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モイスモアセラム美容液の成分評価や口コミ、評判まとめ|高分子と低分子のヒアルロン酸配合で、肌の表面と内側の両方から保湿効果を発揮!

モイスモアセラムは、あびる優や梅宮アンナ、ピカ子が出演するテレビ番組で紹介されたことで話題のエイジングケア美容液です。

保湿力の高いヒアルロン酸を極小化させて、肌への浸透性を高めることで、お肌の内側から潤いやハリ、ツヤの改善を狙ったものです。

この記事では、そんなモイスモアセラム美容液の成分評価や効果、口コミ、評判などについて説明します。

 

なお、あなたがハリ不足や肌の乾燥などのエイジングサインで悩んでいるなら、同じ悩みを抱えていて、モイスモアセラムを使うことで効果を実感した女性たちの口コミをまずはチェックしてみてください。

公式サイト⇒モイスモアセラムの効果を実感した女性たちの口コミを見る

 

モイスモアセラムの成分評価|2種類のヒアルロン酸がお肌の内側と外側で潤いを持続させる!

モイスモアセラム美容液の全成分は以下の通りです。

水、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール【殺菌剤】

 

まず、ヒアルロン酸Naは水分を抱え込んで逃がさない性質があり、保水力に優れた成分です。

湿度が下がっても保湿効果を発揮します。

 

ただし、ヒアルロン酸Naは分子が大きいので、そのままだと角質層には浸透しにくいです。

よって、ヒアルロン酸Naは肌表面で水分を捕まえて潤いを保ってくれます。

 

加水分解ヒアルロン酸Na(低分子ヒアルロン酸)は、ヒアルロン酸Naを細かく分解したものであり、分子が小さいので角質層へ浸透しやすく、角質層内で水分を保持して潤いを維持します。

モイスモアセラム美容液に配合されているヒアルロン酸Naの分子量は140万以上ですが、加水分解ヒアルロン酸Naは400~800くらいです。

ヒアルロン酸Naを直径32mの観覧車だとすると、加水分解ヒアルロン酸Naは直径2cmの1年玉に相当します。

それくらい分子の大きさに違いがあるのです。

 

ここで、高分子ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)は角質層へ入りにくいのですが、蒸発速度は遅いので、長時間の保湿効果の持続が期待できるメリットがあります。

使用感はしっとりとしています。

 

低分子ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸Na)は、角質層に浸透しやすいのですが、水分蒸発速度は早く、高分子ヒアルロン酸よりも保湿力の持続時間は短くなります。

使用感はサラッとしています。

 

モイスモアセラム美容液は、高分子ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)と低分子ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸Na)を配合することで、肌の上と中の両方で水分を保持して保湿力を高めています。

 

モイスモアセラムの効果|潤い持続、ふっくら、滑らか、キメを整える!

成分を見る限り、モイスモアセラム美容液は保湿に特化した美容液です。

保湿力に優れたヒアルロン酸の働きにより、角質層の水分を保持して、お肌を滑らかにしったり、ふっくらさせたり、キメを整えたりといった効果が期待できます。

また、乾燥からくる乾燥小じわやくすみ、カサつき、乾燥ニキビなどの肌トラブルにも効果的です。

 

ただし、1つ注意点があります。

販売ページでは、「年齢しらずの」、「年齢のサイン」といったキーワードが登場していますが、年齢によるシワやたるみ、毛穴の開きなどは化粧品で改善するのは困難です。

 

加齢によるシワは、角質層よりずっと奥にある真皮のコラーゲン繊維の量が減ったり、変質が原因で起こります。

保湿化粧品では、加齢によるシワは改善できないので、ご注意ください。

 

モイスモアセラム美容液は、あくまで乾燥が原因で起こる肌トラブルを改善するのが目的で使用するものです。

 

モイスモアセラムの評判や信頼性の高い口コミはココでチェック!

モイスモアセラムの口コミについては、アットコスメなどの口コミサイトにレビューがないので、公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトでは、顔や年齢を開示してコメントが書かれているので、書き手にもそれなりに責任がともなうので、口コミサイトの意見よりも信頼性が高いと考えられます。

 

公式サイト⇒モイスモアセラムの口コミを見る

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