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リサージ化粧水の成分評価や効果|ニキビに効く?敏感肌が使っても大丈夫?

”忙しく生きる女性たちに、いつまでも美しく輝いていて欲しい”というブランドコンセプトを掲げているリサージ。

「仕事や家事に追われて毎日忙しいけど、でもスキンケアを手抜きしたくない」

という女性から人気のブランドです。

 

リサージといえば、化粧水と乳液が合体した化粧液・スキンメインテナイザーが有名ですね。

この記事では、スキンメインテナイザーを含め、リサージ化粧水の成分評価や効果について説明します。

 

「最近、ニキビができて困っているんだけど、リサージの化粧水ってニキビに効くの?」

「敏感肌の私が使っても大丈夫かな?」

「リサージの美白化粧水って、美白効果高いの?」

このような疑問にもお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介されたナールスピュアという高保湿エイジングケア化粧水をチェックしてみてください。

リサージ化粧水の成分評価や効果

リサージiスキンメインテナイザーMIの成分評価や効果

リサージiスキンメインテナイザーMIの全成分はこちらです。

水、エタノール、BG、グリセリン、マルチトール、ソルビトール、DPG、PEG-32、PEG-6、PEG-60水添ヒマシ油、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、クエン酸Na、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、EDTA-2Na、プルーン分解物、キサンタンガム、ラミナリアオクロロイカエキス、アスコルビン酸硫酸2Na、クエン酸、メチルセリン、エクトイン、加水分解シルク、メントール、チョウジエキス、水溶性コラーゲン、タチジャコウソウエキス、カンゾウ根エキス、グリシン、プロリン、アラニン、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :美肌成分
  :肌に悪い成分

まず、この化粧水の良い点は、水溶性コラーゲンという保湿力が高めの成分が入っていることです。

そのため、そこそこの保湿効果が期待できますね。

 

そして、メントールという清涼感が強い成分が配合されているので、さっぱり感がやや強いでしょう。

さらに、カンゾウ根エキスは肌荒れを防いで、皮膚を清潔に保つ働きがある美肌成分です。

 

次に、悪い点は、エタノールとDPGという肌に悪い成分が入っていることです。

特に、エタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクが高いです。

なお、肌が乾燥すると、毛穴の出口が狭くなりニキビができやすくなるので、ニキビに悩んでいる人は注意が必要です。

 

そして、DPGは肌への刺激性が懸念される成分です。

 

このように、リサージiスキンメインテナイザーMIは、優れた保湿成分や美肌成分が入っていますが、肌を乾燥させる恐れがあるので、おすすめはできませんね。

特に、乾燥肌や敏感肌の人は使わない方がいいですよ。

 

リサージ ボーテ スキンメインテナイザーIaの成分評価や効果

リサージ ボーテ スキンメインテナイザーIaの全成分はこちらです。

水、DPG、BG、グリセリン、エタノール、ジグリセリン、マルチトール、エチルグルコシド、ソルビトール、スクワラン、メチルグルセス-20、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-75、グリチルリチン酸2K、EDTA-2Na、リン酸2Na、リゾレシチン、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、ポリソルベート20、ラミナリアオクロロイカエキス、ステアリン酸、カルボマー、コレステロール(羊毛)、アスコルビン酸硫酸2Na、アセチルグルコサミン、香料、メチルセリン、加水分解シルク、水酸化K、酵母エキス、水溶性コラーゲン、ステアリン酸グリセリル、パルミチン酸、ワセリン、グリシン、プロリン、アルテア根エキス、オランダカラシエキス、ゼニアオイ花エキス、アラニン、セイヨウサンザシ果実エキス、セージ葉エキス、塩化Na、アルゲエキス、アーチチョーク葉エキス、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :美肌成分
  :肌に悪い成分
  :油分

まず、この化粧水の利点は、保湿力の高いヒアルロン酸Naが配合されていることです。

このヒアルロン酸Naはコラーゲンより保湿力が高いです。

そのため、上で紹介したリサージiスキンメインテナイザーMIリサージiスキンメインテナイザーMIより、この化粧水の方が高い保湿効果が期待できますね。

 

さらに、消炎作用のあるグリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぎ、収れん作用のあるアルテア根エキスが毛穴を一時的に引き締めてくれます。

また、この化粧水には油分がいくつか配合されているので、しっとり感がやや強めですね。

 

次に、この化粧水の悪い点は、DPGとエタノールの配合量が多いことです。

そのため、肌が弱い人や、ニキビが気になる方は使わない方がいいですね。

 

リサージ i スキンメインテナイザーWIの成分評価や効果

リサージ i スキンメインテナイザーWIの全成分はこちらです。

L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、水、エタノール、DPG、BG、濃グリセリン、ソルビット液、マルチトール液、POEメチルグルコシド、水酸化K、チョウジ抽出液、エデト酸塩、水解シルク液、フェノキシエタノール、タイムエキス-2、リンゴエキス、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na-2、PEG4000、POE水添ヒマシ油、クエン酸、エクトイン、ビタミンC硫酸2Na、N-メチル-L-セリン、無水エタノール、グリシン、プロリン、デヒドロジクレオソール、アラニン、海藻エキス-1、甘草抽出末、水溶性コラーゲン液-3 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

  :保湿成分
  :美肌成分
  :肌に悪い成分

まず、この化粧水の良い点は3つあります。

1つ目は、医薬部外品であり、美白有効成分のL-アスコルビン酸 2-グルコシドと抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていることです。

そのため、日焼けによるシミやニキビのケアに役立ちます。

 

