと、肌荒れや不快な症状が現れることがあります。

 

総合評価:55点

シュペリエル リフトモイスト ローション W Ⅰは、美白有効成分のトラネキサム酸が含まれているので、肌荒れやシミを予防する効果が期待できます。

ただし、お肌によくない成分が配合されているのがデメリットですね。

 

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール(96~96.5度),ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,エリスリトール,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,1,3-ブチレングリコール,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料

  :お肌によくない成分

総合評価:55点

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIは、美白効果や保湿効果は先のW Iのタイプと同じです。

そのため、総合評価の点数はW Iと同じ55点です。

 

ただ、先のW Iのタイプよりしっとり感が強いですね。

そのため、シャバシャバしたものより、少しとろみがあるテクスチャが好きな方が使うといいでしょう。

 

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIIの成分や効果、特徴まとめ

シュペリエルのタイプIIIの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:イノシット,チンピエキス,水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,塩酸リジン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール(96~96.5度),ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,ヒドロキシエチルセルロース,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,クエン酸,エデト酸二ナトリウム,アルギン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,ローズマリー油,L-アルギニン塩酸塩,酵母エキス(3),フェノキシエタノール,香料

  :お肌によくない成分

総合評価:55点

シュペリエル リフトモイスト ローション W IIIは、W IIよりテクスチャにとろみがあります。

ただし、 W I、 W II、W IIIのいずれのタイプも美白効果や保湿効果は同じです。

 

 

ホワイト クリアローション C Ⅰの成分や効果、特徴まとめ

ホワイト クリアローション C Ⅰの全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,濃グリセリン,1,3-ブチレングリコール,ポリエチレングリコール400,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレンフィトステロール,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,エデト酸二ナトリウム,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,セスキオレイン酸ソルビタン,カルボキシメチルセルロースナトリウム,クエン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,水酸化カリウム,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料

  :お肌によくない成分

  :美肌成分

ホワイト クリアローション C Ⅰの良い点

ホワイト クリアローション C Ⅰの良い点は3つあります。

 

1つ目は、美白有効成分として4-メトキシサリチル酸カリウム塩が配合されていることです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、4MSKと呼ばれる非常に強力な美白成分であり、メラニンの生成を抑制することでシミを防ぎます。

 

そして、ターンオーバーを促すことで、肌に溜まったメラニン(シミ)をどんどん排出するように働きかけます。

そのため、4MSKは日焼けによるシミの予防やケアに効果的な成分です。

 

 

続いて、2つ目の良い点は、グリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症作用のある成分が配合されていることです。

グリチルリチン酸ジカリウムは、強力な消炎作用があるため、ニキビを抑えたり、予防したりするのに役立ちます。

 

最後に、3つ目の良い点は、2-O-エチル-L-アスコルビン酸というビタミンC誘導体が配合されていることです。

ビタミンC誘導体は、ニキビやシミ、シワなど様々な肌トラブルを引き起こす活性酸素という肌に悪い成分を退治する働きがあります。

そのため、肌トラブルを防ぐのに役立つ成分ですね。

 

さらに、ビタミンC誘導体は毛穴を引き締める作用もあるので、毛穴開きをケアしたい方にも嬉しい成分と言えます。

 

ホワイト クリアローション C Ⅰの悪い点

ホワイト クリアローション C Ⅰの悪い点は2つあります。

 

1つは、4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)の肌への負担です。

4MSKは美白効果が高い分、他の美白成分と比べると、お肌への負担がやや大きめです。

そのため、肌が弱い人や、過去に美白化粧水を使って肌荒れを起こしたことがある人などは注意が必要ですね。

 

もう1つは、シュペリエル リフトモイスト ローションと同様に、お肌によくないジプロピレングリコールエタノールが含まれている点です。

 

総合評価:80点

ホワイト クリアローション C Ⅰは、美白力の強い4MSKが配合されているので、高い美白効果が期待できます。

そのため、日焼けによるシミニキビ跡の色素沈着で悩んでいる方にピッタリですね。

 

ただし、4MSKは肌への負担がやや大きいので、敏感肌やアトピー肌のように、肌のバリア機能が極端に低下している方は避けたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、シュペリエル リフトモイスト ローションの美白有効成分・トラネキサム酸は、美白力では4MSKに劣りますが、お肌には優しい成分です。

 

そのため、

「とにかく、美白効果が強い化粧水を使いたい」という方は、ホワイト クリアローション を、

「お肌が弱いから、優しく美白ケアしたい」という方は、シュペリエル リフトモイスト ローションを選ぶといいですよ。

ホワイト クリアローション C ⅠIの成分や効果、特徴まとめ

まず、全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリエチレングリコール400,ジグリセリン,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,水酸化カリウム,1,3-ブチレングリコール,エリスリトール,キサンタンガム,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料

