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エトヴォスクリームの成分評価|セラミド配合で保湿効果は抜群!

この記事では、エトヴォスクリームの成分評価について説明します。

エトヴォスクリームの成分評価

エトヴォスには4種類のクリームがあるので、それぞれの成分評価を行います。

モイスチャライジングクリームの成分評価

モイスチャライジングクリームの全成分はこちらです。

水、シア脂、ステアリルアルコールグリセリンマカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズヒアルロン酸Naテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシンフェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Naアラントインテオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルへプチル、コーン油アロエベラ葉エキスクズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキスヤグルマギク花エキスカミツレ花エキスセイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキスフユボダイジュ花エキスジグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

まず、水色で示したものは保湿成分であり、お肌の潤いをキープする働きがあります。

このクリームには保湿力の高いヒアルロン酸が配合されていますね。

 

続いて、オレンジ色で示したものは油分であり、肌を柔らかくしたり、水分蒸発を防いだり、バリア機能をサポートしたりする働きがあります。

ここで、モイスチャライジングクリームには、5種類のセラミドと呼ばれる油分が配合されています。

セラミドは、肌の水分の約8割を保持している成分であり、非常に強い水分保持力を備えた成分です。

 

また、セラミドは肌になじんでバリア機能を強化する効果があり、外部の刺激に対する肌の防御力を高めてくれます。

そのため、バリア機能が弱っていることが多い乾燥肌や敏感肌の人にとって、非常にありがたい成分ですね。

 

最後に、黄緑色で示したものは美肌効果のある成分です。

例えば、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、ビタミンC誘導体と呼ばれる成分です。

このビタミンC誘導体は、肌トラブルの原因となる活性酸素にアプローチして、活性酸素の害からお肌を守ってくれる成分です。

また、アラントインは消炎作用があるので、肌荒れを防いで、お肌を健康に保ちます。

 

さらに、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキスは収れん作用があるので、お肌のキメを整えて、滑らかな肌に仕上げてくれます。

最後に、このクリームの各指標を5点満点で評価すると、以下のようになります。

・保湿力:4.7

・ニキビケア効果:3.8

・美白効果:3.8

・低刺激性:3.5

(ETVOS)モイスチャーライン お試しセット

薬用アクネVCクリームジェルの成分評価

薬用アクネVCクリームジェルの全成分はこちらです。

【有効成分】テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX、グリチルリチン酸2K【その他成分】精製水、BG、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、POEメチルグルコシド、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、水添大豆リン脂質、コレステロール、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミド2)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミド6Ⅱ)ヒアルロン酸Na-2、DL-PCA・Na液、乳酸Na液、アルギニン、L-アスパラギン酸、PCA、グリシン、L-アラニン、オウゴンエキス、L-セリン、L-バリン、L-イソロイシン、スレオニン、L-プロリン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、水酸化K、クエン酸Na

薬用アクネVCクリームジェルは医薬部外品であり、有効成分としてテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEXとグリチルリチン酸2Kが配合されています。

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEXはビタミンC誘導体と呼ばれる美白有効成分です。

ビタミンC誘導体はシミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、メラニンの排出を促したり、メラニンを分解する働きのある優秀な美肌成分です。

そのため、このクリームはシミのケアに役立ちますね。

 

そして、グリチルリチン酸2Kは炎症を鎮める働きがあるので、ニキビの腫れを抑えたり、予防したりする効果が期待できます。

 

最後に、このクリームの各指標を5点満点で評価すると、以下のようになります。

・保湿力:4.5

・ニキビケア効果:4.3

・美白効果:4.4

・低刺激性:4.3

 

バイタライジングクリームの成分評価

バイタライジングクリームの全成分はこちらです。

水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂ペンチレングリコール、ジグリセリンマカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、水添ナタネ油アルコール、テオブロマグランジフロルム種子脂、メドウフォーム油、ヒドロキシステアリルアルコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズヒアルロン酸Na、リンゴ果実培養細胞エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントインザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキスベヘニルアルコール、水酸化Na、BG、キサンタンガム、タマリンドガム、カルボマー、レシチン、水添レシチン、ヒドロキシステアリルグルコシド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

バイタライジングクリームは、話題の保湿成分・リンゴ果実培養細胞エキスが配合されています。

リンゴ果実培養細胞エキスは、水分保持力が強いので、肌の潤いを強力にキープして乾燥を防いだり、肌の潤いをアップさせることでハリをもたらします。

このリンゴ果実培養細胞エキスが配合されているので、モイスチャライジングクリームよりもやや保湿力が高いと考えられます。

 

最後に、このクリームの各指標を5点満点で評価すると、以下のようになります。

・保湿力:4.8

・ニキビケア効果:3.4

・美白効果:3.0

・低刺激性:3.8

バイタライジングライン

モイストバリアクリームの成分評価

モイストバリアクリームの全成分はこちらです。

水、グリセリンテオブロマグランジフロルム種子脂、オクチルドデカノール、ベヘニルアルコール、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、ジグリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、スイゼンジノリ多糖体、ホスホリルオリゴ糖Ca、ビオサッカリドガム-1、ビオサッカリドガム-4クロフサスグリ種子油ヒマワリ種子油不けん化物フウセンカズラ花/葉/つるエキスヒマワリ種子油、ローズマリー葉エキス、スクレロカリアビレア種子油、シア脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ホホバ種子油、コレステロール、ラムノース、グルクロン酸、グルコース、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、スクレロチウムガム、キサンタンガム、水添レシチン、BG、水酸化Na、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸グリセリル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルへキシルグリセリン、フェノキシエタノール

モイストバリアクリームは、モイストバリア※という潤い膜を肌表面に形成することで、乾燥や花粉、ハウスダストなどの外部刺激からお肌を守るように設計されています。

モイストバリア構成成分:シロキクラゲ多糖体・ラムノース・グルコース・グルクロン酸・スイゼンジノリ多糖体・ ビオサッカリドガム-1・ビオサッカリドガム-4

また、セラミドが肌のバリア機能をサポートすることで、乾燥肌や敏感肌の防御力を高めて、刺激に強いお肌へと導きます。

最後に、このクリームの各指標を5点満点で評価すると、以下のようになります。

・保湿力:4.7

・ニキビケア効果:3.0

・美白効果:3.0

・低刺激性:4.0

 

エトヴォスクリームのまとめ

エトヴォスクリームの特徴は、いずれもセラミドという非常に水分保持力の強い成分が配合されているので、保湿効果が抜群に高いということです。

また、肌への刺激性が強い成分は配合されていないので、お肌に優しく、敏感肌や乾燥肌の人でも使えます。

 

なお、保湿ケア用にエトヴォスのクリームを選ぶなら、モイスチャライジングクリームがおすすめですね。

保湿力では、バイタライジングクリームにやや劣りますが、コスパでは上回っています。

さらに、バイタライジングにはない美肌効果が備わっている点も見逃せません。

なので、保湿ケアにエトヴォスクリームを使うなら、モイスチャライジングクリームがいいですよ。

 

ちなみに、美白効果やニキビケア効果を期待してエトヴォスクリームを選ぶなら、薬用アクネVCクリームジェルの一択ですね。

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