化粧水

エトヴォス化粧水の成分解析や毒性評価、使い方|毛穴やニキビに効果はあるのか


敏感肌向けの商品が充実していて、お肌の弱い人から人気のブランド・エトヴォス

そんなエトヴォスの化粧水は、最強の保湿成分と言われるヒト型セラミドが含まれているので、保湿効果が高いと評判です。

 

今回は、そんなエトヴォスの化粧水の成分解析や毒性評価、使い方などについて説明します。

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「エトヴォス化粧水は、お肌によくない成分が入っていないか気になる」

「毛穴開きやニキビに効果があるの?」

「保湿効果が一番高い化粧水ってどれ?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、エトヴォスの化粧水の中では、ヒト型セラミドが配合されたバイタライジングローションが最も保湿効果が高いですよ。

エトヴォス化粧水の成分解析や毒性評価|バイタライジングローションは保湿力が高い!

まず、エトヴォス化粧水は、こちらの3つのタイプがあります。

  1. モイスチャライジングローション:保湿ケア用
  2. 薬用アクネVCローション:ニキビ・美白ケア用
  3. バイタライジングローション:エイジングケア用

そこで、ここではこれら3つの化粧水の成分分析を行います。

モイスチャライジングローションの成分分析|36種類もの保湿成分を配合!

モイスチャライジングローションの全成分はこちらです。

水、グリセリン、ラベンダー花水【芳香水】、プロパンジオール、ジグリセリン、BG1,2-ヘキサンジオールホスホリルオリゴ糖Ca、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51ヒドロキシプロリンPCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸NaリシンHClヒスチジンHClイノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、α-グルカン、ラベンダー花エキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、キサンタンガム、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

  :保湿成分

モイスチャライジングローションの良い点

モイスチャライジングローションの良い点は、36種類もの保湿成分が配合されていて、保湿力が高いことです。

この中で特に保湿効果が高いものは、ホスホリルオリゴ糖Ca、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ポリクオタニウム-51といったところですね。

ホスホリルオリゴ糖

ホスホリルオリゴ糖Caは、角質層の細胞と細胞の隙間を埋めることで、保湿力と肌のバリア機能を強化する働きがあります。

そして、保湿機能やバリア機能が強化されることで、紫外線や細菌などの外部刺激に対して強いお肌をつくることができます。

 

グルコシルセラミド

グルコシルセラミドもホスホリルオリゴ糖Caと同じような働きがあり、水分蒸発を抑えて、バリア機能を高める優れた保湿成分です。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸Naや加水分解ヒアルロン酸は、水分を抱え込む性質があり、肌の表面や角質層内で水分を捕まえて、その場にとどめることで、肌の潤いをキープしてくれます。

 

ポリクオタニウム-51

ポリクオタニウム-51は、リピジュアと呼ばれる成分であり、ヒアルロン酸Naよりさらに優れた保湿効果のある成分です。

このように、モイスチャライジングローションは、保湿力の高い成分が複数配合されているので、化粧水の中では高い保湿効果が期待できます。

 

モイスチャライジングローションの悪い点

モイスチャライジングローションの悪い点は、正直特にないのですが、しいて言うなら、保湿以外の美容効果が期待できないことですね。

そのため、ニキビケアや美白ケア、エイジングケアなどをしたい方は、後述する薬用アクネVCローションやバイタライジングローションを使った方がいいでしょう。

 

総合評価:75点

モイスチャライジングローションは保湿力の高い成分がたくさん配合されているので、保湿化粧水として点数をつけるとするなら、100点満点中75点ですね。

この化粧水は敏感肌用ということで、お肌への刺激性が強い成分や毒性のある成分は含まれていません。

なので、乾燥肌や敏感肌のようなお肌が弱い人も安心して使えます。

 

なお、エトヴォスのモイスチャーラインでは、モイスチャライジングセラム(美容液)とモイスチャライジングクリームに保湿力最強の成分ヒト型セラミドが配合されています。

そのため、モイスチャライジングローションで保湿ケアを行うのであれば、モイスチャーラインの美容液とクリームも一緒に使った方が、より高い保湿効果を得られますよ。

 

ちなみに、エトヴォスのモイスチャーラインについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ→お肌に優しくて保湿力の高いモイスチャーラインの詳細をチェックしてみる

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薬用アクネVCローション|ニキビの赤みやニキビ跡の茶色いシミをケアする成分配合!