  :お肌によくない成分

総合評価:80点

ホワイト クリアローション C ⅠIの良い点や悪い点は、C Ⅰと同じです。

違いは、 C ⅠIの方がしっとり感が強いことですね。

 

ホワイト クリアローション C ⅠIIの成分や効果、特徴まとめ

クリアローションのタイプIIIの全成分はこちらです。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:イノシット,ヨクイニンエキス,トウキエキス(1),水溶性コラーゲン(F),オリーブ葉エキス,ヨモギエキス(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,ヒドロキシエチルセルロース,エデト酸二ナトリウム,クエン酸ナトリウム,エリスリトール,アルギン酸ナトリウム,クエン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,水酸化カリウム,ローズマリー油,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,フェノキシエタノール,香料

  :お肌によくない成分

総合評価:80点

ホワイト クリアローション C ⅠIIの良い点や悪い点は、C ⅠやCIIと同じです。

違いは、 C ⅠIIの方がCIIよりしっとり感が強いことですね。

 

エンリッチド ローション CBの成分や効果、特徴まとめ

エンリッチド ローション CBの全成分はこちらです。

水,DPG,グリセリン,PEG-8,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,エリスリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キサンタンガム,イノシトール,ムクロジエキス,イチョウ葉エキス,水溶性コラーゲン,塩化Ca,塩化Mg,ナイアシンアミド,タウリン,ウコンエキス,ジメチコン,カルボマー,PEG-10ジメチコン,BG,水酸化K,EDTA-2Na,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分

  :お肌によくない成分

エンリッチド ローション CBの良い点

エンリッチド ローション CBは、保湿効果に優れた水溶性コラーゲンが配合されているので、まずまずの保湿効果が期待できます。

 

エンリッチド ローション CBの悪い点

エンリッチド ローション CBは、お肌によくないDPG(ジプロピレングリコール)が含まれています。

 

総合評価:50点

エンリッチド ローション CBは、保湿力はやや高めです。

ただ、肌に悪いDPGが入っているのがマイナスポイントですね。

他にコレといった特徴はありません。

 

シュペリエル フレッシュアップ トーニングの成分や効果、特徴まとめ

 

シュペリエル フレッシュアップ トーニングの全成分はこちらです。

水,エタノール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,グリセリン,メチルグルセス-10,グリチルリチン酸2K,メントール,アルギニンHCl,加水分解酵母エキス,水溶性コラーゲン,加水分解エラスチン,クララエキス,カノコソウ根茎/根エキス,DPG,PEG/PPG-30/10ジメチコン,PPG-13デシルテトラデセス-24,クエン酸Na,EDTA-2Na,クエン酸,BG,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分

  :お肌によくない成分

シュペリエル フレッシュアップ トーニングの良い点

シュペリエル フレッシュアップ トーニングの良い点は2つあります。

 

1つは、収れん作用のあるエタノールが多く配合されているので、毛穴を引き締めて一時的に目立たなくしてくれます。

また、エタノールはさっぱりした使用感を演出してくれます。

 

もう1つは、水溶性コラーゲン加水分解エラスチンといった保湿力の高い成分が入っていることですね。

 

シュペリエル フレッシュアップ トーニングの悪い点

悪い点は、エタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させる恐れがあることです。

エタノールは揮発性が強く、蒸発する際に肌の水分を道連れにしてしまうのです。

だから、エタノールの配合量が多くなると、肌を乾燥させるリスクが高くなります。

 

総合評価:55点

シュペリエル フレッシュアップ トーニングは、エタノールがたっぷり入っているので、使用感や浸透感がよくて、毛穴の引き締め効果も期待できます。

ただ、エタノールは肌に合わない人がつけると、ピリピリしたり、肌荒れを起こすことがあります。

また、肌を乾燥させるリスクもあるので注意が必要ですね。

 

 

ホワイト トーニングローションの成分や効果、特徴まとめ

ホワイト トーニングローションの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸

その他の成分:水溶性コラーゲン(F),塩酸リジン,酵母エキス(3),クララエキス(1),L-アルギニン塩酸塩,精製水,エタノール,1,3-ブチレングリコール,グリセリン,ポリアクリル酸アルキル,クエン酸ナトリウム,ベントナイト,流動パラフィン,ポリ(オキシエチレン・オキシプロピレン)メチルポリシロキサン共重合体,ジプロピレングリコール,クエン酸,エデト酸三ナトリウム,l-メントール,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分

  :お肌によくない成分

ホワイト トーニングローションの良い点

ホワイト トーニングローションの良い点は3つあります。

 

