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明色スキンコンディショナーの成分評価|ニキビや毛穴に効果ある?アルコールの配合量が多いので乾燥のリスク大!

タレントの神田沙也加さんがイメージモデルを務めている明色スキンコンディショナー。

コスパや使用感の良さに定評がある化粧水です。

この記事では、そんな明色スキンコンディショナーの成分評価について説明します。

 

「明色スキンコンディショナーって、ニキビに効果あるのかな?」

「毛穴開きに効く?」

「アルコールが配合されているようだけど、お肌を乾燥させたりしないか心配」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、累計で100万本以上売れているバイタルコンディショニングローションという化粧水がSNSで人気ですよ。

 

明色スキンコンディショナーの成分評価

まず、明色スキンコンディショナーの全成分はこちらです。

水、エタノールBG、ダマスクバラ花水、ハマメリス葉エキス、ハトムギ種子エキスソルビトール、乳酸、クロルヒドロキシAl、乳酸Na、クエン酸、ソルビン酸K、安息香酸Na、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

保湿成分

水色で示したBGとソルビトールは保湿成分です。

保湿成分は、お肌の潤いをキープする働きがあります。

ただし、明色スキンコンディショナーには保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合されていないため、お肌の潤いを保つ効果は弱いと考えられます。

 

美肌成分

黄緑色で示したハマメリス葉エキスとハトムギ種子エキスは美肌効果のある成分です。

ハマメリス葉エキスは、収れん作用があるので、お肌を引き締めて一時的に毛穴を目立たなくしてくれます。

また、肌のキメを細かく整えることで、滑らかなお肌をつくるのに役立ちます。

 

ハトムギ種子エキスは、消炎作用があるため、肌荒れを防いで清潔なお肌を保ってくれます。

ニキビなどの肌荒れに悩んでいる人にとっては嬉しい成分ですね。

 

お肌に悪い成分

お肌によくない成分はエタノールです。

エタノールは、収れん作用や殺菌作用、様々な成分を溶かす作用に優れています。

化粧品に配合すると、清涼感や浸透感を演出してくれます。

 

ただし、エタノールは揮発性が高く、蒸発する際にお肌の水分を道連れにしてしまうので、配合量が多くなると、お肌を乾燥させるリスクが高くなります。

ここで、明色スキンコンディショナーは化粧品なので、基本的に成分は配合量が多い順で記載されています。

つまり、明色スキンコンディショナーで水の次に配合量が多い成分がエタノールということになります。

 

総合評価

明色スキンコンディショナーの良い点としては、収れん作用や消炎作用のある美肌成分が配合されているため、お肌を引き締めて美しく整え、清潔な状態をキープします。

 

ただし、この化粧水は保湿力の高い成分が配合されていないので、保湿効果は弱いです。

また、お肌によくないエタノールの配合量が多いため、お肌を乾燥させるリスクもあります。

 

明色スキンコンディショナーのまとめ

明色スキンコンディショナーは保湿効果が弱く、お肌を乾燥させるエタノールの配合量が多いので、保湿化粧水として使うことはおすすめしません。

特に、乾燥肌や敏感肌のように、お肌が弱い人にとっては負担が大きいので避けた方がいいでしょう。

 

また、お肌が乾燥すると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるため、ニキビができやすくなります。

ニキビでお悩みの方も使わない方がいいですね。

 

ちなみに、保湿効果が高い化粧水を探しているなら、女優や女子アナがこっそり使っていることで有名なバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

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