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キールズクリームのufc、sp、pvの成分評価|美白やニキビへの効果は?ピリピリするって本当?

キールズは、今から160年以上前に、美容大国アメリカで誕生したスキンケアブランドです。

そんなキールズの保湿クリームは、世界中で8秒に1個のペースで売れているほどの人気ぶりです。

日本でも芸能人の愛用者が多く、高級コスメとして知られていますね。

 

ただ、キールズのクリームは、アットコスメを見ると、「肌がヒリヒリした」といったネガティブな口コミも散見されます。

そこで、この記事では、キールズクリームのufc、sp、pvの成分を評価して、本当にお肌にいいのかについて説明します。

なので、もしあなたがキールズのクリームを手に取ろうとしているなら、まずはこの記事を最後まで読んで、キールズクリームの効果や安全性について知ってください。

 

また、この記事では次のような疑問にもお答えしていきます。

「キールズのクリームを使うとピリピリするって本当?」

「お肌によくない成分が入っていないか心配なんだけど。」

「ニキビに効果はあるのかな。」

「美白効果は期待できる?」

 

ちなみに、お肌に優しくて保湿効果が高いクリームを探しているなら、タレントの熊田曜子さんが使っているクラウンセルクリームというクリームをチェックしてみてください。

キールズクリームのUFC、SP、PVの成分を評価|お肌によくない成分に注意しよう!

キールズクリームのUFC、SP、PVについて順番に成分を評価していきます。

キールズクリームUFCの成分評価|お肌への負担がやや大きい!

 

まず、キールズクリームのUFCの全成分はこちらです。

水、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、スクワランビスPEG-18メチルエーテルジメチルシランステアリン酸スクロースステアリルアルコールステアリン酸PEG-8尿素ミリスチン酸ミリスチルテトラオクタン酸ペンタエリスリチルキョウニン油、フェノキシエタノール、アボカド油、オリーブ油、コメヌカ油セタノールステアリン酸グリセリルチガヤ根エキスステアリン酸、メチルパラベン、クロルフェネシン、EDTA-2Na、プロピルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、TEAアーモンド油、キサンタンガム、水酸化Na、PEG-8ダイズ油、トコフェロール、シュードアルテロモナス発酵エキスミリスチルアルコールコラーゲンヒドロキシパルミトイルスフィンガニン、キトサン、コンドロイチン硫酸Na、ブチルパラベン、ソルビン酸K

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤
  :お肌によくない成分

キールズクリームUFCの良い点

キールズクリームUFC良い点は、2つあります。

  1. 保湿力がやや高め
  2. お肌を柔らかくする

 

1.保湿力がやや高め

UFCには、コラーゲンという水分を保持する働きに優れた成分が配合されています。

そのため、お肌の潤いをキープして、乾燥を防ぐ効果がまずまず期待できそうですね。

 

2.お肌を柔らかくする

UFCは、油分を含んでいるため、お肌を柔軟にしたり、保護したり、滑らかに整えたりする効果が期待できます。

特に、アボカド油、オリーブ油、コメヌカ油、アーモンド油、ダイズ油などは、肌なじみがよく、お肌を柔らかく保つ効果に優れています。

 

キールズクリームUFCの悪い点

悪い点は、以下の2つです。

  1. お肌によくない成分が配合されている
  2. 界面活性剤の配合数が多い

 

1.お肌によくない成分が配合されている

UFCは、ステアリルアルコールセタノール尿素TEAといったお肌に悪い成分を含んでいます。

まず、ステアリルアルコールセタノールは、アレルギーの懸念がある成分です。

 

そして、尿素はタンパク質を変性させる作用があり、皮膚を柔らかくする効果があります。

ただし、使用頻度が高いと、お肌のバリア機能を低下させてしまう恐れがある成分です。

 

最後に、TEA皮膚への刺激性がややあり、アレルギーの原因にもなります。

このように、UFCには、皮膚刺激性やアレルギー性に難のある成分が配合されているので、お肌の弱い女性は注意してください。

 

