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HAKU化粧水の成分分析や効果|HAKUより安いけどシミによく効く化粧品も紹介!

こんにちは、白く透き通った肌を目指して美白ケアに余念がない30歳のユウ(@yuu_30cosme)です^^

今回取り上げるのは、女優・木村文乃さんのCMが話題のHAKU化粧水です。

 

文乃さんのような白く透明感のあるお肌に憧れている女性なら、HAKUが気になりますよね。

HAKUは美白効果が高いと評判なので、シミが徐々に目立つようになってくる30代後半~40代の女性に人気の美白化粧水です。

 

この記事では、そんなHAKUの化粧水・HAKU アクティブメラノリリーサーの成分分析や効果について、化粧品検定1級の資格を持つ私が詳しく説明しています。

また、このような疑問や要望にお答えしていきます。

「皮膚が弱いから、お肌によくない成分が入っていないか心配」

「日焼けのシミニキビ跡の色素沈着によく効くのかな?」

「HAKUはちょっと高いから、もう少しコスパがよくて、美白効果の高い化粧水が知りたい」

 

ちなみに、HAKU化粧水の成分や効果が気になるのであれば、まずは資生堂の公式サイトで効果や使い方、口コミなどを確認してください。

右上の検索窓にて、「アクティブメラノリリーサー」で検索するとすぐに出てきますよ!

公式サイト⇒圧倒的な美白力を誇る化粧水の効果や口コミをチェックしてみる!

HAKU化粧水の成分分析や効果|美白効果は強いが、注意点もあり!

まず、HAKU アクティブメラノリリーサーの全成分はこちらです。

<有効成分>4-メトキシサリチル酸カリウム塩、グリチルリチン酸ジカリウム

<その他の成分>L-セリントリメチルグリシン2-o-エチル-L-アスコルビン酸、精製水、エタノールジプロピレングリコール濃グリセリン、ポリエチレングリコール1000、トレハロース、カルボキシビニルポリマー、イソステアリン酸、エリスリトール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル【乳化剤】、キサンタンガム、水酸化カリウム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン【界面活性剤、洗浄剤】、エデト酸二ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :美肌成分
  :お肌によくない成分

HAKU化粧水の良い点

HAKU アクティブメラノリリーサーの良い点は、次の4つです。

  1. 美白効果が抜群に高い
  2. ニキビをケアする
  3. 保湿力が高い
  4. 肌トラブルを防ぐ

 

1.美白効果が抜群に高い

1つ目は、HAKU は医薬部外品であり、有効成分として4-メトキシサリチル酸カリウム塩という強力な美白有効成分が配合されていることです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制することで、シミを予防してくれます。

また、4MSKは肌に溜まっているメラニンの排出を促す作用もあり、すでにできたシミを早く排泄できるように働きかけます。

そのため、4MSKは、日焼けのシミやニキビ跡の色素沈着のケアに役立ちます。

 

2.ニキビをケアする

2つ目の良い点は、グリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症作用のある成分が配合されていることです。

グリチルリチン酸ジカリウムは、強い消炎作用を持つ成分で、ニキビを抑えたり、ニキビを予防する効果があります。

 

3.保湿力が高い

3つ目の良い点は、保湿力の高いヒアルロン酸ナトリウム(2)トレハロースが配合されている点です。

特に、ヒアルロン酸ナトリウム(2)は、大量の水分を捕まえて保持することで、お肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎます。

また、肌表面にしっとりとした皮膜を張って、お肌を保護してくれます。

 

4.肌トラブルを防ぐ

最後に4つ目の良い点は、2-o-エチル-L-アスコルビン酸という美肌成分が配合されていることです。

2-o-エチル-L-アスコルビン酸は、ビタミンC誘導体と呼ばれており、ニキビやシミなどの原因となる活性酸素にアプローチしてくれます。

そのため、肌トラブルを防いで、お肌を健やかな状態に保つ働きがあります。

 

HAKU化粧水の悪い点

悪い点は、次の2つです。

  1. お肌によくない成分が入っている
  2. 美白成分がお肌にやや負担になる

 

