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マダムジュジュでニキビが悪化する理由!ニキビ跡にも効かない!

レトロコスメとして注目を集めているマダムジュジュ

CMでちょくちょく目にする機会が増えてきましたね。

最近だと、マダムジュジュで白塗りパックする若い女性が増えていて、見た目のインパクトも大きいのでSNSで話題になっています。

 

この白塗りパックですが、「お肌がつるつるになった」と人気の一方、「ニキビができた」という声もちらほら聞かれます。

そこで、この記事では、マダムジュジュのクリーム(これだけ塗りや恋する肌)でニキビが悪化する理由やニキビ跡への効果について説明しています。

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「マダムジュジュを使うと、ニキビができるって聞いたけど本当?」

「マダムジュジュでニキビは治るの?」

「ニキビ跡の色素沈着(茶色いシミ)に効果があるのか気になる」

 

ちなみに、保湿効果が高いクリームを探しているなら、あの女性タレントも愛用するクラウンセルクリームの方が、マダムジュジュより人気ですね。

マダムジュジュでニキビが悪化する3つの理由

マダムジュジュのクリーム(これだけ塗りや恋する肌)でニキビができたり、悪化したりするのは、次の3つの理由が考えられます。

  1. お肌によくない成分が原因
  2. クリームの油分が原因
  3. お肌が乾燥している

 

お肌によくない成分が原因

マダムジュジュには、お肌への刺激性が懸念される成分が2つ配合されており、これらの成分による皮膚刺激が原因でニキビが悪化している可能性があります。

 

まず、マダムジュジュ(これだけ塗り)の全成分はこちらです。

水、ステアリン酸PG、グリセリン、セテアリルアルコール、ソルビトール、ミリスチン酸イソプロピル、変性アルコール、水酸化K、ミリスチン酸、ポリソルベート60、香料、イソプロパノール、ステアリン酸PEG-3、TEA、卵黄エキス

  :お肌によくない成分

この中では、ステアリン酸PGが問題の成分です。

 

ステアリン酸は石鹸の原料になる成分で、軽い質感が特徴の油分です。

ただ、ステアリン酸は配合量が多くなると、皮膚への浸透性が高くなり、皮膚刺激性が懸念されます。

マダムジュジュ(これだけ塗り)では、水に次いで多く配合されている成分がステアリン酸なので、お肌への負担が気がかりですね。

 

続いて、PGは昔から保湿成分として使われてきましたが、肌への浸透性による刺激が懸念されていて、昨今では配合が控えられている成分です。

PGは、3番目に配合量が多い成分なので、こちらもお肌への負担が心配されます。

というわけで、マダムジュジュでニキビが悪化するのは、ステアリン酸とPGによる皮膚刺激が一因と考えられます。

 

クリームの油分が原因

マダムジュジュ(これだけ塗り)には、油分が配合されています。

水、ステアリン酸、PG、グリセリン、セテアリルアルコール、ソルビトール、ミリスチン酸イソプロピル、変性アルコール、水酸化K、ミリスチン酸、ポリソルベート60、香料、イソプロパノール、ステアリン酸PEG-3、TEA、卵黄エキス

  :油分

油分はお肌を柔らかくしたり、滑らかな質感を与えてくれます。

 

ただし、化粧品の油分は皮脂と同様に、すべてアクネ菌の栄養源になります。

なので、クリームをつけすぎて毛穴に詰まると、毛穴内部でアクネ菌が増殖して、ニキビができる可能性があります。

 

特に、脂性肌の方は、そもそもの皮脂分泌量が多いので、クリームではなく、油分が配合されていない化粧水でニキビをケアした方がいいかもしれませんね。

 

お肌が乾燥している

お肌の乾燥もニキビの原因となります。

まず、お肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れて、古い角質が剥がれ落ちずに、皮膚表面にどんどん堆積していきます。

 

すると、毛穴の出口が狭くなるので、毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。

つまりは、ニキビができやすくなるということです。

 

ちなみに、クリームというと、いかにも保湿効果が高そうに思えますよね。

でも、マダムジュジュのクリームは保湿力の高いヒアルロン酸などの成分が入っていないので、お肌の乾燥を防ぐ力は弱いです。

そのため、マダムジュジュをたっぷり塗っても、人によってはお肌の潤いをキープできずに、乾燥を招いてしまうことがあります。

 

その結果、ニキビができやすくなってしまうのですね。

 

マダムジュジュはニキビに効かない!