薬用アクネVCローションの全成分は以下の通りです。

【有効成分】3-O-エチルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K
【その他成分】精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、クエン酸、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na-2、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン·メタクリル酸ブチル共重合体液、アロエエキス-2、カッコンエキス、クロレラエキス、オウゴンエキス、DL-PCA·Na液、グリシン、DL-アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リジンHCl、L-グルタミン酸、タウリン、L-ロイシン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-バリン、アスパラギン酸Na、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、チロシン、5′-イノシン酸二ナトリウム、5′-グアニル酸二ナトリウム、アラントイン、ビルベリー葉エキス、サクラ葉抽出液、ドクダミエキス、BG、フェノキシエタノール

  :保湿成分

薬用アクネVCローションの良い点

薬用アクネVCローションの良い点は、ニキビやニキビ跡、日焼けによるシミ、毛穴開きのケアに効果を発揮することです。

まず、この化粧水は、医薬部外品であり、有効成分として3-O-エチルアスコルビン酸グリチルリチン酸2Kが配合されています。

3-O-エチルアスコルビン酸

3-O-エチルアスコルビン酸はビタミンC誘導体と呼ばれる成分で、以下のような効果を持っています。

  1. ニキビ跡の色素沈着(茶色いシミ)や日焼けによるシミをケア
  2. 皮脂の過剰な分泌を抑制する
  3. 毛穴を引き締める

そのため、皮脂過剰によるニキビやニキビ跡、毛穴開きで悩んでいる人に嬉しい成分と言えます。

 

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは、強い消炎作用があり、ニキビの赤みを鎮めたり、肌あれを防ぐ働きがあります。

このように、薬用アクネVCローションには、ニキビの赤みやニキビ跡の色素沈着、日焼けのシミなどに効果的な成分がきちんと配合されています。

そのため、ニキビケアやシミケアにはピッタリですね。

 

薬用アクネVCローションの悪い点

薬用アクネVCローションの悪い点は2つあります。

 

1つは、保湿力が高くないことです。

薬用アクネVCローションで保湿力が高い成分はヒアルロン酸Na-2くらいなので、先のモイスチャライジングローションと比べると、保湿力で圧倒的に劣ります。

よって、薬用アクネVCローションはニキビケアには使えますが、乾燥肌の人はこれ1本で保湿するのは難しいかもしれませんね。

 

もう1つは、3-O-エチルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)がお肌に合わない人もいるということです。

 

というのも、あなたがエトヴォス化粧水を使った人の口コミをチェックしたのであれば、

「お肌に合わずに、かゆみが出た」

「使用後にピリピリした」

「ニキビが悪化した」

といったコメントが散見されましたよね。

これはビタミンC誘導体がお肌に合っていない可能性が考えられます。

だから、過去に美白化粧品を使った際に、肌荒れなどを起こしたことがある人は注意してください。

 

総合評価:80点

薬用アクネVCローションを採点するなら、100点満点中80点ですね。

この化粧水の成分を見る限り、次のような人にピッタリかと思います。

・赤く腫れたニキビで悩んでいる・ニキビ跡の色素沈着が消えずに困っている

・毛穴開きをケアしたい

・皮脂過剰で肌がいつもベタついていて、ニキビもひどい

 

また、お肌によくない成分は入っていないので、こちらも乾燥肌や敏感肌の人でも安心して使えます。

ちなみに、薬用アクネVCローションについてもっと詳しく知りたい方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ→一石三鳥!ニキビ・ニキビ跡・毛穴開きのケアにベストな化粧水はこちら

(ETVOS)バランシングライン

バイタライジングローション|ヒト型セラミド配合で保湿力は抜群!