2.界面活性剤の配合数が多い

UFCには4種類の界面活性剤が配合されています。

界面活性剤は、水分と油分を混ぜ合わせる働きがあります。

クリームや美容液のように水分と油分が混在している化粧品をつくるには、界面活性剤が必要です。

ここで、UFCに配合されている界面活性剤は、いずれもお肌への刺激性が低いものです。

ただし、界面活性剤は、配合数や配合量が多くなると、お肌への負担が大きくなります。

UFCには4種類もの界面活性剤が含まれているので、お肌への負担が気がかりですね。

 

総合評価:55点

キールズクリームUFCは、保湿力がまずまずで、お肌を柔軟にする効果が期待できます。

ただ、お肌によくない成分が多いので、できれば使わない方がいいですね。

それと、UFCに配合されている油分は、酸化してお肌を刺激したり、ニキビの原因になる恐れがあるので、クリームの塗り過ぎにも注意が必要です。

 

なお、キールズクリームUFCの効果や安全性を評価するなら、100点満点で55点ですね。

 

ちなみに、キールズより保湿効果が高くて、お肌に優しいクリームを探しているなら、最強の保湿成分・セラミド配合クラウンセルクリームをチェックしてみてください。

公式ページ→芸能人も愛用する高保湿クラウンセルクリームの詳細をチェックしてみる

キールズクリームSPの成分評価まとめ|保湿力はやや高め!

キールズクリームのSPの全成分はこちらです。

水、グリセリンジカプリリルエーテルシア脂、ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール、イソノナン酸イソノニルイソステアリン酸イソプロピルPG、テトラヒドロジャスモン酸Na、セタノール、ジメチコン、ベへニルアルコールDPGステアリン酸ステアリン酸グリセリルパルミチン酸、フェノキシエタノール、セテアリルアルコール、カルボマー、アラキルアルコールカプリリルグリコールステアリン酸PEG-100、キサンタンガム、水酸化Na、セテアリルグルコシドステアリルアルコール加水分解ヒアルロン酸、EDTA-2Na、ローズマリー油、アデノシン、リモネンニオイテンジクアオイ花油ラバンデュラハイブリタ油キュウリ果実エキス、ウコンエキス、スクラレオリド、ローズ油ソケイエキス、クエン酸

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤
  :お肌によくない成分

キールズクリームSPの良い点

良い点は、保湿力がやや高めだということです。

キールズクリームSPには、加水分解ヒアルロン酸という保湿力の高い成分が配合されています。

 

加水分解ヒアルロン酸は、お肌(角質層)への浸透性が高く、保湿力に優れた成分です。

この加水分解ヒアルロン酸が配合されているので、キールズクリームのSPはまずまずの保湿効果が期待できるでしょう。

ちなみに、SPに配合されているベへニルアルコールセテアリルアルコールのような油分は、高級アルコールと呼ばれていて、お肌にツヤを出してくれます。

 

キールズクリームSPの悪い点

悪い点は、PG、セタノール、DPG、ステアリルアルコール、リモネン、ローズマリー油といったお肌によくない成分が6つも配合されていることです。

まず、PGDPGは保湿成分ですが、お肌への刺激性が懸念されています。

セタノールステアリルアルコールは、アレルギーの懸念があります。

そして、リモネン皮膚への刺激性が、ローズマリー油アレルギーが懸念される成分です。

 

総合評価:60点

キールズクリームのSPは、保湿力の高い加水分解ヒアルロン酸が含まれているので、先程のUFCより保湿効果は高いです。

ただし、お肌によくない成分が6つも入っているので、おすすめはできませんね。

100点満点で評価するなら、60点です。

 

キールズクリームPVの成分評価まとめ|サリチル酸配合でお肌への負担大!!

