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キールズブラーの全成分評価|肌に悪い?毛穴を目立たなくする即効性アリ!

キールズブラーは、さっとひと塗りするだけで、毛穴を自然にカバーして目立たなくしてくれる化粧下地です。

ふかふかしたクリームで使用感がよく、お肌の上でスーッと伸びてくれると評判ですね。

この記事では、そんな人気の下地・キールズブラーの全成分の評価について説明しています。

 

また、次のような疑問にもお答えしていきますね。

「キールズブラーは、お肌に悪い成分が入っている?」

「夜、寝る前につけてもいいのかな?」

「本当に毛穴を目立たなくさせることができるの?」

 

ちなみに、あなたが、ぱっくり開いた毛穴を目立たなくさせるクリームを探しているのであれば、保湿力が高くて、化粧下地としても使えるクラウンセルクリームをチェックしてみてください。

キールズブラーの全成分評価|お肌によくない2つの成分に注意!

まず、キールズブラーの全成分はこちらです。

ジメチコン、水、グリセリン、ジメチコンクロスポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー、イソノナン酸イソノニル変性アルコール、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、BG、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、窒化ホウ素【顔料】、シリル化シリカ、フェノキシエタノール、PEG/PPG-18/18ジメチコン、パーライト、硫酸Mg、カプリロイルサリチル酸カプリリルグリコール、乳酸メンチル【香料】、ヒラマメ種子エキスビサボロール、香料、デキストリン、ジメチコノール、酸化鉄【顔料】、酸化チタン【顔料】、合成金雲母【顔料】、エペルアファルカタ樹皮エキス、ファルネソール【香料】、リモネンステアロイルグルタミン酸2Na【洗浄剤】、α-イソメチルイオノン【香料】、シトロネロール、水酸化Al

  :保湿成分
  :油分
  :顔料
  :界面活性剤
  :お肌によくない成分

キールズブラーの良い点

キールズブラーの良い点は、次の3つです。

  1. お肌を柔軟に保つ
  2. 毛穴のカバー効果が高い
  3. 汗に強くて、崩れにくい

 

1.お肌を柔軟に保つ

キールズブラーは油分が配合されているので、お肌を柔らかく保つ効果が期待できます。

油分は、お肌の水分の蒸発を防いだり、お肌を柔らかくしたり、保護膜を張って外部ダメージからお肌を守る働きがあります。

そして、キールズブラーのようにスキンケア下地に配合される場合は、化粧のノリをよくする効果もあります。

 

2.毛穴のカバー効果が高い

キールズブラーには、窒化ホウ素、酸化鉄、酸化チタン、合成金雲母などの顔料が含まれています。

これらの成分は、シリコーンの働きによって、お肌の上で均一に広がり、毛穴をぼかして目立たなくしてくれます。

 

キールズブラーの口コミを見ると、「塗った瞬間から毛穴が目立たなくなった」というコメントがありますが、これは顔料のメイクアップ効果によるものです。

 

3.汗に強くて、崩れにくい

キールズブラーは、ジメチコンをはじめとしたシリコーンが配合されているので、お肌の表面に保護膜を張って、水や油を弾いてくれます。

そのため、汗に強くて崩れにくいです。

 

キールズブラーの悪い点

悪い点は、次の2つです。

  1. 保湿力が弱い
  2. お肌に良くない成分が入っている

 

1.保湿力が弱い

キールズブラーは、保湿力が高い成分が入っていないので、お肌の潤いを維持する働きが弱いです。

ただ、ビサボロールは保湿効果は弱いのですが、消炎作用があるので、肌荒れを防いでお肌を清潔に整えてくれます。

 

2.お肌に良くない成分が入っている

お肌によくない成分は、シトロネロールリモネン変性アルコールです。

シトロネロールリモネンは香料であり、癒やしの効果はありますが、皮膚への刺激性が懸念される成分です。

そして、変性アルコールは揮発性が高くて、お肌を乾燥させる恐れのある成分です。

また、キールズブラーに配合されているステアロイルグルタミン酸2Naは、洗浄作用に優れた界面活性剤であり、お肌への負担がやや懸念されます。

ここで、界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる働きがあり、化粧品をつくるときに必要となる成分です。

