化粧水

極潤の化粧水の全成分評価まとめ|ニキビや美白に効果あるのか?

ゆりやんレトリィバァさんのCMで話題の化粧水・極潤。

 

お手頃な価格で、保湿効果もまずまずなので、コスパがいいと評判です。

今回は、そんな人気の化粧水・極潤の成分評価や効果について説明します。

 

「極潤の化粧水は、お肌によくない成分とか入ってないよね?」

「極潤の化粧水だけで保湿できるのかな。」

「ニキビに効果ある?、美白効果は期待できるの?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、極潤より保湿力の高い化粧水を探しているなら、楽天で1位を獲得した、レシピストという資生堂の高保湿化粧水をチェックしてみてください。

極潤化粧水の成分評価|保湿効果はまずまず!

まず、極潤化粧水の全成分は以下の通りです。

商品名:肌ラボ® 極潤® ヒアルロン液
販売名:ハダラボモイスト化粧水c

全成分:

水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na,PPG-10メチルグルコース【合成界面活性剤、乳化剤】、コハク酸2Na【アルカリ剤】、ヒドロキシエチルセルロース【合成ポリマー、結合剤】、コハク酸【収れん剤、pH調整剤、香料】、メチルパラベン

  :保湿成分
  :界面活性剤

保湿成分

保湿効果のある成分については水色で示しています。

ポイントは、保湿力の高い3種類のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na)が配合されている点です。

 

ヒアルロン酸Naは、わずか1gで6Lの水分を保持できる保湿力の高い成分です。

ただし、ヒアルロン酸Na単体だと、その保湿効果は塗布から1時間も経たないうちに消失してしまいます。

しかし、グリセリンと併用することで、長時間にわたって保湿効果を持続することが可能となります。

 

続いて、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)は、ヒアルロン酸を分解して小さくしたものであり、角質層への浸透性が高いです。

アセチルヒアルロン酸Naは、ヒアルロン酸に油分をくっつけたもので、こちらも角質層へのなじみがよく、通常のヒアルロン酸よりも水分保持力が高いのです。

 

このように、極潤には水分保持力の高い3種類のヒアルロン酸が入っているので、保湿効果はまずまずといったところでしょう。

 

界面活性剤

ピンク色で示したPPG-10メチルグルコースは界面活性剤です。

界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせる働きがあります。

界面活性剤は、種類によっては皮膚への刺激性が強いものもありますが、PPG-10メチルグルコースは刺激性は微弱です。

 

総合評価:70点

極潤化粧水には、保湿効果の高い3種類のヒアルロン酸が配合されているので、まずまずの保湿力が期待できます。

ただし、お肌が乾燥しやすい人は、極潤化粧水だけだと保湿しきれないかもしれません。

 

ちなみに、保湿効果が高くて、お肌に優しい化粧水を探しているなら、コスパのいいレシピストという高保湿化粧水がおすすめですね。

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極潤化粧水はニキビに効かない!抗炎症成分が入った医薬部外品を選ぼう!

極潤化粧水は、医薬部外品ではなくて、単なる化粧品であり、ニキビに有効な成分が入っていないので、基本的にはニキビへの効果は期待できません。

ただし、乾燥が原因でニキビができているのであれば、極潤化粧水で保湿ケアすることにより、いくらか改善するかもしれませんね。

 

ちなみに、お肌が乾燥すると、ターンオーバーが遅れるため、古い角質が剥がれ落ちずに皮膚に残ってしまいます。

そして、古い角質が皮膚に堆積していくと、毛穴の出口が徐々に狭くなっていくので、毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。

そのため、ニキビができやすくなるのですね。

 

ただ、お肌に潤いが戻ると、ターンオーバーが正常化するため、古い角質がだんだんと除去されていきます。

これにより、ニキビのできにくい健康な肌を取り戻すことができます。

というわけで、乾燥ニキビに悩んでいる人は、極潤化粧水での保湿ケアで効果が得られるかもしれませんね。

 

ただし、すでにできたニキビを治すほどの効果は期待しない方がいいです。

あくまで、乾燥によってこれからできるニキビを予防するくらいのものです。

 