バイタライジングローションの全成分は以下の通りです。

水、プロパンジオール、グリセリンセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、α-アルブチン、アルガニアスピノサ芽細胞エキスシロキクラゲ多糖体ヒドロキシプロリンポリクオタニウム-51、イソマルト、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ナットウガム、クインスシードエキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、1,2-ヘキサンジオール、BG、キサンタンガム、クエン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、レシチン、水添レシチン、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

  :保湿成分

バイタライジングローションの良い点

バイタライジングローションの良い点は2つあります。

1つは、ヒト型セラミドという保湿力最強の成分が配合されていることです。

 

ヒト型セラミドは、上の成分表ではセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱと表記されている5つの成分にあたります。

 

まず、ヒト型セラミドは、私たちのお肌(角質層)に含まれている成分です。

ヒト型セラミドは、肌の水分を掴んで離さない強力な水分保持力を備えています。

そのため、以下の画像のように、水分をお肌に閉じ込めて蒸発するのを防いでくれます。

ちなみに、ヒト型セラミドはお肌の水分の約80%を保持しているとされていて、その圧倒的な保湿力の高さから最強の保湿成分と呼ばれています。

 

また、ヒト型セラミドは角質層になじんで、お肌のバリア機能を高める働きもあり、紫外線や細菌などの外部刺激からお肌を守る役割も担っています。

このように、バイタライジングローションには、保湿機能やバリア機能に優れたヒト型セラミドが配合されているので、化粧水の中ではトップクラスの保湿力を誇ります。

 

そして、もう1つの良い点は、アルガニアスピノサ芽細胞エキス(アルガン幹細胞)というエイジングケア成分が配合されていることです。

この成分は、年齢肌にハリや潤いを与えてくれるので、エイジングケア化粧品によく配合されます。

 

バイタライジングローションの悪い点

バイタライジングローションの悪い点ですが、特に見当たりませんね。

お肌への負担が大きな成分やアレルギー懸念のある成分などは配合されていないので、お肌に優しいと言えます。

 

総合評価:90点

バイタライジングローションを採点するなら、100点満点中90点ですね。

この化粧水は、お肌のバリア機能をサポートするヒト型セラミドが配合されているので、バリア機能が弱っている乾燥肌や敏感肌の人におすすめです。

また、アルガン幹細胞という話題のエイジングケア成分が入っているので、年齢肌で悩んでいる方にもピッタリですね。

 

もし、あなたがエトヴォスの化粧水で保湿ケアやエイジングケアを行いたいと考えているなら、保湿力最強のヒト型セラミドが入ったバイタライジングローションがいいでしょう。

公式ページ→圧倒的な保湿力でお肌をぷるんぷるんに潤す化粧水はこちら

バイタライジングライン

エトヴォス化粧水は毛穴開きのケアにもピッタリ!キメを細かく整えて目立たなくしよう!

エトヴォスのモイスチャライジングローションやバイタライジングローションは、保湿力が高いので、毛穴開きのケアにも役立ちます。

というのも、保湿効果によってお肌がしっかり潤っていると、お肌のキメが細かく整うので、毛穴が目立ちにくいからです。

 

また、お肌が潤っていると肌サイクルが正常に機能するので、古い角質がスムーズに剥がれ落ちてくれます。

だから、お肌にくすみが溜まりにくいというメリットもありますね。

 

エトヴォス化粧水は毒性なし!アルコールフリーなので、お肌に優しい!

エトヴォスの化粧水は、お肌への刺激性やアレルギー性に懸念がある成分は配合されていません。

また、エタノール(アルコール)も含まれていないので、お肌に優しい化粧水です。

 

エトヴォス化粧水の正しい使い方|基本は化粧水ファースト!つける順番で悩むのが嫌ならラインで揃えた方が楽!

さて、上ではエトヴォス化粧水の成分や効果について説明しましたね。

ただ、実際に使う段階になって頭を悩ませる問題が、つける順番や今使っている化粧品との併用方法ですよね。

 

まず、エトヴォス化粧水をつける順番ですが、これは洗顔後すぐに塗布するのが正解です。

というのも、化粧品は基本的に水っぽいものからつけていくのがセオリーなので、化粧水→化粧液(乳液)→美容液→クリームという順番になります。

ただし、化粧水を後から塗布するタイプの乳液やクリームをお使いの場合は、そちらの指示に従ってください。

 

なお、化粧品をつける順番に頭を悩ませるのが嫌なら、ラインで揃えた方がいいですね。

例えば、エトヴォスのモイスチャーラインなら、洗顔石鹸、化粧水、美容液、クリームがセットになった”モイスチャーラインお試しセット”があるので、そちらでお肌に合うか試してみるのも一手ですよ。

(ETVOS)モイスチャーライン お試しセット

エトヴォス化粧水でお肌の乾燥が治らない理由と対策|ヒト型セラミド配合のクリームを足すのがベスト!