1.お肌によくない成分が入っている

まず、1つ目は、エタノールジプロピレングリコールラウリルジメチルアミノ酢酸ベタインというお肌によくない成分が入っていることです。

 

エタノール(アルコール)は、化粧品の浸透感を演出してくれる成分です。

化粧水の中には、つけたときにお肌にぐんぐん浸透していく感じがするものがありますよね。

あれは、エタノールの効果なんです。

 

エタノールが蒸発してくときに、あたかも成分がお肌にどんどん染み込んでいっているような感覚になるのです。

ただ、エタノールは、お肌に合わない人がつけると、顔が赤くなったり、ピリピリするなどの症状が現れることがあります。

また、エタノールは蒸発するときに、お肌の水分も巻き込んで蒸発させてしまい、乾燥を招く恐れがあります。

 

次に、ジプロピレングリコールは、肌への刺激性が懸念されている成分です。

 

そして、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタインは洗浄作用に優れているので、本来は洗顔料に配合される成分です。

そのため、肌への負担がやや気がかりですね。

2.美白成分がお肌にやや負担になる

2つ目の悪い点は、肌への負担が気がかりな4-メトキシサリチル酸カリウム塩が入っていることです。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、美白効果が高い分、皮膚への刺激がやや強く、肌の弱い人が使うとヒリヒリするなどの不快な症状が出ることがあります。

そのため、敏感肌のように、肌のバリア機能が弱っている女性は使わない方がいいでしょう。

 

総合評価:80点

HAKU アクティブメラノリリーサーは、強力な美白有効成分・4MSKが配合されているので、美白効果は高いです。

そのため、日焼けのシミやニキビ跡の色素沈着をケアしたい女性にピッタリですね。

 

ただし、4MSKは皮膚への刺激性も他の美白成分より強めなので、成分が合わない可能性もあります。

また、エタノールやジプロピレングリコールのようなお肌によくない成分が配合されていることも気がかりな点ですね。

 

というわけで、HAKU 化粧水を100点満点で評価するなら、80点ですね。

肌への負担がやや大きめなのがマイナス要素です。

HAKUは、敏感肌やアトピー肌のようなお肌の弱い人にはおすすめできませんが、
「何が何でもシミを消したいから、とにかく圧倒的に美白効果の高い化粧水を使いたい」
という人は、試してみてもいいかもしれません。

 

ちなみに、HAKU化粧水が気になるのであれば、まずは資生堂の公式サイトで、美白効果の高さを実感した口コミや、あなたと同じ肌の悩みを持っている女性のコメントなどを確認してください。

右上の検索窓にて、「アクティブメラノリリーサー」で検索するとすぐに出てきますよ!

公式サイト⇒シミ・くすみゼロを目指す人気の美白化粧水はこちら!

ちなみに、HAKU化粧水は、上の公式サイトで購入すると、300円相当のクーポンが手に入るのでお得ですよ。

HAKU化粧水の口コミを検証|美白力は高い!

ここまでは、HAKU化粧水の成分や効果について説明してきました。

もし、あなたがHAKUを使ってみたいと思っているなら、口コミは気になりますよね。

そこで、ここではHAKUの良い口コミと悪い口コミを紹介し、それらの口コミが信用できるのか評価しておきます。

HAKUの良い口コミを検証

→SNSでHAKU化粧水の評判を調べると、「肌が明るくなった」、「シミが少し薄くなった」といったコメントが目立っていて、美白効果については満足している方が多いようです。

 

これは、成分の項で説明したように、美白力抜群の4MSKが効いているのでしょうね。

4MSKはシミの排出を促す効果があるので、美白効果が高いのです。

 

ちなみに、HAKU美容液の成分や効果が気になる方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

関連記事→HAKU美容液の成分や効果、口コミを紹介

→HAKUを使うとお肌がモチモチになるとのことですが、HAKUはヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿力の高い成分が入っているので、お肌の潤いをキープする効果が優れています。

だから、お肌がもちもちするのは、HKAUの保湿効果のおかげでしょうね。

 