なお、赤く腫れたニキビを早く鎮静化させるには、抗炎症作用のある成分(グリチルリチン酸二カリウムなど)が配合された医薬部外品を選ぶといいです。

 

極潤の化粧水は美白効果もなし!美白有効成分の入った医薬部外品がおすすめ

極潤化粧水は、美白有効成分の配合された医薬部外品ではないので、美白効果は期待できません。

ただし、極潤化粧水で保湿ケアを続けることで、くすみが取れて、お肌が明るくなる可能性はあります。

 

上で説明したように、肌が乾燥した状態だと、古い角質が肌に溜まってしまいます。

この古い角質はメラニンという色素を含んでいるので、くすみの原因となります。

ただし、保湿ケアによってお肌のターンオーバーが正常に戻れば、古い角質がオフされるので、くすみが取れて、元の明るいお肌になりますよ。

 

なお、くすみではなく、日焼けのシミニキビ跡の色素沈着で悩んでいるなら、プラセンタビタミンC誘導体などの美白有効成分が入った医薬部外品を使うとより効果が期待できます。

特に、ビタミンC誘導体はシミの原因となっているメラニンを分解する働きがあるので、シミを薄くする効果が期待できます。

 

ライトタイプとの違いは?肌によくないDPG配合のライトタイプは避けた方がいい

極潤の化粧水には、通常タイプとライトタイプがあります。

上で説明したのは、通常タイプですね。

では、通常タイプとライトタイプは何が違うのでしょうか?

 

通常タイプとライトタイプは保湿効果はほとんど変わりません。

ただ、ライトタイプには、お肌によくない成分が配合されています。

 

そこで、ライトタイプの成分を見てみてましょう。

全成分:

水、DPG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、コハク酸2Na【アルカリ剤】、PPG-20メチルグルコース【合成界面活性剤、乳化剤】、コハク酸【収れん剤、pH調整剤、香料】、メチルパラベン

極潤の化粧水のライトタイプでは、水に次いで配合量が多い成分としDPGが含まれています。

DPGは、サラッとした感触が特徴の保湿成分で、防腐作用も備えています。

このDPGは、肌の上でスーッと伸びる感触が特徴的であり、サッパリ系の保湿化粧品によく配合されます。

 

ただし、このDPGという成分は、目や肌に刺激を感じる人もいて、特に目への刺激が強いとされています。

そのため、お肌の弱い人は避けた方がいい成分です。

よって、極潤を購入するなら、通常タイプの方がいいかと思います。

 

極潤化粧水の口コミを検証

ここでは、極潤化粧水の口コミをいくつか紹介します。

→ヒアルロン酸は保湿力は高いのですが、皮膜感が強いのが欠点ですね。

極潤の場合は、グリセリンの配合量も多いので、シャバシャバした化粧水が好きな方には不向きかもです。

→極潤はプチプラ化粧水としては、保湿力が高い方です。

ただ、敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の人は、肌のバリア機能が極端に低下していたり、潤い成分が失われていて角質層がスカスカの状態なので、極潤だけだと保湿しきれないでしょうね。

 

そもそも、化粧水は水が8~9割を占めていて、保湿成分の配合割合は非常に少ないんです。

だから、肌の乾燥がひどい人は、保湿力の強い成分がたっぷり入った乳液や美容液、クリームを使った方がいいですよ。

特に、最強の保湿成分・セラミドがたっぷり入った乳液やクリームがおすすめです。

→極潤は、お肌に刺激性のある成分は配合されていないので、お肌に優しい化粧水ですね。

 

極潤化粧水の成分や口コミなどのまとめ

極潤化粧水は、保湿力の高い3種類のヒアルロン酸が配合されているので、化粧水のなかでは保湿力が高い方です。

そのため、軽いお肌の乾燥が気になる方は、保湿ケア用化粧水としてピッタリですね。

 

なお、極潤より保湿力の高い化粧水を探しているのであれば、10代後半から20代前半の女性に人気のレシピストがおすすめですね。

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