さて、上で説明したように、エトヴォスの化粧水では、モイスチャライジングローションやバイタライジングローションは、保湿効果に優れています。

特に、バイタライジングローションは最強の保湿成分・ヒト型セラミド配合なので、化粧水の中では保湿力がトップクラスに高いです。

 

ただ、「バイタライジングローションを使っているのに、お肌の乾燥が一向に改善しない」という方がいるのも事実です。

これは、化粧水だけで保湿しきれていないことが原因です。

そもそも、化粧水は8~9割が水で構成されており、保湿成分の配合量は少ないです。

なので、化粧水は、クリームや美容液と比較すると、どうしても保湿力で劣ってしまいます。

 

というわけで、いくらエトヴォス化粧水の保湿力が高いといっても、お肌の乾燥がひどい方は、化粧水だけでは潤いを維持できない場合があるので注意が必要ですよ。

このように、化粧水だけで保湿しきれないほどお肌の乾燥がひどい方や、インナードライ肌の方は、化粧水の後にヒト型セラミドが入ったクリームを追加した方がいいですね。

ヒト型セラミドは水には溶けないので、化粧水にはたくさん配合できませんが、クリームならたっぷり入れることができます。

なので、カサカサ肌が治らなくて困っている人は、ヒト型セラミドがたっぷり入って保湿効果が高いクリームを使ってみてください。

エトヴォスであれば、モイスチャライジングクリームやバイタライジングクリームにはヒト型セラミドが配合されています。

 

そのため、モイスチャーラインやバイタライジングラインで化粧水とクリームを揃えるといいですね。

どちらかを選ぶなら、私的には、化粧水にもヒト型セラミドが配合されているバイタライジングラインがおすすめです。

バイタライジングライン

エトヴォス化粧水の口コミを検証

ここでは、エトヴォス化粧水の口コミをいくつかピックアップして、その口コミが信用できるのか評価しておきます。

 

→SNSでエトヴォス化粧水の口コミを調べると、保湿力について高く評価しているコメントが多いですね。

成分分析の項でも説明したように、エトヴォスは保湿力の高い成分がたくさん配合されているので、お肌の潤いをキープする効果に優れていますね。

あと、お肌によくない成分が入っていないので、敏感肌の人でも使えるほどお肌に優しい化粧水です。

→エトヴォスの化粧品はどれも保湿力が高いので、スキンケアを続けることで、お肌がたっぷりの水分を抱えて、潤いが続くようになります。

すると、お肌にハリや弾力が生まれるので、ふっくらして、もちもちしたお肌になりますね。

 

そして、潤ったお肌は、キメが細かく整うので、毛穴も目立ちにくくなります。

また、キメの細かいお肌は、滑らかなので、メイクのノリもいいんです。

→薬用アクネVCローションは、抗炎症成分が配合されているので、ニキビの赤みを早く鎮静化させたい人にピッタリですね。

また、美白有効成分・ビタミンC誘導体も配合されているので、ニキビ跡のシミのケアにも効果を発揮します。

エトヴォスの化粧水を買う前に、まずはお試しセットでお肌に合うかチェックしよう!

もし、あなたがエトヴォスの化粧水を使ってみたいと考えているなら、まずはお試しセットで効果をチェックしてみることをおすすめします。

エトヴォスの化粧水は、
モイスチャライジングローション3200円(税抜き)、
薬用アクネVCローション3800円(税抜き)、
バイタライジングローション4800円(税抜き)するので、
安くはないです。

 

だから、いきなりフルサイズを購入して、お肌に合わなかったら困るので、まずはお試しセットで肌に合うかチェックしてみてください。

 

まず、モイスチャライジングローションについては、2週間分お試しセットが用意されていて、洗顔石けん、化粧水、美容液、クリームの4つのアイテムがセットになっています。

そもそも、エトヴォスは、化粧水以外の美容液やクリームも、保湿効果や美肌効果が高いので、ラインで揃えた方がいいですよ。

そして、このモイスチャライジングローションのお試しセットは、通常価格が2400円(税抜き)ですが、公式ページから購入すると、1900円(税抜き)で手に入れることができます。

しかも、送料無料で。

 

