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この記事では、キールズクリームのufc、sp、pvの成分評価について説明します。

「キールズのクリームを使うとピリピリするって本当?」

「お肌によくない成分が入っていないか心配なんだけど。」

「ニキビに効果はあるのかな。」

「美白効果は期待できる?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高いクリームを探しているなら、タレントの熊田曜子さんが使っているクラウンセルクリームというクリームをチェックしてみてください。

 

キールズクリームのUFC、SP、PVの成分評価まとめ

キールズクリームのUFC、SP、PVについて順番に成分を評価していきます。

キールズクリームUFCの成分評価まとめ

まず、キールズクリームのUFCの全成分はこちらです。

水、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、スクワランビスPEG-18メチルエーテルジメチルシランステアリン酸スクロースステアリルアルコールステアリン酸PEG-8尿素ミリスチン酸ミリスチルテトラオクタン酸ペンタエリスリチルキョウニン油、フェノキシエタノール、アボカド油、オリーブ油、コメヌカ油セタノールステアリン酸グリセリルチガヤ根エキスステアリン酸、メチルパラベン、クロルフェネシン、EDTA-2Na、プロピルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、TEAアーモンド油、キサンタンガム、水酸化Na、PEG-8ダイズ油、トコフェロール、シュードアルテロモナス発酵エキスミリスチルアルコールコラーゲンヒドロキシパルミトイルスフィンガニン、キトサン、コンドロイチン硫酸Na、ブチルパラベン、ソルビン酸K

保湿成分

水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、お肌の潤いを維持する働きがあります。

 

キールズクリームのUFCに配合されているもので保湿力が高い成分は、コラーゲンくらいですね。

ただし、成分表示欄の後ろの方に記載されているので配合量は少なく、高い保湿効果は期待できません。

他は、いずれも保湿力が低い成分です。

 

油分

オレンジ色で示したものは油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、保護したりする働きがあります。

アボカド油、オリーブ油、コメヌカ油、アーモンド油、ダイズ油などは、肌なじみがよく、お肌を柔らかく保ってくれます。

ただ、これらの油分は、肌の上で分解して刺激になったり、ニキビの原因になることもあるので、塗りすぎに注意が必要ですね。

 

界面活性剤

ピンク色で示した成分は、界面活性剤です。

界面活性剤は、水分と油分を混ぜ合わせる働きがあります。

キールズクリームのUFCに配合されている界面活性剤は、いずれもお肌への刺激性が低いものです。

ただ、UFCには種類もの界面活性剤が配合されていて、配合数が多いのが気がかりです。

 

というのも、界面活性剤は、配合数や配合量が多くなると、お肌への負担が大きくなるからです。

 

お肌によくない成分

お肌によくない成分は、赤色で示しています。

キールズには、お肌に悪い成分が、ステアリルアルコールやセタノール、尿素、TEAと4つも配合されています。

 

まず、ステアリルアルコールとセタノールは、アレルギーの懸念がある成分です。

そして、尿素はタンパク質を変性させる作用があり、皮膚を柔らかくする効果があります。

ただし、使用頻度が高いと、お肌のバリア機能を低下させてしまう恐れがある成分です。

 

最後に、TEAは皮膚への刺激性がややあり、アレルギーの原因にもなります。

 

総合評価

キールズクリームのUFCは、保湿力の高い成分・コラーゲンが配合されていますが、配合量が少ないので、高い保湿効果は望めません。

また、UFCに配合されている油分は、酸化してお肌を刺激したり、ニキビの原因になる恐れがあるので、塗り過ぎに注意が必要です。

さらに、UFCは、界面活性剤の配合数が多く、お肌によくない成分が4つも含まれているので、お肌の弱い人は使わない方がいいでしょう。

 

そして、キールズクリームは、ニキビによく効く成分は入っていないので、ニキビケアには不向きですね。

また、美白有効成分も含まれていないので、美白ケアにも適していません。

 

ちなみに、保湿効果が高くて、お肌に優しいクリームを探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが配合されたクラウンセルクリームというクリームをチェックしてみてください。

このクリームは、タレントの熊田曜子さんが使っていることでも有名ですね。

 

キールズクリームSPの成分評価まとめ

キールズクリームのSPの全成分はこちらです。

水、グリセリンジカプリリルエーテルシア脂、ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール、イソノナン酸イソノニルイソステアリン酸イソプロピルPG、テトラヒドロジャスモン酸Na、セタノール、ジメチコン、ベへニルアルコールDPGステアリン酸ステアリン酸グリセリルパルミチン酸、フェノキシエタノール、セテアリルアルコール、カルボマー、アラキルアルコールカプリリルグリコールステアリン酸PEG-100、キサンタンガム、水酸化Na、セテアリルグルコシドステアリルアルコール加水分解ヒアルロン酸、EDTA-2Na、ローズマリー油、アデノシン、リモネンニオイテンジクアオイ花油ラバンデュラハイブリタ油キュウリ果実エキス、ウコンエキス、スクラレオリド、ローズ油ソケイエキス、クエン酸