マダムジュジュには、赤く腫れたニキビを鎮静化させたり、肌荒れを予防する成分が含まれていないので、ニキビには効果が期待できません。

赤く腫れたニキビを治したいのであれば、グリチルリチン酸二カリウムアラントインといった抗炎症作用のある成分が入った化粧品を使ってください。

マダムジュジュはニキビ跡の色素沈着に効果なし!

マダムジュジュには、ニキビ跡の色素沈着(茶色いシミ)をケアしてくれる成分が含まれていないので、残念ながらニキビ跡には効果がありません。

ニキビ跡で悩んでいるなら、ビタミンC誘導体プラセンタなどの美白有効成分が配合された化粧品を選びましょう。

ビタミンC誘導体やプラセンタは、ニキビ跡のシミを効率よく排出するよう働きかけてくれます。

マダムジュジュは加齢によるシワに効果なし!乾燥小ジワへの効果も弱い

もしかしたら、あなたは顔のシワを改善したいと考えて、マダムジュジュを手に取ろうとしているかもしれません。

でも、残念ながらマダムジュジュには加齢によるシワを改善する効果はありません。

 

そもそも、加齢によるシワは、肌の奥深くの真皮と呼ばれる層にあるコラーゲンエラスチンといった成分の減少、変質が原因で起こります。

しかし、化粧品の成分が浸透するのは、お肌の最外層である角質層までで、真皮には届きません。

エイジングケア効果を謳う化粧品でせっせとスキンケアを続けても加齢によるシワを改善することはできないんです。

例えば、よく「◯◯という成分には、コラーゲンを増やす効果が・・」なんて謳っている化粧品がありますよね。

でも、結局のところ、その成分は真皮まで届かないので、実際にコラーゲンを増やすことはできないんです。

 

ちなみに、乾燥が原因でできたシワ(乾燥小じわ)であれば、肌が潤うことで回復します。

だから、乾燥小じわは、保湿力の高い化粧品でケアしてあげると治ります。

 

ただ、上でも説明したように、マダムジュジュには保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が配合されていないので、保湿効果は弱いです。

だから、マダムジュジュでスキンケアを続けても、乾燥小じわを改善させるのは難しいかもしれませんね。

マダムジュジュの口コミを評価

ここでは、マダムジュジュの口コミをいくつか紹介します。

 

→上でも説明したように、脂性肌の人がマダムジュジュを使うと、油分過剰になってしまう恐れがあります。

余計な油分は毛穴に詰まったり、酸化したりして、ニキビの原因になることがあるのでご注意を!

→マダムジュジュを使うことで肌の調子がよくなったという人もいます。

マダムジュジュには油分が配合されているので、皮脂不足で、肌が乾燥している人にとってはいいかもしれませんね。

特に、女性は40代に入ると、水分だけでなく、皮脂分泌量も減っていくので、油分を補うスキンケアも重要です。

→マダムジュジュはステアリン酸とPGというお肌によくない成分が入っているので、肌の弱い人は注意が必要ですね。

 

マダムジュジュの記事のまとめ

マダムジュジュでニキビが悪化するのは、PGなどのお肌によくない成分が皮膚を刺激していることや、油分がアクネ菌の餌になっていること、そしてお肌の乾燥が原因として考えられます。

 

なので、クリームでニキビをケアしたい方は、PGのようなお肌によくない成分が配合されていないものを選んだ方がいいでしょう。

また、クリームの塗りすぎにも注意が必要です。

そして、できるだけ保湿力の高いニキビケア化粧品を選んだ方がいいですね。

 

ちなみに、お肌をしっとり潤す保湿効果の高いクリームを探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されたクラウンセルクリームをチェックしてみてください。

公式ページ→カサカサ肌をもちもちにする話題の高保湿クリームはこちら

肌活30おすすめの化粧品ランキング

クリームの油分が気になる方は、油分が配合されていない化粧水でニキビケアをするといいですよ。

特に、脂性肌の女性におすすめですね。

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