だから、あなたがモイスチャライジングローションを使いたいと考えているなら、まずは、モイスチャライジングラインのお試しセットをお得に手に入れて、効果をチェックしてみてください。

公式ページ→お肌に優しくて保湿力の高いモイスチャーラインの詳細はこちら

(ETVOS)モイスチャーライン お試しセット

 

次に、薬用アクネVCローションも、2週間のお試しセットがあり、洗顔ソープ、化粧水、美容液、クリームの4つのアイテムがついて、1900円(税抜き)で購入できます。

もちろん、送料無料です。

公式ページ→ニキビやニキビ跡を綺麗にするバランシングラインはこちら

(ETVOS)バランシングライン

 

そして、バイタライジングローションは、2週間お試しセットが通常価格2700円ですが、公式ページからは2200円(税抜き)で手に入ります。

こちらも送料無料ですよ。

公式ページ→圧倒的な保湿力を持つバイタライジングラインはこちら

バイタライジングライン

エトヴォスのバイタライジングラインの体験レビュー

エトヴォスのバイタライジングラインは、成分的に優れていますし、口コミ評価も高いので、実際に購入して使ってみました。

ここでは、バイタライジングラインのレビューを紹介します。

まず、公式ページから注文したところ、2日後に封筒が届きました。

中身を取り出すと、プチプチで綺麗に梱包されていますね。

プチプチ ポーチ

まず、開封してみて嬉しかったのは、ミニポーチがついていること。

小さい化粧品ってバラバラするので、化粧ポーチがついているのは本当にありがたい!

ポーチが自立している様子ポーチの底面

しかも、このポーチはしっかり自立するので、場所を取らないのもGOOD。

 

そして、ポーチの中に入っているアイテムがこちら。

石鹸 ピールジェル 化粧液 クリーム
  • 洗顔石鹸:10g
  • ピールジェル:10g
  • 化粧液:25ml
  • クリーム:10g

これらの4つのアイテムは、2週間分の量が入っています。

 

次に、他の同封物は、パンフレットが2つ、納品書、シャンプー・トリートメントのお試しセットです。

パンフレットと納品書 シャンプーとトリートメント

では、各アイテムを実際に使ってみて、効果をチェックしてみましょう。

洗顔石鹸

まず、このような枠練りの石鹸(透明な石鹸)は、機械練りのものと比べて洗浄力がマイルドでお肌に優しいものが多いですね。

だから、寒い季節の洗顔にピッタリです。

 

では、実際に、泡立てネットを使って泡をつくり、洗顔してみましょう。

写真のように、泡立てネットを使うと、簡単にモコモコとしたふわふわな泡をつくることができます。

そして、洗顔すると、予想通り、洗い上がりはややしっとりしていましたね。

 

エトヴォスの洗顔石鹸は、セラミドやスクワラン等の油分が入っているので、皮脂の落とし過ぎを防いでくれます。

だから、冬場の洗顔にピッタリですね。

あと、お肌に優しいので乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめです。

 

化粧液

続いて、洗顔後に化粧液を塗布します。

バイタライジングローションは、化粧液というだけあって、少しとろみのあるテクスチャが特徴ですね。

化粧水と乳液の中間といったところでしょうか。

匂いは、ほのかにローズのような花の香りが漂っていました。

 

それでは、顔に塗布する前に、腕に塗って浸透感や伸びをチェックします。

この化粧液は、伸びがかなりいいですね。

スルスルとお肌の上で広がっていきます。

あと、塗布後のお肌がベタつかず、サラサラしているので、私的には好きですね。

 

実際に、顔に塗布してみたところ、やっぱり仕上がりがサラサラになるので、つけ心地に満足です。

 

クリーム

最後に、クリームをつけて、スキンケアの仕上げとします。

バイタライジングクリームは、セラミドが入っていることもあり、こっくりとしたテクスチャですね。

普通の保湿クリームのように、ドローっとしたものではなく、少し硬さがあります。

 

では、腕に塗布して使用感を確認します。

セラミドがたっぷり入っているのか、普通の保湿クリームより肌なじみがいいように感じます。

 