 

総合評価:70点

キールズブラーは、毛穴のカバー効果が高く、汗や皮脂に強くて崩れにくい下地です。

なので、毛穴開きや毛穴の黒ずみを速攻で隠したい女性や、夕方まで綺麗な状態のメイクをキープしたい方にピッタリですね。

 

ただし、保湿力が弱く、お肌によくない成分が配合されているので、敏感肌の人は使わない方がいいでしょうね。

なお、キールズブラーの効果や安全性を評価するなら、100点満点で70点といったところです。

 

ちなみに、あなたが頬の毛穴開きで悩んでいるなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されたクラウンセルクリームという高保湿クリームをチェックしてみてください。

公式ページ→「毛穴の印象、見違える!」あの女性タレントも愛用している高保湿クリームはこちら!

キールズブラーの口コミを検証|毛穴のカバー効果は高そう!ヒリヒリに注意

さて、上ではキールズブラーの成分から効果や安全性について説明しましたね。

ただ、本当にキールズブラーは毛穴カバー効果が高いのか、そしてお肌への負担が大きくないのか気になりますよね。

そこで、ここではキールズブラーの良い口コミと悪い口コミをピックアップして検証しておきます。

 

キールズブラーの良い口コミ

→ツイッターなどのSNSでキールズブラーを検索すると、このように毛穴のカバー効果に対しては、比較的良い口コミが多いです。

これは、成分の項で説明したように、カバー効果に優れた顔料が複数配合されているので、毛穴開きを隠す効果が高いのだと考えられます。

 

キールズブラーの悪い口コミ

→キールズブラーの悪い口コミとしては、肌がピリピリしたり、赤くなったといったものが多いです。

これは、キールズブラーに配合されたお肌によくない成分が影響していると考えられます。

特に、変性アルコールは、お肌に合わない人がつけると、ヒリヒリしたり、赤くなることがよくあります。

また、シトロネロールとリモネンのような香料にアレルギーを持っている女性も要注意ですね。

キールズブラーの正しい使い方

キールズブラーは、化粧水やクリームなどを使ったスキンケアの後に塗布します。

そして、塗り方については公式ページで以下のように説明されていますね。

スキンケアの後、一度手の甲に適量をお取りいただき、指でなじませてから毛穴の気になる箇所にのせていただくと、ムラなくきれいに伸ばすことができます。
色はほぼつかないので、夜のケアにもご使用いただけます。

出典:公式ページ

 

ただ、ここで1つ注意点があります。

キールズ公式ページによると、キールズブラーは夜のスキンケアにも使えると記載されていますが、夜使うことはおすすめしません。

そもそも、キールズブラーは、保湿力が低く、美肌効果の高い成分も入っていないので、夜につけてもスキンケア効果はあまり期待できません

また、アルコールが配合されているので、お肌を乾燥させる恐れがありますし。

それに、皮膜感の強いジメチコンが配合されているので、ペタペタして使用感がいいわけでもないです。

 

だから、正直、普段の夜のスキンケアに使う意味がないかと思います。

ただ、お泊りで、彼氏や友達の視線が気になる方は、カバー効果の高いブラーを塗るといいでしょう。

 

キールズブラーの成分や効果、口コミのまとめ

キールズブラーは、顔料で毛穴をぼかして目立たなくさせる即効性があるスキンケア下地です。

そのため、プレゼン前やデート前のように、大切な場面で顔の印象をよくしたいときに役立ちます。

ただし、お肌によくない成分が配合されているので、スキンケアクリームとして使い続けることはおすすめしません。

 

また、キールズブラーの毛穴に対する効果は、洗顔すると顔料が洗い落とされてしまうので、もとの毛穴に戻ってしまいます。

そもそも、毛穴が開いて目立つのは、お肌の乾燥によって毛穴が四方八方に引っ張られることが原因です。

 

だから、もし、あなたが根本的に毛穴を目立たなくさせたいのであれば、最強の保湿成分・セラミドが配合されたクラウンセルクリームのような高保湿クリームでスキンケアをしてください。

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