保湿成分

保湿成分は水色で示しています。

加水分解ヒアルロン酸は、お肌(角質層)への浸透性が高く、保湿力に優れた成分です。

この加水分解ヒアルロン酸が配合されているので、キールズクリームのSPはまずまずの保湿効果が期待できるでしょう。

 

油分

油分はオレンジ色で示しています。

油分は、お肌を柔らかくしたり、保護したり、水分蒸発を防いでくれます。

ちなみに、ベへニルアルコールやセテアリルアルコールのような高級アルコールは、お肌のツヤ出しに使われます。

 

界面活性剤

水と油を混ぜ合わせる働きがある界面活性剤は、ピンク色で示しています。

SPは、界面活性剤が3種類配合されており、UFCと同様に配合数が多いことによるお肌への負担が気がかりですね。

 

お肌によくない成分

お肌によくない成分は、PG、セタノール、DPG、ステアリルアルコール、リモネン、ローズマリー油です。

まず、PGとDPGは保湿成分ですが、お肌への刺激性が懸念されています。

セタノールとステアリルアルコールは、アレルギーの懸念があります。

そして、リモネンは皮膚への刺激性が、ローズマリー油はアレルギーが懸念される成分です。

 

総合評価

キールズクリームのSPは、保湿力の高い加水分解ヒアルロン酸が含まれているので、先程のUFCより保湿効果は高いと考えられます。

ただし、界面活性剤の配合数が多く、お肌によくない成分が6つも入っているので、おすすめはできませんね。

また、UFC同様に、ニキビケアや美白効果が期待できる成分は配合されていません。

 

キールズクリームPVの成分評価まとめ

キールズクリームPVの全成分はこちらです。

水、プロパンジオール、グリセリンジカプリリルエーテルウンデカンステアリン酸グリセリル、ラウロイルリシン、水添レシチン、トリデカン、セテアリルアルコールキノア種子エキスシア脂ハチミツエキス、マイカ、オタネニンジン根エキスミツロウ、トコフェロール、スクレロチウムガム、キサンタンガムアトラスシーダー樹皮油サリチル酸、ソルビン酸K、レウコノストック/ダイコン根発酵液ダイズ油イランイラン花油バニラ果実エキスアデノシンブルネシアサルミ木油オレンジ果皮油、クエン酸、ニオイテンジクアオイ花油リモネン、安息香酸ベンジル、ファルネソール、リナロール、ヒマワリ種子油

保湿成分

まず、保湿成分は水色で示しています。

保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどは含まれていません。

 

油分

油分は、お肌を柔らかくしたり、ツヤを出したりしてくれます。

ただし、PVには水分保持力が高いセラミドのような油分が配合されていないので、お肌の潤いを持続させる力は弱いです。

 

界面活性剤

界面活性剤は、ステアリン酸グリセリルが配合されています。

お肌への刺激性は無視できるほど小さいので安心です。

 

お肌によくない成分

お肌によくない成分は、サリチル酸リモネンです。

サリチル酸は、ケミカルピーリングに用いられる成分であり、皮膚への刺激が強いです。

リモネンも皮膚への刺激性が懸念される成分です。

 

総合評価

キールズクリームPVは、保湿力の高い成分が入っていないので、保湿効果は弱いです。

また、このクリームには、お肌への刺激性が強いサリチル酸が配合されているので、お肌の強い・弱いに限らず、使わない方が無難ですね。

キールズクリームPVの口コミを見ると、使用後にお肌がピリピリしたとのコメントが見られますが、これはサリチル酸の刺激性が影響している可能性があります。

 

さらに、UFCやSPと同様に、ニキビに効果的な成分や美白有効成分が入っていないので、ニキビケアや美白ケアには不向きです。

 

キールズクリームのまとめ

キールズクリームのUFC、SP、PVの成分解析を行なったところ、いずれもお肌によくない成分が配合されていることが分かりました。

まず、UFCは、保湿力が弱く、お肌によくない成分に加えて、界面活性剤の配合数も多いので、肌への負担が大きいです。

そして、SPは保湿力はまずまずですが、やはりお肌によくない成分が入っており、界面活性剤の配合数も多いです。

 

最後に、PVは保湿力が弱くて、皮膚への刺激性が強いサリチル酸が入っているので、絶対に避けた方がいいでしょう。

ちなみに、保湿効果が高くて、お肌によくない成分が入っていない保湿クリームを探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが入ったクラウンセルクリームをチェックしてみてください。

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