そして、顔に塗布してみると、仕上がりはしっとりするのですが、手が吸い付くような感じはありません。

普通のクリームだと、顔に指のはらを押し当てると、ペタペタして吸い付くのですが、バイタライジングクリームの場合は、さらっとしていますね。

以前、別のセラミドクリームを使ったときにも同じ感覚があったので、仕上がりがサラサラしているのがセラミド配合の保湿クリームの特徴なのでしょうね。

総評

まず、今回、スキンケアを行ったのは、12月上旬ということで、肌が乾燥しやすい季節です。

ただ、バイタライジングラインを使用した翌日は、起床時に頬を触ってみると、スベスベしていて、お肌がしっとりしているのを実感できました。

 

やっぱり、セラミドの保湿力はすごいですね。

プチプチの化粧品だと、化粧水、美容液、クリームの3つで保湿ケアしても、翌朝には頬や口元がカサついていたのに、エトヴォスは化粧液とクリームの2つのアイテムだけで保湿しきれるので、アイテム数が減ってありがたいです。

何より、クリームをつけた後にベタつかず、使用感がいいので使い続けられそうです。

 

保湿力の高いクリームは、たいてい塗布後にベタつくことが多く、就寝時に枕カバーに顔がペタペタと張り付くことがあって不快だったので、セラミドクリームの使用感は自分に合っているかなと思います。

バイタライジングラインの保湿力をスキンチェッカーで検証!

上ではバイタライジングラインを使うことで、翌朝のお肌が潤っていたと説明しましたが、念のためにスキンチェッカーで水分量やお肌の状態をチェックしてみました。

まず、洗顔後の頬の状態がこちらです。

【洗顔直後】

冬場の水分量の基準が30~50%なので、35%はお肌の水分が不足気味と言えます。

 

では、続いて、バイタライジングローションとクリームを塗布した直後のお肌の状態です。

【スキンケア直後】

水分量が35%から43%に上がっていますね。

さらに、肌の状態もニコニコのマークが出ていて、キメが整ってハリがある状態を示しています。

 

最後に、バイタライジングラインを塗布してから6時間後(起床時)のお肌の状態がこちらです。

【起床時】

肌の水分量は41%ということで、塗布直後の43%から少し下がりましたが、それでも高い状態を維持しています。

また、お肌の状態もニコニコマークで、キメが整って、ハリがある状態ですね。

 

というわけで、バイタライジングラインをつけると、お肌の潤いがしっかりとキープされていることが分かります。

 

ちなみに、お肌の潤いが持続しているのは、やはりセラミドが肌の水分を保持してくれているからでしょうね。

エトヴォス化粧水の成分評価や毒性評価、使い方のまとめ

最後に、エトヴォス化粧水の要点をまとめておくので、「エトヴォス化粧水でどれを選んだらいいのか分からない」という方は参考にしてください。

 

まず、エトヴォスの化粧水は、以下の3つのタイプがありましたね。

  1. モイスチャライジングローション:保湿ケア用
  2. 薬用アクネVCローション:ニキビ・美白ケア用
  3. バイタライジングローション:エイジングケア用

 

1.モイスチャライジングローション

保湿力の高い成分がたくさん配合されているので、お肌の潤いを保つ効果は高いです。

 

2.薬用アクネVCローション

ニキビの炎症を抑えたり、ニキビ跡の色素沈着をケアする成分が配合されているので、ニキビに悩んでいる方にピッタリですね。

あと、毛穴を引き締める効果のある成分が入っているので、毛穴開きをケアしたい方にもおすすめですね。

 

3.バイタライジングローション

最強の保湿成分・ヒト型セラミドが配合されているので、保湿効果が抜群に高いです。

モイスチャライジングローションよりも保湿力は上ですね。

また、エイジングケア成分が配合されているので、シワ・たるみ・シミなどの年齢肌のサインで悩んでいる人が使うといい化粧水です。

 

ちなみに、肌の乾燥が特にひどい方や、インナードライ肌の方は、化粧水だけだと保湿しきれない可能性があります。

そこで、「これまで色んな保湿化粧水を試してきたけど、化粧水だけじゃ乾燥が治らなかった」という人は、化粧水の後に最強の保湿成分・ヒト型セラミド配合の保湿クリームを追加してみてください。

 

なお、ヒト型セラミド配合のクリームなら、お肌に優しいバイタライジングクリームがおすすめですね。

公式ページ→お肌をしっとり潤すバイタライジングクリームの詳細はこちら

バイタライジングライン

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