日焼け止め

ランコム日焼け止めの成分評価|紫外線吸収剤の配合数が多い!お肌の乾燥や刺激にご注意を!



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この記事では、ランコム日焼け止めの成分評価について説明します。

「紫外線吸収剤が配合されていないか心配」

「お肌に悪い成分が入っていないか気になる」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、忙しくて日焼け止めを塗るのをうっかり忘れてしまう方は、1日1回、朝飲むだけで、24時間紫外線対策ができる「飲む日焼け止めサプリ」・ホワイトヴェールをチェックしてみてください。

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ランコム日焼け止めの成分評価

今回は、ランコムの日焼け止めの中で、UV エクスペール トーン アップとUV エクスペール BBの成分を評価します。

 

UV エクスペール トーン アップの成分評価

UV エクスペール トーン アップの全成分はこちらです。

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、スクワラン、グリセリン、ドロメトリゾールトリシロキサン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸PG、変性アルコール、TEA、DPG、マイカ、ステアリン酸、セチルリン酸K、ナイロン-12、硫酸Ba、トコフェロール、ココヤシ果実エキス、ココイルサルコシンNa、ヒドロキシシトロネラール、塩化Na、安息香酸Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アデノシン、ステアリン酸PEG-100、オイゲノール、エチルヘキシルトリアゾン、パルミチン酸、ポリソルベート80、リモネン、キサンタンガム、リナロール、ベンジルアルコール、ペンチレングリコール、セイヨウハッカエキス、トロメタミン、イソヘキサデカン、エーデルワイスエキス、カプリリルグリコール、α-イソメチルイオノン、カルボマー、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ミリスチン酸、オレイン酸ソルビタン、ソルビトール、ゲラニオールビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、EDTA-2Na、ガリカバラ花エキス、セタノール、BG、BHT、シアバター油粕エキス、シトロネロール、クエン酸、ソルビン酸K、水酸化Al、ヘキシルシンナマル、ステアリン酸グリセリル、アミルヘイヒアルデヒド、香料

まず、紫色で示したものは紫外線吸収剤です。

紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを熱に変えて放出することで、UVダメージからお肌を守る働きがあります。

 

紫外線吸収剤はUVに対する防御力が高く、使用感がいいのが特徴です。

ただし、紫外線吸収剤はお肌を乾燥させる恐れがあり、まれに刺激を感じる人もいます。

そのため、肌負担が大きいのがデメリットと言えます。

 

続いて、ピンク色で示したものは界面活性剤です。

界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる働きがあり、乳液やクリームをつくる際に必要となります。

ただし、界面活性剤は配合数や配合量が多くなると、その分お肌への負担が大きくなります。

この日焼け止めには6種類もの界面活性剤が配合されているので、お肌に優しいとはいい難いですね。

 

最後に、赤色で示したものはお肌に悪い成分です。

PGとDPGは、お肌への刺激性が懸念される保湿成分です。

そして、変性アルコールは肌を乾燥させるリスクがあります。

シトロネロールとゲラニオールは芳香成分ですが、皮膚刺激性やアレルギー性に難のある成分です。



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UV エクスペール BBの成分評価

UV エクスペール BBの全成分はこちらです。

水、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、ジメチコン、ドロメトリゾールトリシロキサン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸PG、ステアリン酸イソセチル、変性アルコール、TEA、ステアリン酸、セチルリン酸K、酸化鉄、オキシ塩化ビスマス、青1、赤104(1)、赤202、RNA、トウモロコシエキス、トコフェロール、ココイルサルコシンNa、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド、フェノキシエタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アデノシン、フェニルアラニン、酵母エキス、ステアリン酸PEG-100、アルギニン、オイゲノール、エチルパラベン、パルミチン酸、ポリソルベート80、リモネン、キサンタンガム、マンニトール、リナロール、安息香酸ベンジル、ベンジルアルコール、トロメタミン、イソヘキサデカン、カプリリルグリコール、カプリロイルサリチル酸、α-イソメチルイオノン、カルボマー、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ピリドキシンHCl、チロシン、ワサビノキ種子エキス、ゲラニオールビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、EDTA-2Na、アデノシン三リン酸2Na、ヒスチジンHCl、ガリカバラ花エキス、セタノール、メチルパラベン、シトロネロール、メチコン、水酸化Al、ヘキシルシンナマル、ステアリン酸グリセリル、アミルヘイヒアルデヒド、香料

まず、紫色で示した紫外線吸収剤ですが、5種類の吸収剤が配合されています。

そのため、UV エクスペール トーン アップと同様に紫外線防御力は非常に高いです。

 

続いて、ピンク色の界面活性剤ですが、こちらも5種類と配合数が多いです。

なので、お肌への負担が気がかりですね。

 

最後に、赤色のお肌によくない成分ですが、青1、赤104(1)、赤202というタール色素が配合されているので、アレルギー性の懸念があります。

 

ランコム日焼け止めのまとめ

ランコムの日焼け止めは、紫外線吸収剤の配合数が多いので、UVに対する防御力は高いです。

ただ、吸収剤の影響から、お肌を乾燥させやすいので、乾燥肌の人にはおすすめしません。

また、アルコールの配合量が多かったり、皮膚刺激性やアレルギー性の懸念がある成分が入っているので、お肌の弱い人も使わない方がいいでしょうね。

 

ちなみに、日焼け止めを塗るのが面倒だと感じる方は、1日1回、朝飲むだけで、24時間紫外線対策ができる「飲む日焼け止めサプリ」・ホワイトヴェールをチェックしてみてください。

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