1つ目は、美白有効成分・トラネキサム酸が配合されているので、シミやニキビの予防に役立つことです。

2つ目は、保湿力に優れた水溶性コラーゲン(F)が入っているので、まずまずの保湿効果が期待できる点です。

3つ目は、ベントナイトという余分な皮脂を吸着する成分が入っているので、肌のベタつきを防いでくれます。

 

ホワイト トーニングローションの悪い点

ホワイト トーニングローションの悪い点は、お肌によくないエタノールジプロピレングリコールが配合されていることです。

 

総合評価:55点

ホワイト トーニングローションは、シュペリエル リフトモイスト ローションと同様に美白有効成分・トラネキサム酸が含まれているので、穏やかな美白効果を持っています。

そのため、シミやニキビを予防したい方にピッタリですね。

また、余分な皮脂を吸着除去してくれる成分が配合されているので、皮脂が多くて肌のベタつきが気になる人も使うといいでしょう。

ルフレ バランシング ウォーターIの成分や効果、特徴まとめ

ルフレ バランシング ウォーターIの全成分はこちらです。

水,DPG,エタノール,グリセリン,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,PEG-60水添ヒマシ油,エリスリトール,グリシルグリシン,ポリクオタニウム-51,リシンHCl,オウゴン根エキス,PCA-Na,ローズマリーエキス,モモ種子エキス,ユキノシタエキス,チャエキス,水溶性コラーゲン,PEG-6,BG,水添ポリデセン,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,クエン酸Na,EDTA-2Na,ココイルグルタミン酸K,クエン酸,ピロ亜硫酸Na,トコフェロール,メチルパラベン,フェノキシエタノール,香料

  :保湿成分

  :お肌によくない成分

ルフレ バランシング ウォーターIの良い点

ルフレ バランシング ウォーターIの良い点は2つあります。

 

1つは、保湿力の高いポリクオタニウム-51水溶性コラーゲンなどの保湿成分が配合されていることです。

エリクシールの化粧水の中では、一番高い保湿効果が期待できますね。

 

もう1つは、モモ種子エキスチャエキスといった収れん作用のある成分が配合されていることです。

これらの成分は、肌を引き締めて滑らかにしたり、毛穴を引き締めることで一時的に目立ちにくくしてくれます。

 

ルフレ バランシング ウォーターIの悪い点

お肌によくないDPGエタノールが配合されているのは残念ですね。

 

総合評価:70点

ルフレ バランシング ウォーターIは、収れん作用のある成分が複数配合されているので、優れた毛穴引き締め効果が期待できます。

ただし、エタノールの配合量が多いので、使用感はいいのですが、お肌を乾燥させるリスクがあります。

 

ちなみに、ルフレ バランシング ウォーターは、20代~30代前半の女性に向けたエイジングケア化粧水です。

この年代の女性は、「エイジングケアはまだ少し早いかな」と思っている人が多いのですが、エイジングケアは早ければ早いほど良いのです。

そこで、エリクシールでは、ファーストエイジングケアを提唱することで、若い女性たちに早めにエイジングケアに取り組んでもらうことを期待しているようです。

 

ルフレ バランシング ウォーターIIの成分や効果、特徴まとめ

ルフレ バランシング ウォーターIIの全成分はこちらです。

水,DPG,エタノール,グリセリン,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,ジグリセリン,BG,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,PEG-60水添ヒマシ油,キサンタンガム,エリスリトール,グリシルグリシン,リシンHCl,オウゴン根エキス,PCA-Na,ローズマリーエキス,モモ種子エキス,ポリクオタニウム-51,ユキノシタエキス,チャエキス,水溶性コラーゲン,クエン酸Na,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,EDTA-2Na,クエン酸,ピロ亜硫酸Na,フェノキシエタノール,香料

総合評価:70点

ルフレ バランシング ウォーターIよりもしっとりした使用感が特徴です。

ただ、保湿効果や美肌効果は同じですね。

違いは使用感だけです。

 

エリクシール化粧水のまとめ

エリクシールの化粧水は、すべてのアイテムにエタノールが配合されているので、アルコールがお肌に合わない人には不向きです。

また、アルコールの配合量が多いものは、お肌を乾燥させる恐れがあるので注意が必要です。

 

なお、「エリクシールの化粧水が気になるけど、どれを使ったらいいのか分からない」という方は、以下を参考にしてください。

「肌が弱いので、できるだけお肌に優しい美白化粧水を使いたい」

→シュペリエル リフトモイスト ローションがおすすめ

 

「濃いシミで悩んでいるから、美白効果が一番高い化粧水を使いたい」

→ホワイト クリアローションがおすすめ

 

「保湿効果が最も高い化粧水はどれ?」

→ルフレ バランシング ウォーターがおすすめ

 

「毛穴開きに一番効果のある化粧水はどれ?」

→ルフレ バランシング ウォーターがおすすめ

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