ただし、冬場はHAKUだけだと厳しいかもしれません。

冬は、きちんと保湿用の美容液かクリームを追加した方がいいでしょう。

 

 

HAKUの悪い口コミを検証

→HAKUの悪い口コミとしては、ヒリヒリしたり、顔が赤くなったりといったコメントが散見されます。

これは、HAKUの成分がお肌に合っていないのだと考えられます。

 

例えば、エタノール(アルコール)は、お肌に合わない人が使うと、ヒリヒリを感じることがあります。

また、4MSKは美白力は高いのですが、お肌への負担がややあるので、過去に美白化粧品で肌トラブルを起こしたことがある人は避けたほうがいいでしょう。

HAKU化粧水の使い方のコツ

次に、HAKU化粧水の使い方について説明します。

公式ページによると、HAKU化粧水は洗顔後のすぐの肌に、コットンを使ってなじませるようにと指示されています。

洗顔の後、コットンにディスペンサー3回押し分をとり、くるくるとらせんを描きながら、軽くやさしいタッチで拭くようになじませます。強い力で肌をこすり過ぎないよう気をつけてください。

出典:公式ページ

ここで、コットンは閉塞効果により、化粧水の水分や美容成分を効率よく角質層に浸透させることができます。

ただし、コットンは繊維によって角質を傷つけやすいので、肌をこすらないように注意が必要ですね。

 

あと、コットンがひたひたになった状態で使わないと、肌の水分がコットンに移動してしまい、逆にお肌を乾燥させることがあります。

公式ページの使用方法で指示されているように、ディスペンサー3回押し分をきっちり取り出して、ケチらないように使いましょう。

 

HAKU化粧水の成分や効果、口コミまとめ

HAKU アクティブメラノリリーサーは、強力な美白成分・4MSKが含まれているので、高い美白効果が期待できます。

 

そのため、HAKU 化粧水は、こんな女性が使うといいでしょう。

「これまで色んな市販の美白化粧水を使ってきたけど、イマイチ美白効果を実感できていない」

「30代後半から急にシミが増えてきたから、今すぐ美白化粧水でケアしたい」

「ニキビ跡の色素沈着(茶色いシミ)が目立つから、綺麗にしたい」

 

ただ、HAKU化粧水は美白効果が高い反面、お肌への負担がやや大きいので、敏感肌の人は注意が必要です。

過去に美白化粧水を使ってピリピリするなど、不快な症状が現れたことがある人は使わない方がいいでしょうね。

 

ちなみに、HAKU化粧水は、以下のページよりワタシプラスに無料登録して購入すると、ポイントが貯まるのでお得ですよ。

公式ページ⇒美白通の女性がこっそり使うHAKU化粧水で、20代前半の頃の透明肌を取り戻す!

【参考】HAKUよりコスパがよくて、美白力の高い化粧水はコレ!

もし、あなたがHAKUよりコスパがよくて、美白力も強い化粧水を使いたいのであれば、エリクシールホワイト クリアローションがおすすめです。

まず、エリクシールのホワイト クリアローションは、HAKU化粧水と同様に、4MSKという強力な美白有効成分が配合されているので、美白力が非常に強いです。

しかも、ホワイト クリアローションは170ml4320円(税込み)なので、HAKUより明らかにコスパがいいのです。

容量
ml
価格

(税込み)
ホワイト クリアローション 170 4320
HAKU化粧水 120 4860

ホワイト クリアローションは、4MSKが入っているので美白力はHAKUと同レベルです。

しかし、ホワイト クリアローションの方が容量が多くて、価格が安いので、コスパがいいですね。

 

だから、美白力の高い化粧水を探しているなら、HAKUよりエリクシールがおすすめですね。

 

ちなみに、エリクシールのホワイト クリアローションを含むホワイトシリーズは、公式ページにて、トライアルキャンペーンが実施されています。

なので、「ホワイト クリアローションがお肌に合うかお試しサイズでチェックしてみたい」という方は、こちらをチェックしてみてください。

公式ページ⇒濃いシミを速攻美白!HAKUよりコスパがいい美白化粧水をチェックしてみる!

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