2つ目は、消炎作用と収れん作用を持つタイムエキス-2という美肌成分が配合されている点です。

この成分の働きにより、肌を清潔に整えたり、滑らかに保ったりする効果が期待できます。

3つ目は、水分保持力の強いヒアルロン酸Na-2が入っているので、保湿力が高めだということです。

 

次に、この化粧水の悪い点は、DPGという肌に悪い成分が入っていることですね。

 

リサージ スキンメインテナイザーSの成分評価や効果

リサージ スキンメインテナイザーSの全成分はこちらです。

ニコチン酸アミド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、水、DPG、濃グリセリン、BG、POEメチルグルコシド、ソルビット液、フェノキシエタノール、水解シルク液、カルボキシビニルポリマー、紫蘇エキス-1、POE水添ヒマシ油、HEDTA・3Na液、水酸化K、POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン、セージエキス、ゼニアオイエキス、ビタミンC硫酸2Na、N-メチル-L-セリン、グリシン、プロリン、海藻エキス-1、アラニン、加水分解コラーゲン液(4) *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

  :保湿成分
  :肌に悪い成分

リサージ スキンメインテナイザーSの長所は、美白有効成分のニコチン酸アミドと抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが入っている点です。

そのため、日焼けによるシミの予防や、ニキビのケアに効果を発揮します。

それと、加水分解コラーゲン液という保湿力が高めの成分が入っているので、まずまずの保湿効果が期待できますね。

 

リサージ スキンメインテナイザーMIの成分評価や効果

リサージ スキンメインテナイザーMIの全成分はこちらです。

ニコチン酸アミド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、水、エタノール、POEメチルグルコシド、濃グリセリン、ソルビット液、マルチトール液、DPG、BG、ジグリセリン、フェノキシエタノール、PEG1000、水解シルク液、オウバクエキス、ゼニアオイエキス、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、POE水添ヒマシ油、POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン、エデト酸塩、リン酸2Na、セージエキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、リン酸1K、タイムエキス-2、ビタミンC硫酸2Na、N-メチル-L-セリン、プルーン酵素分解物、グリシン、プロリン、海藻エキス-1、アラニン、水溶性コラーゲン液-3、香料 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

  :保湿成分
  :肌に悪い成分

リサージ スキンメインテナイザーMIは、上のリサージ スキンメインテナイザーSと同様に、美白有効成分と抗炎症成分が配合されているため、シミ予防やニキビケアに使えます。

ただ、肌に悪いエタノールとDPGが入っているのが残念なところですね。

 

リサージ スキンメインテナイザーWIの成分評価や効果

リサージ スキンメインテナイザーWIの全成分はこちらです。

L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、ニコチン酸アミド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、水、エタノール、DPG、濃グリセリン、ソルビット液、マルチトール液、BG、水酸化K、フェノキシエタノール、POE水添ヒマシ油、エデト酸塩、水解シルク液、オウバクエキス、ゼニアオイエキス、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン、クエン酸Na、セージエキス、クエン酸、ジグリセリン、キサンタンガム、タイムエキス-2、ビタミンC硫酸2Na、リンゴエキス、N-メチル-L-セリン、パラメトキシケイ皮酸オクチル、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、デヒドロジクレオソール、グリシン、プロリン、海藻エキス-1、アラニン、水溶性コラーゲン液-3、香料 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

  :肌に悪い成分

リサージ スキンメインテナイザーWIは医薬部外品であり、L-アスコルビン酸 2-グルコシド、ニコチン酸アミド、グリチルリチン酸ジカリウムという3つの有効成分が配合されています。

特に、L-アスコルビン酸 2-グルコシドニコチン酸アミドという2種類の美白有効成分が配合されているので、美白効果が高いことが最大の特徴です。

リサージ ディープクリーンローションaの成分評価や効果

リサージ ディープクリーンローションaの全成分はこちらです。

ニコチン酸アミド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、水、エタノール、BG、クロルヒドロキシアルミニウム、水解シルク液、リン酸2ナトリウム、エイジツエキス、エチルグルコシド液、海藻エキス-1、水溶性コラーゲン(F)、セージエキス、ゼニアオイエキス、ソルビット液、フェノキシエタノール、メンチルグリセリルエーテル、N-メチル-L-セリン、グリシン、豆乳発酵液、プロリン、硫酸アスコルビル2ナトリウム、アラニン、ムクロジエキス、メバロノラクトン*は「有効成分」 無表示は「その他の成分」

  :保湿成分
  :美肌成分
  :肌に悪い成分

まず、この化粧水は医薬部外品であり、美白有効成分のニコチン酸アミドと抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが入っているので、シミ予防やニキビケアに役立ちます。

また、クロルヒドロキシアルミニウムとエイジツエキスという2つの収れん成分が配合されているため、肌を引き締めて滑らかに整えてくれます。

また、一時的ですが、毛穴を引き締めて目立ちにくくしてくれます。

 

リサージ化粧水の成分や効果のまとめ

リサージの化粧水は、肌に悪い成分が配合されているものがあります。

購入を検討しているなら、成分をよくチェックして、エタノールなどの配合量が多いものは避けた方がいいですね。

特に、肌が弱い人は注意してください。

 

なお、リサージの化粧水でニキビケアをしたいのであれば、リサージ i スキンメインテナイザーWIがいいかと思います。

抗炎症成分の入った医薬部外品なので、ニキビの赤みを抑えたり、予防してくれます。

また、保湿力もそこそこあるので、乾燥ニキビの予防にも役立ちます。

 

そして、美白効果が高いものを使いたいのであれば、2種類の美白有効成分が配合されているリサージ スキンメインテナイザーWIがいいですね。

 

ちなみに、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介されたナールスピュアという高保湿エイジングケア化粧水をチェックしてみてください。

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