キールズクリームPVの全成分はこちらです。

水、プロパンジオール、グリセリンジカプリリルエーテルウンデカンステアリン酸グリセリル、ラウロイルリシン、水添レシチン、トリデカン、セテアリルアルコールキノア種子エキスシア脂ハチミツエキス、マイカ、オタネニンジン根エキスミツロウ、トコフェロール、スクレロチウムガム、キサンタンガムアトラスシーダー樹皮油サリチル酸、ソルビン酸K、レウコノストック/ダイコン根発酵液ダイズ油イランイラン花油バニラ果実エキスアデノシンブルネシアサルミ木油オレンジ果皮油、クエン酸、ニオイテンジクアオイ花油リモネン、安息香酸ベンジル、ファルネソール、リナロール、ヒマワリ種子油

  :保湿成分
  :油分
  :界面活性剤
  :お肌によくない成分

キールズクリームPVの良い点

キールズクリームPVの良い点はありません。

 

キールズクリームPVの悪い点

悪い点は、サリチル酸リモネンというお肌によくない成分が入っていることです。

サリチル酸は、ケミカルピーリングという美容医療に用いられる成分であり、皮膚への刺激が強いです。

リモネンも皮膚への刺激性が懸念される成分です。

 

総合評価:50点

キールズクリームPVは、保湿力の高い成分が入っていないので、保湿効果は弱いです。

また、このクリームには、お肌への刺激性が強いサリチル酸が配合されているので、お肌の強い・弱いに限らず、使わない方が無難ですね。

キールズクリームPVの口コミを見ると、「使用後にお肌がピリピリした」とのコメントが見られますが、これはサリチル酸の刺激性が影響している可能性があります。

最後に、キールズクリームPVを評価するなら、100点満点で50点ですね。

キールズのクリームはニキビに効果なし!抗炎症作用のある成分が入っていないから

キールズのクリームを買おうか迷っている女性の中には、ニキビに悩んでいる方もいるようですね。

ただ、キールズのクリームには、抗炎症作用のある成分が配合されていないので、ニキビの炎症や赤みをケアする効果はありません。

また、キールズのクリームは油分を含んでいるので、塗りすぎると毛穴に詰まってニキビを悪化させる恐れがあります。

 

もし、あなたが繰り返すニキビで悩んでいるなら、メルラインのような抗炎症作用を持つ成分が配合された医薬部外品を選んだ方がいいですね。

キールズのクリームに美白効果はない!美白成分が配合されていないから

上では、キールズクリームのニキビへの効果について説明しましたが、ニキビの他に女性を悩ませる肌トラブルの一つがシミです。

特に、若い頃に紫外線対策を怠っていたり、美白ケアが疎かになっていると、30代後半あたりから、シミに悩まされることになります。

 

ここで、キールズを使おうとしている女性の中には、このシミを薄くしたいと考えている方がいます。

ただ、残念ながらキールズのクリームには美白成分が入っていないので、シミには効果が期待できません。

もし、あなたが消えないシミに悩んでいるなら、シミトリーのような美白成分・ビタミンC誘導体が配合された医薬部外品でケアした方がいいですね。

キールズクリームのUFC、SP、PVの成分評価まとめ

キールズクリームのUFC、SP、PVの成分解析を行なったところ、いずれもお肌によくない成分が配合されていて、肌への負担が大きいことが分かりました。

だから、キールズクリームの口コミで「つけるとヒリヒリした」というネガティブなコメントが散見されるのも頷けますね。

特に、キールズクリームPVは、皮膚への刺激性が強いサリチル酸が入っているので、絶対に避けた方がいいでしょう。

 

ちなみに、保湿効果が高くて、お肌に優しいクリームを探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが入ったクラウンセルクリームをチェックしてみてください。

クラウンセルクリームは、タレントの熊田曜子さんが使っていることでも有名な保湿クリームです。

 

クラウンセルクリームの特徴は、最強の保湿成分・セラミドが配合されているので、お肌の潤いを保つ効果が圧倒的に高いことです。

私も愛用しているのですが、夜の洗顔後につけるだけで、翌日は1日中潤いが続きます。

日中にクリームをつけ直す必要がないので、スキンケアの手間が省けて助かっています。

また、クラウンセルクリームはキールズのクリームと比べてコスパもいいので、キールズの購入を検討しているなら、その前にクラウンセルクリームをチェックしておいた方がいいですよ。

容量g 価格(税抜) 1gあたりの
価格
クラウンセルクリーム 60 1300円 約22円
キールズUFC 49 3900円 約80円

 

もし、あなたが肌の乾燥で悩んでいるなら、まずはクラウンセルクリームの公式ページを覗いてみてください。

公式ページ→高保湿で高コスパのクラウンセルクリームの詳細をチェックしてみる

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