化粧水

エスト化粧水の成分評価や効果|コスパが悪いし、ニキビには効果が弱い

高級感溢れるオレンジのシンボルカラーが特徴的なエストの化粧品。

特に、エスト化粧水の「エスト ザ ローション」は、螺旋をモチーフにした美しいデザインが魅力で、エストの象徴とも言える商品です。

この記事では、そんなエストの化粧水の成分評価や効果について説明します。

 

また、

「エストの化粧水はニキビに効果あるの?」

「エストを使ってみようか迷っているけど、お肌に悪い成分が入っていないか心配」

「エストは高すぎるから、もっとコスパのいい化粧水を紹介して!」

このような疑問にもお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高くて、お肌のハリや潤いをアップしてくれる化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、累計販売数が100万本を突破したバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

こっちの方がコスパがいいですよ。

 

エスト化粧水の成分評価や効果

エストの化粧水には、エスト ザ ローションとエターナルフロー ローションの2種類があるので、それぞれの成分を評価していきます。

エスト ザ ローションの成分評価

エスト ザ ローションの全成分はこちらです。

水、DPGPEG-32、プロパンジオール、エクトイン、ヒバマタエキスチューベロース多糖体ユーカリ葉エキスショウガ根エキス、アスナロ枝エキス、グリセリン、BG、プルラン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、イソセテス-20、PEG-12ジメチコン、カルボマー、キサンタンガム、PEG-400、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、お肌の潤いを保つ働きがあるのですが、この化粧水には保湿力の高いリピジュアやプロテオグリカン、ヒアルロン酸などの成分が入っていません。

そのため、お肌を潤したり、潤いを維持する効果は弱いです。

 

次に、黄緑色で示したユーカリ葉エキスは、抗菌作用や収れん作用があります。

なので、肌荒れを防いでお肌を清潔に保つのに貢献します。

また、収れん作用によってお肌を引き締めることで、キメを細かくして滑らかに整えたり、毛穴を引き締めて目立ちにくくしてくれます。

 

最後に、赤色で示したDPGですが、こちらはさらっとした使用感の保湿成分です。

ただし、目や肌への刺激性に問題があるので、お肌にはよくありません。

 

というわけで、エスト ザ ローションは、お肌を引き締めたり、清潔に保つ効果が期待できる保湿化粧水です。

ただ、保湿化粧水とはいっても、保湿力の高い成分が入っていないので、保湿効果はあまり期待しない方がいいでしょう。

また、お肌によくない成分も入っているので、肌が弱い人は避けた方がいいかもしれませんね。

 

エターナルフロー ローションの成分評価

エターナルフロー ローションの全成分はこちらです。

水、グリセリン、メチルグルセス-20DPGBG、ベタイン、PEG-32、褐藻エキスユズエキスマロニエエキスレモンエキスホンカンゾウ花エキスローズマリーエキスショウキョウエキスアスナロエキス、ユーカリエキスカミツレエキスチョウジエキスワレモコウエキスヒアルロン酸Na、チューベロース多糖体、水酸化K、アミジノプロリン、コハク酸ジグリコールグアニジン、リン酸Na、リン酸2Na、カルボマー、グリセリルウンデシルジメチコン、イソセテス-20、PEG-12ジメチコン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

まず、水色で示した保湿成分ですが、水分保持力の強いヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿効果は高めです。

 

そして、黄緑色で示したものは美肌効果のある成分です。

ユズエキス、マロニエエキス、レモンエキス、ユーカリエキス、ワレモコウエキスは、いずれも収れん作用があります。

なので、お肌を引き締めて美しく整えたり、毛穴を引き締めて目立ちにくくしてくれます。

 

マロニエエキス、カミツレエキス、ワレモコウエキスは消炎作用があるので、肌荒れを防いで、お肌を健康な状態に保ちます。

カミツレエキスは抗菌作用や鎮静作用があるため、こちらもお肌を清潔に保つのに役立ちます。

 

最後に、赤色で示したDPGとローズマリーエキスはお肌によくない成分です。

DPGは上で説明したように刺激性に問題があります。

ローズマリーエキスは芳香成分であり、癒やしや安らぎを与える効果があります。

しかし、皮膚への刺激性やアレルギー性に懸念がある成分です。

 

エスト化粧水のまとめ

この記事では、エストの化粧水「エスト ザ ローション」と「エターナルフロー ローション」の成分解析を行いました。

「エスト ザ ローション」は、お肌を引き締めて滑らかに整えたり、清潔に保つ効果があります。

ただ、保湿力が低い点と、お肌によくない成分が入っている点がマイナスポイントですね。

 

また、肌荒れを防ぐと言っても、「エスト ザ ローション」は医薬部外品ではないので、ニキビを鎮めるほどの効果はありません。

あくまで”予防”として使うものだと心得ておいてください。

 

続いて、「エターナルフロー ローション」は、ヒアルロン酸Naが入っているので、保湿力は「エスト ザ ローション」よりも高いです。

あと、収れん作用や消炎作用のある成分が複数入っているので、お肌を引き締めたり、肌荒れを防ぐ効果も「エターナルフロー ローション」の方が高いと考えられます。

ただし、「エターナルフロー ローション」もお肌への刺激性やアレルギー性に不安のある成分が入っているので、お肌が弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

なお、エストの化粧水は、「エスト ザ ローション」が6000円、「エターナルフロー ローション」が1万円とかなり高価です。

しかし、原価の高い美肌成分がたくさん配合されているわけではないので、ハッキリ言ってコスパが悪いです。

ちなみに、保湿効果が高くて、コスパがいい化粧水を探しているなら、女優や女子アナが使っているバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

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